野上 浩太郎の国会発言
直近30日 1件/累計 7件(2026-03-04 更新)
○会長(野上浩太郎君) ただいまから国民生活・経済に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、山内佳菜子君が委員を辞任され、その補欠として小島とも子君が選任されました。 ─────────────
○会長(野上浩太郎君) ただいまから国民生活・経済に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、福士珠美君が委員を辞任され、その補欠として尾辻朋実君が選任されました。 ─────────────
○会長(野上浩太郎君) ただいまから国民生活・経済に関する調査会を開会いたします。 本調査会の調査テーマについて御報告いたします。 今期の調査テーマにつきましては、理事会等で協議いたしました結果、三年間を通じた調査テーマを「情勢の変化に対応した未来志向の社会の構築」とすることに決定いたしました。 また、本調査テーマの下、一年目の調査につきましては、「社会・経済情勢の現状」について調査を進めていくことになりましたので、併せて御報告いたしますとともに、何とぞ委員各位の御協力をお願いいたします。 ─────────────
○会長(野上浩太郎君) この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして本調査会の会長に選任されました野上浩太郎でございます。 本調査会は、国政の基本的事項のうち、国民生活・経済に関し、長期的かつ総合的な調査を行うことを目的として設置され、次の通常選挙までの三年間存続するものであります。 調査会長の責務を果たすに当たりまして、委員の皆様の御指導、御協力を賜りながら、公正かつ円満な調査会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ─────────────
○野上浩太郎君 自由民主党の野上浩太郎です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、所信表明演説等に対して質問いたします。 十一月十日に第二次岸田政権が発足して、今日でちょうど一か月。岸田総理は、自民党総裁選のときから聞く力をアピールし、首相就任後には全閣僚に車座対話を重ねるよう指示されました。総理御自身も、十月以降、十四回目とハイスピードで国民との直接の対話を重ねておられます。 我々参議院自民党でも、一昨年十月から始めた不安に寄り添う政治のあり方勉強会は、コロナ禍だからこそますますその意味を持つと考え、今年初めから、コロナ禍で直接影響を受けたところに焦点を絞って、現場の第一線で…
○国務大臣(野上浩太郎君) やはり豊富な森林資源を循環利用して林業の成長産業化を実現するためには、木材の最大の需要先である建築物における木材利用を促進することが重要であると考えております。 今般の改正案でも、この脱炭素社会の実現を位置付けることですとか、あるいは基本方針等の対象を公共建築物から建築物一般へ拡大する、あるいは建築物木材利用促進協定制度の創設を行う等々、いずれも建築物における木材利用を促進する上で極めて重要な事項であると受け止めております。民間建築物を含む建築物全般にこの木材利用を促進するための施策を一層推進をしまして、森林資源の循環利用の促進、そして林業の成長産業化を全力で…
○国務大臣(野上浩太郎君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重させていただき、関係省庁と連携を図りつつ、今後、最善の努力をしてまいる所存でございます。