中谷 一馬の国会発言
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○中谷(一)委員 立国社の中谷一馬でございます。本日は、よろしくお願い申し上げます。 私からは、まず、コロナ禍におけるベーシックインカムの実証実験についてということで伺わせていただきます。 新自由主義における経済、これは、非正規労働者や派遣労働者、これを大量に生み出し、労働力需給を調整することで人件費、固定費を抑えてきました。その結果、格差は大きく開き、大多数の人々にとって有益に機能していない事実が如実にあらわれ、生活がどんどんと疲弊している現実がコロナ禍で特に顕著となりました。 そして、IMFの世界経済見通しでは、二〇二〇年の世界全体の成長率、これがマイナス四・九%、日本はマイ…
○中谷(一)委員 立国社の中谷一馬でございます。 本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。 私からは、まず、フェイクニュースとデジタルゲリマンダリングについてという論点でるる伺ってまいりたいと思います。 インターネットは創作された情報が集約をされている世界ですが、情報には必ず発信する者の意図が含まれます。そうした中、例として、世論操作を行う者は、真偽不明な情報に対して過激な見出しで投稿を行い、世論の注目を集めることで広告などの売上げをアップさせることや、対峙する人、物、サービスなどのイメージを悪くしておけば相対的に自分たちの評価が上がると考え、意図的に悪評が目立つように攻撃をする…
○中谷(一)委員 立国社の中谷一馬でございます。本日は、どうぞよろしくお願い申し上げます。 私からは、まず、検察庁法改正案について伺いたいと思います。 検察庁法改正案は、国民から数百万のツイートによる抗議により、政府が今国会での成立をすることを断念をいたしました。しかしながら、現時点では先送りをしたにすぎず、現在のように基準も存在しない検察官の定年、役職延長を認める特例規定が残る状況は、看過できません。 また、菅官房長官は先日の記者会見で、検察庁法改正案の土台となった検察官の定年延長を容認する解釈変更について、検察官の人事制度にかかわることであり、周知の必要はなかったと考えると述…
○中谷(一)委員 立国社の中谷一馬でございます。本日はよろしくお願い申し上げます。 私からは、学生が困窮をしている現状並びにオンライン授業等について、るる伺ってまいります。 まず、大臣に私から現状の認識について伺っていきたいということを思っておりますが、全国大学生活協同組合連合会が二〇二〇年の五月一日に「緊急!大学生・院生向けアンケート」、これを行いまして、速報の結果が公表されました。アルバイト収入の見通しとして、大きく減少する、減少すると答えた学生が約四割、この先の経済的な不安に対して、非常に不安である、不安であると答えた学生が全体の六割以上を占める結果となりました。 また、立…
○中谷(一)分科員 立憲民主党の中谷一馬でございます。 よろしくお願い申し上げます。 本日は、菅直人元総理と連携をいたしまして、教育行政に係る基本的な諸課題について、るる伺ってまいりたいということを思っております。 まず、私の方からは、萩生田大臣の教育行政に関するさまざまな基本的な考え方について伺ってまいりたいということを思います。 私自身は、自分自身が母子世帯の貧困家庭で育ちました。その原体験から、世の中の貧困と暴力を根絶したい、平和で豊かな社会がいつもいつまでも続く世の中をつくりたい、こんな思いで政治の道を志しました。 父と母は、私が小学校のときに離婚をいたしました。…