政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

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衆議院 内閣委員会 2023年11月1日

○加藤国務大臣 男女共同参画を担当する内閣府特命担当大臣、女性活躍担当大臣、共生社会担当大臣、孤独・孤立対策担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  女性活躍、男女共同参画は、全ての人が生きがいを感じられる、多様性が尊重される社会の実現、我が国の経済社会の持続的発展において不可欠な要素であります。  女性活躍の機運醸成、キャリア形成を支える環境づくりを両輪で進めることにより、いわゆるL字カーブが象徴する諸課題を解消し、男女共に希望に応じてキャリア形成ができる社会を実現する必要があります。  こうした認識の下、岸田内閣におきましては、目玉政策である新しい資本主義の中核として女性の経済…

参議院 予算委員会 2023年10月31日

○国務大臣(加藤鮎子君) 少子化対策の加速化プランに向けて三・五兆円を見込んでいるところでございます。

衆議院 予算委員会 2023年10月30日

○加藤国務大臣 お答え申し上げます。  まず少子化対策の財源につきましては、六月のこども未来戦略方針におきまして、まずは徹底した歳出改革等を行い、その効果を活用しながら、国民に実質的な追加負担を生じさせないことを目指すという基本骨格を示しております。  その際、構築する支援金制度は、企業を含め社会経済の参加者全員が連帯し、公平な立場で広く負担をしていく新たな枠組みとされており、関係省庁と連携しつつ、具体的な制度設計を速やかに進めてまいります。

衆議院 予算委員会 2023年10月27日

○加藤国務大臣 お答え申し上げます。  こども大綱は、本年四月に施行されたこども基本法に基づく我が国初の大綱であり、岸田総理を長とするこども政策推進会議で案を作成した上で、年内をめどに策定することとしております。現在、岸田総理からの諮問を受け、こども家庭審議会で調査審議が進められており、九月末には答申の中間整理が公表をされました。これを基に、子供、若者、子育て当事者の意見を聞く取組が行われております。  具体的に申し上げますと、小学生から二十代までの子供、若者から政策に対する意見を聞く枠組みである「こども若者★いけんぷらす」、それを活用した対面、オンライン、チャットでの意見聴取や、障害児…

○加藤(鮎)委員 おはようございます。本日の決算行政委員会、トップバッターを務めさせていただきます、山形三区選出の衆議院議員加藤鮎子でございます。  質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。持ち時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。  まず最初に、地域の生活者の方々の移動サービスの拡充についての質問をさせていただきます。  近年、地方におきましては少子高齢化が進み、どの業界も深刻な人手不足に陥ってございます。これは、私の地元の山形県のみならず、全国で起こっていることと思います。また、コロナ禍から脱して活力を取り戻してきている昨今、地域では飲食を伴う会合も増…

○加藤(鮎)分科員 おはようございます。自由民主党山形三区選出の衆議院議員加藤鮎子でございます。  本日、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  今日、まず冒頭の方で、出産費用にまつわる質問をさせていただきたいと思っております。  岸田総理が異次元の少子化対策と銘打ち、今旗を振っておられる中、政府は今、こども未来戦略会議やこども政策推進会議などを開催をし、少子化対策及び子供、子育て政策の具体策や財源について議論を進めていただいていると承知しております。子育て世代の方々からの期待が大きいのはもちろんのこと、人口減少という我…

○加藤(鮎)委員 おはようございます。  早速、質疑の時間をいただきましたことに、まずもって御礼を申し上げます。  山形三区の自由民主党、加藤鮎子でございます。  早速ですが、二月十日に閣議決定をされ、衆議院に提出をされました、地域公共交通活性化及び再生に関する法律等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。  今、地域公共交通は、コロナ禍の影響、すなわち、長期間にわたっての利用者の激減から、ローカル鉄道を始めとして非常に厳しい状況にございます。大臣も所信でお触れになられましたとおり、全国的に利便性、持続可能性、生産性の高い公共交通ネットワークへの再構築を進めていく必要…

