政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

衆議院 予算委員会 2025年12月11日

○亀井委員 立憲民主党の亀井亜紀子でございます。よろしくお願いいたします。  早速質問に入らせていただきます。  締めくくりの質疑ですので、まず初めは、今まで我が党の議員が質問してきたこと、そこで積み残した案件について確認をさせてください。  黄川田大臣に質問をいたします。  重点支援地方交付金について、かなり質疑が積み重ねられてきたんですけれども、先ほどの井坂議員の質問で、特別加算枠の部分で水道料金の減免に使えますよねという、御答弁を総理からいただいて、使えますということだったので、黄川田大臣にもう一度確認ですけれども、使えますということですので、これはさんざん内閣府と御相談をとい…

衆議院 外務委員会 2025年11月28日

○亀井委員 立憲民主党の亀井亜紀子でございます。  茂木大臣、御就任おめでとうございます。久々に質問させていただきます。よろしくお願いいたします。  外務大臣と、茂木大臣とこの外務委員会で質疑応答のやり取りがあったのは、振り返りましたら、二〇一九年、日米物品貿易協定の審議のときでした。私は、このときに、これは物品貿易協定となっているけれども、包括的な日米貿易協定、FTAじゃないですかということで、かなり大臣とやり取りをさせていただきました。  今これはどうなっているだろうかとホームページを見ましたら、略称、日米貿易協定ということで、やはり物品の言葉は消えておりました。いろいろと思うこと…

○亀井委員 おはようございます。  今日は、学習指導要領と、あと最後、主権者教育について質問をいたします。  まず初めに、学習指導要領についてですが、先週の参考人質疑で立派な参考人の先生が四人来られて、皆さんの質問も含めて、大変勉強になりました。  その上で、幾つか質問させていただきたいんですが、まず、学習指導要領の位置づけについてです。  我が党の荒井委員が、学習指導要領を英訳するとナショナル・カリキュラム・スタンダーズになる、つまり、指導という言葉は入っていない、なので、学習指導要領が余りにも厳格に現場で捉えられ過ぎていることが問題ではないかという指摘がありました。  また、大…

衆議院 外務委員会 2025年5月21日

○亀井委員 おはようございます。立憲民主党の亀井亜紀子でございます。  今日は、前半はインドについて、後半はトランプ関税についてお伺いをしたいと思います。  なぜインドかといいますと、連休の後半、五月一日から六日の朝まで、額賀衆議院議長のインド公式訪問に同行して、インドに行ってまいりました。自民党の議員三人、それから立憲から私一人、議長、国会議員五人で訪問をいたしました。私にとって初めてのインドで、いろいろ学ぶことも多かったので、初めはインドについて質問をしたいと思います。  ちょうど私たちが訪問した時期が四月二十二日のカシミール地方でのテロの直後で、パキスタンに対してインドがどう対応…

○亀井委員 おはようございます。立憲民主党の亀井亜紀子でございます。  給特法の審議、先月の半ばから連休を挟んで一か月行われてきました。そして、今日ようやく修正案が提出をされました。  この間、修正案の協議がずっと続いておりまして、私を始めとして我が党のみんなも、修正案に触れたいところを我慢して、協議がまとまるまで質問できずにおりました。私も、ストレートを投げたいところをカーブばかり投げてちょっと消化不良のところがありましたので、今日修正案について質問できること、その時間をいただけたことを大変ありがたく思います。  この修正案について、立憲民主党が達成しようとしたことを簡単に御説明しま…

○亀井委員 立憲民主党の亀井亜紀子でございます。  先週、一回目の参考人質疑で質問させていただきました。政府に対する質疑は今日が初めてです。  これまで、各委員の質問、それから今日、二回目の参考人質疑も終えて、私が聞きたかったことの答えが参考人の陳述の中から出てきたり、大分論点が整理をされてきました。これまでのいろいろな方の質問とその御答弁を積み上げた上で、質問をさせていただきます。  まず、この給特法の質疑が始まる直前の一般質疑のときだったと思いますけれども、先ほどの吉川委員が、今回の給特法の改正について、その論議のスタート地点はどこかという確認をされました。そのときに、前回の、令和…

