近藤 和也の国会発言
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○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。 黒田総裁の答弁を聞いていますと、やはりちょっと、皮膚感覚というか、生活者の感覚といいますか、現場感覚といいますか、もう少し、数字は数字で大変大事なんですけれども、人の呼吸をちゃんと感じていただきたいなというふうに思います。 私たち政治家は、今日も、野田元総理も恐らく街頭に立たれてきたと思いますけれども、気温の十度でも、春の十度は暖かいですし、これからよくなっていくなと思いますし、今の気温十度はどんどん寒くなってきついなと、同じ気温十度でも違うんですよ。こういったことをやはりしっかりと受け止めていただき…
○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。 我が方の金子農林水産ネクスト大臣からの質疑の後を受けて、質疑に入らせていただきます。 まず、大臣所信の中身に入らせていただく前に、二点伺います。 旧統一教会について、そしてアキタフーズとの関係について伺わせていただきます。 なぜ旧統一教会のことをこの農林水産委員会でも聞くのかということでございますが、私は日本海側に生まれ育った人間でございます。日本海側に住む人間として、そして、能登半島には日本海有数のイカの水揚げをしています小木漁港というところがあります。この数年間、中国そして北朝鮮の違法操業…
○近藤(和)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、小里泰弘君を委員長に推薦いたします。
○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也です。よろしくお願いいたします。 東日本大震災から十一年がたちました。その当時から、より国土強靱化、強靱化という名前の政策が各ところでちりばめられるようになってきましたが、私自体、少し違和感は正直ございます。 そして、その中で、この強靱化という名の下で、特にハードが中心に行われてきた。特に、災害対策というのはハードが大事なことは分かるんですけれども、ハード中心で行われてきて、そして、防災、さらには減災、ソフト部分も一部出てきてはいますが、その前の段階の防災ということで、この防災の観点からいきますと、予測であったり、その前の調査、これも防災の重…
○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます。 本起草案の趣旨及び内容につきまして、提出者を代表して御説明申し上げます。 我が国の豪雪地帯は、国土の約半分を占め、これらの地域では、冬季の恒常的な降積雪により、住民の日常生活及び社会経済活動が大きな影響を受けております。 豪雪地帯対策特別措置法は、豪雪地帯において、雪害の防除その他産業等の基礎条件の改善に関する総合的な対策を樹立し、その実施を推進することにより、産業の振興と民生の安定向上に寄与することを目的として、昭和三十七年に議員立法により制定されたもので、その後の累次の改正により、特別豪雪地帯に対する特例措置、施策における…
○近藤(和)分科員 石川県能登半島の近藤和也でございます。今日はありがとうございます。 コロナ禍がもう三年目ということで、各事業者の方が大変苦しい状況になってきておられます。経済産業省としても様々な支援策をしていただいています。本当にありがたいことだと思っています。 実際には、コロナが始まってすぐ苦しくなる業種と時間を置いて苦しくなる業種、こういった業種間による苦しさの時間差、こちらに対してはしっかりとサポートしていただきたいなというふうに思いますし、政策としても、何とか下支えしていこうという政策、例えば、今、事業復活支援金が始まりましたけれども、額や全体的なところはまだまだやるべき…
○近藤(和)分科員 石川県能登半島の近藤和也でございます。 先ほどは石川一区の小森さんということで、石川県つながりでございます。 今、石川県は大変熱いです。雪が降っているんですけれども、ある意味、熱い地域になっておりますが、よい地域になっていけばいいなというふうに思います。 大臣は、石川県に来られたことはありますでしょうか。また一度、是非お越しいただければと思いますが、私のこの手の形は能登半島の石川県の形です。少し鉄道の話をさせていただければと思います。 金沢はこの辺りで、金沢から途中まではIRいしかわという、新幹線を造ることによって、並行在来線はJRから売り離すということで…
○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます。 各公述人の皆様から貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 まず、川口先生から伺います。 EBPM実行のための予算化、最初から入れておくべきだという御意見は、なるほどなというふうに思いました。ちなみに、このようなことをしている国がほかにあるのかということをまず伺いたいと思います。 そして、いわゆるゼロゼロ融資やグリーンゾーン認証制度などは効果があったというお話を伺いましたが、一方で、例えば、現在進行形でワクチン接種そして重症化やお亡くなりになる方の情報を逐次取っていくことの難しさ、効果といったところの現在進行形…
○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也です。どうかよろしくお願いいたします。 斉藤大臣、私とはまだおつき合いは短いですけれども、私にも本音のおつき合いで、どうかよろしくお願いいたします。 それでは、まず鈴木大臣にお伺いをいたします。 この二年にわたるコロナ対策、様々、今政府として打ってきていただいておりますけれども、このコロナ対策の上での現状、企業であったり金融機関ですね、現在どのような状況であるのか、分析についてちょっとお伺いいたしたいと思います。
