政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

○尾辻委員 立憲民主党の尾辻かな子です。  まずは、一回、法の改正案の前に、先にちょっとコロナ対策のことをお聞きしたい。その後、法案の方に行かせていただきたいと思います。  今日は、九都府県で緊急事態宣言の延長を決められるという日になりました。次なる大きな波を起こさないためにも、そして医療崩壊を起こさないためにも、今回の緊急事態宣言の延長というのは私から見ても妥当な判断ではないのかというふうに感じております。  その中で、今日も、済みません、お忙しい中、朝からも会議をしていただいた後に、尾身先生に来ていただいて、ありがとうございます。先に尾身先生にお聞きをさせていただければと思っており…

○尾辻委員 おはようございます。立憲民主党の尾辻かな子です。  今日は一般質疑ということですけれども、実は今日、本当は私も、尾身先生をまたお呼びして、ちょっと大阪の感染状況のことをお聞きしたかったんですが、午前中ちょっと諮問会議ということで、先生はそちらの方に出席をされております。  なので、まずは、やはり大阪の今の感染状況についての懸念事項については表明をしておきたいと思うわけです。  昨日、大阪府から発表された新規陽性者数は五百一名、重症者二十五名、死亡者三十二名でした。死亡者なんですけれども、今、大阪府は全国一の二千六十八人となっております。本当に心からお悔やみを申し上げたいと思…

○尾辻委員 立憲民主党の尾辻かな子です。  一般質問の機会をいただいて、ありがとうございます。  私からも、まずコロナの質問をしてまいりたいと思うんですけれども、今日、緊急事態宣言、そして蔓延防止等重点措置の地域が追加される予定ということになっております。緊急事態宣言でいうと九都道府県に広がるということになり、変異株がまさに全国に広がっている、本当に深刻な状況である、どこかでこれをしっかりと食い止めるために、しっかり私たちもメッセージを発していかなければいけないときに来ていると思っております。  今日は、済みません、引き続き尾身会長に来ていただきました。お忙しい中、いつも本当にありがと…

○尾辻委員 立憲民主党の尾辻かな子です。  特商法の二回目の質問をさせていただきたいと思います。  消費者庁は、消費者行政のかじ取り役として、消費者が主役となって安心して安全で豊かに暮らすことができる社会を実現する、これが理念ですけれども、こういった目的を本当に達成できている庁となっているのか、そして、この特商法、預託法改正案がそのようになっているのかという点からお聞きをしてまいりたいと思います。  今日も午前中からるるありました、クーリングオフ通知を電磁的方法で行う場合の効力の発生時期について、まず、これをお伺いします。  私、これはもう三回目なんですよ。何で三回もやらなあかんのか…

○尾辻委員 立憲民主党の尾辻かな子です。  参考人の皆様におかれましては、御多忙の中、またコロナ禍の中、貴重な御意見を頂戴し、ありがとうございます。短い時間ですけれども、御教授をお願いしたいと思います。  まず最初に、やはり今回の法案の最大の課題となっている契約書の電子化についてお聞きをしたいと思います。本法案が消費者被害拡大法案にならないために、率直な御意見を頂戴したいと思います。  まずは、池本参考人にお聞きをしたいと思います。  私どもの質疑の中で、消費者庁は、承諾の要件を実質化することによって被害拡大を防止できるというふうに答弁をされております。ただ、先生の先ほどの指摘の中で…

○尾辻委員 おはようございます。立憲民主党の尾辻かな子です。  まず、今日、今本当に、午前中に緊急事態宣言の延長、対象の追加、蔓延防止等重点措置の地域、新たに地域を広げたり解除したり、まさにこういう重大な事態、そういう時間を迎えているわけです。  そして、もう本当に、その状態の中で、今、衆議院のこの厚生労働委員会が健康保険法の改正案について議論している。そして、中身は後期高齢者の方の窓口の二割負担、この負担増について議論しているということ、私も前回申し上げましたけれども、やはり今回も、これは本当に、見ていらっしゃる人が、何考えているのと。緊急事態宣言を延長しなければいけないほど感染状況が…

