青山 繁晴の国会発言
直近30日 0件/累計 8件(2025-12-05 更新)
○青山副大臣 お答えします。 北野裕子委員の御質問は、熊問題で効率的な解決策が模索されているときでありますから、僭越ながら、非常にタイムリーな御質問であると思います。 その上で、委員御指摘のとおり、平成十年、一九九八年、だから、二十五年ぐらい前ですけれども、当時の橋本行革のときに、おっしゃるとおり、林野庁と、当時はまだ環境庁でありましたが、環境庁との統合をして、環境省にするという議論が実際に行革会議などでなされました。 ただ、林業の立場からしますと、例えば、針葉樹中心の方が効率がいいです。切りやすいですし、使いやすいですよね。でも、自然保護でいうと、広葉樹も取り入れてというか、残…
○副大臣(青山繁晴君) お答えします。 串田委員の御質問の中にも、あるいは石原大臣の答弁にもありましたとおり、まず地域の共生、地域との共生ということでありますが、風力発電で申せばポイントがやはり三つありまして、一つは、人にとって本当に安全なのかということと、それから、風力発電も大きいですから、景観破壊にならないのかということと、それからもう一つは、そもそも自然環境全体を壊すんじゃないかと、この三点がポイントとしてあると考えています。 その上で、それに対処する方策として、政府としては、大きく言えば二つあります。 一つは、環境影響評価制度、その制度をきちんと運用すれば、例えば風力発電…
○副大臣(青山繁晴君) 環境副大臣に就任いたしました青山繁晴でございます。 主に気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。 石原大臣の下、全力で取り組む所存でございます。 猪口委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願いいたします。
○青山副大臣 お答えいたします。 大阪・関西万博におきまして、当然、生ごみが大量に発生しました。それも利用し、あるいは大気中のCO2も利用し、それからグリーン水素から製造されたメタンを利用して、万博の会場内に迎賓館を造りましたけれども、そこの特に厨房にそういう合成メタンを供給して、実際に活用いたしました。 それより前に、二年間ほどかけまして万博会場の近くで実際に工場でこういうシステムが無事に動くことを確認し、その成果に基づいて、実際、会場内の迎賓館に供給したわけですけれども、この実証成果というのは非常に大きなものがありました。 特に生ごみについては、地域で放っておけば問題にもなる…
○青山副大臣 環境副大臣に就任いたしました青山繁晴でございます。 主に、気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。 石原大臣の下、全力で取り組む所存でございます。 泉委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○青山繁晴君 ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いたします。 本院規則第八十条の八において準用する第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が会長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより会長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。 去る一日の本会議におきまして環境委員長に選任されました青山繁晴でございます。 引き続き、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、委員の皆様方の御指導、御協力を賜りますようお願い申し上げます。 ─────────────
○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、藤木眞也君及び藤井一博君が委員を辞任され、その補欠として石井準一君及び武見敬三君が選任されました。 ─────────────