政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

衆議院 外務委員会 2023年3月10日

○松原委員 今、徳永議員の非常に重要な示唆があって、私も基本的にはそのとおりだというふうに思っております。  それはそれとして、今、私としては……(発言する者あり)それは重要なんだよ。重要だけれども、今回、韓国の大統領が近く訪日をするということも報道されておりますけれども、韓国における徴用工問題、これについてまずお伺いしたいわけであります。  私自身の認識としては、北東アジアの安全保障環境が極めて厳しい中において、やはり日米韓の連携というのは求められるので、その上では、まさに、時限的にこういったものが持つ意味というのは、私はそれはそれとして評価をいたしております。  ただ、その上で、あ…

衆議院 外務委員会 2022年11月11日

○松原委員 今日は一般質疑ということで、北朝鮮のミサイルの問題、そして、朝鮮総連、破産宣告をするべきだという議論、さらには、マグニツキー法の問題、共同してマグニツキー法を適用するようなことも必要だろう、こういったことについてお伺いします。  まず、北朝鮮のミサイル発射は今年に入ってどれぐらい行われましたか。

衆議院 外務委員会 2022年10月28日

○松原委員 今の徳永委員の質問というのは非常に重要なことを言っているわけでありますが、これは通告もしておりませんし、質問ではありませんが、一つは、この日米の貿易の様々な取決めの中で、自動車に関してアメリカが日本側に折れる、その代わり、日本側が農産物等においてはアメリカの要望に一定折れるという、バーターと言っていいかどうか分からないけれども、そういう関係が恐らくあった、外務省のディールの中に。そう思います。  自動車に関しては、前提で双方の国が認めているにもかかわらずずっと引き延ばしになっている。大変な問題だと思うんですね。  なぜかというと、自動車の世界は、これからいわゆる電気自動車の世…

衆議院 外務委員会 2022年10月26日

○松原委員 質問の順番をちょっと変えて行いますので、恐縮です。  この間の日曜日に、全拉致被害者の即時一括返還、国民大集会が開かれたわけであります。拉致問題はずっと膠着状況がどう見ても続いている、私も責任の一端を感じているわけでありますが。  これは、一般論といいますか、当然のことですから、拉致対策本部にお伺いしたいわけでありますが、今日の拉致問題について北側と交渉は続いているのかいないのか、お伺いいたします。

衆議院 外務委員会 2022年5月11日

○松原委員 おはようございます。  既に、韓国の訪問に関しては、自民党の議員からそのことについての大臣に対する問いがなされておりますので、私も率直にいろいろと聞きたかったんですが、これは省いて、質問に入ります。  知床半島における遭難事故、カズワンの事故がありますが、この事故に関して、海上保安庁が、非常にロシアと、ロシアというか、日本人の遭難者、行方不明者の探索に努力をしているということであります。  このいわゆるカズワン遭難事故に関して、外務省としてはどういうふうな働きをしているのか、お伺いいたします。

○松原委員長代理 次に、吉良州司君。

衆議院 外務委員会 2022年4月13日

○松原委員 従来の質問の続きからスタートしたいと思っておりますが、まず、日本大使館館員の拘束について、その後、進展及び謝罪があったかをお伺いいたします。

衆議院 外務委員会 2022年3月30日

○松原委員 先ほどの我が党の青山議員と小熊議員からの指摘というのは極めて重要であるということを、質問に入る前に指摘をしておきたい。  私は、一回、ブラジルのアマゾン下流にあるベレンという都市に行ったことがあります。そこに日本の総領事館があった。外務省がその領事館を閉めると、十年ぐらい前か、言っていたんですね。  それに対しては、アマゾン下流のベレンの近くには昔から日本人の入植者がたくさんいて、日系ですね、三世の方は日本語を片言にしゃべりましたよ、私の前で。みんなが、日本の総領事館がベレンから撤退するのは何とかやめてくれと。これは、関係していた方もいると思うんですよ、十年ぐらい前の話ですか…

衆議院 外務委員会 2022年3月23日

○松原委員 今日は、夕刻にゼレンスキー大統領の国会におけるズーム演説もあるということであります。  私、今回のウクライナにおける戦争というものは、一つの大きな衝撃であるだけではなく、やはりそういったことを権威主義の国家はやるんだな、こういうふうに、強い怒り、憤りを感じているわけであります。  今回のこのウクライナ問題をもちろんこれから扱うわけですけれども、それが、じゃ、我が国の場合はどうなんだろうか。同じようなことが起こらないとは全く言えないわけであって、今回のプーチンのやっていることを見ると、あり得ないことを彼はやっているわけでありますから、同じようなことを権威主義の国家というのはやる…

