政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

参議院 総務委員会 2024年3月12日

○大臣政務官(西田昭二君) お答えをいたします。  二〇一五年の県議時代に、地元の会合にということで挨拶回りの途中に参加をさせていただいたわけでございますが、当時、その件に関しては、そういう関係団体のイベントとは承知をしておりませんでした。認識をしておりませんでした。

衆議院 総務委員会 2024年2月29日

○西田大臣政務官 お答えをいたします。  本件に関する週刊誌からの取材を機に事務所において調査したところ、二〇一五年の県議時代に、地元の挨拶回りの際に、旧統一教会関係団体が主催する道の駅のイベントに顔を出して挨拶したことがあることが判明いたしました。  当該イベントに出席した当時は、地元関係者のイベントとの認識であり、旧統一教会関係のイベントとの認識はありませんでした。  また、自民党本部からのアンケートについても、旧統一教会関係については、最大限調べ得る範囲で確認した結果、旧統一教会関係の会合に参加したことはないと認識をしていたため、その旨回答をしたところでございます。

○西田大臣政務官 お答えをさせていただきます。  NTT法を含む通信政策の在り方については、中川分科員御指摘のユニバーサルサービスの確保、公正競争の確保、経済安全保障の確保の観点に加え、国際競争力の強化の観点から、本年夏頃の答申に向けて、情報通信審議会において議論を進めていただいておるところでございます。  このうち、御指摘の三つの観点については、本年一月以降、専門家による議論を開始したところであり、ユニバーサルサービスについては、固定電話中心からブロードバンドを軸とした制度への見直し、公正競争の確保については、低廉で多様な通信サービスを実現するためのNTT東西の業務範囲や通信インフラの…

参議院 総務委員会 2024年2月21日

○大臣政務官(西田昭二君) この度、総務大臣政務官を拝命をさせていただきました能登半島選出の西田昭二でございます。  皆様方の格段の御指導のほど、どうぞよろしくお願いを申し上げます。     ─────────────

衆議院 総務委員会 2024年2月15日

○西田大臣政務官 お答えをさせていただきます。  宏池政策研究会からの寄附はいただいておりますけれども、政治資金規正法にのっとり適切に処理をさせていただいているところでございます。  また、自民党の調査に回答させていただいておりますが、政治資金報告書への不記載はございません。

衆議院 総務委員会 2024年2月13日

○西田大臣政務官 この度、総務大臣政務官を拝命をいたしました、能登半島選出の西田昭二でございます。  皆様方の格別な御指導をどうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

衆議院 予算委員会 2024年1月24日

○西田委員 おはようございます。石川県能登半島選出、自民党の西田昭二でございます。  今日は、予算委員会集中審議、これは能登半島地震による集中審議ということで、質問の機会を賜りました。心から感謝申し上げるところでございます。  この度、被災され、お亡くなりになられた皆様方に心からお悔やみを申し上げますとともに、今日は、地元、被災地は寒波でございます、本当に寒い中で避難生活を送っている皆様方に心よりお見舞いを申し上げるところでございます。  また、能登の支援のために、公務中、活動中に殉職された海上保安庁隊員の皆様方、そしてまたけが療養中の隊員の皆様方、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げる…

○西田委員 おはようございます。自由民主党の西田昭二でございます。  本日は、質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。  私も九月まで、斉藤大臣の下、古川委員とともに政務官を務めさせていただきました。本当にその在任期間中、様々なことを学ばせていただきました。特に、国土交通省の六万人の職員の皆様方には、国民の安心、安全、命や暮らしを守るために本当に献身的に御尽力していただく、その姿を見ることができ、非常に価値のある期間であったと思っております。改めて国土交通省の関係の皆様方に感謝、御礼を申し上げるところでございます。  今日は限られた時間でありますので、それでは、早速質問に入らせ…

衆議院 内閣委員会 2023年11月10日

○西田委員 おはようございます。自由民主党の西田昭二でございます。  本日は、質疑の機会をいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。  早速ではございますけれども、限られた時間でありますので、質疑に入らさせていただきたいと思います。  まずは、河野大臣におかれましては、霞が関の働き方改革についてお伺いをさせていただきたいと思います。  河野大臣が力を入れて取り組まれております霞が関の働き方改革を進めていくためにも、質疑者の協力の下、早期の質疑通告は重要でありますが、本日の委員会の通告状況はどのような状況になっているのか、お伺いをさせていただきたいと思います。

○西田大臣政務官 お答えをさせていただきます。  国が管理する道路上にある約六十万灯の道路照明のうちLED化されているのは、二〇二二年度末時点では約二十四万灯で、全体の約四割となっているところでございます。  このLED化については、令和三年度から令和四年度までの直近の二年間で年平均二・六万灯ペースで進めてきており、平成二十六年度から令和二年度までの七年間の年平均一・七万灯のペースと比較すると、大幅に進捗率を伸ばしてきているところでございます。  また、今年度より、一部の地方整備局において、委員御指摘のとおり、リース方式によるLED照明への切替えにも取り組むこととしており、来年度以降も…

