政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

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○大島委員 大島です。  今日は、三十分間、何点か質問をさせてください。  これまで、経済産業省の皆さんには、久しぶりに半導体について勉強させていただいて、いろいろと教えていただいて、ありがとうございました。  一九八七年に、西ドイツから、当時、丸の内の鉄鋼会社の本社に転勤になって、そのとき、輸出部には一人一台マッキントッシュが置かれていて、先ほど長坂委員の御発言でムーアの法則というのがあって、そういえば、私も、一人一台マッキントッシュ、自分でもマッキントッシュを買っていたものですから、年に一台ずつ、二十五万円で更新し続けたなということを懐かしく思い出しました。  今回の法案の前に、…

○大島委員 動議を提出いたします。  会長の互選は、投票によらないこととし、小野寺五典君を会長に推薦いたします。

○大島(敦)委員 動議を提出いたします。  会長の互選は、投票によらないこととし、小野寺五典君を会長に推薦いたします。

○大島(敦)委員 質問をさせていただきます。  尾身先生、お忙しいと思うので、一番最初に何点か質問させてください。  今、長妻委員の御発言を聞きながら、やはり、何回か当委員会でも述べていますけれども、分科会は二つあった方がよかったなと。医療関係者の分科会と、経済あるいは経済学者の分科会と二つがあって、それぞれ意見を答申して、決めるのは政治が決めるという方が国民にとって分かりやすかったなと思います。  やはり、尾身先生が全て背負っていらっしゃるので、責任が尾身先生にどうしても寄ってしまう感じがするので、やはり、尾身先生は忌憚のない意見を述べていただいて、あとは政治が判断するということが一…

○大島(敦)委員 それでは、法案の質疑をさせてください。  お手元の資料、各国の年間収入の推移ということで、国立国会図書館に作っていただいたグラフです。一九九一年から二〇一九年まで、サラリーマンの年間収入の推移、ドルベース。これは購買力平価で水準は合わせてあります。日本の給与はここ二十年間ほぼ変わらない。米国は一・四倍ですし、英国も一・四倍、ドイツは一・三倍で、韓国は一・八倍で購買力平価だと日本を抜いているということです。  やはりここ二十年間見てくると、まあ三十年間ですが、一九九一年ですからほぼほぼ三十年間見てくると、日本はイノベーションが起きなくて、大分停滞している感じがする。これは…

○大島(敦)委員 こんにちは。大島でございます。  ビジネスだとマーケティング、政治用語だと現状認識、現状をどう認識するかというのがポイントだと思っていて、現状、大きく変わったのかなと思っています。  去年の一月からずっと、私の場合だと、内閣委員会、新型インフルエンザ等特措法の改正案からずっとこの新型感染症を質疑させていただいて、今起きていることは多分、感染爆発に近い形で感染が広がっていると思える。感染爆発に近い形で感染が広がっている。これまでも、私たちがマスクしないでディスタンスを取らなければ、多分感染爆発を起こしていたと思うんです。  前回の委員会でも述べたように、一月十五日に中国…

○大島(敦)委員 それでは、健康保険法等改正案について質問いたします。  これまで、二割負担による受診抑制、長瀬効果について多くの議論が行われております。残念ながら、政府は、九百億円という受診抑制の総額を示すものの、個々の患者の健康への影響等についてのエビデンスは示せていません。少なくとも、政府案が成立した場合には、二割負担による受診行動の変化やその影響等についての調査は行わなければならないと考えております。政府も、大臣も同じ認識ということでよろしいでしょうか。

○大島(敦)委員 健康保険法等改正案について質問いたします。  まずは、二割負担について。  社会保障制度を持続可能で安心できるものとしていくため、現役世代の負担を軽減していく必要がある点については、与野党共に異論はないと思います。その手段として、政府案は、一定所得以上の後期高齢者の窓口負担を引き上げるとしています。窓口負担を引き上げれば給付費が減少しますので、給付費の約四割を支える現役世代の負担も軽減することになりますが、給付費の五割を賄う公費も減少します。今回の窓口負担の見直しは、現役世代の負担軽減より、公費負担を軽減できることが一番の目的ということはないでしょうか。

