政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

○小川委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、国家基本政策委員長に就任いたしました小川淳也でございます。  本委員会の合同審査会において総理と野党党首が国家の基本政策に関し討議を行う党首討論は、国民の関心も非常に高く、本委員会に課せられた使命は極めて重いものであります。  委員各位の御協力を賜りまして、公正円満な運営に努めてまいりますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。      ――――◇―――――

衆議院 予算委員会 2025年2月21日

○小川委員 立憲民主党の小川淳也です。  安住委員長の連日の御采配、また、総理始め閣僚の皆さんの激務に深く敬意を表します。  水曜日に政治資金に関してお尋ねする予定でした。今日はちょっと、経済、財政ということですから、それも意識しつつ、しかし、政治資金に関してもお尋ねをしていきたいと思っています。  ちょっと、本題に入る前に二、三。  昨日、御党の前選対委員長小泉さん、一部野党、維新、国民に連立を呼びかけるべきだというお話がありました。総理・総裁にそういうお考えはありますか。

衆議院 本会議 2024年12月3日

○小川淳也君 立憲民主党の小川淳也です。  会派を代表して、総理に質問いたします。(拍手)  冒頭、総理の日々の激務に深く敬意を表します。  その上で、総理にはお疲れもあったのでしょうか、さきのAPECにおいて、席上、スマートフォンの操作、海外首脳の挨拶に着座で対応、首脳陣の集合写真に遅れて間に合わない等、一部、外交儀礼上、批判の声が上がっています。これを擁護する声があることも前提としつつ、まずは、総理御自身の受け止めをお伺いします。  さきの総選挙では、自公過半数割れという歴史的な結果となりました。  この際、伺います。総理は、就任前から衆議院解散を公言、自らその必要性を唱えてい…

衆議院 本会議 2024年10月1日

○小川淳也君 立憲民主党・無所属の小川淳也です。  私は、野党各党を代表し、今回、国会会期を九日間とすることに断固反対の立場から討論いたします。(拍手)  まず、石破新総裁に申し上げます。  なぜ、昨日、いまだ内閣総理大臣でないにもかかわらず、衆議院の解散と総選挙の日程を明らかにしたのですか。  この前代未聞、異例中の異例の発言は、国会軽視も甚だしく、三権分立を含め、憲法上の疑義を生じさせかねない異常な発言であり、潔く、そして直ちに、謝罪と撤回を求めるものであります。  石破自民党総裁候補の公約の一丁目一番地は、ルールを守るでした。一体、何のルールを守っているんですか。  加えて…

○小川委員長 これより会議を開きます。  閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  決算の適正を期し、行政監視の機能を果たすため、お手元の印刷物にありますとおり  令和五年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外四件の承諾を求めるの件  歳入歳出の実況に関する件外五件 以上の各件について、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

衆議院 本会議 2024年6月18日

○小川淳也君 ただいま議題となりました令和二年度決算外八件につきまして、決算行政監視委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、決算等の概要について申し上げます。  第一に、令和二年度でありますが、一般会計決算額は、歳入百八十四兆五千億円余、歳出百四十七兆五千億円余であり、特別会計決算総額は、歳入四百十七兆五千億円余、歳出四百四兆五千億円余であります。国税収納金整理資金は、収納済額八十二兆二千億円余、支払い命令済額及び歳入組入れ額八十兆八千億円余であり、政府関係機関決算総額は、収入一兆円余、支出八千億円余であります。  次に、国有財産増減及び現在額総計算書の年度末現…

○小川委員長 これより会議を開きます。  令和二年度決算外二件、令和三年度決算外二件及び令和四年度決算外二件を議題といたします。  本日は、各件について締めくくり総括質疑を行います。  この際、お諮りいたします。  各件審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁植田和男君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣官房国土強靱化推進室次長岡村次郎君、内閣官房行政改革推進本部事務局次長柴田智樹君、内閣官房デジタル行財政改革会議事務局審議官小川康則君、内閣府大臣官房審議官茂呂賢吾君、内閣府大臣官房審議官福田毅君、内閣府大臣官房審議官中澤信吾君、内閣府政策統括官林伴子君、内閣府政…

○小川委員長 これより会議を開きます。  令和二年度決算外二件、令和三年度決算外二件及び令和四年度決算外二件を議題といたします。  これより全般的審査を行います。  この際、お諮りいたします。  各件審査のため、本日、参考人として日本銀行理事加藤毅君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官須藤明夫君、内閣官房行政改革推進本部事務局次長柴田智樹君、内閣官房デジタル行財政改革会議事務局審議官吉田宏平君、内閣府大臣官房長原宏彰君、内閣府政策統括官高橋謙司君、金融庁総合政策局長油布志行君、消費者庁審議官植田広信君、デジタル庁統括官楠正憲君、財務省主税局長青木孝徳君…

○小川委員長 これより会議を開きます。  令和二年度決算外二件、令和三年度決算外二件及び令和四年度決算外二件を議題といたします。  第一分科会ないし第四分科会の各分科会は、去る十三日審査を行いました。  この際、各分科会主査より、それぞれの分科会における審査の報告を求めます。  第一分科会主査中西健治君。

衆議院 本会議 2024年4月16日

○小川淳也君 ただいま議題となりました各件につきまして、決算行政監視委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  これらの各件は、財政法の規定等に基づき、国会の事後承諾を求めるため提出されたものであります。  まず、令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費(その1)について、その使用事項は、燃料油価格激変緩和強化対策事業に必要な経費等計二十件、使用総額は四兆八千五百八十八億円余であります。  (その2)について、使用事項は、地域の実情に応じたきめ細やかな支援及び低所得世帯への支援に必要な経費等計八件、使用総額は二兆二千二百二十六億円余であり…

