政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
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衆議院 予算委員会 2020年2月26日

○黒岩委員 それでは、質問をさせていただきます。  まずは、橋本五輪担当大臣、おいでいただいていますけれども、AP通信のインタビューに、IOCのディック・パウンド氏、これはもう本当に最古参の重鎮の委員がこう答えられました。五輪を開催するには二カ月の準備が必要になること、ウイルス感染収束のデッドラインが東京五輪開幕の二カ月前となる五月二十四日前後と語り、事態が収束できていない場合は中止を検討するだろうと。  IOCの重鎮が東京五輪の中止について言及されたという、これは大変深刻な話ではあるんですけれども、我が国として、五輪担当大臣として、この発言についてどのように認識、把握されているのか、お…

○黒岩分科員 きょうは、公文書管理について、北村大臣を原則として、あと内閣府、内閣官房にも確認をしたいと思います。  昨年の十一月二十二日に参議院の予算委員会の理事懇談会に招待者名簿、推薦名簿、これを出したけれども白塗りの部分があった、この問題に関してなんですけれども、これは最初に内閣官房の方に聞きます。  このもともと、白塗りで隠されていたところが、内閣官房内閣総務官室総理大臣官邸事務所からの推薦名簿ということになっていますけれども、これは当然、官邸事務所からの推薦名簿といえども、保存期間は、総務官室全体の一年未満という理解でよろしいですね。

衆議院 予算委員会 2020年2月12日

○黒岩委員 立国社の黒岩宇洋でございます。  まずは冒頭、せんだっての総理質疑、二月四日でございましたけれども、このときに、私、総理の政務秘書官の方に声を荒げたことにつきまして、礼を失していたと謝罪をさせていただきます。申しわけありませんでした。  ただいま私は非礼をおわびさせていただきましたけれども、総理は、二月四日の質疑の際に、私が、規約にリスク負担について記載されているのではないか、このことに対して、今、規約に書いてあるとおっしゃったけれども、ニューオータニの規約に書いてあるんですか、根拠のないことをおっしゃったということが明らかになりましたよね、別にこれはニューオータニの規約にあ…

衆議院 予算委員会 2020年2月10日

○黒岩委員 先週に引き続いて、北村大臣に答弁を求めたいと思います。  あと、冒頭、本来、政府参考人というのは、理事会で合意に基づいて呼ぶというのが、これが今までの委員会の進め方だったんですけれども、委員会で、今、強行的な採決で参考人をつけたということに対しては、私は大変憤りを覚えておりますことを委員長に伝えておきます。  それでは、北村大臣、せんだっての委員会質疑で、公文書管理課が、この桜の会の推薦者名簿、これについて三年と保存期間を決めている、これの参酌した別表はどこかと。そうすると、別表の二十八項だということでしたが、これは当然、最も適当な規定というのは二十八項という理解でよろしいで…

衆議院 予算委員会 2020年2月7日

○黒岩委員 立国社の黒岩宇洋でございます。  では、厚労の副大臣に一問お聞きしますね。  今、新型コロナウイルス、大変感染が蔓延しています。きょうも新たにクルーズ船から四十一名の感染者が出たということです。ただ、今、この感染を防ごうとしている厚労省の担当課を始め、本当に寝る間もなくこの対策に当たっている。私は、これはこの水際対策を含めても、ある意味、扇のかなめの部署でありますので、単に担当部署だけではなくて、厚労省一体となって、担当者の健康管理も含めた、そういう対応をしていただきたいし、しているのか。  あわせてですけれども、やはり水際で、きょうも防衛省の医官お二人がクルーズ船に入られ…

衆議院 予算委員会 2020年2月4日

○黒岩委員 立国社の黒岩宇洋でございます。  まずは、冒頭、先週の奥野委員の質疑に引き続きまして、橋本聖子大臣が昨年の参議院選挙で、ウグイス嬢の上限報酬である一万五千円を超えた費用を、報酬を払っていたのではないかというこの点について、ちょっと何点かだけ確認をさせていただきたいと思います。  お手元の資料にありますけれども、これは橋本聖子大臣の昨年の収支報告書、そしてもう一枚目が、同じく北海道で選挙をしておりました、橋本大臣は全国比例ですけれども、高橋はるみ参議院議員の選挙報告書ということで、個人情報がありますので黒塗りにしていますけれども、この一人分だけ浮き出ているところが、これは同じ方…

衆議院 予算委員会 2020年1月27日

○黒岩委員 立憲民主党・国民・社保・無所属フォーラムの黒岩宇洋でございます。  きょうは、総理に、桜を見る会、このさまざまな疑念について質問をさせていただきたいと思っています。  総理は、先週の参議院の代表質問の答弁で、この桜を見る会の問題に、国会等で説明をし尽くしたという旨のお答えをされていますけれども、総理、それは違います。このように一問一答式での総理の質疑、答弁というのは、昨年の参議院の十一月八日、予算委員会以来でありますし、我が衆議院においては、先週の代表質問まで全く、この桜を見る会について一回も答弁する機会がなかったじゃありませんか。むしろ、予算委員会の初日、きょうからが、総理…