○大島(敦)委員 大島です。何点か質問をさせてください。  当厚生労働委員会で質問の機会をいただくことを本当に光栄に思っています。私の先輩議員で大臣を務めていらっしゃっていた方から、この厚生労働行政は哲学が必要だというお話を聞いたことがあって、本当に田村大臣からもいろいろと質問させてください。  まず、小さな、でも大切なところから行きたいと思います。  やはり、弱者の立場、弱い者の立場ということが私は様々な行政を行う上で必要だと思っていまして、昨年の三月以降、持続化給付金とか、家賃支援給付金、これは駐車場も入るわけですよね。今回の時短営業協力金、そして、売上げの減少した中小企業者に対す…

○大島(敦)委員 尾身先生、ありがとうございます。  昨年の十一月十八日、当委員会で尾身先生に質問させていただいて、そのときの現状認識は、ふんどしを締め直す時期という御発言でした。その十日後、十一月二十七日は、個人の努力だけに頼るステージは過ぎたというふうに言い換えられておりまして、十二月二日、五日後は、東京はステージ3になっていると考えるのが普通。一週間後、十二月九日、今の時期、この状況を打開するためには、GoToを含めて人の動きあるいは接触を控えるべき。そして、十二月の二十五日では、首都圏の感染を止めないと全国の拡大を止めるのは難しい。そして、一月五日、首都圏の感染状況は四段階で最も深…

○大島(敦)分科員 大臣におかれましては、午前中から長時間でお疲れのことと思います。よろしくお願いします。  今日の議論は、二酸化炭素が地球温暖化の原因であるという前提に立ちながら議論をさせてください。  時々、中国を訪問をしていまして、二〇一八年に三十年ぶりぐらいにシンセンに行ってきました。入国するに当たって、日本国国会議員大島の両手の指紋を全部取られ、顔認証されて、私の指紋と顔の認証データは中国政府は持っていますので、それで入りました。  シンセン清華大学研究院、これはインキュベーションをやっているセンター、あるいは、BYD、電気自動車を造っている会社も見させていただいて、三十年前…

○大島(敦)委員 田村大臣に質問をさせていただきます。  今、長妻委員のお話を聞きながら、私も、ことしの一月の段階で、実は二月に後援会の旅行会を三回予定しておりまして、一月の段階で全部キャンセルして流したんです。  一月十八日ですか、中国の武漢の万家宴、四万世帯の大宴会。武漢というところは、日本と同じように一次会、二次会の文化があるところで、当時の武漢はほとんど新型感染症に対しては気をつけてくださいということもありませんでしたから、それで感染爆発を起こして、二十三日に都市閉鎖になるわけですよ。その武漢の市街地の人口規模と東京二十三区の人口規模、同じです。人口密度も同じです。  今、日本…

○大島(敦)委員 私自身、超党派の協同組合振興研究議員連盟の副会長を拝命しておりまして、その場でも感じていた関係議員の皆様の熱意により、こうして法案がまとめられ、全会派で提出に至ったことに心から敬意を表したいと思います。また、私の思いを伝えるために、資料を配付させていただきました。  さて、この法案の、各人が生活との調和を保ちつつその意欲及び能力に応じて就労する機会の確保という観点は重要なものです。その実現のためには、労働者協同組合で働く方々に対しても、労働法規による保護が万全に行われなければなりません。この法律の成立によって労働者保護が後退する事態を招くようなことがあってはならないと考え…

○大島(敦)委員 尾身先生、いつもありがとうございます。これまでも内閣委員会で尾身先生には何回か質問をさせていただきまして、本当にありがとうございます。  当委員会でも、政府のリスクコミュニケーションについて結構多くの議論がなされました。誰が政府を代表して、ワンボイスで新型コロナウイルス感染症についての見解を述べられているのかということなんですけれども、私、推測するに、尾身先生だと思っていまして、ことしの二月、三月以降、ずっと尾身先生が真摯にこの新型感染症についてさまざまな記者会見に応じられて丁寧に述べられていることが我が国の安定に資していると思っていまして、本来であれば政治のやる仕事だと…