○小川委員長 これより会議を開きます。  令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)、令和四年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)、令和四年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)、令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)(承諾を求めるの件)、令和四年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)(承諾を求めるの件)、令和…

○小川委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、決算行政監視委員長に選任されました小川淳也でございます。  本委員会は、決算全般について審査し、その結果を将来の予算の編成と執行に反映させるとともに、国会が担う行政監視について本院における中核的な機能を果たすことを役割としております。  新型コロナウイルス感染症や原油価格、物価高騰対策等として過去に類を見ない規模の予備費が予算計上される中、財政民主主義の観点から、その使途を始め行財政の在り方を検証することは、本委員会の使命であると存じます。  委員各位の御指導、御協力を賜り、公正かつ円満な委員会…

○小川委員 立憲民主党の小川淳也です。  大臣始め三役の皆様、御就任おめでとうございます。  特に大臣、これは前置きで申し上げなきゃいけないんですが、御記憶いただいているとこの間おっしゃって、ありがたいと思いました。もう何年も前に英国出張を共にさせていただき、それなりに大臣のお人柄と見識に触れ、一定の敬意と親しみを感じております。それはちょっと率直に申し上げた上で、ただ、職責ですから、厳しくお尋ねすべきところはお尋ねさせていただきます。  それで、本題に参る前に、これは通告外です、通告外ですが、ちょっとどうしても大臣の感触をお聞きしたいので、今朝の報道でお聞きします。御存じなければそれ…

○小川委員 立憲民主党の小川淳也です。  本題に入る前に、大臣、ちょっと時事的なことを二、三、聞かせてください。  私もこれは聞きたくて聞いているわけではありませんが、岸田総理の御長男が公邸で忘年会を行い、そして不謹慎と思われるような写真撮影を行い、それがまた流出するという大変残念な報道に接しています。  これは本当に私も聞きたくて聞いているわけじゃありませんが、不問に付すわけにいきませんので、看過できませんので、岸田内閣の閣僚としての受け止めを一言聞かせてください。

○小川委員 立憲民主党の小川淳也です。  大臣、まず、午前中、サミットに関連をして、主要国の首脳が原爆資料館を初めて見学、そろってされたようでございます。これは、日頃、岸田政権を厳しくチェックする立場ですが、率直に申し上げて、歴史的意義は非常に大きい。戦傷病者対策、被爆者対策、また援護事業全般を担当する担当閣僚として、その受け止めをまずお聞きしておきたいと思います。

○小川委員 立憲民主党の小川淳也です。  大臣、今日は、いつもにも増して近しく議論させていただき、大変光栄に存じます。狭い委員会室ですし、少し落ち着いて議論させていただきたいと思います。  まず、今日は、法案審査を離れまして、厚生労働行政一般についてお聞きする機会でございます。ただ、その前に、余りにもちょっと衝撃的な事件でした。先週土曜日、岸田総理が手製の爆弾と思われるもので襲撃されたという、ちょっと信じ難いといいますか、こういうことが繰り返されておりますので、もはや信じ難いとは言い切れないんですが、ちょっとこの事件の受け止めなりをお聞きするところから始めたいと思います。

○小川委員 立憲民主党の小川淳也です。  総理、ようこそ御出席をいただきました。日頃の激務、御精励には率直に敬意を表した上で、厳しくお尋ねしたいと思っています。  まず、先ほどの議論ですが、子育てに要する費用を社会保険料に求める、社会保険料に逃げ込むというのは極めて筋違いで不適切だと思います。  幾つか論点を申し上げます。  極めて現役世代に負担が偏るでしょう。それが一点。  それから、逆進性が強いんですよ、日本の社会保険料体系は。低所得者に対して極めて厳しい。高所得者に対して極めて緩い。  第三に、もちろん賃上げに逆行しますよね。可処分所得を減らす。  それから、もっと大事な…

○小川委員 立憲民主党の小川淳也です。よろしくお願いします。  大臣、既に先行する与党の質疑の中で、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の改正案、ちょっと随分、名前が中身に先行している、名前倒れである、看板倒れであるという印象を禁じ得ません、率直に申し上げて。  るるお述べになりましたが、この全世代型社会保障とは何なのか、端的にその本質をちょっと述べていただけませんか。

○小川委員 おはようございます。立憲民主党の小川淳也です。  大臣始め、三役の皆様、今国会もどうぞよろしくお願い申し上げます。  通告に従って質問させていただきますが、ちょっとその前に、時事問題について大臣の御見識をお聞かせください。  隣の委員会なり隣の席で起きているようなことですが、高市大臣をめぐって、この間の発言など、私、閣僚の資質それから閣僚と官僚との関係という観点で看過できないと感じていますので、ちょっとこの点、経験豊かな閣僚でいらっしゃる加藤大臣の御見識をお聞きしたいと思っています。  前提として、二〇一五年の二月のことです、今問題になっているやり取りは。当時、加藤大臣は…

○小川委員 立憲の小川淳也です。  大臣、参議院本会議、お疲れさまでございました。  本題に入る前にちょっと、昨日今日、報道の関連も含めて、二、三お尋ねします。  まず、ゆうべも大きく報道されておりましたが、ワクチンの接種直後に死亡された方の案件、愛知県の案件ですが、県の医師会が体制に問題があったということを公表されたようでございます。  ワクチンの接種推進並びに副反応対策に重大な責めを負う厚生労働大臣として、厚生労働省として、これは一定の責任があると思いますが、受け止めなり見解をお聞かせいただきたいと思います。