伊東 良孝の国会発言
直近30日 0件/累計 125件(2025-06-18 更新)
○伊東委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、国家戦略特別区域法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府地方創生推進室次長長谷川周夫君、内閣府地方創生推進事務局審議官佐藤朋哉君、厚生労働省大臣官房審議官榎本健太郎君、農林水産省大臣官房参事官大島英彦君、経済産業省経済産業政策局地域経済産業政策統括調整官桜町道雄君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊東委員長 これより会議を開きます。 地方創生の総合的対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官、内閣府地方分権改革推進室長宮地俊明君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長武井佐代里君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長、内閣府地方創生推進事務局審議官北浦修敏君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長行松泰弘君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長鎌田篤君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長新井孝雄君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長菅家秀人君…
○伊東委員長 これより会議を開きます。 地方創生の総合的対策に関する件について調査を進めます。 坂本国務大臣から所信を聴取いたします。坂本国務大臣。
○伊東委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました伊東良孝でございます。 委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 ――――◇―――――
○伊東委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 お手元に配付してありますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金等のさらなる追加措置とさらなる活用を求めることに関する陳情書外二件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、新型コロナウイルス感染症への対応に向けた地方自治体の財源確保及び拡充を求める意見書外五件であります。 ――――◇―――――
○伊東委員長 これより会議を開きます。 地方創生の総合的対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官、内閣府地方分権改革推進室長宮地俊明君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長、内閣府地方創生推進室次長長谷川周夫君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長、内閣府子ども・子育て本部審議官藤原朋子君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長新井孝雄君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長菅家秀人君、内閣府地方創生推進室次長武井佐代里君、内閣府地方創生推進事務局審議官佐藤朋哉君、内…
○伊東委員長 これより会議を開きます。 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事亀井亜紀子君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊東委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました伊東良孝でございます。 人口減少・超高齢社会を迎えている我が国は、新型コロナウイルス感染症が拡大している中で、新たな日常に対応した地域経済の構築と東京圏への一極集中の是正に取り組んでいくことが求められており、本委員会に課せられた使命は重大であります。 委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 ――――◇―――――
○伊東副大臣 神谷先生お話しのとおり、今、国産農水産物の需要につきましては大幅に減少をし続けているところであります。もちろん、学校の休校、あるいは飲食業での営業自粛、イベントの自粛等々を含めて、訪日外国人は九九・九%減っているという数字が出てきているところであります。 また、一方では、学校給食や外食事業の再開など、明るい兆しも一部見られてきているところでございまして、経済活動の本格化、あるいは需要の十分な回復にはある程度の時間がかかりますけれども、ここは全面的に、回復に向けて後押しをしてまいりたい、このように思っているところであります。 消費拡大のPR、あるいは在庫の保管料支援、国産…
○伊東副大臣 森林組合の組合員が所有をします森林の面積は、民有林面積の約七割を占めているところであります。森林組合は、今大臣からもお話ございましたように、植林、下刈り、間伐といった森林整備の主な作業につきまして、これは重要な位置を占めておりまして、受託面積の約六割を占めるなど、これまでも林業の主要な担い手として、山村地域の活性化等に大いに貢献をしてきたところであります。 今後は、森林経営管理制度の創設等を受けまして、まさに意欲と能力のある林業経営者、委員今おっしゃられましたように、ここが大事でありまして、ますます大きな役割を果たすことが期待されているところであります。 このような中で…