○尾辻委員 立憲民主党、尾辻かな子です。  今の大西委員とのやり取りで、大臣の答弁に私も驚愕いたしました。会うか会わないか、消費者被害、それもマルチとか預託商法で被害を受けた方々に会うかどうかすら明言をしない消費者担当大臣。大臣、姿勢が問われていますよ。大臣の姿勢が問われています。会っていただくと、検討するとやはり答えていただきたいんですが、いかがですか。

○尾辻議員 ただいま議題となりました消費者被害の発生及び拡大の防止並びに消費者の利益の一層の擁護及び増進を図るための消費者契約法等の一部を改正する法律案、いわゆる消費者の権利実現法案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。  消費者庁の使命は、消費者行政のかじ取り役として、消費者が主役となって、安心して安全で豊かに暮らすことができる社会を実現することとされています。このような社会実現に向け、日々進展する社会経済のはざまで起きる消費者問題の解決のため、必要な法整備等について、本委員会でよい議論をしていきたい、そのように考えております。  しかし、近時、消費者庁が提出してきた法…

○尾辻委員 立憲民主党の尾辻かな子です。  今日は健康保険法の改正案ということなんですけれども、これは後期高齢者の窓口二割負担の話をするんですけれども、本当に今、私たち厚生労働委員会で、この議論をしていていいんですか。平時であれば、この話、重要な話でやっていくんですけれども、大阪、兵庫、既に医療崩壊です。そして東京も緊急事態宣言を要請するという状況の中で、この厚生労働委員会という、一番皆さんの命と健康を守るこの委員会が今窓口負担の二割のことを議論しているって、国民の皆さん見られたらどういうふうに思われますか。これは危機感が伝わらないと思うんですよ。  委員長、今、私たち、この議論、もっと…

○尾辻委員 おはようございます。立憲民主党の尾辻かな子です。  法案の審議の前に、二点お伺いしていきたいと思いますが、まず一点目は、今日の理事会で出された資料についてであります。  日雇看護師の介護現場への解禁に当たって、それを要望した団体の方との打合せの資料でございます。今日、出ました。真っ黒なんですよ。日時と場所以外、全部黒い。何も分からない。これはさすがにひどいんじゃないですかね。  今、本当に行政の透明性が求められている中で……

○尾辻委員 おはようございます。立憲民主党の尾辻かな子です。  今日は、取引デジタルプラットフォームを利用する消費者の利益の保護に関する法律案について質問をしてまいりたいと思います。  何よりこの法案は、この名称のとおり、取引デジタルプラットフォームを利用する消費者の利益が保護されなければいけないと思っております。最近やはりインターネット通販による消費者トラブル、二〇一九年で二十二・六万件、二〇二〇年、昨年はコロナの流行もありますから更にこの件数が増加をしております。こうしたインターネット通販等によるトラブルを解決できるような法案になっているのか、このような視点で順次お聞きをしてまいりた…

○尾辻委員 おはようございます。立憲民主党の尾辻かな子です。  今回、この決算行政監視委員会で質問の機会を頂戴したことを心から感謝を申し上げたいと思います。今日も池田真紀さんのサポートをいただきながら、菅総理に質問をしてまいりたいと思います。三十分しか私、ありませんので、早速質問に入っていきたいと思います。  四月、新しい年度になりました。総理、四月となったら一体どういうことが変わるでしょうかね。四月は、多分このテレビを見ていただいている皆さんも、年金が下がっているんです、介護保険料が六割の地域で上がっています、非常に厳しい、コロナでも大変だけれども、そういった厳しい四月を迎えています。…

○尾辻委員 立憲民主党の尾辻かな子です。  まずは、やはり今喫緊の課題であります新型コロナ感染症のことについてお伺いをしてまいりたいと思います。  まず、田村大臣、今日お昼に、大阪は八百人を超える、八百人台後半の感染者。大阪で八百人を超えるのは初めてです。まず、この人数について、受け止めをお伺いしたいと思います。

○尾辻委員 立憲民主党の尾辻かな子です。  今日は、大臣所信に対しての質疑ということで、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず最初に、冒頭、大臣からも発言がございました、提出法案についての参照条文のところにミスがあったということであります。これは、消費者庁に限らず、今、様々な省庁で、法文のミス、そして参照条文のミスが見つかっております。  法律というもの、そしてそれに連なるものは国民生活に密接にそのままつながるものでありますから、こういったミスをなくすということ、そして、本当はあってはならないというふうに考えております。  そこで、今回のミスを踏まえて、いかにこの再発を防止をし…

