斉木 武志の国会発言
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○斉木委員 斉木武志でございます。 本日は国土交通省にも来ていただきました。 現在、日本各地で鉄道のダイヤがどんどん減便が進んでおりまして、地域の足が奪われるという声であるとか、地域経済への悪影響が懸念されるという声、様々今地方では聞かれております。これをどう防いでいくのかということで、今日は議論をさせていただけたらなというふうに思っております。 まず、国土交通省からお聞きをいたします。 今、JR西日本に関して言いますと、百三十本の列車を減便するということを発表いたしました。これは、今ダイヤが、臨時列車が止まっている東海道新幹線や特急とは違います。私も、福井が地元ですので、米…
○斉木委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 産業競争力強化法等の一部を改正する等の法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 我が国が国際的に遜色なくカーボンニュートラルの実現及びデジタルトランスフォーメーションを進めることができるよう、今回追加される支援措置の他にも様々な政策手段を総合的に活用し、官民の投資の一層の促進を通して目標達成を可能とする方策について、更に検討を進めること。 二 カーボンニュートラル…
○斉木委員 斉木武志です。 まず、本日は、産競法の案文の懸念事項から御質問をしたいというふうに思っております。 それは、債権譲渡に関する通知の特例が盛られておるんですが、これに関しては、我が会派の部会でも政調でも非常に多く意見が出されました。 これ、どういう案文かといいますと、経産省さんが持ってきたのがこのポンチ絵なんですけれども、ある債権があります。例えば百万円とかの借金の求償権。こういったものを債権譲渡人が新しい債権会社に譲渡した場合、こういった、携帯電話、皆さんお持ちだと思うんですが、スマートフォンなどにはショートメッセージサービスというものが、SMSと言われますけれども、…
○斉木委員 斉木武志でございます。(発言する者あり)ありがとうございます。 今日はオリンピックに関してお聞きいたします。 オリンピック組織委員会には三千人職員がおりますけれども、千人は東京都からの出向の職員、そして、千人は国からの、霞が関からの出向職員と全国の県や市町からの地方公務員の出向職員千人、合わせて二千人の公務員が出向しております。その方々から、多くの方から、一名ではございません、複数の方々から内部告発が私の下に相次いでおります。 例えば、組織委員会のお金の使い方。余りにコスト意識に欠ける放漫財政ではないかといった点。そして、これから新型コロナ対策で一体幾らかかるのか。と…
○斉木委員 斉木武志です。 今日は、梶山経産大臣、そして更田原子力規制委員長にも来ていただきました。 四月二十七日に大臣が福井県の杉本県知事と会談をされて、そして翌日、杉本知事が同意をされました美浜三、高浜一、二の四十年超えの原子力の再稼働に関して、エネルギー政策、今回も法案に束ねられておりますので、お聞きをしたいというふうに思っております。 その四月二十七日の会談の中で、これまでの国会での梶山大臣、そして菅総理の答弁とどうも何か違うようなことを言われたのではないかと私は感じております。 そのことが、まず、四月二十七日、オンラインで杉本知事と会談されたと思いますが、その中で原…
○斉木委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 特許法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について十分配慮すべきである。 一 特許審判等におけるウェブ会議システムを利用した口頭審理の実施に当たっては、公開主義、直接主義の原則及び口頭によることの意義を維持し、審判の公正を担保するとともに、個人情報や企業秘密等が不当に漏えいすることのないよう、公開の在り方等について十分に検討を行い、適切な措置を講じること。 二 特許権等の放棄及び訂…