○亀井委員 おはようございます。立憲民主党の亀井亜紀子でございます。  今日は、四人の先生方、専門家として様々な御見解を伺いまして、本当にありがとうございます。  早速質問に入りたいと思いますが、中央教育審議会に参加をしておられた先生とそうでない先生と、分けて質問をさせてください。  今回、この給特法の審議、先週、本会議で総理入りの質疑があって、そして今週、委員会で一回質疑をしているんですけれども、給特法という仕組みについて、創設時と今、現実はその理念からかけ離れているということは間違いがないわけですが、その中で給特法をこのまま残したままの改革で大丈夫なのだろうかといういろいろな質問が…

衆議院 外務委員会 2025年4月9日

○亀井委員 おはようございます。立憲民主党の亀井亜紀子でございます。  今日、まさに相互関税、日本に対して二四%が適用されたわけですけれども、今日は、初めに竹島問題、後半は、いわゆるトランプ関税について質問をいたします。  私は島根一区選出ですので、竹島問題というのは避けて通れない立場にあります。今年、島根県が竹島の日条例を制定してちょうど二十年たちまして、地元の新聞でも特集が組まれましたし、様々議論が起きておりますので、まず、この竹島の日についての質問から始めたいと思います。  島根県が竹島の日を制定したというのは、領土問題ですから、国にもっと前面に出て交渉していただきたい、県が対応…

衆議院 外務委員会 2025年3月26日

○亀井委員 おはようございます。立憲民主党の亀井亜紀子です。  外務委員会での質疑は久しぶりです。茂木大臣のときに質問させていただいて以来ですけれども、よろしくお願いいたします。  今回、JICA法の改正ということで、私は一つ思い出した光景があります。それは、私も参議院のODA特別委員会に所属をしていたんですけれども、新JICAになって、初代の緒方貞子理事長が委員会で答弁をしていた姿です。あれはいつだったろうかと思って、今回、議事録を確認をしてみましたら、二〇〇八年の五月十六日でした。  この二〇〇八年というのは、まず、JICA、国際協力機構が、旧国際協力銀行、JBICの海外経済協力業…

○亀井委員 おはようございます。立憲民主党の亀井亜紀子でございます。  文部科学委員会では初めての質問になりますので、よろしくお願いいたします。  それでは、早速質問に移ります。  まず初めの質問ですが、大臣所信、最初の「はじめに(総論)」のところ、五行で楽しい日本という言葉が二回出てまいりました。石破政権のスローガンですから、全省庁に影響してこの言葉が使われるのは当然といえば当然なんですけれども、教育現場で使われる言葉、実現を目指す目標としては違和感があります。例えば、学校の教室で新一年生に、楽しい日本にするために皆さん一生懸命勉強しましょうと言うのはどうなのかなとちょっと思いまして…

衆議院 本会議 2025年1月27日

○亀井亜紀子君 立憲民主党の亀井亜紀子です。  私は、会派を代表し、政府四演説に対して質問いたします。(拍手)  まず、地方創生二・〇について伺います。  これまでの地方創生と地方創生二・〇は何が違うのでしょうか。十年間で成果を上げた政策、更に発展させたい事業はありますか。  若者の地方からの流出を抑えるため、産官学が連携して地方大学を強化する、地(知)の拠点大学による地方創生事業がありました。地域産業や雇用創出につながるような有望な事例は出てきましたか。これからどのようにフォローアップするのかも含めてお答えください。  私は以前から、地方創生について、国会での議論の方向性が、人口…

○亀井委員 久々に農水委員会で質問をさせていただきます。亀井亜紀子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  今日は、インボイス制度について伺いたいと思います。  一つ事例を出します。中海漁協の例です。中海漁協から深刻な相談が上がっております。  内容についてですが、今日、資料をお配りをしていまして、一枚目、中海漁業協同組合について、インボイス制度がスタートするとどうなるか。今はまだ経過措置期間ですけれども、この表を見ながらお話をいたします。  中海漁協、ここは、後ほどお話をしますけれども、元々、諫早湾のように、国営の中海干拓事業というのがあって、これの工事が進められ、中海の漁…

○衆議院議員(亀井亜紀子君) お答えいたします。  まず、公共建築物等木材利用促進法ですが、舟山議員が政務官でいらして積極的に関わられた、また、法律ができた当時、私自身は参議院の農水委員でしたので、私自身にも大変思い入れのある法律です。  そして、この現行法の成果というのは、先ほどの長官の御答弁にもありましたとおり、明らかにあった、一定程度面積、木材の利用面積が広がったと考えております。特に低層の公共建築物を中心に積極的な木造化が進められてきました。  一方で、中高層の建築物や面積規模の大きい建築物においては、設計、施工やコストの面で木造化が困難な場合もあり、木造化が進んでいないという…

