松田 功の国会発言
直近30日 0件/累計 27件(2025-11-27 更新)
○松田委員 立憲民主党の松田功です。どうぞよろしくお願いいたします。 時間も限られておりますから、早速入りたいと思います。 デジタル時代における郵政事業の新たなビジネスモデルのあり方について、お伺いをいたしたいと思います。 この低金利下で、ゆうちょ銀行、かんぽ生命も経営の見通しが極めて厳しく、日本郵政グループとして新たな収益源を模索していく必要があると思います。日本郵政グループ各社においてもさまざまな検討が行われていると思いますが、その概要について御説明をいただきたいと思います。
○松田委員 立憲民主党の松田功でございます。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 建設キャリアアップシステムについてお伺いいたします。 民間工事、住宅分野も含め、業界全体として、現場従事者の処遇改善、担い手確保のための施策としてこのキャリアアップシステムは有効であると思いますが、現状、建設技能者のCCUSへの登録は、業種によってばらつきがありますが、平均して一〇%、大工に至っては一・一%と言われております。こちらは建退共加入者のみの数値でありますが、全体としての数値とは多少異なるかもしれませんが、大きく変わることはないと思います。現状、非常に登録者数が少ないとい…
○松田委員 立憲民主党、立国社の松田功でございます。 それでは、早速質問に入らさせていただきたいと思います。 沖縄の物流について質問をさせていただきます。 新型コロナウイルス感染症の影響により、沖縄発着の航空便の減便を受け、荷物のおくれが生じております。陸送手段のない離島県の沖縄では、航空便に載らない荷物を船便に切りかえ、船便では代替できないクール便の荷受けを一時停止した業者もあると伺っております。航空会社において、旅客減少の影響による減便、機材縮小はいたし方なく、六月に入り定期便の一部回復及び臨時便の継続運航で対応いたしておりますが、全部には対応できていないということでございま…
○松田委員 立国社の松田功でございます。 本日、参考人の皆様、お忙しい中お越しいただきまして、ありがとうございます。また、こういった機会でございますので、ぜひ貴重な御意見をお聞かせいただきますよう、よろしくお願いいたします。 あおり運転の問題は、近年、本当にふえてきていると言うべきなのか。実はこれは、自動車が生まれて、それはもともとあって、最近になって、ドライブレコーダーの普及等々で、これがあおりだというふうな認識に変わってきたということも考えられると思います。 そういった状況の中で、過去の流れから、このあおり運転の変遷ではないですが、状況が、近年非常に悪質になってきたのか、過去…
○松田委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により、趣旨の説明にかえさせていただきます。 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び最高裁判所は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 民事訴訟事件の内容の複雑困難化及び専門化について、引き続き、その実情を把握し、必要な対応を行うとともに、訴訟手続の審理期間及び合議率の目標を達成するため、審理期間が長期化している近年の状況を検証し、審理の運用手法、制度の改善等に取り組み、その上で、目標達成…
○松田委員 立国社、衆議院松田でございます。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 裁判官の働き方改革、それについて少し御質問させていただきたいと思います。 今回の裁判所職員定員法の改正に当たりまして、民事訴訟事件の審理充実と家庭事件の処理の充実強化のためにという説明をされました。民事訴訟事件についても、家庭事件にしても、平均審理時間や事件内容、事件数などを示されましたが、実際に一人一人の裁判官がどの程度の仕事を抱えているのか全くわかりませんでした。 それぞれの裁判所によって仕事量が変わるのか。地域差はあるのか。裁判官も専門分野があるでしょうから、それによって…
○松田分科員 お疲れさまでございます。立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの立憲民主、松田功でございます。きょうはどうぞよろしくお願いいたします。 まず、本日、新たにクルーズ船に乗船されておられた方が新型コロナウイルスによりお亡くなりになられたということでございます。四人目となりました。これまでにお亡くなりになられました方を含め、心からお悔やみを申し上げたいと思います。 政府の基本方針が本日午後発表されましたが、もう少し早目の指針を示すべきではなかったかと思います。まだまだ拡大していく勢いを見せておりますので、今後、社会現場での考え得ることを質問をさせていただきたいと思います。 …