○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也です。今日はよろしくお願いいたします。 今日は、質疑の流れといたしまして、まずは、コロナ対策の中で一次産業をしっかり目を向けていただきたいということ。そして、今、コロナ対策を行っていく上で、やはりデータについての不正、先ほども委員の方からも、厚労省のまた不正ということが出てしまいました。本当に残念です。データをきっちりしなければ次なる対策は打てませんから、国交省の不正統計の話。そして、話はまた戻りまして、コロナ対策、公平性という観点で、各融資であったり補助金についてのお話を進めていきたいと思います。それではよろしくお願いいたします。 今日は、…
○近藤(和)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、小里泰弘君を委員長に推薦いたします。
○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也です。 岸田総理、初めての質疑になります。どうかよろしくお願いいたします。 能登半島は、十年前に、先進国の中で初めて佐渡島と一緒に世界農業遺産に選ばれた地域でございます。総理、すばらしいところですよね。何度もお越しいただき、ありがとうございます。これからも、何度でもお越しいただければと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 今日は、能登から日本海、そして世界、世界の中からの地方という観点で、食料安全保障、そして安全保障そのものの議論をしていきたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。 その前になんですけれども、先輩の逢坂…
○近藤(和)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、小里泰弘君を委員長に推薦いたします。
○近藤(和)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、小里泰弘君を委員長に推薦いたします。
○近藤(和)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、小里泰弘君を委員長に推薦いたします。
○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也です。よろしくお願いいたします。 コロナ、大変厳しいです。私の地域では、能登半島輪島で朝市があります。この朝市もやはり観光のお客様が激減して、特に団体のお客様が来なくて大変苦しんでいます。 朝市というところは、大臣もお隣なのでお越しいただいたことはあると思いますけれども、私たち農林水産に関わる人間が一次だ、六次産業だということを言い続けてきていますが、六次産業の元祖、お手本のようなものだと思うんですよね。海や畑から取ってきたものをそのまま出したり、焼いたり、煮たり、切ったりして出したり、いろいろなものと組み合わせて売ったりということで、お手本…
○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。 COVID―19、コロナ感染症がまだ猛威を振るい続けてきています。もう第四波に入ったと言ってもいいと思います。その中で、私の地元でもいろいろなお祭りが次々と中止になってきております。そして、会社ももうやめようか、もうもたぬという話もたくさん伺っています。 その中で、今日は日本酒についてのお話も途中でさせていただければと思いますが、委員の皆様、これ、分かりますでしょうか。うなずいていただけたらありがたいんですが。農水省さんのBUZZMAFFですね。シュ、シュ、シュ、ニホンシュ、こういう踊りを農水省の役人…
○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。どうかよろしくお願いいたします。 今日、胸に着けている花は、石川県の花でございます。十年前に開発されたフリージアの一種で、エアリーフローラという名前でございます。約十種類の色がありまして、この季節に大体咲く花で、旅立ちを祝う花とも言われています。花言葉は希望でございます。希望あるこの委員会、議論を進めていけたらなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 そして、質問に入らせていただく前に、小此木大臣にまず御礼を申し上げたいと思います。 先月、二月十三日の深夜に東北地方で大地震が起きました。震度六強でございましたが…
○近藤(和)委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきたいと存じます。 有明海及び八代海等の再生に関する件(案) 国民にとって貴重な自然環境及び水産資源の宝庫である有明海及び八代海等を豊かな海として再生するため、「有明海及び八代海等を再生するための特別措置に関する法律」に基づき、海域環境の保全及び改善並びに水産資源の回復等による漁業振興に関する取組が行われてきた。しかしながら、その再生は道半ばであり、今後も引き続き、有明海及び八代海等における漁業振興に関する施策…
○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。 通常国会が始まりまして初めてのこの農水での質疑になります。どうかよろしくお願いいたします。 大臣は越中ということで、そして委員長も越後ということで、私も越の国の人間でございます。同郷人として誠実な、しっかりとした答えをしていただけたらなと思います。 北陸の人間は自然環境の中で苦労していると思いますから、自分に厳しく人に優しくといったところがあると思います。ただ、事組織のトップということに関しては、自らの組織に対してもきつくしていかなくてはいけないという部分があります。 これは私自身も経験したことなんですけれども、新入社…