○亀井委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきたいと存じます。     建築物等における木材の利用の促進に関する件(案)   木材の利用を促進することが森林の有する多面的機能の発揮及び山村その他の地域の経済の活性化に貢献すること等に鑑み、建築物における木材の利用の促進及び建築用木材の適切かつ安定的な供給の確保に関する措置を講ずること等により、林業及び木材産業の持続的かつ健全な発展を図り、もって森林の適正な整備及び木材の自給率の向上に寄与するとともに、脱炭素社会の実現に資す…

○亀井委員 おはようございます。立憲民主党の亀井亜紀子でございます。  今日は、時間をいただきまして、ありがとうございます。  早速質問に移らせていただきます。  この地方創生特別委員会に所属して四年目になります。毎年、この地方分権一括法が出てまいりますので、そもそもどういう経緯で始まったのか、これは一体いつまで続くのかという素朴な疑問を持ちました。  そこで、調べてみました。  第四次一括法の成立までは、地方分権改革推進委員会の勧告事項について検討し対処をしていたところ、これが一通り終わったということで、提案募集方式が始まったとのことです。平成二十六年四月に提案募集方式の導入が決…

○亀井委員 おはようございます。亀井亜紀子でございます。  今日は、久々に一般質疑の時間を三十分いただきました。早速質問に移らせていただきます。  初めは酒税法についてなので、財務省にお出かけをいただきました。  今日、参考資料をお配りしております。私は地方創生特別委員会と兼務をしておりますので、この農水委員会と行ったり来たりしておりまして、地方創生特別委員会の方は特区に関する法案が審議されるものですから、両方の審議を聞いているといろいろと見えてくることがあります。  今日お配りしたのは、地方創生特別委員会で特区の法律が改正されたときに使われた資料です。  この一枚目は、国家戦略特…

○亀井委員 おはようございます。亀井亜紀子でございます。  会派を代表して、質問させていただきます。  初めの質問は、利益相反についてです。  今回の国家戦略特区法案改正の中身について入る前に、この国家戦略特区について常につきまとう疑問として、利益相反ではないか、利害関係者が規制緩和をする側に加わっているのはおかしいのではないかという指摘がありますし、私もそう思います。この件については、今まで何度もこの委員会でも質問をしております。  今回、改正内容の中に、先ほどから質問で他の方も指摘されているように、国家戦略特区、養父市の農地の所有についての規制緩和がございます。ここにはオリックス…

○亀井委員 おはようございます。立憲民主党、亀井亜紀子でございます。  今日は、環境省からも笹川副大臣にお出かけいただきました。よろしくお願いいたします。  最初の質問は環境省に対してです。  本法案、間伐特措法というのは、日本が宣言したカーボンニュートラルに大きく関係している法律だと思います。  昨年十月に、菅総理が所信表明演説において、二〇五〇年までに温室効果ガスの排出をゼロにすると宣言をしました。この宣言については私たちも率直に評価をしております。二〇一九年十二月にマドリードでCOP25が開催され、そのときに小泉環境大臣が演説を行ったわけですけれども、その演説が各国を落胆させ、…

○亀井分科員 立憲民主党の亀井亜紀子でございます。よろしくお願いいたします。  私は、ふだん、農林水産委員会に所属しておりますので、今日の質問は本当は委員会の方で質問しようかと思っていたんですが、なかなか一般質疑の時間に恵まれませんで、この分科会を使わせていただくことにしました。農水省に対する質問と環境省に対する質問と大体半々ぐらいで用意いたしましたので、よろしくお願いいたします。  初めに、農水省にお伺いいたします。  宍道湖についてなんですけれども、日本シジミ研究所というところがございまして、宍道湖のシジミについて研究をしております。この団体から、昨年三月に大臣官房統計部に対して公…

衆議院 予算委員会 2021年2月9日

○亀井委員 立憲民主党の亀井亜紀子でございます。  今日は私と、私に続いて二人の女性議員、三人で質問に臨みます。  白いジャケットを着てまいりました。この意味について初めに御説明をしたいと思います。  白というのは、アメリカにおいて、婦人参政権運動を象徴する純潔の白という意味がございまして、女性の政治参画を示す色でございます。二〇一七年にトランプ大統領の施政方針演説があったときに民主党の議員六十六人が白のジャケットを着て参加したということがございまして、実は、昨晩から有志の女性議員の間で今日の本会議に白を着て出ようということが、メッセージが伝わっております。それで、今日は白を着てまいり…