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日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

○尾辻委員 立憲民主党の尾辻かな子です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  私は十五分という限られた時間でありますので、簡潔な御答弁への御協力をお願いしたいというふうに思います。  私は、まず、公益通報者保護法についてお伺いをしてまいりたいと思います。  通常国会で、この消費者特の方で公益通報者保護法の改正案が可決、成立をいたしました。しかし、この公益通報者保護法をめぐっては、いまだ混乱が生じている状況があります。  そこで、確認をしてまいりたいと思います。  まず、改正前の公益通報者保護法で、三号通報は体制整備義務の対象である、この認識でよいかどうか、簡潔にお答…

○尾辻委員 おはようございます。立憲民主党の尾辻かな子です。  今日も質問の機会をいただいて、ありがとうございます。  それでは、私の方から、まずはハイヤー、タクシー問題について質問をしていきたいというふうに思います。  まず、都市型ハイヤーでございますけれども、インバウンド需要により訪日外国人をメインターゲットとした白タク問題、これは最近いろいろ努力をしていただいているところでありますけれども、ここから、次に大きな問題として浮上してきたのが、緑ナンバーの都市型ハイヤーによる不適切営業であります。新規参入が増えてきており、本来、流し営業やつけ待ちはできないのに客引きをしている。名義貸し…

○尾辻委員 立憲民主党の尾辻かな子です。  今回、厚生労働委員会、医療法の質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。私、三十分という持ち時間でありますので、順次質問をさせていただければというふうに思います。  まず、私からは美容医療について順次質問をしてまいりたいと思います。  まず大臣にお聞きしたいと思いますけれども、今回、美容医療というのが医療法の中に入っておるわけですが、そもそもなんですけれども、なぜ美容医療が今これほどまで町にあふれ、受診をする人が増えというこの状況、大臣は政治家としてこれをどのように考えておられるのか、まずお聞かせいただきたいと思います。

○尾辻委員 おはようございます。立憲民主党の尾辻かな子です。  今回、国土交通委員会、質問の機会をいただいてありがとうございます。時間、二十三分ということでありますので、簡潔な御答弁をお願いして、質問に入っていきたいというふうに思います。  まずは、ガソリンと軽油の暫定税率廃止の影響についてお伺いをしていきたいと思います。  本日の財務金融委員会の方で、ガソリン、軽油の暫定税率廃止法案が議論されているところでありますけれども、これについてまず総務省の方にお聞きをしていきたいと思います。  軽油引取税の旧暫定税率廃止というのは、これは地方税になります。これが廃止された場合に、地方自治体…

○尾辻委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、三木圭恵君を委員長に推薦いたします。

○尾辻委員 おはようございます。立憲民主党の尾辻かな子です。  今回、一般質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  時間も短いので早速行きたいと思いますが、私は今日は不動産特定共同事業法についてお聞きをしてまいりたいと思います。  実は、今国会、私、不動産特定共同事業法の質問をするのは四回目になります。やはりこれは非常に課題があるというふうに思っていますので、今日も順次お聞きしてまいりたいというふうに思います。  まず、金融庁に確認をしておきたいと思います。金融サービス提供法改正が行われまして、顧客の最善の利益配慮義務というのが法定をされたかと思います。これは不動産特定共…

○尾辻委員 おはようございます。立憲民主党の尾辻かな子です。  先ほどの大西委員に引き続き、私も不動産特定共同事業法についてお聞きをしてまいりたいと思います。  私、この問題は、今国会、予算委員会の分科会、国土交通委員会でも質問し、今回三回目となります。そして、やっと国交省の方では検討会が始まりました。この検討会のゴールについてもお聞きしたいと思いますが、まずは、一般投資家の参加拡大を踏まえた不動産特定共同事業のあり方についての検討会、この内容についてお聞きをしてまいりたいと思います。  四月二十二日に行われた第一回の検討会の議事概要を見ますと、「総論」として、「一般投資家の参画が増え…

