中野 英幸の国会発言
直近30日 0件/累計 51件(2025-11-20 更新)
○中野大臣政務官 今お答えをいただいておるとおりでございますが、離婚や養育費の請求、裁判手続等においての、当事者の一方的な立場を利用する目的での、DVを受けたかのように偽装している主張をすることを弁護士が促して報酬を得ている場合もあるとして、これを批判する御意見があることは承知いたしております。 養育費請求に関する当事者の主張や、また、弁護士の活動の当否については、個別の事件、案件でございますので、事実関係に基づいて判断されるべきものであると考えております。 それを前提とする報酬の受取の当否を含め、是非、この辺につきましては御答弁を控えさせていただければと思いますので、よろしくお願い…
○大臣政務官(中野英幸君) お答えさせていただきます。 個々の政治団体や個人の政治活動に関するお尋ねにつきましては、政府の立場としてお答えは差し控えさせていただきたいと存じます。
○大臣政務官(中野英幸君) 福島みずほ先生の御質問にお答えいたします。 個々の政治活動や、政治団体の活動や個人の政治活動に関するお尋ねにつきましては、政府の立場としてお答えを差し控えさせていただきたいと存じます。
○中野大臣政務官 お答えいたします。 法務省が運営をする国連アジア極東犯罪防止研修所、いわゆるアジ研では、長年にわたり、主にアジア、アフリカ等の発展途上国を対象とした刑事司法分野の人材育成を行ってまいりました。 アジ研の過去の六十年以上にわたる国際研修への参加は、百四十四の国及び地域に達しており、令和五年十月十二日時点で参加総数は六千四百四十六名であります。アジ研の卒業生の多くは自国の刑事司法分野において指導的な役割を果たしており、中には法務大臣、最高裁判所長官、検事総長等に就かれた方もおられ、強力なネットワークを構築いたしております。 犯罪のグローバル化が著しい今日では、国境を…
○大臣政務官(中野英幸君) 御発言の機会をいただき、ありがとうございます。 我が国のいわゆる社会基盤を支える一翼を担っているこの法務行政をこれから一生懸命と推進をさせていただくとともに、小泉大臣を始め門山副大臣とともに力を合わせて、誠心誠意これから法務行政に当たってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
○大臣政務官(中野英幸君) 法務大臣政務官の中野英幸でございます。 我が国の統治基盤の一つである法務行政を推進していくに当たり、小泉法務大臣、門山法務副大臣とともに力を合わせ、誠心誠意努めてまいる所存でございます。 佐々木委員長を始め、理事、委員各位の皆様方には、御指導と御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
○中野大臣政務官 法務大臣政務官の中野英幸でございます。 我が国の統治基盤の一つである法務行政を推進していくに当たり、小泉法務大臣、門山法務副大臣とともに力を合わせ、誠心誠意取り組んでまいる所存でございます。 武部委員長を始め理事、委員各位の皆様方の御指導と御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
○中野大臣政務官 お答えいたします。 近年の災害における犠牲者を見てみると、令和元年東日本台風では約六五%が、令和二年七月豪雨では約七九%が六十五歳以上の高齢者となっております。 災害対策は年齢だけに着目して行うものではありませんが、高齢や障害などにより配慮が必要な方に対する支援は重要だと考えております。 こうしたことから、令和三年五月には災害対策基本法が改正され、高齢者や障害者など配慮が必要な方のうち、自ら避難することが困難な方について個別避難計画の作成が市町村の努力義務とされたところでございます。 また、災害が発生するおそれがある場合において、早めに避難を促すための高齢者…
○大臣政務官(中野英幸君) お答えさせていただきます。 現行の次世代医療基盤法においては、例えば、事業認定者の役員や従業員が医療情報データベースを不当に第三者に提供した場合には、当該個人に対して二年以下の懲役又は百万円以下の罰金を科すこととしております。また、データベース化されていない散在情報であっても、認定事業者の役員や従業員が不当に第三者に提供した場合には罰則の対象としており、不正な利益を得る目的があった場合には一年以下の懲役又は百万円以下の罰金、不正な利益を図る目的がなかった場合は一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金を科すこととしております。 また、個人を監督する立場にある法人…
○中野大臣政務官 お答えさせていただきます。 先日、五日に発生した石川県能登地方を震源とする地震では、死者一名、重傷者二名などの人的被害のほか、多数の建物被害が発生をいたしております。お亡くなりになられた方にお悔やみを申し上げるとともに、被災された全ての方々に心よりお見舞いを申し上げます。 政府としましては、被災の現状や地域の声をしっかりと受け止め、政府一体となって、被災された方々が一日も早く元の生活に戻れるよう取り組んでまいります。 我が国では、阪神・淡路大震災や東日本大震災など、大規模地震により大きな被害を受けました。いつ起こるか分からない災害に対しては、国民一人一人が、自分…