○加藤(鮎)分科員 おはようございます。  今日は、予算委員会第八分科会での質問の機会をいただきまして、昨年まで国土交通政務官として務めさせていただいた私としては、いい機会をいただきまして、心から感謝を申し上げます。  様々御質問させていただきたいと思いますが、仕えさせていただいた身としまして、大臣には、今日ここは、私、質問を控えさせていただきまして、是非、御退席いただきながら、しばし御休憩をいただければというふうに思っております。御退席いただければと思います。(斉藤(鉄)国務大臣「御配慮ありがとうございます」と呼ぶ)済みません。質問したい気持ちはやまやまあるんですけれども、よろしくお願…

○加藤大臣政務官 金子委員の御質問にお答えをいたします。  委員御指摘のとおり、今後、全国で約四十年を超える高経年マンションの急増が見込まれる中、マンション管理の適正化は重要な課題だと私も認識をしております。  このため、国土交通省におきましては、一昨年のマンション管理適正化法の改正により、新たな制度を設け、先月一日に施行したところでございます。その新たな制度は、地方公共団体がマンションの管理に主体的に関与する制度でございまして、管理が不適切なマンションへの指導、助言、勧告制度、さらには、一定水準以上の管理計画を認定するマンション管理計画の認定制度、こういったものでございます。  この…

参議院 内閣委員会 2022年5月17日

○大臣政務官(加藤鮎子君) お答え申し上げます。  今、管理が重要である、中古マンションの管理の重要性について広く共有をしていく必要性について御質問いただきました。  私も、委員御指摘のとおり、本当に管理が重要だということには私も共通の認識を持っております。老朽化したマンションは今後全国的に増加することが見込まれていることもありまして、これまで以上にそのマンションの管理の適正化を図っていくことが重要だと考えております。  このため、国交省におきましては、一昨年のマンション管理適正化法の改正によりまして、地方公共団体がマンションの管理に主体的に関与する制度を新たに設けさせていただいたとこ…

○大臣政務官(加藤鮎子君) 先ほど委員から言及のございました耐震改修促進法につきまして、これまで段階的に法改正を行い、令和七年までに耐震性が不十分なものをおおむね解消することを目標として、地方自治体と連携しつつ、建築物の耐震化を進めているところでございます。  中でも、不特定多数の、公共施設など不特定多数の者等が利用する旧耐震基準の大規模建築物等に対して耐震診断と結果の公表を義務付けたりはしているところでございますが、こういった規制を強く求めているところに対しまして、耐震を強化することに当たって財務的に予算を振り向ける等の支援を行っているところでございます。

衆議院 外務委員会 2022年4月27日

○加藤大臣政務官 小熊慎司委員の二点目の御質問につきまして、国交省より答弁させていただきます。お答え申し上げます。  世界的な海上コンテナ輸送の混乱につきましてですが、国際海上コンテナ輸送につきましては、アジア発北米向けコンテナ荷動き量の大幅な増加や北米西岸を中心とする港湾混雑等により、世界的な需給が逼迫をしておりまして、海上運賃の高騰や船舶の運航スケジュールの乱れ等が生じていると認識をしてございます。  このため、国交省といたしましては、昨年四月及び本年一月には船主、荷主団体等が一堂に会した情報共有会合を関係省庁と共同で開催をするなど、現状や今後の見通し等につきまして、随時情報共有を行…

衆議院 総務委員会 2022年4月12日

○加藤大臣政務官 委員の御質問にお答えを申し上げます。  今年は、国鉄改革が行われました一九八七年から実に三十六年目となります。  この三十六年の間に、JR各社、ローカル鉄道を取り巻く環境は大きく変化をしてまいりました。  例えば、人口減少やマイカー転移による利用者の大きな減少、それから自然災害の頻発化、激甚化、さらには感染症の流行とその後のライフスタイルの変化など、こういった変化を受けている中で、全国に張り巡らされている鉄道ネットワークの維持、継続は厳しい状況になっていると認識をしております。  他方で、委員御指摘のユニバーサルサービスということもとても大事な要素だと思っております…

