政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

衆議院 法務委員会 2024年4月17日

○鎌田委員 今日もよろしくお願いします。鎌田でございます。  小泉法務大臣は、百八代目の法務大臣ということでいらっしゃいますね。百八代目です。  ちょっと、遡ること何十年とは言いませんけれども、実は、七十二代と七十三代の法務大臣をお務めになられた法務大臣、御存じかどうか。それは聞きません、大丈夫です。野沢太三衆議院議員。野沢先生が法務大臣だったときに、実は、法テラスのことで私は法務委員会で質問をしているんですね。  そのとき、法テラス、つくるのは結構です、すばらしい外側をつくるのは結構ですが、中身が伴わなくて、特に予算がきっちり伴わないのであれば、これは私は賛成できない。ちょっと粘って…

衆議院 法務委員会 2024年4月10日

○鎌田委員 おはようございます。鎌田でございます。よろしくお願いします。  まず、述べておきたいことが私はございます。  幸せの形は、人それぞれだと私は思っています。国家権力から法律で定められるものではないと思います。今回の法改定は、決して、DVや虐待以外は離婚禁止のような条文や運用ではいけないと思っております。そのことをまず述べておきたいと思います。  それでは伺っていきます。戸籍制度と子の氏について。  裁判所の判決によって共同親権となった場合、両親は別の戸籍になって、中には別々の氏となる方もいると思います。その際、子の氏の変更申請は、法定代理人となる両親の意見が一致しなければ子…

衆議院 法務委員会 2024年4月5日

○鎌田委員 おはようございます。よろしくお願いいたします。  早速質疑に入らせていただきますけれども、まず大臣に確認をさせていただきたいことがございますので、二点伺います。  大臣は、いわゆるDV避難した方々と直接会って現実のお話をお聞きになったことがございますでしょうか。あわせて、大臣が認知するDVとは、今回の法改正の議論に当たって、DVとはどう認知されているでしょうか、伺います。

衆議院 法務委員会 2024年3月26日

○鎌田委員 おはようございます。  立憲・無所属会派の鎌田でございます。大臣、今日もよろしくお願いいたします。  今し方は、稲田議員によります再審法に突っ込んだ質問がされて、昨年の四月五日に私は細かく質問をいたしましたので、今日は与党の稲田先生にしていただいて、更に力強いなという感触を受けました。  まず最初に、私は、旧優生保護法の観点から大臣に伺っていきたいと思うんですが、これは通告していませんけれども、本当に基本的なことなので、共感していただけるか、同じ考えを持っていただけるか、まずお聞きしたいと思います。  そこに一つの命があったのならば、ひとしく同じ人権が存在している、尊重さ…

衆議院 法務委員会 2024年3月13日

○鎌田委員 おはようございます。よろしくお願いいたします。  通告に従いまして、早速質疑に入らせていただきます。  法務大臣、二階派の志帥会の資金パーティー及び政治団体について伺っていきますが、ノルマを超えた分、過去五年間で幾らだったか。あわせて、今回のキックバック問題が表面化しなかったら派閥を抜けることはしなかったという認識でよろしいでしょうか。

○鎌田分科員 今日はよろしくお願いいたします。立憲民主党・無所属会派の鎌田さゆりでございます。  まず最初に、小児移行期医療支援について伺います。  資料の一番を御覧をいただきたいんですけれども、小児移行期医療支援は、平成二十七年から二十九年度に、小児慢性特定疾病児童成人移行期医療支援モデル事業として予算化もなされています。なんですけれども、令和五年十二月時点では、この資料一番のとおり、全国で九か所にしかまだ整備されていません。医療的ケア児等支援の議員立法の法律がありますけれども、ここには移行期医療も包括されています。  全国に九か所しかまだないというこの理由をまず伺いたいんです。なぜ…

