菊田 真紀子の国会発言
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○菊田委員 おはようございます。立憲民主党の菊田真紀子でございます。 早速質問に入らせていただきます。 大臣、まず、不登校の現状について伺いたいと思います。 文部科学省が今年十月末に公表しました令和六年度問題行動・不登校調査によれば、小中学校の不登校児童生徒数は約三十五万四千人、過去最多となりました。ただし、新たに不登校となった児童生徒の数については九年ぶりに減少に転じたとされています。増加幅がやや鈍化をし、新規の不登校者も減少に転じたことは一定の変化と受け止められますが、不登校児童生徒の総数は依然として過去最多という厳しい状況を我々は深刻に受け止めなければならないと考えています…
○菊田委員長 これより会議を開きます。 一言御挨拶を申し上げます。 第二百十五回特別国会におきまして、懲罰委員長に選任をされました菊田真紀子でございます。 当委員会は、議院の秩序維持及び規律保持に関し重大なる責務を課せられており、その職責の重さを痛感している次第でございます。 委員各位の御協力と御支援を賜りまして、誠心誠意努めてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――
○菊田委員 おはようございます。立憲民主党の菊田真紀子でございます。 今日は、まず、教員のメンタルヘルス、そして復職支援について質問をしたいと思います。 教員不足が深刻化する中、文科省の調査によりますと、精神疾患を理由に病気休職した教職員数は近年急増しておりまして、令和四年度で、全体の〇・七%に当たる六千五百三十九人で過去最多となりました。さらに、一か月以上の病気休暇取得者を合計しますと、一万二千百九十七人、割合は一・三%となり、教員の一%以上が精神疾患を理由に休職又は一か月以上の休職をしているということになります。 この精神疾患を抱えてしまっている教員が増加している問題は、四月…
○菊田委員 おはようございます。立憲民主党の菊田真紀子でございます。 能登半島地震から三か月がたちました。改めまして、お亡くなりになられた方々に心から哀悼の意を表すとともに、御遺族の皆様、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。 昨日地震が発生をしまして、沖縄では津波警報が発令をされ、緊迫した避難が行われました。また、台湾東部では、マグニチュード七・七を超える地震で大変大きな被害が発生しているようであります。 先ほどもお話がありましたが、東日本大震災、そして先般の能登半島地震でも、台湾からいち早く大きな御支援、お見舞いをいただいております。是非、我が国政府として必要な支援を…
○菊田委員 おはようございます。立憲民主党の菊田真紀子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 能登半島地震から約三か月がたちました。改めまして、今回の地震でお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表すとともに、御遺族の皆様、被災された皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。 まず、公立学校の震災による被害への対応について伺います。 先日、私は、災害対策特別委員会の理事として、被災した新潟市の坂井輪中学校を視察してまいりました。この三月末まで一、二年生はオンラインで授業を続けておりました。そして、三年生と特別支援学級は近くの小学校の校舎をお借りして授業を行ったそうです。卒業式や…
○菊田分科員 立憲民主党の菊田真紀子でございます。 本日は、能登半島地震に関する対応について御質問させていただきたいと思います。 まず、お亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げるとともに、被災者の皆様にお見舞いを申し上げます。 私の地元新潟県でも大変大きな被害が生じまして、私は、発災翌朝から、被害の大きかった新潟市の西区に入らせていただきました。家や車庫が傾いたり、断水のために給水所に並んだり、避難所に身を寄せる人たちが大変多くおられまして、本当に皆様、お正月にもかかわらず大変な思いをされているということで、心が痛みました。 翌週には、地元の県議や市議たちと一緒に、…
