緒方 林太郎の国会発言
直近30日 0件/累計 134件(2025-12-11 更新)
○緒方委員 よろしくお願い申し上げます。 私、時間が短いので、早速質問に移りたいと思います。今日は、ノンファンジブルトークン、NFTについてまずお伺いをしたいと思います。 いろいろ原理は聞いたんですけれども、これが権利なのか、貨幣なのか、物なのかというのが私にはよく分かりませんでした。何でしょうか。
○緒方委員 最後、二十分、よろしくお願いいたします。 FATFの第四次審査報告書を読んだんですけれども、どう言い繕っても、今回はぎりぎりセーフというのが現状だろうと思います。 ただ、私が思うのが、日本より成績がいい国の中に、例えばロシアとかイタリアとか、そういう国が入っている。もっと言うと、日本は、例えばサウジアラビアとかマレーシアとか、そういう国よりも実は状況が悪いというふうに認定されているわけですが、別に日本が超マネロン大国だと私は思わないんですね。 FATFの指摘を細かく読んでみると、どう見ても、日本側が自国の対応を正しくきちんと説明し切れていないことをうかがわせる表現が散…
○緒方委員 最後、八分、よろしくお願いいたします。 それでは、実務的なところからスタートをさせていただきたいと思います。 今日は、様々な免許、資格における中国、台湾の表記について質問させていただきます。 医師法では、台湾出身の方が免許を申請する場合は、施行規則に基づいて、国籍等を記載する書類を提出することになっています。これに基づいて、住民基本台帳に基づく国籍等を記載するので、台湾と書いてある書類を提出することになります。一方、もらう免許には、医師法施行令によって、登録事項が国籍となっているため、中国と書かれた免許を受領することになります。 このような理解でよろしいでしょうか…
○緒方委員 よろしくお願いいたします。 国家公務員給与法ということで、質疑、十分でありますが、よろしくお願いします。 まず、人事制度が官僚を萎縮させている可能性に関し、河野大臣にお伺いしたいと思います。 民主党政権の三役というのは官僚に威張り散らすことで不評を買ったんですね。ただ、二〇一三年以降は、人事上の圧力を行使しつつ官僚を恫喝する手法が一般的になった、そう思っています。 現在の人事管理の在り方が官僚を萎縮させているのではないかと思いますけれども、河野大臣、いかがですか。
○緒方委員 よろしくお願い申し上げます。 本日の質問に際しまして、立憲民主党そして維新の会から質問時間を御配慮いただきましたこと、まずもって感謝を申し上げたいと思います。 それでは、質問に移りたいと思います。 今日は、道路交通の安全について取り上げさせていただくわけですが、二〇二一年八月、福岡県太宰府市で痛ましい事故がありました。トラックを運転しておられる方が三秒以上脇見を、書類を見ていたということで脇見をして、そして、四十キロのところを六十キロで来て、センターラインを越えて、真正面から来たバイクと正面衝突、ほぼフルスピードであったというふうに聞いております。 今回のこの事案…
○緒方委員 緒方林太郎です。よろしくお願い申し上げます。 今回の質問に際しまして、立憲民主党そして日本維新の会から質問時間、御配慮いただきましたこと、まずもって感謝を申し上げたいと思います。 それでは、旧統一教会に関してなんですが、私、岸田総理が言っておられることの中で、それを言うたびに耳がジャリっと音がする表現が一つあるんです。 社会的に問題が指摘される団体という表現があります。しかも、時々、社会的に問題が指摘されていると承知しているとか、誰が指摘しているか分からないわけですよ。されるなわけです。誰か分からない人がそういう指摘をしている。岸田総理として問題があると指摘しているわ…
○緒方委員 よろしくお願いいたします。岸田総理、よろしくお願いを申し上げます。 ウクライナの情勢とかそういったことを踏まえて、これほど国の防衛に関心が集まったことというのはなかったのではないかと思うわけでありますが、今日は、資料の二ポツの日本の防衛政策のところからスタートをさせていただきたいと思います。 今日の議論の中で何度か出ましたけれども、自衛権の行使についてなんですが、過去に、その装備において、そして自衛権の行使において、その両方において必要最小限度であるということが過去の累次答弁で確定をしております。 それで、私、全部答弁を読んで思ったんですけれども、なぜ必要最小限度なの…
○緒方委員 五分、よろしくお願い申し上げます。 少子化対策について、まずお伺いしたいと思います。 政権発足から七か月強がたっていると思います。これまでに岸田政権として少子化対策で成し遂げたものというのは何がございますでしょうか、岸田総理。
○緒方委員 農林水産委員会は初登板でありまして、よろしくお願いいたします。 まず、農福連携についてお伺いをしたいと思います。 障害者就労施設の事務所、これを設置しようとする土地が農業振興地域の農用地区域内にある場合は、農用地区域から除外する必要があるんですね。農用地区域からの除外については、一定の要件を満たしたときにそれが可能になる。そして、除外後、農地の転用許可を受けなきゃいけない、そういうことなんですね。 私の地元で、農福連携で障害者就労施設を農地の中に設けようとしたんだけれども、この手続がちょっと厄介で、仕方ないので、事務所を市街地に置いて、実際の就労自体は農地でやっている…
