大河原まさこの国会発言
直近30日 0件/累計 37件(2025-08-01 更新)
○大河原委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 なお、委員長の御配慮に感謝して、着座にて読み上げをさせていただきます。 消費者契約法及び消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 法改正後直ちに、諸外国における法整備の動向を踏まえ、消費者契約法が消費者契約全般に適用される包括的な民事ルールであること…
○大河原委員 立憲民主党・無所属の大河原まさこでございます。 私は、会派を代表して、二〇二〇年、令和二年度の一般会計新型コロナウイルス感染症対策予備費使用総調書と一般会計予備費使用総調書に反対、特別会計予備費使用総調書と特別会計経費増額総調書に賛成の立場から討論を行います。 なお、着座にて失礼いたします。 労働保険特別会計予備費の使用については、当時のコロナウイルス感染拡大下で雇用を守るために雇用調整助成金の特別措置に使用したもので、その使途は妥当なものと考えます。 一方、一般会計コロナ予備費の使用については、コロナウイルス感染拡大下で事業や医療体制を守るために緊急に必要な支…
○大河原委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、年長のゆえをもちまして、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○大河原委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、年長のゆえをもちまして、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○大河原委員 立憲民主党の大河原雅子でございます。参考人の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、松尾参考人に伺っていきたいと思います。 AIって、私たちからすると、すごく期待と夢を持ってみんな迎えていると思うんですが、一方では、AIにはできない仕事もあるよねと。今、産業面からAI活用ということで、データはできる限り全てのデータを集めるというのが恐らく至上ミッションだというふうに思いますが、それをどうやって使っていくかということと、そこに、データを集められたくない人、プライバシーと言ってもいいかもしれませんが、機微なデータも集まってしまう、そうしたところで、一人一人の人権、尊厳…
○大河原委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 原子力発電施設等立地地域の振興に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 立地地域における防災・安全のための避難道路、避難所等のインフラ整備は、原子力発電の推進、反対の立場に関わりなく、また、稼働中、休止中、廃炉作業中を問わず、今そこに原子力発電施設がある中で待ったなしの課題であり、政府は、本法の施行に当たっては、次の事項に留意し、その運用等について遺漏なきを期すべきである。 一 福島第…
○大河原分科員 立憲民主党の大河原雅子でございます。 今日は、学校現場、学校の教育現場における新たな公害、香害について質問していきたいと思います。 香害とは、柔軟剤とか消臭除菌スプレー、制汗剤、芳香剤、合成洗剤、こうした香りを伴う製品によって起こります健康被害のことなんです。これまで何度もこの香害については被害者や当事者の方や市民の皆さんから御要望をお受けして、そして省庁にもお伝えをする機会をつくってまいりました。しかし、なかなか因果関係が分からないんだというようなことから、まず受け止めがなかなか遅かったということもございますけれども。 特に、学校の教育空間、大人よりも化学物質の…
○大河原委員 立憲民主党の大河原雅子でございます。 内閣委員会では、これまでも歴代の女性活躍担当大臣、そして男女共同参画担当大臣に、特命大臣に質疑をさせていただいてまいりました。 野田大臣のときはセクハラ問題、御自身にもいろいろ被害に遭った経験があるとおっしゃっておりましたし、片山さつき大臣のときはシェルター問題、民間のシェルターを支援することがいかに大事かということで力を入れていただきました。 そしてまた、今回残念ながら交代をいたしましたけれども、橋本大臣におかれましては、オリンピックのことと相まって、世界水準のジェンダー平等というものを本当に実現をするんだということで、第五次…
○大河原委員 立憲民主党の大河原雅子でございます。 今の西村議員の質疑にもありましたように、地域では本当に、新型コロナ感染症をいかに早期に収束させていくことができるのか、ワクチンの問題も出てきまして、大変混乱をしております。 こうした新型コロナの対応に追われる中で、十三日深夜には、東日本大震災の余震と言われる、福島沖を震源とする震度六強の地震がありました。被災された皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、ここ一週間、まだまだ余震が発生するとも伝えられております、くれぐれも御注意をいただきたい、命を周りの方と共々に守り切っていただきたいというふうに思っております。 自然災害、そ…
