岡本 三成の国会発言
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○岡本(三)委員 おはようございます。公明党、岡本三成です。質問の機会を、ありがとうございます。 今回の法案は、近年トラブルがふえておりますサブリース業者と所有者の賃貸借契約の適正化を図る意味で、大変重要な法案であります。とりわけ、二〇一八年四月の株式会社スマートデイズによる女性専門シェアハウス、かぼちゃの馬車の破綻をきっかけに、サブリース問題が大きな社会問題となりまして、これまである意味、一部放任主義をとってきたこの管理業務に関して、しっかりと規制の網をかけようとするものであります。 私、このスマートデイズの破綻、二〇一八年の四月以降、この被害者の方々、弁護団の方々と、何回も面談を…
○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、汚染水問題につきまして質問をさせていただきたいと思います。 政府は、福島第一原発を、二〇四一年から五一年までに廃炉を目指して取組をしていただいておりますけれども、ALPS処理水、いわゆる汚染水が最大の問題の一つになっているというふうに認識をしています。 現在、敷地の中の汚染水タンクは九百九十基ありまして、このままのペースでためていきますと、用意している敷地が満杯になりますのが二〇二二年の夏ごろ、あと二年しかありません。千四十七基で満杯の予定であります。 このため、小委員会…
○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です。 鈴木先生、御配慮ありがとうございます。ハードルを上げられたのでちょっと緊張していますけれども、頑張ってやりたいと思います。 今回、議案になっております六カ国との租税条約、いずれも二重課税の除去や投資所得源泉地課税の減免を規定するもので、日本企業に対しましては大変大きなメリットがあると思っておりますので、もちろん基本的に賛成をしております。 とりわけ、今回、アルゼンチン、ウルグアイ、ペルー、ジャマイカの中南米諸国が加わることによりまして、これまで租税条約を結んできた他の中南米諸国との相互連携の意義も大きいというふうに思っています。 現在…
○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速質問させていただきます。 まず、家賃支援について質問させてください。 先週五月八日に、自民党、公明党は、与党で政府に中堅、中小、小規模、加えて個人事業主に対する家賃の支援スキームについて提言をいたしました。野党の皆さんも法案を出していらっしゃいますけれども、大きな目的意識を共有しておりますので、国会としてもよい議論ができると思っておりますし、政府にも迅速な対応を期待したいと思っています。 念のために目的を共有いたしますと、家賃支援というのはあくまでも手段でして、目的は、私たちは雇用…
○岡本(三)分科員 公明党、岡本三成です。 質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、まず初めに、休校の措置について文科大臣にお伺いしたいと思います。 昨日、東京では新たに百四十三人の新型コロナ感染者が出るなど、日に日に感染者が増大をしておりまして、報道によりますと、あすにも緊急事態宣言をする可能性があるのではないかというふうに言われております。 東京都内でいいますと、都立の高校は五月六日まで休校を決定いたしました。また、小中学校は、一部の自治体でそれより早く再開することを検討しているところがありますけれども、多くは五月六日の連休明けまで休校措置をとってい…
○岡本(三)委員 おはようございます。公明党、岡本三成です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今回のバリアフリー法の改正は、共生社会の実現に向けまして、更にハード、ソフト両面から推進を図るもので、高く評価をしております。とりわけ、法改正の中でも、公立の小中学校をバリアフリー基準適合義務の対象に加えたということに関しましては、公立の小中学校が災害時には九四・九%の学校が避難所に指定されているということを考えても、大変評価に値するものだというふうに思っています。 その上で、きょうはまず、駅のバリアフリーについてお伺いをしたいと思います。 国交省はこれまで、点字…
○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です。質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 きょうは、新型コロナウイルス対策についてお伺いをしたいと思います。 米国のジョンズ・ホプキンス大学の集計によりますと、昨日時点で、感染者、全世界で百万人を超えたそうであります。これは、同じ集計ですと、三月二十六日に五十万人でしたので、何と一週間で倍増したことになります。死者も残念ながら五万人を超えておりまして。ただ、倍増したその原因を考えますと、各国で検査体制がより整備をされて、多く網をかけたことによって、より全体像がつかめたという側面もあると思います。 日本でも感染者が急増している状況に…
○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、国土交通省の皆さん並びに政府の皆さん、新型コロナウイルスの拡大防止のために昼夜を問わず全力で活動していただいていることに、心から敬意を表します。 その上で、このコロナウイルスへの対応に当たり、経済活動全体に大変大きな影響をもう既に及ぼしておりまして、今後その影響が大きくなる危険性を秘めているがゆえに、国土交通省として今後どのように取り組んでいかれるかということを中心にお伺いをしてまいりたいというふうに思います。 来日外国人のインバウンドが急激に減っていることは周知の事実でありますけれ…
○岡本(三)分科員 おはようございます。公明党衆議院議員の岡本三成です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず初めに、企業主導型保育事業の見直しについて質問させていただきます。 昨年、国会で大きな問題となり、見直しが進められている企業主導型保育につきましては、昨年十月に事業を受託する実施機関の公募が行われまして、その公募が十二月に締め切られて、現在、八名の企業主導型保育事業点検・評価委員会でその選定の作業が行われているというふうに理解をしております。 けれども、この企業主導型保育事業が問題となってからここに至るまで、余りにも政府の対応が遅過ぎというふうに私…
○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず初めに、豪雨水害対策について質問させていただきます。 昨年の台風十九号では、全国七十一の河川で百四十カ所の堤防が決壊をし、大変大きな被害をもたらしました。気象庁の調査によれば、降水量は、百年から二百年に一度の確率だったそうです。 ただ、これほど急激な気候変動が起こっていますと、過去の統計だけではもう予測できないし、百年に一度なんて言っている場合ではないのではないかと思っています。 今後は、異常な豪雨が頻繁に発生するという想定で防災、減災に取り組むべきだというふうに考えます。 …