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日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

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衆議院 環境委員会 2025年3月14日

○笹川副大臣 御質問いただきまして、大変ありがとうございました。  お気持ちがありますかとお聞きされましたので、気持ちは十二分に持っております。私も県議会出身者でありますので、今日、たまたま委員の中で福重先生が私の一期先輩なんですけれども、県議会の中でもそういった御議論もございました。  やはり、今の人工林の面積で考えたときに、およそ林業に適さない面積もありますので、これをどういう形で針広混交林に切り替えていくのかということは、これは我々林野庁にとっても、農林水産省としても大切な課題と受け止めておりますので、特に政府として、今ちょうど時期でございますが、花粉症そのもので考えれば、やはり針…

○笹川副大臣 今委員が御指摘あったとおり、日本の農業は大変厳しい状況、特に、日本全体としても、各分野にわたって働き手をどう確保していくのかというのは大きな課題であります。そういった意味では、まさに初動の五年間の農業構造転換集中対策期間を設けて、そして、速やかに対応が求められているという御指摘はごもっともでございます。特に食料安保、それから持続的な食料自給という観点からも大切なことでありますので、そういう意味では、初動五年間で農業の構造転換を集中的に推し進める。  一つには、農地の大区画化、そして共同利用施設の再編と集約化、さらにはスマート農業技術の導入加速化などの施策を充実強化するとともに…

○笹川副大臣 令和七年度農林水産予算の概要を御説明します。  一般会計の農林水産予算の総額は二兆二千七百六億円であり、その内訳は、公共事業費が六千九百六十六億円、非公共事業費が一兆五千七百四十一億円となっています。  続いて、重点事項について御説明します。  第一は、食料安全保障の強化であります。  安定的な輸入と備蓄の確保を図りつつ、国内で生産できるものはできる限り国内で生産するとの方針の下、麦、大豆などの国産シェア拡大や水田の汎用化、畑地化のほか、野菜、果樹、畜産、酪農などの生産基盤の強化、共同利用施設の再編、集約、合理化に向けた取組を支援するとともに、食料生産に不可欠な肥料、飼…

○笹川副大臣 今回の法案につきましては、委員も御承知のとおり、農業も含めて様々、生産費、いわゆる生産コストの上昇と言われるものがありますので、影響を受けておりますので、それを正しく価格に転嫁をしていくということが大事なことであります。  現在検討中の法案については、最終的な取引条件は当事者間で決定をする基本は維持した上で、生産、製造、流通、販売の各事業者間の取引において、費用等を示して協議の申出があった場合、誠実に協議に応じる努力義務を規定し、そして、それに応じて指導、勧告等の措置を講ずるという方向で今検討しておりますので、農家の年間収入を前提としているわけではありません。それで補足、補填…

○笹川副大臣 委員、いろいろと御指摘いただきまして、大変ありがとうございました。  委員の御指摘もございますし、いずれにしても、種子の安定的な供給の確保というのは、非常に農業の生産にとって必要不可欠ということになります。  特に、野菜種子につきましては、今、委員、いろいろ御指摘ございましたけれども、いわゆる気候変動の要因というのは大きく、やはり課題として取り組んでいかなきゃなりませんので、ある意味、採種地、新たなものを開拓していくのは、国内外において適地を探していかなきゃいけないというふうに思っておりますので、そういった意味では、効率的な採種技術の開発、実証は進めていかなきゃならない。 …

衆議院 予算委員会 2025年2月6日

○笹川副大臣 私も尊敬する緒方委員から御質問いただきまして、ありがとうございました。  新市場開拓用米につきましては、委員も御承知のとおり、主食用米が年々減少しているということでありますから、従前から加工用米、飼料用米、米粉用米、このことにつけ加えた中で、新たにお米の市場を開拓するという目的から、バイオエタノール、バイオプラスチック、また輸出用、国内外の新たな市場の開拓に向けた米の生産を行うという取組が新市場開拓米ということでございますので、国内外の市場向け、国内市場向けか輸出向けかということを問うておるわけでございませんので、問わず支援をしているものでありますから、WTO、御指摘の協定上…

○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。  今委員が御指摘をいただきました令和元年台風十五号、千葉県の房総半島に襲来し、結果的には、社会インフラに対する大きな影響、課題が浮き彫りになったというふうに思っております。  特に、インフラ施設周辺の森林を改良し、森林としての機能を維持しながら、インフラ施設への被害を未然に防止するという取組を、重要インフラ施設周辺森林整備をそのときに創設をしたということでありますので、現在、十四の道府県で活用していただいております。  ただ、本事業は、あくまでも、鉄道ですとか道路ですとか送配電線とか、いわゆる地域住民の皆さんに多大な影響を与えるということが…

○副大臣(笹川博義君) 世界の食をめぐる現況は大変不安定で厳しいものがあるというふうに思っております。  我が国の農地を最大限活用し、同時にまた、国内の農業生産の増大を図っていくことは極めて重要であると、改正基本法においても国内の農業生産の増大を基本としております。  農業を所管とする省庁としては、将来にわたり食料安全保障を確立していくために、人、農地、技術を最大限活用する生産基盤の更なる強化を図っていくことが必要だというふうに考えております。

○笹川副大臣 私自身も被災地の方は衆議院の災害特で訪問させていただきまして、西田先生、そしてまた近藤先生、お地元の皆様の日々の御尽力に敬意とまた改めてお見舞いを申し上げたいというふうに思います。  先ほど、農地の復旧については大臣からも御答弁がございました。短期、中期、長期ということでありますので、短期につきましては約三分の一、来期の作付が可能になるように速やかな復旧工事を進めていかなきゃならないし、また、中期、長期についても一日も早くというふうな前倒しをしていかなければならないと思います。  先ほど、二十三業者と、うち、県外の業者が十四業者でございますので、地元の土地改良の建設協会、そ…