○伊東副大臣 先生今お話しのとおり、牛マルキンは、肥育牛一頭当たりの標準的販売価格が標準的生産費を下回った場合に、その差額の九割を補填する制度であります。お話しのとおり、国が三に対して、生産者一の割合でこれを負担することになっております。 このため、生産者負担金を支払わない場合、制度上、本来はマルキンの支払いは行われないところでありますが、今回、肥育牛農家の資金繰り対策といたしまして、生産者負担金の納付猶予を講ずることといたしまして、生産者負担金を払わなくても、このマルキン発動時には国費分、すなわち交付金の四分の三を交付するとしたところであります。 さらに、四月七日に公表されました緊…
○伊東副大臣 原子力被災十二市町村におきましては、営農再開面積がまだ約三割というところにとどまっておりまして、再開に当たって担い手の確保やあるいは農地の利用集積が重要な課題になっているところであります。 今先生からお話がありましたように、農水省では、本年の四月から、三十二名の体制によりまして、この十二市町村に対する人的支援を行っているところであります。十二市町村派遣職員は十四名、この市町村派遣職員のサポートチーム十八名でありまして、東北農政局勤務経験者が大半であります。この十二市町村に派遣された職員は、整備を要する農地面積等の基本データの収集、分析、また関係者との意見交換やニーズの把握等…
○伊東副大臣 新型コロナウイルス感染拡大の影響によりまして、農業者だけではなく本当に漁業者も苦労しているところでありますし、ここ近年は、漁獲の減少ということにもあわせて悩まされているところであります。 この漁業者を支援するために、漁業収入安定対策、いわゆる積立ぷらすがあるわけでありますけれども、この積立ぷらすにつきましては、今申し上げましたように、不漁が続いておって、相当、漁業者の引き出しがここであるわけでありますので、令和二年度補正予算として、この積立ぷらすに百二億円を計上し、基金の積み増しを行ったところであります。これにより、漁業者の減収補填に万全を期すということでございます。 …
○伊東副大臣 お答えいたします。 割引率四%になっているのがいかなる経済状況を反映したものかというお尋ねでありますけれども、今回、公的年金一般で用いられている数字を用いたものでございまして、公的年金の世界でそのような経済状況になっていることも想定されると我々は理解しているところであります。 農水省がこの利率を当てはめるに当たって、農水省がこれを決めるということではございませんので、あくまでも厚労省の数字を参考としているところであります。
○伊東副大臣 和牛に対する熱い思いを感ずるところであります。 この肥育農家に対する資金繰り対策でありますけれども、今回、三月十日に措置いたしました新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策第二弾におきまして、運転資金として利用可能な農林漁業セーフネット資金、これにつきまして実質無利子化、さらに、無担保化を行うとともに貸付限度額の引上げを行うなど、新たな対策を講じたところであります。 限度額六百万を一千二百万にする、あるいはまた、償還期限を大幅に延長させる、無利子化する、こうしたところでありまして、今後とも枝肉価格を注視するとともに、肥育農家の皆さんの不安を払拭するためにどんなことがで…
○伊東副大臣 おはようございます。 ただいま宮路議員から、法案の内容についてという御質問をいただいたところであります。 まず最初の家畜改良増殖法の一部を改正する法律案につきましては、家畜人工授精所から生産、流通状況等の行政への定期報告、これの義務化を図る、そして、精液、受精卵について、家畜人工授精所以外での保存禁止を法定化する、さらに、特に適正な流通を確保する必要がある和牛の精液、受精卵について、ストロー容器への表示、譲渡の記録の義務づけ等の措置を講ずるものであります。 また、もう一方の家畜遺伝資源に係る不正競争の防止に関する法律案につきましては、家畜遺伝資源の不正取得等を不正競…
○伊東副大臣 質問にお答えいたします。 今委員お話しのように、たくさんの国産の魚類養殖で配合飼料が使用されているところでありますけれども、特に、ブリやマダイ、エビ類など、主にペルー等の外国産魚粉を原料としております。これはいずれもイワシが主たる成分であります。 このイワシ、これから夏になりますと、私の地元で、釧路で何万トンも揚がるものでございまして、このマイワシの漁獲量の増加や、食品リサイクルによります水産加工残渣の活用によりまして、国産魚粉の使用量は増加しているものの、いまだ半分以上は外国産の魚粉に頼っている状況にあります。 こうした状況から、配合飼料原料の調達先を多様化するた…
○伊東副大臣 御答弁させていただきます。 農業大学校、今、お話にありますように、昭和五十二年に、これが、農業改良助長法の改正によりまして、農民の研修、教育施設として設けられて以降、地域農業の後継者の育成機関として重要な役割を果たしてきているところであります。全国で四十二カ所、これが設置されているところでありまして、それぞれの都道府県が運営をしている形であります。 議員の御地元の熊本県立農業大学校では、第一線で活躍する農業者によるアグリビジネス講座や農業用ドローン実習などに取り組み、また、私の地元の北海道では、道立農業大学校で、GPS操舵システムによるトラクターの操作など、応用先進農業…
○伊東副大臣 お答えいたします。 従来から、田村委員お話しのとおり、鹿児島県桜島の火山活動によって生じました軽石が、降雨時に黒神川から海に流出後、風や波の影響で漁場に流入をしているところであります。 お話にありましたように、これが養殖魚への給餌の前に軽石を除去する作業が発生することがあります。また、軽石を誤ってのみ込んだ状態で死んだ魚がいるとの報告を、地元の垂水市の市役所やあるいは漁協からお聞きしたところでもあります。 このため、鹿児島県では、昭和五十九年度から、軽石の除去等を行う桜島軽石等除去事業を実施するとともに、関係者が国土交通省に対しまして、砂防ダムにたまった軽石除去を要…
○伊東副大臣 昨年十月以降、飼養豚へのCSFワクチンの接種を進めてきたところでありますが、ワクチンの効果につきまして、野生イノシシから豚への感染リスクが高い地域を中心にワクチン接種推奨地域を設定し、十月から予防的ワクチン接種を開始したところであります。 推奨地域は二十一都府県になるわけでありまして、本州におきましては、飼養豚へのワクチン接種開始直後、愛知県において、その直後でありますけれども、二事例が発生いたしましたけれども、その後の発生は認められていないところであります。 また、予防的ワクチンにより豚への免疫が付与されたことで感染リスクが下がったと考えられますけれども、防疫の基本で…