○尾辻委員 おはようございます。立憲民主党の尾辻かな子です。  一般質問の機会を頂戴しまして、ありがとうございます。時間も限られておりますので、早速質問に入ってまいりたいと思います。  まずは、上下水道事業についてお聞きをしてまいりたいと思います。  一つは、下水道におけるウォーターPPPの交付要件化のことであります。  防災・安全交付金等を活用した下水道管の改築に当たっては、令和九年度以降、コンセッション方式やコンセッション方式への移行を前提とした方式によるウォーターPPPが要件化されています。  二月二十七日の予算委員会第二分科会において、国土交通省は、交付要件化は下水道事業を…

○尾辻委員 立憲民主党の尾辻かな子です。  今日は、厚生労働委員会で質問の機会を頂戴しまして、本当にありがとうございます。十五分という短い期間ですので、端的に質問をさせていただけたらというふうに思います。  私は、二〇〇五年、大阪府議会議員のときに、レズビアンであるということを東京のパレードのときに公表をいたしました。もう二十年前になります。以来、二十年間、やはり同性婚やLGBT差別解消法を含めて、多くの当事者がなかなか自分の課題のことすら社会に対して課題であるということが言えない、そういった中で、政治の場で声を上げるということを続けてまいりました。  今日はハラスメントの法案でありま…

○尾辻委員 おはようございます。立憲民主党の尾辻かな子です。  マンション管理法の質問をさせていただきたいと思いますが、まず、私の地元なんですけれども、大阪府の高槻市と島本町といいまして、大阪と京都のほぼ中間に位置しております。ベッドタウンとして発展してきた側面がございます。  高槻市でいいますと、このような立地のよさもあって、昭和四十年代の人口が約十三万人、それが十年たった昭和五十年には約三十三万人と、全国的にもまれに見る人口急増を経験し、この時代に建てられたマンションが多くあります。  高槻市で見ると、二〇二二年六月にマンション管理適正化推進計画を作成し、マンションの施策に取り組ん…

○尾辻委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。     公益通報者保護法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。  一 公益通報を理由とした不利益取扱いに関し、解雇・懲戒に加え、通報に対する報復を目的とした配置転換についても無効とした上で、民事裁判において事業者側に立証責任を負わせること及び当該配置転換を行った者に対する刑事罰の適用についての検討を行うこと。  二 公益通報を行おうとす…

○尾辻委員 立憲民主党の尾辻かな子です。  マイクの音量がちょっと小さいようなので、済みません、マイクの音量を上げてください。恐れ入ります。  まず冒頭に、確認の質問をさせていただきたいと思います。  今、兵庫県庁では、公益通報者保護法の解釈をめぐっての混乱が起こっているというふうに認識をしております。  そこで、確認のためにお聞きをしたいと思いますけれども、法律の有権解釈権についてであります。自治体の首長、例えば知事や市長などに公益通報者保護法の有権解釈権はあるのかどうか、確かめたいと思います。

衆議院 本会議 2025年4月15日

○尾辻かな子君 立憲民主党の尾辻かな子です。  私は、会派を代表し、公益通報者保護法改正案について、全て伊東良孝内閣府特命担当大臣にお聞きをいたします。(拍手)  公益通報者保護法は、不正を正すために勇気を出して声を上げた人を守るための法律です。二〇〇六年に施行され、十九年が経過しました。今回、二度目の改正となります。この間、内部通報者によって明らかになる事象も増え、企業の体制整備も行われてきましたが、一方で、内部通報を契機とした探索行為や報復行為により通報者が甚大な不利益を被り、時には、因果関係の立証はできませんが、お亡くなりになるような事件も起こっています。今回の法改正により、進む部…

○尾辻委員 おはようございます。立憲民主党の尾辻かな子です。  外はすごい雪になっております。様々な公共交通機関を含め、道路等、しっかりとこの雪でも対応していただけるように、まずは申し上げておきたいというふうに思います。  そして、一般質問の機会をいただきました。先輩、同僚議員の皆様には感謝を申し上げたいと思います。  それでは、限られた時間でありますので、早速質問に入りたいと思います。  ちょっと今日は質問の順番を変えまして、他の省庁の方も来ていただいていますので、先に、犯罪被害者給付金のことについて、まず最初、お聞きしていきたいというふうに思います。  犯罪被害者給付金不支給裁…