○西田大臣政務官 お答えをいたします。  一般に、事業の損失計上を行うかどうかは各社の判断によるものであり、また、商慣習上、個別事業の損失計上の有無など事業を通じて知り得た情報は、対外的に秘密にする義務が共同出資者との契約において定められております。  ミャンマーにおいてJOINが参画する都市開発事業においても、損失計上の有無について、共同出資者との契約に基づく守秘義務がございます。このため、これらの事業に係るJOINの損失計上の有無について、回答を差し控えさせていただきます。

参議院 内閣委員会 2023年5月23日

○大臣政務官(西田昭二君) お答えをさせていただきます。  現行の海上運送法においては、安全管理規程によらないで事業を行った場合等について、違反行為者だけでなく事業を行っている法人を罰する両罰規定が置かれております。安全管理規程違反に対する両罰規定については、平成十一年の海上運送法の改正時に、安全管理規程の前身となる運航管理規程違反について追加されております。  以上でございます。

○西田大臣政務官 お答えをいたします。  船の長さが三メートル未満かつ機関の出力が一・五キロ未満のボートについては、低出力、低速で航行できる水域が限られることから、免許や船舶検査が不要となっております。  一方で、当該ボートの事故の発生を未然に防止するため、国土交通省としては、出航前のユーザーに対する安全啓発リーフレットを使用した安全指導を行い、また、ボートメーカーの協力を得て、販売時に安全対策について注意喚起をいただくなど、関係省庁やボートメーカー等の民間企業と連携した安全啓発活動を行い、ユーザーの安全意識の向上を図ってまいりました。  当該ボートの事故件数は右肩上がりの傾向でござい…

衆議院 内閣委員会 2023年4月28日

○西田大臣政務官 お答えをいたします。  大阪府市において、事案発覚後、早期に報道発表を行い、関係資料等利用停止や、当該著作物の作製者側への解決を図るべく連絡を取るとともに、再発防止にしっかりと取り組む姿勢が示されたと理解をしております。  デザインに関する著作権等の取扱いについては重要な問題であると考えており、大阪府市において詳細な事実関係を調査中であることから、府市等による今後の対応を注視してまいります。また、しっかりと再発防止対策を図っていきたいと考えております。

○西田大臣政務官 お答えをいたします。  高速道路は、国土の血流である人、物の移動を支え、国民の安全、安心を確保する基幹的インフラであると考えております。  高速道路ネットワークの整備により、企業立地や観光交流が進むほか、災害時のリダンダンシーの確保により防災機能が強化されるといった様々な効果が発揮されております。  しかしながら、いまだネットワークがつながっていない、いわゆるミッシングリンクが約二百区間残されており、地方創生や国土強靱化に向け、ミッシングリンク解消を図っていくことが重要であると考えております。  今後も、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策の予算も活用し、…

衆議院 内閣委員会 2023年4月14日

○西田大臣政務官 お答えいたします。  大阪のIR区域整備計画については、本日、IR推進本部の意見調整を経て、先ほど認定がなされました。  審査委員会においては、論点と考える点について、申請者側から所要の説明を聴取した上で、多岐にわたる観点から十分な審査を重ねた結果を踏まえて、今般、認定し得る計画との審査結果が取りまとめられております。  また、こうした論点と考える点については、計画の実施状況評価として、しっかりと状況を確認することとしております。  また、御指摘のように、統一地方選挙の結果を受けて認定を判断したという事実はございません。

○西田大臣政務官 お答えをいたします。  中部横断自動車道は、太平洋に面する静岡県、内陸部に位置する山梨県、長野県の三県を結び、日本列島中央部の南北軸として機能する高規格道路でございます。  この中部横断自動車道の全線開通により、新東名高速道路、中央自動車道、上信越自動車道が結ばれることで、物流効率化や観光周遊ルートの形成に加え、災害時に迅速な復旧復興を支援する広域的な高速道路ネットワークの形成などの効果が期待されるところでございます。  令和三年に山梨県―静岡県間が全線開通し、残るミッシングリンクは、御指摘の未整備区間である長坂から八千穂までの区間のみとなります。この未整備区間につい…

○西田大臣政務官 お答えいたします。  新しいマスクの着用の考え方では、通勤ラッシュ時等混雑した電車やバスに乗車するときはマスクの着用を推奨する一方、本人の意思に反してマスクの着脱を強いることがないよう、個人の主体的な判断が尊重されるよう配慮をお願いしているところでございます。

○西田大臣政務官 お答えいたします。  事実でございます。

○西田大臣政務官 石川委員の質問にお答えをさせていただきたいと思います。  物流は、国民生活や経済を支える社会インフラでありますが、担い手不足、カーボンニュートラルへの対応など、様々な課題に直面をしているところでございます。加えて、トラックドライバーに対する時間外労働規制が適用される、いわゆる二〇二四年問題により、物流への影響が懸念されており、このまま何もしなければ、輸送能力が一四%不足するおそれがございます。  このため、国土交通省では、これまで、貨物自動車輸送事業法に基づく働きかけや要請などによる働き方改革の推進に取り組んできましたが、さらに、経済産業省、農林水産省と共同で有識者によ…