○加藤大臣政務官 御質問にお答えを申し上げます。  不法盛土については、地方公共団体における盛土担当部局だけではなく、廃棄物の不法投棄対策を行う廃棄物担当部局や不法取締りを行う警察等の関係部局等と緊密に連携して対応することが重要だと認識しております。  このため、各部局のパトロールにおいて不法盛土を発見した際の情報共有、関係部局による連絡会議の定期的な開催、盛土担当部局と廃棄物担当部局や警察等の関係部局の間での人事交流、こういったことの実施について関係省庁と連携して通知を発出するなどして、地方公共団体における連携体制の構築を促してまいります。  また、例えば、各地方整備局に配置する職員…

衆議院 総務委員会 2022年4月5日

○加藤大臣政務官 奥野委員より、建築工事調査等に関して、まず、組織的に本当に、背景としてある課題についての認識ですとか、今後への意気込み、受け止め等を御質問いただいたと受け止めております。  今回の公的調査は、まさに信頼確保に向けて取り組んでいるさなかに、改めて、国交省の所管統計におきまして調査計画に沿った調査ができていなかったことについては、極めて遺憾で、申し訳なく思っております。  先ほど参考人よりお話がありましたように、その背景には、業務の過多や統計部門のマネジメント上の課題があるということを認識をしております。  このようなことは二度と再発させてはいけないという考えの下、先般設…

衆議院 環境委員会 2022年3月25日

○加藤大臣政務官 御質問にお答え申し上げます。  リニア中央新幹線につきましては、環境影響評価の手続におきまして、環境影響評価法に基づき、平成二十六年七月、国土交通大臣意見を述べました。  その中では、JR東海に対して、環境大臣意見に示された措置を講じ、環境保全への適切な配慮を求めるとともに、国土交通省として、河川水の利用への影響の回避、災害の発生防止及び河川環境への影響の低減、建設発生土の有効利用などの措置を講じるよう求めました。  これを受けまして、平成二十六年十月の工事実施計画の認可の際には、これらの環境保全に関する措置が講じられているかも審査をいたしました。  具体的には、南…

衆議院 環境委員会 2022年3月8日

○加藤大臣政務官 御質問にお答えいたします。  カーボンニュートラルにつきましては、ただいま政府全体として二〇五〇年の実現を目標としている中、鉄道分野におきましても取組を加速化させていくことは大変重要な課題だというふうに認識しております。  去る三月四日に国交省の方でも、今委員の御指摘のとおり、有識者や鉄道事業者等から成る検討会の方を立ち上げました。名前は、鉄道分野におけるカーボンニュートラル加速化検討会と称しております。鉄道用地を活用した太陽光発電の拡大も含めまして、幅広い取組についてこちらの検討会で検討していくこととしております。  今後、この検討会における議論を踏まえて、関係省庁…

○大臣政務官(加藤鮎子君) 国土交通大臣政務官の加藤鮎子でございます。  斉藤大臣、また両副大臣を支え、しっかりと国土交通行政に取り組んでまいります。  斎藤委員長始め、理事、委員の皆様方に格段の御指導のほど賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

○加藤大臣政務官 国土交通大臣政務官の加藤鮎子でございます。  大臣、副大臣を支え、しっかり取り組んでまいりたいと思います。  中根委員長を始め理事、委員の皆様の格段の御指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

衆議院 内閣委員会 2022年2月4日

○加藤大臣政務官 国会等移転につきまして御質問がありました。  国会等の移転につきましては、一貫して国会主導で検討が行われてきたところであり、平成十六年十二月に国会等の移転に関する政党間両院協議会におきまして座長取りまとめがされた後、国会での具体的な議論が止まっている状況であると認識をしております。  国会等の移転に関するこれまでの議論では、分散移転や防災、とりわけ危機管理機能、いわゆるバックアップ機能の中枢優先移転などについて考え方を深めていくことが課題であるとされていると認識しております。  このような経緯も踏まえまして、国会での議論が進むことが重要であると考えており、調整を担当す…