政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

○馬淵委員 立国社の馬淵でございます。質疑の機会をいただきました。  まず、本法案の質疑に入る前に、地域公共交通の現状ということについて確認をさせていただきたいというふうに思います。  私、地元は奈良でございますが、交通事業者からさまざまな声をいただいております。奈良は、多数の世界遺産、また豊かな自然を抱えて、本当に多くの観光客の方が来られたわけであります。もちろん、こういった中で、人口減少、高齢化によって地方のバス利用者は年々減少するということもありましたが、近年はインバウンドの観光客の増加によって辛うじて前年並みの乗客数というものを、輸送人員というものを維持してきたわけであります。 …

○馬淵委員 馬淵でございます。  前回の大臣所信に引き続きの質問の機会をいただきました。  まず冒頭、前回、大臣所信でちょっと時間が足らずで積み残し、一点だけ宿題が残っておりまして、一点、これだけ御質問させていただきたいと思っております。  前回の大臣所信で、羽田空港の新飛行ルートの件、私の方で質疑をさせていただきました。  そこで、きょう、お手元の資料1をお配りをさせていただいておりますが、これがちょっと質問として積み残したんですが、京浜島の上空を飛ぶ飛行機、これがかつて訴訟が行われました。その際、国は裁判で、お手元は裁判のときの資料でございます、準備書面でありますが、新C滑走路が…

○馬淵委員 立国社の馬淵でございます。  国土交通委員会での大臣所信の質疑の機会をいただきました。ありがとうございます。  私は、大臣の所信、先日述べられましたこの所信に基づいて、また、昨年この国土交通委員会でも質疑をさせていただきました、ちょっとそのおさらいも含めて、幾つかの点で、この四十分という時間の中で、多くの論点で議論をさせていただきたいというふうに思っております。  まずは、大臣には予算委員会で質疑をさせていただきました。冒頭には、大臣から御丁寧にお見舞いの言葉もいただきました。ありがとうございます。  私自身、昨年の十一月四日に交通事故に遭いまして復帰をしたわけであります…

衆議院 予算委員会 2020年2月28日

○馬淵委員 私は、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム及び日本共産党を代表し、ただいま議題となりました政府提案の令和二年度予算三案を撤回のうえ編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨を御説明いたします。  まずは、編成替えを求める理由を申し述べます。  新型コロナウイルス感染症の患者が日本国内でも増加し、死亡者も出ています。政府の場当たり的な対応もあり、新型コロナウイルス感染症に対する国民の不安は日々日々増大しています。突如とした全国の学校一斉休校の要請は場当たり的な対応の最たるものであり、全国の子供たち、家庭の保護者の皆様、学校の現場に大きな混乱をもたらしています。  総理は責任を…

○馬淵分科員 立国社の馬淵でございます。  分科会での質疑をさせていただきます。  まず、十七日、二十日と二回、予算委員会の質疑で、安倍総理と西村経済財政担当大臣に、現下の日本の経済情勢、これについて質疑をさせていただきました。これは、御案内のように、十七日にQE発表ということで、それも含めての情勢の認識をお尋ねしたわけであります。  麻生大臣には、本当に最後に一問だけということで、来年度予算のことで、税収見通し六十三・五兆円、これにつきましてお尋ねをしたところ、大臣からは、六十三兆五千億という見積りは今の段階で達成できるものだ、このように御答弁いただきました。  内閣府から発表の十…

衆議院 予算委員会 2020年2月20日

○馬淵委員 立国社の馬淵でございます。  きょうは、カジノの問題と、並びに消費税の問題、この二点に絞って、限られた時間ではありますが、質疑をさせていただきます。  まず初めに、カジノの問題でありますが、前、十七日の質疑で、私は、カジノをめぐる疑惑の問題について、これは国会で明らかにすべきだということで、証人喚問、このことを求めました、参考人質疑も求めたわけであります。また、総理も、国民の前では、国民的な理解が当然だ、このように、推進の上で重要な要素だというふうにおっしゃいました。  一方、本当にそうなのかと。私は、制度論、特にお金の流れという部分から、このカジノの問題について皆様ととも…

衆議院 予算委員会 2020年2月17日

○馬淵委員 立国社の馬淵でございます。  予算委員会、集中審議の機会をいただきました。  まず冒頭、委員長、理事会で十分な合意が図られていない中央公聴会の強権的な職権でのこの公報立て、これは断固として私たちは抗議をいたします。委員長の公平な、公正な議事運営を改めてお願い申し上げます。  まず、きょうは何点か質疑の用意をしておりましたが、午前中の同僚、辻元議員の質疑もありまして、大きく状況が変わりました。私も、きょう用意させていただいた質疑を少し変えさせていただきますが、まず冒頭は、IR、このことについてお話をさせていただかねばならないと思っております。  これは、もう世間でも皆さん御…

衆議院 予算委員会 2020年2月10日

○馬淵委員 立国社の馬淵でございます。  先ほど来、政府の答弁を聞いていますと、およそ責任あるお立場の大臣の御答弁とは思えないようなことが続いています。  私は、昨年事故に遭いましたが、ようやく国会に戻れました。改めて感謝の意をお伝えしたいと皆様方にも思っておりましたが、残念ながら、政府の真摯な姿勢が全くかいま見えない状況。これは、先ほど来の公文書管理の問題は、引き続き同僚議員がしっかりとただしていただける、また集中審議等でも明らかにしていただけると思いますが、私の方からは、今回、別の視点での政府の姿勢について問いたいと思います。  それは、IRの問題。IRが不正の温床になるのではない…