○尾辻分科員 立憲民主党の尾辻かな子です。  三年五か月ぶりの国会での質問となります。どうぞよろしくお願いをいたします。  それでは、分科会ということで、質問に入っていきたいと思います。  今日は、成田国際空港株式会社所有土地の賃貸借契約のことについて、順次お聞きしてまいりたいと思います。  まず、成田国際空港株式会社、こちらの株主は誰になるのかということで、お願いをいたします。

○尾辻委員 おはようございます。立憲民主党の尾辻かな子です。  今回のこの厚生労働委員会閉会中審査ですけれども、八月二十五日以来の三週間ぶりの衆議院厚生労働委員会となります。前回も三週間空きました。三週間に一度、そして僅か二時間の議論で、本当にこのコロナ対策の議論ができると思っておられるのか。委員長、私、非常に疑問に思っております。  今も自宅療養者数は先週の時点で全国十万三千人、重症者数は二千人弱、緊急事態宣言は十九都道府県に出ていて、蔓延防止等重点措置は八県。にもかかわらず、国会を開いて議論しないというのは一体どういうことなのか。  さらに、私、びっくりしたんですけれども、菅総理が…

○尾辻委員 立憲民主党の尾辻かな子です。  時間がないので早速質問に入りたいんですけれども、今回、厚労委員会、八月四日以来三週間ぶりとなります。そして、この閉会中審査、僅か二時間余りであります。この感染爆発とも言える状況の中で、こんなに短くていいのかと。  今、通常医療が提供できない地域が広がって、今日、八道県に新たに緊急事態宣言を広げる予定、合計二十一都道府県が緊急事態宣言になります。第五波は感染者数も過去最大、重症者数も過去最大。こんな危機に、やはり私、議論がありました、国会を閉じていていいのかということです。  憲法五十三条に基づいて、私たちは国会の開会要求をしています。このまま…

○尾辻委員 立憲民主党の尾辻かな子です。  一般質問の機会を頂戴し、ありがとうございます。早速質問に入っていきたいと思います。  まずは、尾身理事長にお話をお聞きしたいと思います。お越しいただいて本当にありがとうございます。また、今日も朝からずっと国会対応いただいていることに、本当に連日対応いただいていることに心から感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。  前回、私が尾身先生と議論をさせていただいたときに、日本のコロナ対策の課題として、ITテクノロジーによる自治体の疫学情報の共有、これが課題である、極めて発展途上国であるという評価をされたと思います。  その部分を今日は…

○尾辻委員 立憲民主党の尾辻かな子です。  四十五分間、一般質問の機会を頂戴しました。ありがとうございます。  それでは、早速質問に入っていきたいと思いますが、まずは、変異株の呼称の問題についてお伺いをしていきたいと思います。  WHOの方ですね、変異株について、発見をした国の名前で、今まででしたら、例えばイギリスの由来のものはイギリス変異株とか、今もインド変異株というふうに言っておりましたけれども、やはり地名でもって、そういう変異株の呼称は差別的というか、様々なその国に対するあれになりますので、新しい呼称にしましょう、それで、ギリシャ語のアルファベットをWHOでは使うということになり…

○尾辻委員 立憲民主党の尾辻かな子です。  長妻委員に引き続きまして、特定石綿被害建設業務労働者等に関する給付金等の支給に関する法律案、この後起草されますけれども、これの質疑をさせていただければと思います。  これは、二〇〇八年の裁判の提訴から十三年という長期間にわたって裁判で争われ、多くの原告の方がその間に亡くなられております。生存原告が昨年時点で三一%。ですから、原告の方々、どんなに無念の思いで、命を失った方がたくさんいらっしゃられ、そして家族を失った痛みを抱えて御遺族の方が裁判を闘ってこられたというもので、今回の最高裁判決となったわけです。  国の責任を認める最高裁判決が出るまで…