○大河原委員 立憲民主党の大河原雅子です。 閉会中審査ということで、きょうは西村大臣の御出席しか受け入れられませんでした。 コロナ対策、主要課題、喫緊の課題でございますから、そのことについて議論をするわけですけれども、世界的にも、今回のこのコロナ危機は、各国が、それまでの各国、社会に持っていた一番脆弱な層に大きな打撃を与えるということでは共通認識を持っております。 そして、この私たちの国、日本ではいかなる層が、今誰が一番ダメージを受けているのか。特に、ここについては、国連事務総長も発信をしておりますように、各国とも、女性や、若い女性たち、子供たち、若者など、本当に対応しなければな…
○大河原委員 立憲民主党の大河原雅子でございます。 内閣委員会では、これまでも、歴代男女共同参画担当、女性活躍担当大臣に質疑をさせていただいてまいりました。きょうも橋本大臣、そしてまた、きょうは少子化担当の坂本大臣に伺っていきたいと思います。 ことし、二〇二〇年、本当にコロナの危機に直面をして、大きく私たちの日本社会も、そしてまた世界じゅうが大きく変わらざるを得なくなっております。 この四月の段階では、国連機関からも、特に注意事項といいますか、各国政府、女性、そして若い女性たち、少女たち、こういう方たち、社会的に非常に脆弱な立場にある、そういう人たちを守る、このことに政策を尽くせ…
○大河原委員 おはようございます。立国社の大河原雅子でございます。 閉会中審査ということで、きょうは、持ち時間が二十分、大変タイトな質疑となりますことを残念に思います。早急に臨時国会を開いて、しかるべき答弁を責任者からしっかりと国民に発信していただきたいというふうに思っております。 七問、質疑をしたいと思って用意をいたしました。コンパクトな、そして国民に対してしっかりと安心を与えることができるような前向きの答弁をお願いします。 まず最初に伺いたいのは、第五次男女共同参画基本計画策定に当たっての問題です。 現在パブリックコメントをとっておりますけれども、この素案に対してはたくさ…
○大河原委員 立国社の大河原雅子でございます。 本日は、子供の貧困対策について伺っていきたいと思います。 ちょうど昨年の今ごろ、五月の三十一日にこの内閣委員会で全会一致をもって提出をいたしました改正法案ですけれども、六月の十九日にはそれが成立をいたしました。 約一年たっていて、子供の貧困ということについての焦点の当て方。この法律自体が議員立法でされまして、この国では画期的な法律になると。そして、なぜ政府が出してこなかったのかというところは本当にじくじたるものがございますけれども、先ほど大島議員がおっしゃったように、法律ができて、根拠ができることで予算をしっかりつけていく、このこと…
○大河原委員 立国社の大河原雅子でございます。 橋本大臣にお越しいただきまして、DV問題、引き続き質疑をさせていただこうと思います。 五月の二十二日の日に、閣法の質疑だったんですが、冒頭、このコロナのことで、世界じゅうが、外出自粛とか、家の中にステイホーム、アットホームということなので、DVや子供の虐待がふえていく、女性団体や国連機関も警告を発しているということがありまして、そこで伺わせていただいたんですが、同じ日に、記者会見で、大臣も記者から質問があってお答えになっているので、きょうは、大臣からしっかりと発信していただきたいと思って質疑をさせていただきます。 そのときに伺ったこ…
○大河原委員 立国社の大河原雅子でございます。 今の柚木議員の怒りの声は、本当に私のところにもいろいろ届けられております。市民の怒りと同等でございます。 なぜきょうこの委員会があるのかも、実は私もわかりません。どうしてこんなに急いでこの個人情報保護法をやらなきゃいけなくなってしまったのか。先週の金曜日、何をやっていたのか。黒川問題、マージャン賭博、余人にかえがたいと言われてきた方の実態が見えましたけれども、それ以前に、この公務員定年延長、定年制のこと、長年待たれてきた問題です。 検察庁法の改正と一緒に、また特例をつけたものをしてしまう。その前段階にあった一月のあの閣議決定から、黒…
○大河原分科員 立国社の大河原雅子でございます。 本日は、二月の四日に安倍総理に伺いました選択的夫婦別姓問題について、少々時間が足りずにいろいろなことが整理されておりませんので、いま一度、今度は男女共同参画担当大臣でいらっしゃる橋本大臣に伺っていきたいと思っております。 日本だけが、結婚をすると、法律婚をすると、男女どちらかの姓に強制的に統一をしなければならない。それによって不都合が起きるということでは、古くからの悩み事でもございましたし、実際に、昨年の選挙でも、選択的夫婦別姓を実現すべきということで自民党以外の党は公約に掲げておりました、そのことも引き続いて問うていたわけですけれど…
○大河原委員 おはようございます。 立国社の、立憲民主党の大河原雅子でございます。 今、大変な状況、この予算委員会室で私もきょう初めて質疑に立たせていただくわけですけれども、きょうも国会にはたくさんの小学生が見学に来ています。今ここであった議論は、あの未来を担う子供たちに到底説明をすることができません。 一番簡単なことは、総理が真実を語り、そして身の潔白を証明するための証拠を、例えば八百人を招いた後援会のあの夕食会の領収書、八百人もいたわけですから、一枚も出てこないこと自体が不思議です。 安倍政権で疑惑と思われることがたくさん起こってきて、うそにうそが重ねられていて、霞が関の…