○笹川副大臣 この度、農林水産副大臣を拝命いたしました笹川博義でございます。  江藤大臣を始め滝波副大臣、庄子政務官、山本政務官とともに、気候変動への適応やスマート農林水産業の推進等を通じ、農林水産業が持続的に成長できるよう取り組んでまいります。  御法川委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

○副大臣(笹川博義君) この度、農林水産副大臣を拝命いたしました笹川博義でございます。  江藤大臣を始め滝波副大臣、庄子政務官、山本政務官とともに、気候変動への適応やスマート農林水産業の推進等を通じ、農林水産業が持続的に成長できるよう、取り組んでまいります。  舞立委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

衆議院 法務委員会 2024年5月14日

○笹川委員 第一班として群馬県に派遣された委員を代表いたしまして、団長に代わり私からその概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、武部新委員長を団長といたしまして、米山隆一君、池下卓君、中曽根康隆君、平口洋君、鈴木庸介君、美延映夫君、日下正喜君、私、笹川博義の九名であります。  まず、高崎市内において、三進工業株式会社を視察し、特定技能外国人二名及び技能実習生一名を含む関係者から説明を聴取いたしました。  次いで、ホテルグランビュー高崎において意見陳述者の方々との会議を開催いたしました。  意見陳述者は、伊勢崎市長臂泰雄君、大泉国際交流協会会長糸井昌信君、群馬県地域創生部長新井薫君及…

衆議院 本会議 2024年4月16日

○笹川博義君 自由民主党の笹川博義です。  ただいま議題となりました入管法等改正法案及び入管法及び技能実習法改正法案につきまして、自由民主党・無所属の会を代表し、質問いたします。(拍手)  近年、我が国における労働力確保について深刻度は増しておる中で、外国人材が工業、農業、福祉など様々な分野で重要な担い手となっています。しかし、現況、国際的な人材獲得競争は激しく、日本を選択してもらうためにも、新制度創設など、法改正は大変重要なことであります。  また、現行制度である技能実習制度について、関係者の御尽力のおかげでいい評価も得ていますが、特定技能との接続、一部の実習生に対する大変不当な扱い…

衆議院 法務委員会 2024年4月12日

○笹川委員 自由民主党の笹川博義であります。  本日まで、それぞれの価値観と夫婦観、そして子育ての悩みを持ちながら、子供の将来を憂い、窮地を救いたいと思い、DVで苦しむ人々、そして愛すべき子供と会うことができない人々の思いなどを代弁をし、議論を積み重ねてまいりました。本委員会における議論を政府と裁判所はしっかりと受け止めて、特に本当に重く受け止めていただきたい、そのことをまず申し上げたいというふうに思います。  また、修正協議においての米山理事を始め各党の皆様方の御尽力に心から感謝を申し上げたいと思います。  それでは、質問をさせていただきます。  政府は、この委員会の審議を受け止め…

衆議院 環境委員会 2024年3月15日

○笹川委員 自由民主党の笹川博義です。  それでは、時間も余りありませんので、早速質問に入らせていただきたいと思います。  まずは少し、地元の案件で大変恐縮でございますが、本年二月に群馬県の伊勢崎において、小学生九人を含む男女十二人が、そのうちの一人である男性は全治一か月の重傷という、大型犬のいわゆる咬傷事件が起きました。  これだけの傷を負った、大人数の方が傷を負った。特に小学生の場合においては、いわゆる犬や猫と呼ばれるものは非常に身近な存在であり、我々にとっても癒やしの存在であるものが、子供たちにとってはまさに悪夢というような出来事になってしまいました。これは大変不幸なことでありま…

衆議院 法務委員会 2023年11月8日

○笹川委員 おはようございます。自由民主党の笹川博義です。  本日は、質問の機会を大変ありがとうございました。  法務委員会、七年ぶりに帰ってまいりまして、しっかりと務めていきたいと思いますが、ちょっと質問する前に、昨日の理事会でも、いわゆる柿沢副大臣の辞職の経緯についてという資料が配られました。これは、理事会の求めに応じて資料を出したわけであります。参議院の理事会には提示をされていたということであります。  この問題については、事務方の手順、手続について非常に厳しい批判と指摘がありました。私も、当然のことだというふうに思っております。特に、大臣自身が陳謝をする事態にも追い込んでしまっ…

○笹川委員長 これより会議を開きます。  この際、連合審査会開会申入れに関する件についてお諮りいたします。  経済産業の基本施策に関する件、特に東京電力福島第一原子力発電所におけるALPS処理水の処分について、経済産業委員会に対し連合審査会の開会を申し入れたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○笹川委員長 次に、足立康史君。

○笹川委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  今会期中、本委員会に付託になりました請願は四十八件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付いたしておりますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、農業・農村振興対策の強化等に関する陳情書外三件であります。  また、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、エサ代高騰等で苦境にある酪農・畜産農家を支援するための意見書外百五十六件であります。 …

○笹川委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、去る六月五日、肥料及び飼料の価格高騰等に関する実情調査のため、茨城県において視察を行いましたので、参加委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。  まず、つくば市において、全国の農場で野菜の生産を行うとともに、加工野菜を製造している有限会社ワールドファームを視察いたしました。  現地では、キャベツの収穫作業を見学するとともに、冷凍野菜などの六次産業化の取組や若い農業者の雇用及び育成状況等について説明を聴取いたしました。  その後、つくば市の国立研究開発法人…