○斉木委員 斉木武志です。 本日は、決算委員会ですので、我が国の国税と都税が今一兆一千億円以上投じられておりますオリンピック経費の支出の妥当性に関して、まずお聞きをしたいというふうに思います。 まず、丸川大臣、いらっしゃいますか、お聞きいたします。 この質疑に先立ちまして、私は組織委員会の関係者にお話を伺うことができました。そのときに資料もいただいたんですけれども、まずこちらの資料、これは四十三会場運営委託費でして、オリンピックのときには当然ボランティアさん、そしてスタッフ、運営統括等々、様々な方がそのオペレーション、会の運営に当たります、警備も含めて。そうした方に組織委員会が、…
○斉木委員 斉木武志です。 今日は、少し質疑の中身を変えなければいけないと思いました。というのも、昨夜、当委員会に関わる重要なニュースが各社で報道されました。公正取引委員会が電力そしてガス各社に調査に入った、独禁法違反の疑いということでございます。 具体的に申しますと、中部電力と中部電力ミライズ、東邦ガスの三社が、愛知県などの中部地区で、一般家庭向けなどの電力料金そしてガス料金について、お互いにここまでの価格にミニマム、設定しましょう、価格をこれ以上引き下げないようお互いに申合せをしていた疑いがあるという事案。 そして、もう一つが、その中部電力と関西電力、中国電力が、二〇〇〇年以…
○斉木委員 斉木武志でございます。 私からは、梶山大臣も原子力の立地地域でございますけれども、立地地域の将来像に関して今日は議論をさせていただきたいというふうに思っております。 というのも、梶山大臣、諮問委員会を幾つかお持ちだと思うんですが、原子力小委員会という小委員会の二月の会合、そして三月の会合におきまして、福井県を特出しをして、立地地域の将来へ向けた共創会議、仮称というものをつくって、立地地域の将来像を国と立地自治体が議論をしていく、私はこれは画期的な出来事だと思うんですが、私の記憶では、これはずっとこの数年求めてきたんですけれども、やっとできたなと。これはこの国で初めての試み…
○斉木委員 斉木武志です。 今日、これまで質疑をずっと聞かせていただきまして、やはりこの問題の原因には、都合の悪い情報を見たけれども見ないふりをする東京電力の体質というものがどうも根深くあるなということを感じました。それが現場の代替措置に関する認識です。 小早川社長は今日の冒頭から、代替措置で十分だと現場が認識していたということを何度も答弁されておりますが、私、本日の質問に当たって、昨日、規制庁の方とレクでお話をいたしました。言うことが百八十度逆なんですね。 規制庁が出してきているペーパーにも書いてあるとおり、また、東京電力の社員警備員、現場の社員警備員ですけれども、代替措置に実…
○斉木委員 立憲民主・無所属の斉木武志でございます。 井上大臣、初めての質問ですけれども、よろしくお願いいたします。 まず、私の地元なんですけれども、福井県でして、小選挙区に十五基の原子力発電所が所在をしております。日本でも最大の集中立地地域でございます。 今日議題になっております原発特措法に関して、二月十五日の衆議院予算委員会集中審議におきまして、菅総理大臣と既に質疑をさせていただきました。その中で菅総理が、原発の新設、リプレースに関して、原発依存度を可能な限り低減し、新増設やリプレースは現時点で想定しないと二度にわたって繰り返し答弁されております。 原子力の立地地域にとり…
○斉木委員 立憲民主党・無所属の斉木武志でございます。 私からは、まず、オリンピックに関して、オリンピックの利益剰余金の行き先についてお尋ねをしたいと思います。 橋本担当大臣にお聞きいたします。 オリンピックは、大臣も経験されております、長野冬季五輪では四十五億円、また平昌では六十二億円、そして、夏季五輪でいいますと、ロンドン・オリンピックで四十六億円、四十億円から六十億円ぐらい、大会が終わると剰余金が出ます。東京大会で剰余金が出ることも十分考えられるんですが、この五輪の剰余金の行き先は決まっていますか。
