政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

○坂本(祐)委員 立憲民主党の坂本祐之輔でございます。  まず初めに、マイナンバーカードを利用した住民票の写しの交付の件で、六月二十八日に福岡県の宗像市において再び別人の住民票の写しが交付されたとのトラブルが発生したとのことですが、この件につきまして、事実関係と今後の政府の対応を御説明いただきたいと存じます。

○坂本(祐)委員 立憲民主党の坂本祐之輔でございます。  質問の順番が通告と変わってしまい、誠に申し訳ございませんが、まず最初に、児童虐待防止法の改正について質問させていただきます。  ジャニーズ事務所における性被害問題を受け、私たち立憲民主党は、先月二十六日に、衆議院に児童虐待防止法の一部を改正する法案を提出いたしました。この法改正の内容は、現行法では児童虐待の行為主体が保護者に限定されているために、第三者による地位利用児童虐待を新たに追加し、第三者による地位利用児童虐待を受けたと思われる児童を発見した者に警察への通報を義務づけるというものであります。  一方で、先週の金曜日に公明党…

○坂本(祐)委員 立憲民主党の坂本祐之輔でございます。  本日も、四月十一日の質問に続いて、子供、子育て政策を中心に質問させていただきます。  まず初めに、総務省が五月の四日に、五月五日のこどもの日にちなんで、我が国の子供の数ということで、二〇二三年四月一日現在における十五歳未満の子供の数の推計を発表いたしました。子供の数は一千四百三十五万人で四十二年連続の減少、子供の割合は一一・五%で四十九年連続の低下、子供の数は四十七都道府県で減少との結果でございました。  このような状況をしっかりと再認識した上で、真剣に子供、子育て政策に取り組んでいただくことを改めて政府に求めてまいります。そし…

○坂本(祐)委員 立憲民主党の坂本祐之輔でございます。  参考人の皆様におかれましては、御多用の中御出席をいただき、誠にありがとうございます。  限られた時間でございますので、早速でございますけれども、質疑に入らせていただきます。  まず初めに、参考人の皆様方、冨田参考人、長島参考人、森信参考人、太田参考人にお尋ねをいたします。  マイナンバーの利用拡大やマイナンバーカードの普及につきましては、マイナンバーに対する国民の不安を払拭して、理解を得ながら、丁寧に進めていくべきものであると考えます。しかしながら、政府の進め方は、私にとりましては逆のように思えてなりません。健康保険証の突然の…

衆議院 本会議 2023年4月14日

○坂本祐之輔君 立憲民主党の坂本祐之輔です。  私は、立憲民主党・無所属を代表して、質問を行います。(拍手)  法案の質問に先立ちまして、国民の生活に重大な影響を与えた昨日朝のJアラート発信につきまして質問いたします。  昨日朝、北朝鮮からミサイルが発射されました。その直後の七時五十五分にJアラートが発信され、そして、八時十六分には落下の可能性がなくなったと修正されました。この間、北海道では、JRは二十八本運休し、地下鉄も含め多くの交通機関が運転を一時見合わせ、一部の小中学校では始業時間を繰り下げ、高速道路に至っては九時頃まで通行止めが続くなど、大きな社会的混乱をもたらしました。  …

○坂本(祐)委員 立憲民主党の坂本祐之輔でございます。  先週から今週にかけて全国で入学式が行われています。子供たちには、新たな生活に期待や不安もあるかもしれませんが、大きな夢に向かって元気いっぱいに学校生活を送っていただきたいと願っています。そして、子供たちが安心して安全に学校で生活が送れるように、そして成長していけるよう、また、その御家族も安心して子育てができるよう、国会においてはしっかりと議論していかなければならないと意を決しているところであります。  さて、卒業式や入学式は、子育てにおいては子供の成長を感じる大切な節目であります。こども家庭庁の職員の皆様の中にも卒業式や入学式を迎…

衆議院 環境委員会 2023年3月10日

○坂本(祐)委員 立憲民主党の坂本祐之輔でございます。  次期生物多様性国家戦略についてお伺いをさせていただきます。  政府は、二〇三〇年までの生物多様性国家戦略案として、基本戦略一から五を掲げ、それぞれの状態目標、行動目標、そして目標に基づく行動計画を示しておりますけれども、国家戦略案に対する全体的な印象として、数値的な目標が大変少ないことを懸念しております。  二〇三〇年までにネイチャーポジティブを実現することを目指す上で、数値目標の少ない現状の国家戦略案で達成できると確信を持って言えるのでしょうか。大臣にお伺いをいたします。

○坂本(祐)委員 立憲民主党の坂本祐之輔です。  地方創生の取組について質問いたします。  厚生労働省が九月十六日に発表した人口動態統計によりますと、二〇二一年に生まれた日本人の子供の出生数は八十一万一千六百二十二人となり、データがある一八九九年以降で最少になりました。国立社会保障・人口問題研究所が二〇一七年に公表した将来推計の、政府が通常使うシナリオの二〇二一年の出生数八十六万九千人を大きく下回る出生数となり、少子化の進行は非常に深刻な状況と言えます。  地方創生の取組は、故安倍元総理の肝煎りで、東京への一極集中の是正と、少子化、人口減少対策の目的で始まりました。今回の出生数について…

○坂本(祐)委員 立憲民主党の坂本祐之輔でございます。  国際卓越研究大学の研究及び研究成果の活用のための体制の強化に関する法律案について質問をさせていただきます。  政府は、平成二十五年の教育再生実行会議第三次提言の中で、「世界に伍して競う大学の教育環境をつくる。」とし、今後十年間で世界大学ランキングトップ百に十校以上をランクインさせるという目標を掲げ、これまでの間、世界トップレベル研究拠点プログラムやスーパーグローバル大学創成支援事業トップ型、指定国立大学法人制度など、様々な施策を講じてきました。しかし、現在、世界大学ランキングで百位以内に入っているのは、東京大学と京都大学の二校のみ…

○坂本(祐)委員 立憲民主党の坂本祐之輔でございます。  間もなく新年度になります。子供たちにとっては入学、進級のシーズンですが、この時期になると、学生服を買えない子供たちがいるといった問題が報道に上がってきます。  学生服を買えない子供たち、三月二十八日のFNNプライムオンラインでも、「「学生服を買えない子どもたちがいる」定価の二割で提供…再利用で後輩へバトンタッチ」という記事が配信されています。  平成二十八年三月九日にも、本委員会で、西日本新聞の「制服買えず入学式欠席」という記事を取り上げて、制服の問題を訴えさせていただきましたけれども、いまだに学生服は保護者の大きな負担になって…

○坂本(祐)委員 立憲民主党の坂本祐之輔でございます。  地方創生に関し、政府の推進体制について質問をさせていただきます。  これまで、地方創生の担当大臣はまち・ひと・しごと創生を兼ねてきましたけれども、今回は、野田大臣が地方創生担当、若宮大臣がまち・ひと・しごと創生担当と担当が分かれました。基本的には一体的に推進していく、むしろ一体的に推進していかなければならないものだと考えますが、担当を分けたのはどうしてでしょうか。  また、第二次岸田政権では、若宮大臣の担当からまち・ひと・しごと創生が消えましたが、なぜでしょうか。岸田政権になり、政府の重要政策ではなくなってしまったのでしょうか。…