衆議院 外務委員会 2022年3月9日

○松原委員 この日米の特別協定は、今既に我が党の質問者が大分質問いたしました。用意していた質問の半分以上は既に議論されておりますので、残ったものを幾つか質問させてもらいます。  同盟強靱化予算と日本側は称しているそうでありますが、これは先ほども話があったように、在留米軍の訓練資機材を買う、日本の税金でもって。この訓練資機材は、もちろん担保されている、日米の共同訓練で使うのみということであっても、実際は、米側のそういったものを買うということは、大きな転換であるというのは政府自体が認めているがゆえに同盟強靱化予算としているわけでありますが、アメリカ側にもこの呼称を浸透させるべきではないかという…

衆議院 外務委員会 2022年3月4日

○松原委員 おはようございます。  早速、質問に入っていきたいと思います。  今回、私は、ウクライナ問題を一つの起点にして、大きな世界の構造が変わろうとしているような気がしております。とりわけ、我々と同じ自由や人権、法の下での平等、こういった価値観を持っている国々と団結をしていくことが、こうした中で我々がこれからの繁栄を維持するための最大の要諦であると私は思っております。その観点からいたしますと、常に、政権も言っているように、G7と一体となって我々が行動するということは、長期的に見ても、また我々の国益に大きくつながるというふうに考えております。  その上で、私は今日の質問で明らかにして…

○松原分科員 今日は、よく考えますと、昨年の予算の分科会でもウイグルの問題を徹底的に質問をさせてもらいました。それから、日本のこのウイグル問題に対する対応が、我々から見て、前進した側面もある、しかし一方においては、もうちょっと前進をした方がいいかなという側面もあったりするという実感であります。  昨年も全く同じ質問をしたところから、外務政務官、三宅さんに対しての質問から始めていきたいと思っておりますが、オーストラリアの戦略政策研究所が、日本の企業十四社、個名を挙げて、サプライチェーンに強制労働の疑いがあるということを指摘したことは御案内のとおりであろうというふうに思っております。このいわゆ…

○松原委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、三原朝彦君を委員長に推薦いたします。

○松原委員 拉致問題の特別委員会が、二年間こういった質疑が行われなかった中で、ようやくこの質疑が行われるということになりました。  先ほど黙祷もありましたが、横田滋さんが亡くなって約一年経過しております。できることならば、横田滋さんが御存命のうちにこの拉致問題の特別委員会が開催をされ、そういった日本政治の拉致問題に対しての情熱的な取組を横田滋さんには一目お見せしたかったな、こんな思いを痛切に感じております。その上で、質問を始めてまいりたいと思っております。  拉致問題の解決のためには、硬軟両様のあらゆる戦略、公式、非公式のあらゆるルートを駆使して交渉するべきだと、私も、拉致問題担当大臣を…

○松原分科員 今日は、茂木大臣、また外務省の方、関係の政府参考人の方に、ウイグルの人権状況を中心にして御質問させていただきたいと思っております。  最初の質問は、これは入管といいますか出入国管理庁に聞くわけでありますが、パスポートの在留期間、パスポートが切れる、こういうふうな状況に関してどのような対応をするかということです。  なぜこのような質問をするかといえば、新疆大学の学長タシポラット・ティップさんとか、東大の大学院生であった女性のミヒライ・エリキンさんとか、こういった方が、前段の学長さんは、ドイツの学会に出るために、北京経由で行ったときに飛行場で捕まって、再教育センターに入ったと。…

○松原委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、古川禎久君を委員長に推薦いたします。

○松原委員 質問をさせてもらいます。  まず最初に、拉致問題と関連して、北朝鮮に関してお伺いいたします。  政府として、北朝鮮における新型コロナウイルスの感染症の感染状況、どういうふうに見ているか、まず御答弁いただきたい。

○松原分科員 おはようございます。  最初に、首都圏、羽田の低空飛行、着陸問題でありますが、コロナウイルスの流行による航空機需要の減少が極めて大きくなっている。  羽田空港、成田空港における本年三月の航空機需要、昨年同月比、どの程度増減したか、お答えいただきたい。

○松原分科員 きょうは、予算委員会の分科会、国土交通に関して御質問をさせていただきます。  私が住んでおります東京都の品川、大田区の上空を、この間、試験飛行で、実機訓練といいますか、実機飛行が行われました。多くの住民の方々は、想像よりも強い衝撃を覚えたというのが率直なところであります。  その上で、この羽田空港新飛行ルートに関して御質問をしたいと思います。  実機試験、実機飛行確認における騒音データに関してでありますが、離発着の双方について、大型飛行機に関してですが、当初から政府が示してきた測定地点の騒音想定値の最大値を上回ったもので、大型機ですね、その差が最大のもの、二番目に大きかっ…