○大島(敦)委員 予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律案について質問いたします。  この法律案については国民の皆様の関心も高いと認識しております。改正案の内容に関する議論の過程、ワクチン接種の実施体制の決定に至る過程を検証することができるように、誠実な答弁をお願いします。  質問に入ります。  新型コロナウイルスワクチンを臨時接種と位置づけた根拠について伺います。  今回の改正案においては、新型コロナウイルスワクチンを予防接種法上の臨時接種と位置づけて、その特例を設けています。予防接種については、予防接種法においては定期接種、新臨時接種、新型インフルエンザ等対策特別措置法において…

○大島(敦)委員 動議を提出いたします。  会長の互選は、投票によらないで、松野博一君を会長に推薦いたします。

衆議院 内閣委員会 2020年10月7日

○大島(敦)委員 何点か新型コロナウイルス感染症対策について質問をさせてください。  きょうは、まず冒頭は持続化給付金。  私の地元事務所ですと、地元の中小・小規模企業、あるいは医療機関等の事業継続のために最大限のことはさせていただいておりまして、その中で、持続化給付金、あるいは家賃支援制度、政策金融公庫、商工中金、福祉医療機構、雇用調整助成金、ゴー・トゥー・トラベル、ゴー・トゥー・イート。  その中で、持続化給付金、九月一日から対応が変わっています。  例えば埼玉県ですと、これまで十四カ所、申請窓口がありました。  持続化給付金、インターネットで申し込める方はおおむね多いんだけれ…

衆議院 内閣委員会 2020年8月26日

○大島(敦)委員 質問をさせていただきます。  尾身先生には、お忙しい中、本当にありがとうございます。  尾身先生の御答弁を聞いておりますと、危機の局面では科学的な根拠に基づいた説明とコミュニケーション能力と共感力が必要だと伺っているものですから、済みません、もう少し大きい声でしゃべります、こういう危機のときには科学的な根拠に基づいた対策、コミュニケーション力、共感力が必要だということを伺っておりまして、この二月、三月から、尾身先生の御対応そして御発言ぶりは国民の皆さんに本当に安心感を与えていると考えておりまして、本当にありがとうございます。きょうも何問か質問させていただきますので、よろ…

衆議院 内閣委員会 2020年7月8日

○大島(敦)委員 質問を何点かさせてください。  昨年の十月、台風十九号のときを思い出しております。埼玉県ですから、荒川の本川が決壊するのではないかと物すごく危機感を持って、荒川沿川あるいは地元を一日ずっと見回っていました。  我が国は、毎年水害の被害、そして首都直下地震、東海・東南海・南海のプレートの地震も七〇%を超えてのリスクがあります。ですから、常に災害のことを念頭に置きながら政治は運ばなければいけないと思っておりまして、西村大臣にもぜひ災害復興に向けて御尽力いただければと思います。  御法川国土交通副大臣、御担当だと思います。ぜひ地元の意見をよく聞いてください。地元の意見、地元…

衆議院 内閣委員会 2020年6月9日

○大島(敦)委員 西村大臣、何問か質問をさせてください。  まず冒頭、お手元の資料なんですけれども、今回の地域経済活性化支援機構、なかなかイメージが湧かなかったものですから、これは昨年の一月に、官民ファンドの動向と課題ということで国立国会図書館でまとめた資料を読んでおりますと、お手元の資料の二ページ目の、財務省のポンチ絵がございまして、これは非常によくできていると思います。対象は、産投出資機関の状況ということで、REVICがどこにあるかというと、この表の真ん中の一番下ですね。一番エクイティーの中での特定分野の地域活性化を担っているのがREVICである。その上、メザニンがあってシニアローンが…