○斉木委員 斉木武志です。 本日、私は、美浜三号機、そして高浜一、二号機、今、我が国で初めて四十年超えの古い原子力発電所の再稼働が政治プロセスで進んでおりますけれども、その安全性と課題について伺いたいと思います。 まず、経産副大臣に伺います。 関西電力は福井県に対して、使用済み核燃料は、県外に中間貯蔵施設を設けて、県外に搬出しますということを約束をしております。これは、一九九六年、栗田知事のころからの、二十年超の課題なんですけれども、いまだに示せておりません。年内というと、あと四週間しかないんですね。本当にこの四週間のうちに示せるのかどうか、これは私はまず聞かなければいけないと思…
○斉木委員 斉木武志です。 本日は、まず、原発特措法に関して議論をさせていただきたいと思います。 この原発特措法というのは、原子力の立地地域の振興法でございまして、例えば、道路をつくるときに国からかさ上げで補助を受けたりとか、あとは、新しい企業が立地地域に進出する際に固定資産税、不動産取得税の優遇を受けられる、企業の立地を促すような税制でございます。 これが来年三月末で日切れを迎えまして、改正の必要が出てくるわけでございますが、これはそもそも、二〇〇〇年十二月に、当時の自民党、公明党、与党の方から議員立法として本委員会で審議をされて成立をいたしました。二〇一〇年に、当時、我々民主…
○斉木委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、渡辺博道君を委員長に推薦いたします。
○斉木委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、江渡聡徳君を委員長に推薦いたします。
○斉木委員 斉木武志です。 今の大串議員の質疑を聞いておりまして、やはりこれはまず家賃支援事業を聞かなければいけないなと、私も思いました。 大臣も先ほど弁解されておりました、この家賃支援給付金事業。 昨日の報道でも、電通の持続化給付金担当の管理職が今回の圧力をテー・オー・ダブリュー側に課していて、そして、博報堂さんを名指しして、博報堂に協力をしたら出禁にするというようなメールが、今報道をされております。その事実関係を認めて電通さんが社内でこの管理職の方を処分をされたということが、今回の事実関係だろうというふうに思っておるんですね。 では、その家賃支援給付金事業を一体誰が落札し…
○斉木委員 斉木武志です。 私も、日吉委員に続いて、原子力発電所のコロナ対策について伺いたいと思います。 経産委員会でも取り上げさせていただいたんですが、先月の八日に、福井県のおおい町にあります関西電力大飯発電所におきまして、大飯三号機の定期検査が予定をされておりました。連休前の四月二十四日に、関西電力の文能所長がおおい町議会を訪れまして、五月八日、まあ、四月二十四日というのは内閣で緊急事態宣言を出しておりました、人間接触八割減ということを政府として国民に求めていた、その段階で、大飯発電所に千八百人作業員を増員して、定検は予定どおり、ゴールデンウイーク明け直後からやらせてもらうという…
○斉木委員 立国社の斉木武志です。 本日は、梶山大臣と前田中小企業庁長官に、持続化給付金の一連の問題についてお伺いしたいというふうに思います。 前回、六月三日でしたかね、本委員会で、私が等級に関して質問をさせていただきました。AとC、なぜ一般社団法人サービスデザイン推進協議会、CがAを逆転して勝ったのか。黒塗りにAの方がなっているのか。ちょっと奈須野さんと大臣の答弁が食い違ったりして、その影響で、あの後、経産省の方が説明文書を持ってまいりました。 入札資格等級についてというA4一枚の表裏をもらったんですが、私、これを見てびっくりしてしまいました。そもそも、C等級の一般社団法人サー…
○斉木委員 斉木武志です。 私も、持続化給付金に関して梶山大臣にお聞きしたいと思います。 何でこんなに事務費が高いのというのが正直な感想ですね。今回、この問題で何が指摘されているか。やはり二十億円、七百六十九億円と七百四十八億円、この再委託額との間に二十億円、差があった。じゃ、二十億円、どこに消えちゃったのという中抜きの問題。それと、七百六十八、九億円、この額が余りにもでか過ぎるんじゃないか、事務費が大き過ぎないかという指摘が二点あります。 安倍政権の肝いりのコロナ対策で似たような事業がありますね。国民の皆さんが今受け取り始めている十万円です。特別定額給付金十万円、そして、事業を…