衆議院 予算委員会 2024年2月15日

○鎌田委員 おはようございます。立憲民主党・無所属の鎌田でございます。  まず、官房長官に伺います。  今朝の報道、紙面を既に御覧になっていると思うんですけれども、自民党、還流分の納税を検討する、脱税の批判を踏まえ、不記載議員に対してということの見出しが躍っております。これを見て私は非常に驚きました。つまり、脱税をお認めになるというふうにこれは読み取れるんです。岸田総理の側近の官房長官としてどのような見解をお持ちでしょうか。

○鎌田委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、高階恵美子さんを委員長に推薦いたします。

衆議院 法務委員会 2023年12月5日

○鎌田委員 立憲民主党の鎌田さゆりです。  私は、立憲民主党・無所属を代表して、ただいま議題となりました自由民主党、公明党、国民民主党提出の特定不法行為等に係る被害者の迅速かつ円滑な救済に資するための日本司法支援センターの業務の特例並びに宗教法人による財産の処分及び管理の特例に関する法律案、被害者救済法に賛成、立憲民主党、日本維新の会提出、解散命令の請求等に係る宗教法人の財産の保全に関する特別措置法案、旧統一教会財産保全法に賛成の立場から討論を行います。  立憲民主党では、昨年七月の安倍元総理の銃撃事件以降、旧統一教会被害対策本部及び国対ヒアリングにて、約七十回、延べ百名の方々から、いわ…

衆議院 本会議 2023年11月20日

○鎌田さゆり君 立憲民主党・無所属の鎌田さゆりです。  会派を代表し、ただいま議題となりました鈴木財務大臣の財政演説に対する質疑を行います。(拍手)  先週十一月十五日、国連安保理において、一致点を見出し、ガザにおける戦闘の人道的休止を求める決議が可決されました。国際社会の一致した声が両者に届き、人道的な長期の休戦が実行されることを切に望むものであります。  決議案の提案者ではなかった我が国は、決議採択に向けてどのような努力をされたのか、総理、御説明願います。  自民党の五つの派閥の政治団体について、政治資金パーティーの収入の一部が収支報告書に不記載だとして告発状が出ています。もし事…

衆議院 法務委員会 2023年11月8日

○鎌田委員 鎌田でございます。  まず最初に、午前の米山委員の質疑の中での政府側の答弁、そのままでいいのかどうかをちょっと確認させていただきたいんですけれども、柿沢前副大臣が予算委員会の欠席をしたいという意思があったと政策審議官が答弁をされました。そのとき、私ももちろん、こちらから不規則発言をして、あったのというふうに申しましたけれども、その答弁はそのまま残してよろしいんですか、事実として。まず確認させてください。

衆議院 法務委員会 2023年6月2日

○鎌田委員 おはようございます。立憲民主党の鎌田でございます。よろしくお願いいたします。  まず、五月三十日、大臣の会見での御発言について伺いたいと思います。  大臣、今、SNS上で、大臣可能か不可能かどっちなんだいというフレーズがハッシュタグつきで連投されるほど多くの方が問題視をされています。そのことについて御存じですか。それが一つ。  あわせて、会見での御発言動画を私も数回拝聴いたしました。柳瀬参与員の件で、一年半で五百件の審査は可能だと、はっきりその旨をおっしゃっているのは聞き取れます。可能との御認識でよろしいですか。伺います。

衆議院 法務委員会 2023年5月26日

○鎌田委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。     刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び最高裁判所は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。  一 第一条の規定による改正後の刑法第百七十六条第三項及び第百七十七条第三項の規定において、十三歳以上十六歳未満の者に対する五歳以上年長の者の性的行為を処罰することとしているのは、両者の間におよそ「対等な関係」があり得ないと考えられることによるものであって、両者…

衆議院 法務委員会 2023年5月17日

○鎌田委員 立憲民主党の鎌田でございます。今日もよろしくお願いいたします。  通告に基づきながら、また、柔軟な対応を是非お願いをしたいということをあらかじめ申し上げた上で、質疑をさせていただきます。  まず、大臣に伺いますけれども、今回の法改正の目的なんですね。やはりこれは、性被害に遭われた人の生涯を、トラウマですとか、PTSDですとか、それからフラッシュバック、こういったものを抱きかかえ続けながら、生きづらさを持ったまま生涯を送らなければならない、人生を送らなければならない、そういった人を可能な限りゼロに近づけていく、正しく救済していくことが大きな目的であると思います。そこは、大臣にも…

