上野 通子の国会発言
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○上野通子君 皆さん、おはようございます。自由民主党の上野通子です。久しぶりに今日質問の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。 早速ですが、給特法の改正について質問させていただきたいと思います。 まず、大臣、お元気ですか、今日は。まず最初に、学校の、学校の主役は誰だと思いますか。
○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます。本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速でございますが、公益通報者保護法の一部を改正する法律案について質問に入らせていただきたいと思います。 この公益通報者保護法は、二〇〇四年、平成十六年に制定され、公益通報を行った本人を保護する法律案であり、通報したことを理由に解雇されたり不利益な扱いを受けるようなことのないよう保護すること、そして国民の生命、身体、財産に関わる法令ですが、約五百本ほどあるそうですが、を遵守することを目的に制定された法律です。 〔委員長退席、理事石川大我君着席〕 二〇二〇年、令和二年、…
○上野通子君 自由民主党の上野通子です。質問の機会をいただき、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 まずは、高等教育の在り方についてお伺いします。 高等教育の無償化の推進は、家庭の経済的状況にかかわらず、志ある若者に学びの機会を提供する大事な施策です。と同時に、無償化の先にどんな高等教育を構築するかも極めて重要です。つまり、最も大切なことは、まず高等教育そのものの質の確保ができる環境整備をいかに進めるかということです。 データによれば、一九九〇年から二〇二三年にかけて十八歳人口は五五%減少しているのに対して、大学数は五百七校から八百十校へと一・六倍に増えて…
○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます。質問の時間を頂戴しまして、ありがとうございます。 早速ですが、まず大臣にお伺いします。消費者のウエルビーイングの向上についてお伺いします。 全ての国民がウエルビーイングに生活する、ウエルビーイングの向上は大切なことです。そして、誰もが日々の生活の中でより良く生きていると実感することは重要です。しかしながら、他国に比べて、様々な調査によりますと、幸せですかという質問に対し、幸せを感じていないと回答する割合、そしてさらには自分に自信の持てない子供たちの割合が大変高いのが今の日本の現状です。 自見大臣とは以前から、日本におけるウエルビーイ…