○緒方委員 よろしくお願いします。緒方林太郎です。 大臣に、今日、結構、少子化対策について議論しておられる方がたくさんおられたんですが、非常に端的な質問からスタートをさせていただきたいと思います。 これまでの少子化対策がほぼ失敗に終わってきた原因というのは何だというふうにお考えでしょうか、大臣。
○緒方委員 今日は、参考人、よろしくお願いを申し上げます。 最初に、非常に基礎的なことを全ての参考人の方にお伺いさせていただきたいと思うんですが、子供の権利というのは大人の権利と別個に認められるべきものだというふうにお考えになりますでしょうか。 それでは、古賀先生からよろしくお願い申し上げます。
○緒方委員 今日、最後二十五分、よろしくお願いいたします。 まず、家庭という問題について取り上げさせていただきたいと思います。 先日の質疑で、野田大臣に、結婚というのは家と家の結びつきだと思いますかという問いをしたところ、憲法も引用した上で、個人と個人の結びつきであるということで、家と家との結びつきという考え方を採用せず、そして、自由民主党提案者でありました工藤先生も、そういう家と家という感覚はないなという感じで今の時代になっていると考えております、そういう答弁がありました。 赤池副大臣、同じ考えでありますでしょうか。
○緒方委員 よろしくお願いいたします。 こども家庭庁設置法案ということで、二十五分、大臣、よろしくお願いを申し上げます。そして、平委員長代理にもよろしくお願い申し上げたいと思います。 最初に、少し大きな話からということで、家庭というもののスタートとなり得る結婚について、大臣と少し議論させていただきたいと思います。 よく、日本社会に、嫁に出すとか嫁をもらうとかいう表現があります。そういうものを支える日本文化というのもあるんだと思いますが、こういったものについて、大臣、いかがお考えでありますでしょうか。
○緒方委員 緒方林太郎です。よろしくお願いいたします。 私、時間が少ないので、早速質問させていただきたいと思います。 ウクライナ情勢についてお伺いいたします。 現在ウクライナで起こっていることは、ジェノサイド、集団殺害犯罪であると日本政府は認識しておられますでしょうか、官房長官。
○緒方委員 よろしくお願いいたします。 道路交通法改正案ということで、九分、質問をさせていただきます。 まず、今回新たに導入されるものと、我々が日々気にしております選挙との関係についてお伺いをさせていただきたいと思います。 まず、特定自動運行の自動車とか特定小型原動機付自転車とか、これは公職選挙法における「選挙運動のために使用される自動車」に当たり得るものでしょうか。そして、これは我々の選挙運動に使える、そういうものだと理解してよろしいでしょうか。
○緒方委員 緒方林太郎です。よろしくお願い申し上げます。 私、十分で時間が少ないので、早速質疑に入りたいと思います。 松野長官がワクチン接種推進担当相となって一週間となりました。同担当相として、どれぐらいの時間をワクチン接種推進に割いておられますでしょうか。事前レクで、定量的にお答えいただきたいというふうに要求をさせていただきました。長官。
○緒方委員 十分、質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 今日は、これまで多分ほとんど取り上げられていない、経済安全保障と通商法との関係について議論をさせていただきたいと思います。 まず、昨年の半導体誘致への補助金とか、今回の経済安全保障推進法案、これについて、補助政策がたくさん書いてあるわけですが、ケースとしては、いちゃもん的なものも含めてなんですけれども、WTO補助金協定に基づいてWTOに提訴される可能性が法理論上あり得るというような、そういう理解でよろしいでしょうか。 これは、じゃ、外務省にお伺いしたいと思います。
○緒方委員 今日は、参考人、十五分よろしくお願いを申し上げたいと思います。 もう私が長々話すことは適当でないと思いますので、先生方に意見の開陳を求めたいと思いますが、まず、経済安全保障という言葉なんですけれども、経済安全保障という言葉が何を意味しているかということについて、この委員会でもいろいろな議論がありました。 それぞれの先生方に、経済安全保障というものは、それぞれの先生方がどういうものであるとお考えかということについて、簡潔にお話をいただければと思います。先生方、よろしくお願い申し上げます。
○緒方委員 今日も、最後十五分、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 まず、特定重要物資について、昨日の質疑を踏まえて、更に質疑をさせていただきたいと思います。 昨日、これは余り、あげつらうようでよくないんですけれども、佐藤厚生労働副大臣、特定重要物資の基礎用語を間違えて読んでおられたということがありました。その答弁内容も、どちらかというと、何か様子見という感じだったように、私はそういう印象を受けました。少なくとも、厚生労働省としてすごい熱量を感じたということはなかったと思うんですね。内閣官房は頑張っておられることはよく分かります。ただ、それが政府全体にすごく共有されているかとい…
○緒方委員 今日、最後ですね。連合審査、よろしくお願い申し上げます。 昨日の平理事の質問で医薬品が特定重要物資に含まれるということが明確になったと私も思ったんですけれども、それを踏まえて医薬品について質問をしようとしたところ、厚生労働省から極めて後ろ向きの対応が返ってまいりました。 厚生労働省にお伺いをいたしたいと思います。 医薬品は特定重要物資に含まれるんですか。