奥下 剛光の国会発言
直近30日 0件/累計 43件(2025-06-17 更新)
○奥下委員 日本維新の会の奥下剛光です。 伊藤さんにおかれましては、長年お務めのマイクロソフトでの執行役員始め、社外取締役をお務めで、今回の任命に当たって全てを辞職されるということで、多くの立場をなげうって国のために御尽力されることに心から敬意を表しますとともに、御礼申し上げたいと思います。ありがとうございます。 では、早速質問に移らせていただきます。 公務員組織の特殊性についてお尋ねします。 昨年発覚した国土交通省の建設統計調査の不適切処理は、大変残念な事案でありました。検証委員会は、背景として慢性的な業務過多を挙げていますが、特に、所属人員の数の問題ではなく、必ずしも十分…
○奥下分科員 日本維新の会の奥下剛光でございます。 大臣、朝からずっと御苦労さまでございます。私、本日質問をさせていただくのはちょっと専門的な質問ばかりですので、政府参考人の皆様方にお答えいただきますので、どうぞ御休憩していただければと思います。 では、質問に移らせていただきたいと思います。 総理が挙げられておりますデジタル田園都市構想始め、各自治体のスマートシティー構想やGIGAスクール等、通信のインフラ整備をより整えていく必要があると考えますが、こういった答弁の際には必ず5Gの整備の答弁が出てくるわけですが、ほかにも通信手段がいろいろある中で、5Gの整備が前提であるといったよ…
○奥下委員 日本維新の会の奥下剛光と申します。 先ほどの堀場議員に続き、私も初当選、初質疑でございますので、何分不慣れではございますが、御容赦いただき、おつき合いいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。 では、まず一問目、カーボンニュートラル、温室効果ガスの削減目標についてお尋ねします。 昨年の十一月、世界リーダーズサミットにおいて岸田総理は、二〇三〇年までの期間を勝負の十年と位置づけられました。また、二〇五〇年にはカーボンニュートラルという目標を挙げています。しかし、その目標を達成するには、温室効果ガスを毎年約三千八百万トン削減したり、規制緩和、構造改革、イノベーショ…