政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

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累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

参議院 環境委員会 2024年12月10日

○副大臣(小林史明君) 環境副大臣に就任いたしました小林史明でございます。  主に気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。  浅尾大臣の下、全力で取り組む所存でございます。  青山委員長を始め理事、委員各位の皆様の御理解、御協力を何とぞよろしくお願いいたします。

衆議院 環境委員会 2024年12月10日

○小林副大臣 環境副大臣に就任いたしました衆議院議員の小林史明でございます。  主に、気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。  浅尾大臣の下、全力で取り組む所存でございます。  近藤委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願いいたします。(拍手)

○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です。  森さん、初当選おめでとうございました。  私も国交委員会で初めての質問ですので、温かく聞いていただけたらというふうに思いますし、とはいえ、時間が十五分なので、端的に答弁をお願いしたいと思っております。  今日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今日は、今後の人口減少と高齢社会、そして、インバウンド六千万人時代を見据えた移動手段の確保をテーマに、昨今話題のライドシェア事業の考え方について、賛否の論点を整理しながら議論していきたいと思います。  おととい、決算行政監視委員会でも話したんですが、タクシーに限らず、どの業態…

○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です。  今日は、質問の機会をいただきまして、関係者の皆さん、ありがとうございます。  本日は、人口減少時代における国家運営の在り方を大きなテーマとしまして、その中でも、今日は、NHKやそしてインターネットの中継を見ながら聞いていただいている国民の皆さん、我々にとって身近な水道事業をその具体例として取り上げながら議論を進めていきたいと思っております。  岸田政権が発足して約二年半がたちました。この間、長年続いてきたデフレからの脱却、そして、さらには、長年の難しい課題であった少子化対策ということで、根本的な問題に今取り組んでいるところであります。 …

○小林(史)主査代理 これより内閣府所管中警察庁について審査を行います。  まず、概要説明を聴取いたします。松村国家公安委員会委員長。

○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  この間一時間いただいたばっかりなんですけれども、様々な委員会日程の調整の結果、今日この二十分を牧島理事からしっかりやるようにという御指名がありましたので、お許しをいただいて、質問をさせていただきたいと思います。  前の一時間のときに質問し切れなかった部分を、質問通告をしてありましたので、前日に決まった関係もあって、この通告分を今日は質問をさせていただきたいと思いますが、その前に、あの質問以降、与野党のやり取りを聞いていてちょっと気になった部分について最初少しお話をした上で、質問に…

○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です。  今日は、質問の機会をいただきまして、理事そして関係者の皆様、本当にありがとうございます。  今日は、この法案に関して、六十分という長めの時間をいただきました。これをどう使っていくかということなんですが、これに当たって、谷委員長から、余り専門性の高い話というよりも、多くの国民の不安を払拭するような内容にしたらどうか、こういう御提案をいただきましたので、不安の払拭にワンテーマ置いて、やりたいと思っています。  そして、もう一つは、日頃から私は国会改革を訴えているんですが、委員会の場で、質問する人と質問しない人がずっといる意味は何があるかという…

衆議院 本会議 2024年4月9日

○小林史明君 自由民主党の小林史明です。  私は、自由民主党・無所属の会を代表いたしまして、ただいま議題となりました重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案及びその修正案並びに経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の立場で討論いたします。(拍手)  まず、その前に、本年一月の能登半島地震により貴い命が失われたことは誠に痛ましく、被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。  あわせて、先日、台湾東部において大規模な地震が発生し、大きな被害が出ています。東日本大震災、熊本地震、能登半島地震と、大切な友人である台湾の皆様からの心温ま…

○小林(史)分科員 自由民主党の小林史明です。  今日は、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  質問に入る前に、こういう委員会の質疑というのは本来副大臣以下、及び政府参考人でやるべきだと思っておりますので、是非、松本大臣、退室いただいて、執務に戻ってください。お疲れさまです。

衆議院 予算委員会 2024年2月7日

○小林(史)委員 自由民主党の小林史明です。  今日は、この予算委員会の場で質問の機会を与えていただき、関係者の皆さん、本当にありがとうございます。  今日は、人口減少社会における国家運営をテーマに質問をさせていただきたいと思っています。  今、少子化対策、非常に重要だということで議論がなされていますけれども、これはもちろんやらなきゃいかぬ。ただ、これは、いかに頑張っても、二〇六〇年以降に人口がどれぐらいで踏みとどまれるかという勝負をやっているわけでありまして、その間の約四十年間、五十年間は、やはり、人口減少社会の中でも十分に持続可能な国家の姿ということを早く示していく必要があると思っ…

○小林(史)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、下条みつ君を委員長に推薦いたします。

○小林副大臣 阿部委員から、いつもデジタル化に関して前向きな御提言をいただきまして、本当にありがとうございます。  今の議論を少し整理をしますと、厚生労働省から言った発言の要約は、ほかにも、診療報酬でやった結果、患者さんの負担が増える場合、これは医療の質を上げるためにそういうことを行ってきているということです。  では、今回の話は、それによってマイナンバーカードの普及が遅れるのかどうかということなんだと思うんですけれども、健康保険証と一体になるからマイナンバーカードをたくさん取るということが起こるかというと、それはもちろん一助になると思っていますが、それがクリティカルなものではないと私は…

