泉 房穂の国会発言
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○泉房穂君 立憲民主・社民・無所属の会派の無所属議員、泉房穂です。よろしくお願いします。 この更生保護というとても大切なテーマ、議論できることを本当に有り難く思っております。 資料をお配りしております。少し資料の説明からさせてもらいます。 実は、この資料一の条例、明石市の条例ですが、単なる明石市の条例ではありません。明石市市長時代の十年前、法務省の当時の刑事三局長、保護局長、矯正局長、そして刑事局長の三局長と相談の上、明石市でモデル的な取組をさせていただくので是非応援をという中で、法務省の全面応援、具体的には、全国初、法務省の職員が明石に出向にお越しになり、そして裁判所や警察の全…
○泉房穂君 立憲民主・社民・無所属の会派の無所属の泉房穂です。よろしくお願いします。 感無量です。もうこの参議院のこどものこの委員会で質疑ができることを本当に感無量に思っています。 四十年前、私、六十今二ですけど、四十年前、学生時代、教育学部でした。日本がいかに子供に冷たいか、愕然としました。当時、学生のレポートで書きました。子供を応援しない私たちの社会に未来はないと、もっと本気で子供をしっかり応援してこそ私たちの国の将来につながる、そう書いたのが四十年前。 三十年前、弁護士になりました。実際、子供が泣いていました。離婚の後に養育費を受け取れない、会いたい親に会えない、そして虐待…
○参考人(泉房穂君) 泉です。 まずは、このような機会をいただき、本当にうれしく思います。ありがとうございます。加えて、委員長から忌憚のない御意見をと言っていただきましたので、忌憚なく意見を言わせていただきますので、皆さん御理解よろしくお願い申し上げます。 お手元の資料に沿ってお話しさせていただきます。 長らく日本は少子化の加速や経済の停滞と言われておりますが、その原因の一つは、やはり私たちの社会が子供に冷た過ぎるのではないかと思えてなりません。子供を本気で応援すれば、人口減少の問題に歯止めも掛けられますし、経済も良くなっていくと、私はそのように考えております。実際に、明石市では…