野中 厚の国会発言
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○野中副大臣 お答えいたします。 確かに、全体から見ますと、今、売上げは好調であります。ただ、確かに、インターネットで購入して家で観戦する、また、ウインズに行くということも選択肢の一つではありますが、やはり現場に足を運んでいただく、そのことで美しい馬が走る姿を見て競馬のファンになっていただくというのが最もいいのではないかというふうに思っております。その結果、売上げだけではなくて、その競馬場の中で雇用も確保できますし、そして何より、その周辺にある商店街始め、活性化にも私どもはつながるというふうに思っております。 今、徐々にでありますけれども、入場者数の上限を上げているところもあります。…
○野中副大臣 お答えいたします。 今委員御指摘のとおり、米国産牛肉ですが、干ばつの影響がございまして、屠殺が進んでおります。米国農務省によりますと、来年の米国牛肉の生産量また輸出量は減少すると予測されております。また、近年、米国産牛肉でありますが、日本だけではなくて、韓国、中国に輸出が非常に進んでおりまして、なかなか買い付け競争も激化しております。ですので、大幅に、私ども、国内の方に輸入量が増えるということは予測しづらいというふうに思っております。 実際、我が国にどの程度米国産牛肉が輸入されるかは、為替、国内外の需給動向、現地価格等、様々な要因に左右されることでありますので、私どもと…
○野中副大臣 御指摘の団体から推薦確認書を提示され、署名したことはございません。また、私の知り得る限り、御指摘のような協力を受けたこともございません。 旧統一教会関係団体の行事に出席をしたことはございます。当時、当該団体の現状について認識を欠いておりました。今後については、厳正に見直していく所存であります。
○副大臣(野中厚君) この度、農林水産副大臣を拝命いたしました野中厚でございます。 野村大臣、勝俣副大臣、角田政務官、藤木政務官とともに、地域の特性を生かした農林水産業及び農山漁村を次の世代に継承すべく、全力を尽くしてまいる所存であります。 山下委員長、理事、委員各位の御指導、御鞭撻お願い申し上げまして、就任挨拶といたします。 どうぞよろしくお願いいたします。
○野中副大臣 この度、農林水産副大臣を拝命いたしました野中厚でございます。 野村大臣の下、勝俣副大臣、角田政務官、藤木政務官とともに、地域の特色を生かした農林水産業及び農山漁村を次の世代に継承すべく、全力を尽くしてまいります。 笹川委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をお願い申し上げ、挨拶に代えさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○野中委員 自由民主党の野中厚でございます。 本法案は、持続性そして生産力向上の両立、大変難しいテーマであります。 印象としては、現代、そしてこれから未来の技術をもって以前の農業に回帰していく、そのようなイメージを持っております。 そこの理由はなぜかということで、時代の潮流に遅れることなくルールメイキングに参画していきたいという理由であれば、これは誰も納得してくれないと思うんですね。やはり、消費者、生産者、事業者、地方公共団体の役割をそれぞれ説明をして理解していただく、そのために国がしっかりと動いていかなきゃいけないと思いますし、負担が過度にかかり過ぎないように国が支援していくべ…
○野中委員 自由民主党の野中厚でございます。 先週の十一日で、東日本大震災から十一年が経過いたしました。お亡くなりになられた方の御冥福をお祈り申し上げ、また、御遺族にお悔やみ申し上げて、質問に入らせていただきたいと存じます。 十一年前、私は当時県会議員でありまして、福島県の双葉町、東日本大震災で被災し、福島第一原発事故によって避難を余儀なくされた町でありましたが、その町民の方々を私の地元である廃校になった高校に避難先として受け入れるということで、市、県、そして地元の医師会、歯科医師会、商工会など団体の皆様方と本当に議論し、どうやって穏やかな生活を送ってもらうかということを県会議員とし…
○野中分科員 自由民主党の野中厚でございます。 本日は、治水、また災害時の避難について質問をさせていただきたいと存じます。 まず、治水対策というものは、やはり災害から学び、そして未来への災害に備えていく、そうあるべきものであるというふうに思っております。 私の県議会議員時代からの地元でありますけれども、現在の加須市では、昭和二十二年、カスリーン台風によって利根川が決壊した箇所がございます。その決壊した箇所には今でも治水の碑が残っておりまして、その治水の碑には、当時対応に当たられた国土交通省利根川河川事務所長と三村長の連名によって、治水をおろそかにしてはならないという言葉が刻まれて…
○野中委員 自由民主党の野中厚です。 本日は、横田参考人、そして印鑰参考人、両参考人に御出席をいただきまして、ありがとうございます。 私は、この委員会を通じまして懸念が払拭され、何のための法改正かということが明らかになればよいなというふうに思っております。 まず、両参考人にお伺いしたいと存じますが、本法案の改正について評価すべき点、期待する点、また懸念する点などがあれば、お伺いしたいと思います。
○野中委員 自由民主党の野中厚でございます。 農林水産委員会で質問をさせていただくのは実は初めてでありまして、このような機会をいただいたことに感謝申し上げまして、質問に入りたいと存じます。 まず、スマート農業についてお伺いしますが、スマート農業、農家の方と話しますと、積極的に情報収集して、導入して、そして規模拡大をしていらっしゃる方もいらっしゃいますけれども、やはり、関心はあるけれども二の足を踏んでいる方、そして、そもそもスマート農業自体が別世界の話というふうに思っている方もいらっしゃいます。 やはりこれは、十年、二十年を見据えた計画、そして、導入をできる方、年齢の世代間によって…