○菊田真紀子君 立憲民主党の菊田真紀子です。 私は、立憲民主党・無所属を代表して、文部科学大臣盛山正仁君不信任決議案について、提案の趣旨を説明します。(拍手) まず、決議の案文を朗読します。 本院は、文部科学大臣盛山正仁君を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以上であります。 これより、いかに盛山正仁氏が文部科学大臣にふさわしくない人物であるかについて、詳しく説明申し上げます。 盛山正仁氏は、二〇二一年の衆議院選挙において、世界平和統一家庭連合、いわゆる旧統一教会の関連団体から推薦状を受け取り、選挙の支援を受けていたことが明らかになりました。 こ…
○菊田委員 おはようございます。立憲民主党の菊田真紀子でございます。 今日は、四人の参考人の方々から、それぞれの立場、そしてまた御経験を基にした貴重な御意見を賜りまして、誠にありがとうございます。 まず、運営方針会議の設置について伺いたいと思います。 私たち立憲民主党の部会で、文部科学省から、この運営方針会議の設置を検討することになった契機、これを尋ねたところ、資料が提出されました。その資料によりますと、令和四年二月一日に総合科学技術・イノベーション会議がまとめた「世界と伍する研究大学の在り方について 最終まとめ」と、令和五年六月十六日に閣議決定された「成長戦略等のフォローアップ…
○菊田真紀子君 立憲民主党の菊田真紀子です。 私は、立憲民主党・無所属を代表して、ただいま議題になりました国立大学法人法の一部を改正する法律案に対する趣旨説明質疑を行います。(拍手) 法律案への質問の前に、適材適所と言われている岸田内閣の構成と、文部科学行政において重要な課題となっている旧統一教会問題に関して取り上げます。 岸田内閣の政務三役が相次いで二人辞任しました。 まず、山田太郎文部科学大臣政務官が、既婚者でありながら女性と不適切な関係を持ったことを認め、辞任しました。 続いて、柿沢未途法務副大臣が、東京都江東区長選挙の公職選挙法違反事件に関与したことを認め、辞任し…
○菊田委員 立憲民主党の菊田真紀子でございます。 午前中最後の質疑者ですので、大臣、また委員の皆様、よろしくお願いいたします。 本法案は、超党派による議員立法、日本語教育推進法が令和元年に制定されたことを受けまして、日本語教育機関の認定制度や認定日本語教育機関の教員の資格を創設するものと承知をしております。 これまで御尽力をされてこられました議員連盟の先生方や関係者の皆様、そして文科省の皆様の御努力に、まずもって心より敬意を表したいと思います。 それでは、質問させていただきますが、質問通告はしておりますけれども、これまでの質疑の中で重複したりというところもありますので、順番が…
○菊田委員 おはようございます。立憲民主党の菊田真紀子です。 本日もどうぞよろしくお願いいたします。 三月七日に、H3ロケット一号機が種子島宇宙センターから発射されましたが、二段目のエンジンが点火しなかったために、発射の十四分後に機体を破壊し、打ち上げは失敗に終わりました。残念ながら、開発費に二千億円をかけたロケットと、三百八十億円をかけた新たな人工衛星は、海の藻くずと化すことになりました。 二月十七日の打ち上げ中断を受けまして、私たち立憲民主党の文部科学部会で、文部科学省と、元JAXAの職員として活躍をされました水野素子立憲民主党参議院議員からヒアリングを行ったばかりでありまし…
○菊田分科員 立憲民主党の菊田真紀子でございます。 今日は、雪、雪害への対応について取り上げさせていただきたいと思います。 私の地元新潟県は大変な豪雪地帯でございまして、雪国の宿命とはいえ、毎日の雪かき、除雪、本当に負担が大きくて、春が来るまでほっとする日はほとんどございません。今日も東京は春を感じさせるようなお天気でございましたけれども、今この瞬間も、北陸、東北、そしてまた北海道などでは雪が降って、今夜から再び寒波到来ではないか、こんな状況になっております。 毎年、除雪に関する死亡事故が相次いでおります。昨冬は、日本全国で七十六人もの方がお亡くなりになりました。消防庁に確認をい…
○菊田委員 立憲民主党の菊田真紀子でございます。 法案の審議に入る前に、大臣にただしておかなければなりません。 寺田前総務大臣、山際前経済再生担当大臣、そして葉梨前法務大臣、この僅か一か月足らずで三人の閣僚が辞任するという、まさに前代未聞、異常事態であります。 臨時国会は十二月十日に会期末を迎えるということであり、いよいよ終盤戦、そして佳境を迎えているわけですが、令和四年度第二次補正予算を始め、急ピッチで与野党協議が進められている旧統一教会などの被害者救済法案、そして、必ず今国会中に実現をしないといけない調査研究広報滞在費、旧文書通信交通滞在費の使途公開など、やらなければならない…