○尾辻議員 お答え申し上げます。  第一波に係る対応では、令和二年度第二次補正予算により、医療機関に勤務して患者と接する医療従事者を対象に慰労金が支給されました。薬剤師については、医療機関に勤務していた薬剤師はこの慰労金の支給の対象とされましたけれども、先ほど御指摘いただいたように、薬局に勤務する薬剤師はその対象とされませんでした。  しかしながら、薬局で勤務する薬剤師もコロナ禍における医療の提供に不可欠な役割を担っていただいております。薬局の利用者に対して対面で服薬指導を行うなど、感染防止措置を講じながら、心身に負担を受ける中で、強い使命感を持って業務に従事していただいており、医療機関…

○尾辻委員 立憲民主党の尾辻かな子です。  私からも、今回の老健局の不祥事についてお伺いをしていかなければならないと思っています。  もう本当に、びっくりして、驚いて、言葉が出ない。ここまでずれていたのかということには本当に。多分この一年、厚労省の皆さんも、コロナ対策を本当に頑張ってこられた。しかし、その厚労省自身が全て疑われるという状況になっている。もう本当に言葉がありませんが、ちょっといろいろと聞いていきたいと思います。  この時期だということが、まさに老健局は現場が見えていたんだろうかと思うんですね。  今日は三月三十一日です。四月一日から年金がまず下がりますね、受給額が下がる…

○尾辻議員 私の方から、このタイミングで慰労金を支給することの意義についてお答えを申し上げます。  第一波に係る対応では、令和二年度第二次補正予算により、医療機関、介護、障害福祉サービス事業所等に勤務して患者、利用者と接する者を対象に慰労金が支給をされました。  しかし、第二波以降、新型コロナウイルスの感染者が増加し、その対応が長期化する中で、再び緊急事態宣言が発出される事態となり、現場で働く環境は過酷さを増しております。  加えて、昨春以降、医療従事者等の方々は、強い緊張状態が続く中、私生活においても自粛を求められ、心身の疲労はもう限界に達しています。また、政府の新型コロナウイルス対…

○尾辻議員 ただいま議題となりました新型コロナウイルス感染症対応医療従事者等を慰労するための給付金の支給に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  我が国で新型コロナの感染確認がされてから一年以上が経過しましたが、医療、介護、障害福祉、子ども・子育て支援の現場で働く方々は、自らの感染リスク、自分が患者や利用者に感染させてしまうのではないかとの不安を抱きながらも、支援が必要な方々の生活を支え、そして命や健康を守るため、強い使命感を持って日々懸命に努力をされています。  しかし、政府の慰労金の支給は昨年六月末までの期間にとどまり、保育所や…

衆議院 本会議 2021年3月18日

○尾辻かな子君 立憲民主党の尾辻かな子です。  冒頭、本法案を並行審議としていただいたことに心から感謝を申し上げます。  ただいま議題となりました新型コロナウイルス感染症対応医療従事者等を慰労するための給付金の支給に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  我が国で新型コロナの感染確認がされてから一年以上が経過しましたが、医療、介護、障害福祉、子ども・子育て支援の現場で働く方々は、自らの感染リスク、自分が患者や利用者に感染させてしまうのではないかとの不安を抱きながらも、支援が必要な方々の生活を支え、そして命や健康を守るため、強い使命…

○尾辻委員 立憲民主党の尾辻かな子です。  時間も限られておりますので、簡潔な御答弁をお願いして、質問に入りたいと思います。  まず最初に、東京オリンピック・パラリンピック大会の話をしたいと思います。  新聞各社、海外からの観客の受入れ断念へということで、今日も一面で報道をされております。今の状況で海外から観客を受け入れるという状況にないというのは当然の判断であるというふうに思いますし、この判断が遅過ぎたのかなということも感じております。大会開催自体も、専門家の意見をしっかり聞いて、もう一度冷静に見直す時期に来ていると私は思っております。  そして、海外からの観客が来ないということは…