○鎌田委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。     福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、左記事項の実現に万全を期すべきである。  一 特定帰還居住区域の避難指示解除に向け、住民が安心して帰還できるよう、各地域の現状や住民・地元自治体等の意向を十分に踏まえ、生活圏を幅広く捉えながら、除染の手法・範囲等を決定するとともに、住民間の分断や不公平が生じないよう十分に配慮し、早期に除染や環境整備等に取り組むこと…

衆議院 法務委員会 2023年4月25日

○鎌田委員 お疲れさまです。よろしくお願いします。  まず、大臣に伺います。  私たち立憲民主党・無所属会派でありますけれども、二年前から対案を出しています、今回の法案に関する。その柱と理念にあるものは、出入国管理と難民認定は別機関で行うべきだという趣旨なんですね。  それはなぜかといえば、出入国管理は、これは国境管理の理念ですから、望ましくない外国人はどうしても排除の方向に働きます。一方、難民認定は、難民に関しては、これは保護の理念に立脚をしています。ですから、同じ一つの機関が所管すべきではないというのが私たちの主張なんです。  難民認定は入管庁から独立した専門的な機関が行うべきだ…

衆議院 法務委員会 2023年4月18日

○鎌田委員 鎌田です。  まず、大臣に伺います。  先ほど、今回の法改正、人権を真ん中に置く趣旨を答弁されていらっしゃいました。ですが、今回のこの法改正、見送りを続けてきていますよね。見送りを続けてきたその背景には、二年前に廃案になった原因の大きな一つに、やはりこれは、名古屋入管で起きた死亡事案があると私は認識をしています。  大臣の御認識を伺います。     〔委員長退席、藤原委員長代理着席〕

衆議院 法務委員会 2023年4月12日

○鎌田委員 おはようございます。立憲の鎌田でございます。今日もよろしくお願いいたします。  まず、大臣に伺わせていただきます。  今回の刑事訴訟法等の一部を改正する法律案、これは検察の権限が拡大しているというのは明らかです。今までここまでやれたけれども、その範囲が、権限が広がったというのは、これはこの法案の中を読めば明らかに分かります。ですので、この法案をポジティブに捉えることも私はできると思います。ですが、一方、ネガティブに捉えることも、これは当然できると思うんですね、検察の権限が拡大しているわけですから。  ただ、法制審での議論の積み重ねを経ての刑事法の今回の改正案ですので、長年指…

衆議院 法務委員会 2023年4月5日

○鎌田委員 おはようございます。今日もよろしくお願いいたします。  大臣、今日は期せずして同じ色合いで、もしかしたら質問にも同じ気持ちでなどというかすかな期待を持ちながら、質問に臨ませていただきたいと思います。  まず、刑事再審に関する刑事訴訟法等について伺っていきます。  いわゆる刑訴法なんですけれども、皆様も御存じのとおり、現行刑訴法の中で再審に関わる法律、これは全体の刑訴法、五百を超える条文のうち、再審に関する規定は十九か条にしかすぎないことは広く知られています。  そこで、まず大臣に、この再審の目的、理念について、憲法三十九条、これとの兼ね合い、いわゆる無実の人の救済という認…

○鎌田委員 宮城二区、沿岸部から山間部までを地元としております、立憲の鎌田さゆりでございます。  秋葉大臣のときに、相対してというか、一緒に共通課題を共有して質問に立ちたかったんですが、それはもうかないません、残念ですけれども。改めて、渡辺大臣に質問をしてまいります。  まず、先週の土曜日、三月十一日をもって、東日本大震災から丸十二年が経過をいたしました。コロナの中でも、大変な中であっても、全国の皆さんから、世界中の皆さんから応援をいただいて、特に復興特別所得税という税の御負担もいただきながら、私たちは応援をしてもらいました。そのことに感謝をしながら必死に前を向いてきた、生き抜いてきたこ…