○中野大臣政務官 お答えいたします。 大規模災害への政府の対応については、内閣総理大臣の指揮の下、内閣官房や内閣府が中心になって省庁横断的な取組を行い、関係省庁と自治体の適切な役割分担の下、被災地の迅速な復旧、早期の復興に取り組んできたところでございます。また、政府の迅速、円滑な初動対応と応急対策を強化する観点から、内閣危機管理監の下に関係省庁の局長級が集まる自然災害即応・連携チーム会議を定期的に開催するなど、平時から自然災害対応における連携強化を図っております。 また、新たな組織を直ちに設置する必要性は低いと考えておりますが、防災体制の充実強化は重要な課題であり、関係省庁や地方自治…
○大臣政務官(中野英幸君) お答えいたします。 宇宙政策委員会などの審議会の運営につきましては、閣議決定である審議会等の整理合理化に関する基本計画におきまして、会議又は議事録の公開が原則とされております。 宇宙政策委員会につきましては、宇宙開発利用の戦略に関しまして、外交、安全保障や国際戦略を踏まえ自由闊達な議論が行われるよう会議は非公開としており、議事録を公開することとしております。一方、議事内容の透明性の確保の観点から、会議に引き続いて記者ブリーフィングを実施するとともに、発言者に発言内容を確認した上での議事録の公開に先立ち、発言者を特定しない形で議事要旨を公開をいたしております。
○大臣政務官(中野英幸君) お答えいたします。 岩手県の水揚げ量は、農林水産省の水産物流通調査によれば、二〇二一年の時点で震災前の二〇一〇年と比較して、約五割という状況でございます。特に岩手県の主要魚種の水揚げ量は、二〇二二年の時点で震災前の二〇一〇年と比較して、サケは約二%であり、サンマは約八%と、不漁問題に直面している現状でございます。 岩手県沿岸では、アキザケの不漁もあり、主要の漁業である定置網漁業だけでなく、養殖業の振興も進められているものと承知をいたしております。これに関しては、がんばる養殖復興支援事業で、サケなど不漁魚種の漁業から養殖業への転換を支援拡大をしたところでござ…
○中野大臣政務官 お答えさせていただきます。 匿名加工医療情報の利活用を広げていくためには、広く国民の皆様方に制度を理解していただくことが重要であります。 これまで、患者向け広報動画、ポスターやロゴマークの制作を行うとともに、医療機関や自治体向けのシンポジウムの開催や、医学会等でのPR、さらに、次世代医療基盤法コールセンターの設置を行うなど、国民の皆様方の御理解が深まるような様々な普及啓発の取組を行ってきたところでございます。 本制度の発展には、患者、国民、医療従事者など多くの方々の理解が不可欠であり、これらの皆様方に対して、医療開発の推進や新たな創薬の実現を通じて、良質かつ適切…
○中野大臣政務官 お答えいたします。 御指摘の人道行動における子どもの保護の最低基準、CPMSは、災害や紛争など、緊急支援の現場において子供たちを暴力や虐待、搾取から適切に守り、子供の権利を実現するための概念及び具体的措置が記載された国際基準として、様々な国際機関、NGO、専門家等で構成される子どもの保護ワーキング・グループにより作成されたものと承知いたしております。 これまでも、内閣府においては、CPMSに取り入れられているスフィア基準、NGO、赤十字等によって作成された人道支援の質の向上を目的とする基準を参考にしながら、被災者の生活環境の向上に向け取り組んできたところでございます…
○中野大臣政務官 はい。 お答えいたします。 先ほど委員から御指摘のあったように、JIPADの枠組みを通じて、官民一体となって我が国の防災技術を海外に展開するということは大変に意義があることでございます。 委員御指摘のとおり、防災分野の国際協力を進める上では、政策、制度と技術、ノウハウを一体的に発信していくことが重要であると認識をしております。 内閣府としては、関係省庁とも連携を取りながら、我が国の企業の持つ防災技術の海外展開が効果的に推進されるよう、取組を進めてまいります。
○中野大臣政務官 それでは、北神委員の御質問にお答えをさせていただきます。 激甚化、頻発化する災害への対応は、先送りのできない重要な課題であります。五か年加速化対策を着実に推進するとともに、その後につきましても、中長期的かつ明確な見通しの下、継続的、安定的に国土強靱化の取組を進めていくことが重要であります。 そのため、新たな基本計画を策定するなど、国土強靱化の着実な推進に向けて強力に進めてまいりたいと存じます。 以上でございます。
○中野大臣政務官 お答えさせていただきたいと思います。 この十二月のクリスマス会においては、やはり、今後議員としての活動をしていくに当たっての抱負を述べさせていただきました。
○中野大臣政務官 復興大臣政務官の中野英幸でございます。 総括業務及び地震、津波災害からの復興に関する事項並びに岩手復興局に関する事項を担当いたします。 関係副大臣、大臣政務官とともに秋葉大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう、全力で取り組んでまいりますので、長島委員長を始め理事、委員各位の皆様方の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
○中野大臣政務官 科学技術政策、宇宙政策、知的財産戦略を担当する内閣府大臣政務官の中野英幸でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 星野副大臣とともに高市大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、下条委員長を始め理事、委員の皆様方の御協力と御指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。