岡本 充功の国会発言
直近30日 0件/累計 52件(2025-12-05 更新)
○岡本(充)議員 ただいま議題となりました年金積立金管理運用独立行政法人法等の一部を改正する法律案について、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国においては、少子高齢化の急速な進展、ライフスタイルの多様化など社会経済状況は大きく変化してきており、社会保障制度についても、こうした状況の変化に対応し、国民が安心でき、信頼できる持続可能な制度へと見直していくことが必要です。 しかしながら、高齢期の生活を支える年金については、昨年八月の財政検証では、将来の所得代替率は約二割低下、特に基礎年金だけで見れば約三割低下する結果となっており、多くの国民が将来年金で…
○岡本充功君 ただいま議題となりました年金積立金管理運用独立行政法人法等の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国においては、少子高齢化の急速な進展、ライフスタイルの多様化など、社会経済状況は大きく変化してきております。社会保障制度についても、こうした状況の変化に対応し、国民が安心でき、信頼できる持続可能な制度へと見直していくことが必要です。 しかしながら、高齢期の生活を支える年金については、昨年八月の財政検証では、将来の所得代替率は約二割低下、特に基礎年金だけで見れば約三割低下する結果となっており、多くの国民が将来…
○岡本(充)委員 きょうは、新型コロナウイルス対策について少し聞いていきたいと思います。 まず、政府において、新型インフルエンザ等特措法に基づく緊急事態宣言が出されています。特定都道府県知事ができることというのが法律で書いてありますが、この法律によると、緊急事態宣言以降、さまざまなことができることになっていますが、まず一点目、病院のことからちょっと聞きたいと思います。 四十八条、四十九条、お手元の資料の左下に五十ページと書いているところからがそうでありますが、そもそも、平時においては、都道府県知事は、医療計画において規定された病床数以上の病床の病院を認めることができるのでしょうか。ま…
○岡本(充)委員 きょうは雇用保険法の改正でありますから、主にはその法律案について聞いていきたいと思っています。 今回、いろいろな議員が指摘をしているように、大変多くの改正事項が束ねられて提出をされ、限られた時間で審議をということで極めて窮屈な日程になったということは私からも指摘をし、そして、どういう審議をするかというのはもちろん国会において決めることとはいえ、やはりこうした多くの法律案を束で出してくるというのはいかがかという思いは持っています。 いずれにしても、限られた時間ですから、質問に入りたいと思います。 まず、皆さんにお配りをしております雇調金の関係から行きたいと思います…
○岡本(充)委員 きょうは、参考人の皆様方には貴重な御意見を御披露いただきまして、感謝申し上げたいと思います。 まずは、限られた時間ですので、できるだけ参考人の皆さんの御意見を聞きたいと思いますので、質問に入りたいと思います。 一点目は、昨今のコロナウイルスの感染症に伴って景気状況が悪化しているのではないかという声があります。さまざまなインターネット上の検索などでも内定取消しというのがキーワードになっているんですが、この内定取消しに対して経団連としてはどういう取組をし、どういうふうに考えているのか、教えていただきたいと思います。
○岡本(充)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 労働基準法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 賃金請求権は労働者の重要な債権であることに鑑み、施行後五年を経過した場合においては、労働者の権利保護の必要性を踏まえつつ、未払賃金をめぐる紛争防止など賃金請求権の消滅時効が果たす役割への影響等を検証した上で、賃金請求権の消滅時効期間を原則の五年とすることを含め検討し、…
○岡本(充)委員 私は、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムを代表し、ただいま議題となりました政府提出、令和二年度予算三案について反対、そして、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム及び日本共産党提出の編成替えを求める動議に賛成の立場から討論を行います。 まず、委員会運営について一言。 答弁を求める者が出席せず、答弁を求められていない者が出席し、答弁をする委員会運営、これまでにない、採決で答弁者を決める運営は異常でした。 また、資料についても理事会に出てくることがなく、理事会協議事項は積み上がるばかりであったことも大変残念でなりません。審議が深まることがなかった原因だと思ってい…
○岡本(充)分科員 きょうは、新型コロナの問題について、引き続き分科会でもお聞きをしたいと思います。 きょうは、感染研の脇田所長にもまたお越しをいただいています。 ちょっと確認をしたいんですけれども、これは通告していないので、わからないのならわからないで結構です。 この三連休、全国の衛生研究所、PCR検査、全て動いている、こういう理解でいいんでしょうか。よもや、お休みのところがあったやのことをちょっと情報として聞いたんですが、そんなことはなく全部動いている、こういう理解でよろしいですか。
○岡本(充)委員 きょうは、大変示唆に富むお話を四人の公述人の皆様にいただきました。 岡本でございます。ありがとうございます。 限られた時間ですので、それぞれにちょっと御質問させていただきながら、意見交換させていただければと思います。 まず、小林公述人の方にお尋ねしたいんです。 確かに、実質GDPの成長率と実質金利との関係というのは、極めて大きな、財政的に、そしてまた将来にわたって日本のとるべき経済政策にも影響があるということはわかるわけでありますが、資料の三ページの方でお示しをいただいた、現状と言われる金利とGDPのあの比を見たときに、金利の方が低いときにはこれでいいよねと…
○岡本(充)委員 きょうは一般質疑です。 その中で、大変お忙しい中、感染研の脇田所長に来ていただきました。ありがとうございます。限られた時間ですから、端的に、科学的に事実関係だけ教えていただきたいです。 今回、新型コロナウイルスの感染確認に使われているPCR法、このPCR法の検査のプロトコル、また、プライマーなどを開発したのは、日本でやっている検査です、これについては感染研が開発をした、こういうふうに聞いています。 ではお尋ねしますが、このPCR法における偽陰性の確率、これはどのくらいあるというふうにお考えか、お答えいただきたいと思います。
○岡本(充)委員 きょうもまた、新型コロナウイルス対策の集中質疑ということで、新型コロナウイルス対策について質問をしていきたいと思います。 二週間前、質問をさせていただきました。ボードをごらんください。二週間前の感染者数が本当に少なく見えるほど、この間、数がふえてきました。報道によれば、クルーズ船も含めると四百十四人、クルーズ船が三百五十人以上ということですから、この辺になるわけですけれども、もはや、このボードを突き抜けてしまうぐらい感染者が確認をされている状況であります。 そこで、総理にお尋ねします。 この間、水際対策をやってこられましたけれども、想定どおりでしたか、想定外のこ…
○岡本(充)委員 会派トップバッターで質問させていただきます。 まず冒頭、この衆議院予算委員会での基本的質疑の対応を、野党そして我が会派でも決めさせていただき、昨日、与党側に申入れをしたところであります。 中国で発生した新型コロナウイルス肺炎は、中国国内はもとより、我が国にも大きな影響を与え、感染者は現在増加の一途をたどっている。我が国の国民の暮らしや経済にも深刻な影響が出始めており、今後の広がりを懸念する国民も多い。 こうした中、あすから、つまりきょうですけれども、国会では来年度予算案の基本的質疑が始まろうとしている。現下の状況では感染症の拡大という極めて異例な事態であり、こう…