森山 浩行の国会発言
直近30日 0件/累計 96件(2025-11-19 更新)
○森山(浩)委員 おはようございます。立憲民主党・無所属の森山浩行でございます。 菅総理、今、一億二千五百万人余りの日本国民の中で、行政権を持つ総理大臣はあなた一人です。たくさんの方が苦しんでいる中で、重い責任でありますけれども、安心、そして希望を感じられる、そんな対策を取っていただけるよう、国民の一人として切にお願いを申し上げます。 コロナ禍、誰もやったことがない対応ですから、完璧にできるわけではありません。だからこそ、現場に合わせた方針転換と、判断が変わった説明、これこそが重要になります。 新型コロナウイルスの民間臨調の調査会報告書、総理、お読みになりましたか。
○森山(浩)委員 立憲民主党の森山浩行です。 私は、立憲民主党・無所属を代表して、令和二年度第三次補正予算については反対、また、立憲民主党・無所属及び日本共産党提出の組替え動議については賛成の立場から討論をいたします。 まずは、命と暮らしを守るための対策を。 コロナ禍の間、私たち野党は、政治にできることはとにかく何でもやるとの思いで、政府提案にもおよそ九割賛成するとともに、十万円一律給付や持続化給付金、雇調金、家賃補助、学生支援、検査拡大などなど一貫して先手先手で提案をし、政権が後手後手で対応する場面が続いています。 今回の予算案は、感染拡大の原因であった可能性が指摘されてお…
○森山(浩)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、川崎二郎君を委員長に推薦いたします。
○森山(浩)委員 立憲民主党の森山浩行です。 今この瞬間も懸命にコロナ対応に取り組んでいただいている医療や介護、福祉、公共交通や電気、ガス、水道、通信、物流、スーパーなど、あらゆる現場の皆様にお礼を申し上げるとともに、闘病中の皆さんにお見舞い申し上げ、お亡くなりになった方々の御冥福をお祈りします。 また、大きな影響を受けている、日本に住むあらゆる皆さんの不安に応えることこそ政治の役割と考え、私たちも、命と暮らしを守る観点から、新型コロナ対策は与野党を超えてというスタンスで、政府提出法案についても九割前後賛成してきましたが、菅自公連立政権のこの間の情報発信が迷走していることを心配しつつ…
○森山(浩)委員 立憲民主党、森山浩行でございます。 おとといの質疑でも委員長にお願いをいたしましたけれども、日本学術会議のこの間の答弁がころころ変わっているという部分について整理をして出していただくということと、また、きのう、梶田会長らが、候補者の事前提示は今後はしないということで会見をなされた中で、任命拒否の回答がないというふうにおっしゃっています。これもやはり、今後、信頼関係をしっかり築いていくためにも早く出していただきたいなということをお願いする。 また、コロナの国内感染の状況、きのうついに、これまで最多の千六百六十人に至っております。五道県で過去最多ということでございまして…
○森山(浩)委員 立憲民主党の森山浩行でございます。 学術会議の任命拒否問題、これにつきましては、これまでの議論の整理をして、また事実関係をきちんと確定をしていただきたいという思いで、杉田副長官に来てほしいとお願いをしましたけれども、残念ながら、きょうは御出席はないということでございます。 私は報道の仕事を以前しておりまして、報道するに当たっては、まずファクト、事実を確定をし、その上でそれの意見を闘わせる、こういう形にしないとだめなんだよということをたたき込まれました。そういう意味では、事実自体が揺れているという状況については、非常にこの答弁としては問題だなと思っておりますので、朝か…
○森山(浩)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、川崎二郎君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
○森山(浩)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、山本拓君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
