佐々木 紀の国会発言
直近30日 0件/累計 54件(2025-11-28 更新)
○佐々木(紀)委員 おはようございます。自由民主党の佐々木紀です。 農水委員会には昨年の臨時国会で初配属ということで、今回が初質問ということになるんですけれども、よろしくお願いいたします。 まず、質問に入る前に、私が胸に着けておりますのはエアリーフローラといいまして、石川県が開発したフリージアの新種でございます。今コロナ禍で、冠婚葬祭業は大変な状況でございまして、フラワー業界も大変でございます。身近に花を置くことで応援していきたいと思いますので、是非、農水委員会にも花を飾っていただければ。お願いいたします。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、今日は、…
○佐々木(紀)主査代理 これにて西岡秀子君の質疑は終了いたしました。 次に、青山雅幸君。
○佐々木(紀)主査代理 これにて小林鷹之君の質疑は終了いたしました。 次に、宮崎政久君。
○佐々木(紀)委員 おはようございます。自由民主党の佐々木紀です。 本日は、予算委員会で初質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。 早速質問に入らせていただきます。 最初に、新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言下における経済対策についてお伺いいたします。 まず、新型コロナ感染症でお亡くなりになられた方にお悔やみを申し上げますとともに、感染をされた皆様へお見舞いを申し上げます。 医療従事者を始めエッセンシャルワーカーの皆様には、感染リスクにさらされながらも尊いお仕事をしていただいておりますこと、感謝申し上げます。 さて、昨日二月七日までであった緊急事態宣言です…
○大臣政務官(佐々木紀君) 御質問ありがとうございます。 委員の御提案、しっかりと受け止めさせていただきたいというふうに思いますけれども、制度としては、今ほど審議官が申し上げましたとおり、入居者を公募するということが条件となっておりますので、今後の新型コロナウイルス感染症の拡大、感染拡大の状況とか、あるいは生活に困窮され住まいに不安を抱えている方の状況等をよく見極めながら検討を深めてまいりたいと、そのように考えておりますので、また今後とも御指導いただければと思います。
○佐々木(紀)大臣政務官 お答え申し上げます。 今ほど農水大臣から御答弁があったとおりでございまして、もう既にこれらの施設は島根県の方に移管をされておりますので、まず島根県の方でどうされるかといったことが第一でございますし、中海会議もございますので、その中の議論等も踏まえて、国交省としては、河川管理者の立場から、さまざまな御要望があれば、引き続き適切に取り組んでいきたいというふうに思っております。
○佐々木(紀)大臣政務官 まずは、深澤委員におかれましては、さきの補欠選挙初当選、まことにおめでとうございます。 私が党の青年局長を仰せつかっていたときに、静岡県連の青年局長として地方の声を届けていただきました。当時から大変存在感のある方だなと思っていたわけでありますけれども、これからもぜひ国と地方のかけ橋として、また、望月先生の思いをしっかり受け継いで、御活躍を御祈念申し上げているところでもございます。 そして、きょうは国会初質問ということで、御指名をいただきましてありがとうございます。先生からは、河川事業における予備費の使い方、そして当初予算との関係について御質問をいただきました…
○佐々木(紀)大臣政務官 お答え申し上げます。 委員御指摘の、JRに精神障害割引の導入を働きかけるべきではないかという御指摘でございますけれども、この障害者に対する公共交通機関の運賃割引というのは、事業者の自主的な判断により行われております。 その上で、身体障害者及び知的障害者の割引については、JR六社、大手民鉄十六社、大半の事業者が導入をしているということは御承知のところでございます。精神障害者の割引についても、従来より、国土交通省から交通事業者等に、その導入について理解と協力を求めてきたところでもございます。 鉄道分野においては、平成十八年に障害者自立支援法が施行されておりま…
○大臣政務官(佐々木紀君) お答え申し上げたいと思います。 公共交通事業者の経営支援、コロナ対策についての御質問をいただきまして、ありがとうございます。 公共交通事業者は、コロナ対策の基本的対処方針においても、社会の安定の維持に不可欠なサービスということで、緊急事態下においても必要な機能を維持することが求められております。公共交通機関に従事する皆さん、医療従事者と並んでエッセンシャルワーカーなんという言葉も最近よく耳にするわけでございますけれども、コロナの感染のリスクを感じながらも、国民生活や経済活動を支えるために御尽力をいただいているわけでございます。改めて敬意と感謝を申し上げたい…
○佐々木(紀)大臣政務官 委員御指摘のように、飲食店を始めとして、本当に事業活動が縮小して賃料の支払いが大きな負担となっているということを国交省としても認識をしているところでもございます。それに伴って、賃料支払いの猶予あるいは減免について、貸しているビル賃貸事業者、あるいはテナント事業者、借りている方、両方から相談を受けているところでもございます。それぞれについてしっかり対応していきたいというふうに考えております。 まず、借りる側、テナント事業者の方ですけれども、実質無利子無担保の融資であるとか持続化給付金、こういったことを活用していただいて、賃金の支払いも含む、事業継続に必要な資金をし…
○佐々木(紀)大臣政務官 足立委員にお答え申し上げたいと思います。 賃料の支払いについてでございますけれども、これはやはり事業者にすれば、売上げがなかなか立たない、減っていく中で賃料はこれまでどおり払っていかなければいけないということで、大変な御負担かというふうに御理解をしております。我々国土交通省としても、やはり不動産業界を所管する立場として、もちろん、借りる側、テナント事業者からの相談も受けておりますし、貸す側、ビル賃貸事業者からも同様の相談を受けている。どちらの方もお困りだということだというふうに思っております。 そこで、政府としては、まず、借りる側の皆さんに対しては、今ほど経…
○大臣政務官(佐々木紀君) 近年の豪雨災害は、全国各地で既往最高を更新する雨量がありましたことから、甚大な被害が頻発化しているということでもございます。したがいまして、河川の水位を低下させるという対策が極めて重要になってまいります。河道掘削や樹木の伐採は比較的早期に対策が可能であり、水位を下げる有効な手法の一つと認識しております。国交省としましても、防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策として、この河道掘削や樹木伐採に重点的に取り組んできたところでもございます。 今ほどの総務省の緊急浚渫推進事業の創設はそういった意味では大変大きな意義があるというふうに考えておりますので、国土交通省…
○佐々木(紀)大臣政務官 古川委員には、発災以来、この六角川の復旧復興に精力的にお取組いただいておりますことを改めて敬意を表したいというふうに思いますし、国会でも幾度と質問もいただいております。また私も、昨年十月二十八日、現地を視察してまいりまして、改めてその被害の大きさを実感させていただいたところでもございます。被災された方々に改めてお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 この六角川の洪水被害に対しては、国、佐賀県、関係市町村が連携して、ハード、ソフト一体となった総合対策を講じなければいけないということで、六角川水系防災・減災協議会を組織いたしまして、昨年十二月二十日に六角川水系…
○佐々木(紀)大臣政務官 森田委員には、御質問いただきましてありがとうございます。 御指摘のように、昨年十月の台風十九号では、北陸新幹線が長野新幹線車両センターにおいて十編成水没をするという被害が発生をいたしました。 これを受けまして、国交省では、同様の事象の再発防止のために、全国の鉄道事業者、軌道事業者に対しまして、浸水による被害発生時に運行への影響が大きい施設の浸水対策について緊急点検を指示させていただいております。 この結果を踏まえまして、昨年十二月二十四日に、新幹線における車両やあるいは信号通信機器室等の重要施設、車両と重要施設に関して、浸水対策の考え方を取りまとめさせて…