○菊田委員 立憲民主党の菊田真紀子です。 今日は大臣所信に対する質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 九月に立憲民主党に次の内閣が設置をされまして、私はネクスト文部科学大臣を拝命いたしました。立憲民主党の次の内閣では、泉ネクスト総理大臣を入れますと閣僚は十三人でございます。そのうち女性が五名ということで、女性の占める割合が三八・五%となりました。 一方、第二次岸田改造内閣においては、岸田総理を入れると閣僚は二十名で、うち女性は二人ということで、割合にすると僅か一割でございます。私たちの次の内閣と比較しても、政府の女性閣僚の割合が三分の一しかないということは、…
○菊田委員 おはようございます。立憲民主党の菊田真紀子でございます。 今日は、三人の参考人の先生方から、それぞれの立場で貴重な御意見をお伺いすることができました。大変ありがとうございます。 また、瀧本参考人におかれましては、本日、日本教職員組合の中央執行委員長に御就任をされたということで、おめでとうございます。 それでは、質問に移らせていただきます。 まず、今回の改正案で廃止されることになる教員免許更新制について伺います。 この制度は、平成二十一年度に導入をされました。しかしながら、制度の導入当初から、教員の負担が更に増すのではないかというような否定的な声も多く取り上げら…
○菊田委員 おはようございます。立憲民主党の菊田真紀子です。 質問の機会をいただきまして、委員長を始め皆様の御配慮に感謝を申し上げます。 今日は、文化芸術の保存、継承、創造、交流、発信を担ってきた博物館の位置づけや役割等を見直す博物館法の一部を改正する法律案を議題とした質疑ではありますが、文化振興にとって同じように非常に意義のある、また、現在大きな節目を迎えております佐渡島の金山の世界文化遺産登録の問題についてまず取り上げさせていただきます。 佐渡島の金山は、十七世紀における世界最大の金生産地であり、西欧の進出によって世界中の鉱山で機械化が進む十六世紀から十九世紀にかけて、伝統的…
○菊田分科員 おはようございます。立憲民主党の菊田真紀子でございます。 本日は、この予算委員会第五分科会にて御質問の機会をいただきまして、関係者の皆様の御配慮に心から感謝を申し上げます。 そして、大臣、連日、大変お疲れさまでございます。 オミクロン株の猛威による新型コロナウイルス感染症流行の第六波の中、現在、三十六都道府県で蔓延防止等重点措置が適用されておりますが、私の地元新潟県も、今回初めて蔓延防止等重点措置が適用されています。お亡くなりになられた方へのお悔やみと、そして罹患された方へのお見舞いを心より申し上げたいと思います。 新型コロナウイルス感染症の感染者が初めて確認さ…
○菊田委員 おはようございます。立憲民主党の菊田真紀子です。 大臣、連日お疲れさまです。今日はトップバッターで質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 文部科学省の事務次官が衆議院議員に招かれて学校法人の理事長と会食をしたという報道があり、先週、文部科学省が当委員会の理事のところに事実関係の説明に回り、私にも説明がありました。 確認された事実関係について、改めて文部科学省に説明を求めます。
○菊田委員 おはようございます。立憲民主党の菊田真紀子です。 大臣、連日、大変御苦労さまでございます。 本日は、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律、通称義務標準法の一部改正案について質問させていただきます。 今回の改正で、公立の小学校の二年生から六年生まで、学級編制の標準を現行の四十人から三十五人に引き下げることになります。少人数学級の実現に向かう今回の法改正の方向性は、私も賛同するものであります。 過去を振り返ると、民主党政権の二〇一一年に、小学校一年生が三十五人に引き下げられ、二年生についても実質的に三十五人以下学級となるよう財政措置を行いました…
○菊田委員 おはようございます。立憲民主党の菊田真紀子です。 本日は、御三名の参考人の皆様に、御多忙のところ、このように御出席をいただきまして、貴重な御意見を伺わせていただきました。心から感謝を申し上げたいと思います。 それでは、早速質問に移らせていただきます。 今回の義務標準法の改正のきっかけとして、新型コロナウイルス感染防止への対応があったとも言われております。この長引くコロナ禍において、学校の現場にどのような御苦労が生じているのか、現場をよく御存じの清水参考人にお伺いをいたします。