○森山(浩)委員 矢上委員に引き続きまして、立国社、立憲民主党の森山浩行でございます。 私の方からも、今回の七月豪雨災害の被害者の皆様の御冥福をお祈りいたしますとともに、被災者の皆様へのお見舞いを申し上げたいと思います。 災害対策は、与野党を超えて、また、現場に寄り添い、負担を最小にしながら、しっかり後押しをする、これをモットーに、立憲民主党では、常設の組織として災害対策局を組織をし、活動をしております。今回も、災害対策局が事務局となり、枝野代表を本部長とする党七月豪雨災害対策本部で、熊本、福岡、そして岐阜への現地調査に行ってまいりました。 まず、私の方からも、圧倒的なマンパワー…
○衆議院議員(森山浩行君) お答えいたします。 供託金の額の設定に当たりましては、泡沫候補の立候補を防止をするという供託金導入の趣旨を踏まえ、他の地方選挙における供託金額とのバランスを勘案して検討をいたしました。 具体的には、市長と町村長の供託金額を比べますと、市長が百万円、町村長が五十万でございますので、町村長は市長の半分というような形になっております。この関係を市議会議員と町村議会議員にそのまま当てはめてまいりますと、市議会議員の供託金が三十万円でありますので、町村議会議員の供託金額はその半分の十五万円という形で決めさせていただきました。このほか、議員報酬額の水準の観点などを総合…
○森山(浩)委員 立国社共同会派最後の質問者でございます森山浩行です。 三十年近く前、政治改革が政治の主要テーマというときに私は学生時代を過ごしておりまして、私にとってもライフワークの一つでもございます。政治家である私たち自身が、政治のあり方を、あるべき姿をつくり上げていくという意味で、この委員会、大変重要な分野であると考えております。 今回も、任期の初めから間もなく三年、この委員会で理事を務めさせていただいております。その中、百九十七国会、もう一年半前になりますけれども、平成三十年十一月二十二日、三本の法案を私が筆頭者として提出をし、そしてこの委員会に付託をされ、継続審議という形に…
○森山(浩)委員 おはようございます。立国社、森山浩行でございます。 まず、新型コロナウイルス感染症関連でお聞きをしてまいりたいと思います。 新型コロナウイルス、薬として期待をされておりますアビガン、これの海外への供与というものが進んでおります。インフルエンザの薬という形で認証されているものでありますけれども、副作用として催奇形性があるんだということも言われています。 ODAを使っての供与ということでありますけれども、まさかこんな副作用があったことを知らなかったというような形で訴えられたりすることはないとは思いますが、供与の条件、また枠組み、そして現在までの供与国の数や供与予定、…
○森山(浩)委員 立国社、立憲民主党の森山浩行でございます。 私の方からも、まずは新型コロナウイルスの対策について、法案の前にお聞きをしたいと思います。 四月七日、七都府県に対する緊急事態宣言、発令をされました。国内の問題でありますけれども、これは外務省の仕事という部分についても影響があるかと思います。緊急事態発令以降の外務省の動きについてお知らせください。
○森山(浩)委員 立国社共同会派、立憲民主党の森山浩行でございます。 法案の質疑の前に、今、パンデミックになっておりますコロナウイルスの対策についてから御質問をさせていただきたいというふうに思います。 入国禁止あるいは制限、入国後の制限、こういうものを含めまして、今、世界はどうなっているのか、日本はどういう形で扱われているのかという部分について、先般の委員会でも御質問をさせていただきましたが、時系列に、どのようにふえていっているのかというような資料を下さいというお話をしますと、二月の二十五日以降のもの、これはまとめてあるけれども、それ以前のものはまとめていないんだというお話をいただき…
○森山(浩)委員 引き続きまして、立国社共同会派、立憲民主党の森山浩行でございます。 本日は、茂木大臣の外務大臣としての基本姿勢について、るるお尋ねしようと思っておりますけれども、残念ながら、きのう発売の週刊文春において、記事が出てしまいました。 「茂木外相 安倍会見当日にゴルフしていた」ということで、二月二十九日午後六時から、小中学校の休校要請や文化スポーツイベントの中止、延期を含む首相会見が行われたときに、友人三名とゴルフをしていたとされています。 各国との情報交換あるいは連携強化の責任者である外務大臣が、この日にゴルフをするとはというニュアンスの記事ですけれども、取材に対し…
○森山(浩)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、山本拓君を委員長に推薦いたしたいと存じます。