衆議院 内閣委員会 2022年4月27日

○小林副大臣 早稲田委員御指摘のように、やはり、困難を抱えている子供たちの状況が、実態が見えにくい、その結果、支援が届かないという実態があるというふうに認識しています。  ここをこども家庭庁の中でサポートしていくということですけれども、やはり、ここがしっかり動けるようにするためには、我々、デジタル庁として、このデータのところでしっかりサポートをしていくというのが重要だというふうに考えています。  そこで、それぞれのニーズに応じたプッシュ型の支援を行うために、子供に関する情報やデータを連携できる環境をつくっていくということです。  ここでも、早稲田委員の問題意識のとおり、初めてのことにも…

○副大臣(小林史明君) 礒崎委員からはいつも具体的かつ前向きな御提案をいただきまして、誠にありがとうございます。  御指摘のとおり、キャッシュレス納入、納付の導入に当たっては、手数料等の支払件数であったり、システム整備の実施に要する費用、さらに、利用者のニーズや行政機関側の効果等を総合的に勘案して進めていく必要があります。  このうち件数の少ない手続の導入に向けて、今御提案をいただきましたが、例えばAPIを活用して既存のシステムと連携する共通のオンライン納付機能を構築することで、このコストを圧縮することも考えられるというふうに思っています。  デジタル庁としては、政府全体としてキャッシ…

衆議院 内閣委員会 2022年4月15日

○小林副大臣 お答えします。  デジタル化、特に行政のデジタル化の本来の目的は、国民、企業の利便性の向上と行政運営の効率化、そして行政職員が意欲と能力を発揮できる職場環境をつくっていく、これが重要だというふうに考えておりまして、常に意識するようにしなければいけないというふうに思っております。  行政運営の効率化に伴う行政コストの削減効果がデジタルへの投資を上回れば、その差分を利用者に還元していくということは当然だというふうに考えております。  このように、適切な負担の在り方を念頭に置きながら、デジタル完結の実現に向けた取組を強力に進めてまいりたいと思います。

参議院 内閣委員会 2022年4月7日

○副大臣(小林史明君) お答えをいたします。  委員御指摘のように、経産省のアンケートで、この事業者が規制改革、行政に求めるための各種制度に運用面での課題があるというふうに指摘されていることは承知をしております。  規制の見直し進めるに当たっては、御指摘いただいたように、事前に運用面の課題や要望を丁寧に聞き取った上で、法令等の文面だけではなくて、見直し後の運用フローも念頭に置きながら検討することが重要だというふうに考えております。岸田内閣では、牧島大臣の下、まさにデジタルだけではなくて、規制改革、行政改革、これを一体的に持っているというのもその意味があるというふうに考えております。  …

参議院 決算委員会 2022年4月6日

○副大臣(小林史明君) お答えをします。  御指摘のように、診療報酬改定で行われていますので、一義的にはこれ厚生労働省において定められるというものになっています。  一方で、御指摘のところはまさに関係省庁で議論されていて、本当に全体最適になっているのかということをデジタル庁でしっかり見るべしと、こういうことだというふうに思っています。そこはしっかりやってまいりたいと思っていまして、マイナンバーカードに含めて、ついても、利用促進の観点から、関係府省に働きかけるべきところはしっかり働きかけるということで丁寧に取組を推進していきたいというふうに思っております。

参議院 内閣委員会 2022年3月31日

○副大臣(小林史明君) 先ほど牧島大臣から目的について共有をさせていただきましたが、目的に沿えば、やはりこのアナログな手段を電子的に置き換えるというだけではないというふうに思っています。そこは礒崎委員も本質的な御質問だというふうに思っていまして、そこがデジタルトランスフォーメーションの重要なポイントだというふうに考えています。  なので、我々としては、やっぱり規制をデジタルに置き換えるだけではなくて、簡素化や撤廃も視野に入れていきたいというふうに思っておりまして、例えばですけれども、フロンが漏れていないかというのをチェックするというのを、かなり定期的にチェックをしなければいけないというのが…

○副大臣(小林史明君) 今、堀井委員から取り上げていただいたVRSですけれども、当初、相当これをつくるかどうかというところでも各党各会派の皆さんの御理解いただいて、何とかこぎ着けることができましたので、この場を借りて感謝をまずは申し上げたいと思います。  その上で、これ、従来、この予防接種というのは自治事務ということで、それぞれの自治体でやられていましたので、この接種記録の管理についても、予防接種台帳ということで千七百の自治体がそれぞれに整備をしていた仕組みです。なんですけど、今回は国がしっかりやるのだということで、皆様から御了承いただいて、国がワクチン接種記録システムを整備をし、これを全…

衆議院 内閣委員会 2022年3月16日

○小林副大臣 河西委員のこれまでのお話も含めて、全く共感するところばかりだというふうに思っています。  そういう点でも、昨年末に閣議決定をしたデジタル社会の実現に向けた重点計画で、このような縮減効果を前提に、「各府省庁は、利用者がオンラインにより手続を行った場合の手数料等の減額の検討や適切な手数料等の設定を行う。」というふうにしております。  例えばですけれども、無人航空機、ドローンの登録手数料のように、キャッシュレス納付の場合には手数料の減免措置を講じているというふうな事例もありますので、デジタル庁としては、各府省にこういった事例を共有しながら、手数料等の減額の検討や適切な手数料等の設…