山本 順三の国会発言
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○山本順三君 おはようございます。久々に質問に立たせていただきますけれども、その機会を与えていただいた理事の皆さん方に心から感謝を申し上げます。 実は、皆さん方にも御心配をお掛けしましたけれども、我が地元、大臣の地元でもあるのでありますけれども、今治で大きな山林火災がございました。大船渡の大きな災害もございましたけれども、日本国内だけにとどまらずに、いわゆる世界各地で大きな災害、特に林野火災等々が頻発をしているような状況、これは地球温暖化も含めた様々な要因があるんだろうというふうに思いますけれども、現にそういった火災が多く起こっているという現実を見据えた上で、今回、私どもも地元でいろんな…
○山本順三君 ODA調査派遣第四班について御報告いたします。 当班は、本年二月八日から二月十六日までの九日間、セネガル共和国及びコートジボワール共和国に派遣されました。 派遣議員は、竹詰議員、仁比議員、そして団長を務めた私、山本の三名でございます。 今回訪問したセネガルにおいては、サレ職業訓練大臣、ジュフ高等教育・研究・イノベーション大臣、ンジャイ国民議会議長、また、コートジボワールにおいては、マブリ大臣・大統領府顧問、カバ経済・計画・開発大臣、クリバリ国民議会対外関係委員長といった要人と懇談する機会に恵まれるなど、様々な関係者と意見交換を行いつつ、数多くのODA案件の現地視察も…
○山本順三君 自由民主党、憲法審査会筆頭幹事の山本順三です。 今後の憲法審査会の進め方について申し上げたいと思います。 憲法公布後七十六年が過ぎ、社会も人々の考え方も大きく変化をし、当時想定していなかった事態に直面している以上、改めて国民の皆様に憲法はどうあるべきか考えを伺うときが来ているというふうに思っております。 そこで、本憲法審査会としては、これまで表明された各会派の意見等を集約し、今後の議論の方向性を見出し、論点を絞った形で議論を進め、成果をまとめ上げていくことで責務を果たすべきだと考えております。 本憲法審査会は、令和四年参議院選挙定数較差訴訟の最高裁判決について、…
○山本順三君 自由民主党、山本順三でございます。 参議院の緊急集会及び合区問題について、我が会派の意見を表明いたします。 まず、憲法五十四条に規定された参議院の緊急集会です。 我が会派は、この規定の意義、位置付けを、衆議院議員の不存在により国会召集ができない場合に緊急の必要が発生したとき、総選挙により衆議院議員が選出をされ国会が召集されるまでの間、できる限り民主政治を徹底しながら暫定的な処置、処理を可能とする制度というふうに理解をいたしております。 続いて、主要な論点について申し上げます。 一点目は、衆議院の解散のみならず、任期満了を含むのかという点です。 三人の参考…
○山本順三君 自由民主党、山本順三でございます。 本日、今国会最初の参議院憲法審査会が開催されまして、大変うれしく思っておるところであります。今国会におきましても活発な議論が展開されることを期待をいたしております。 本日、参議院法制局長から、憲法五十四条二項、三項の参議院の緊急集会について説明をいただきました。様々な論点がこの参議院の緊急集会をめぐってあるということが今説明あったところでございますので、これ時間の制限ございますので、まとめて何点か質問をさせていただきたいと思いますので、答弁方よろしくお願い申し上げたいと思います。 まず、衆議院議員の任期満了による総選挙時の緊急集会…
○山本順三君 自由民主党、山本順三です。 会派を代表して、岸田総理の施政方針演説等政府四演説について質問をいたします。 まず冒頭、このようにマスクを着用せず、この本会議場で質問できることに感謝します。ポストコロナに向けて一歩一歩前進していくことに喜びを感じるとともに、最近の新型コロナウイルス感染症に対して気を緩めることなく、ウイルスとの共存、共生を図るべく対策を講じていく覚悟です。 さて、私が参議院に議席を得て十九年目になります。それ以前は愛媛県議会議員として二十一年間政治に関わってまいりました。その過程で、今日ほど大きな変革の嵐が我が国に押し寄せている時期はなかったと改めて振り…
○山本順三君 一言私の方からお話しさせてもらいたいと思いますけれども、先ほどの山谷委員からの意見発表でありますけれども、皆さん方からいろんなお話がございましたけれども、今回のこの議題に即した形のものではございませんでした。我が自由民主党の一人目の発言としては少しずれておったなということを筆頭としても感じておりますので、その点については陳謝をさせていただいて、そして、今後のスムーズな議事運行、運営というものについて会長によろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 以上です。
○山本順三君 自由民主党の憲法審査会筆頭幹事を務めております山本順三でございます。 本日、今国会最初の参議院の憲法審査会が開催できることになりました。与野党幹事の皆様方の御尽力にまずは心から感謝を申し上げたいと思います。 本憲法審査会は、さきの国会でも、憲法第五十六条第一項の出席に関する議論や、あるいは合区問題を中心に極めて有意義な議論を重ねてまいりました。今国会でも更に活発な活動となることを期待をいたしております。 日本国憲法は前文で、主権が国民に存すること、そして日本国民はこの憲法を確定することを表明するとともに、憲法第九十六条では、国民投票を通じて憲法改正について最終的な判…
○山本順三君 会長の選任は、会長代理の指名に一任することの動議を提出いたします。
○委員長(山本順三君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 去る三日の本会議におきまして、皆様方の御推挙により引き続き予算委員長の重責を担うことになりました山本順三でございます。 当委員会の運営につきましては、公正中立を旨といたしまして円滑に進めてまいりたいと存じます。 何とぞ、皆様方の御指導、御協力を賜りますように、よろしくお願いを申し上げます。(拍手) ─────────────