伊藤 俊輔の国会発言
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○伊藤(俊)委員 立憲民主党の伊藤俊輔でございます。 久々に国交委員会に戻ってまいりました。どうぞよろしくお願い申し上げます。 早速、気象業務法等改正法案について質問に入らせていただきたいというふうに思います。 まず、防災気象情報の体系整理についてお伺いしたいというふうに思います。 平成三十年七月の豪雨の際、地方公共団体は避難勧告等による呼びかけを行ったものの、一部ではその重要性や意味が十分に理解されなかったことから、避難行動を決断できない住人が存在したということが課題とされました。こうした教訓から、防災気象情報やその伝え方を改善する取組が行われてまいりましたけれども、今回、…
○伊藤(俊)委員 立憲民主党の伊藤俊輔でございます。引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。 まず初めに、四月の十五日の朝日新聞によりますと、三月三十日の日米防衛相会談で、中谷防衛大臣はヘグセス国防長官に対して、中国への対抗を念頭に、東シナ海、そして南シナ海、そしてまた朝鮮半島を中心とした地域を一体のシアター、戦域として捉え、日米が同志国とともに防衛協力を強化するワンシアター構想を伝えていたというふうに報じられています。 当記事では、シアター、戦域、このことを、軍事作戦が展開をされる地域を指すと説明しておりますけれども、具体的に、ワンシアター、一つの戦域構想とはどのような構想なので…
○伊藤(俊)委員 立憲民主党の伊藤俊輔でございます。 引き続き、質問させていただきたいというふうに思います。どうぞよろしくお願いいたします。 まず冒頭、ちょっと質問の通告はしておりませんが、今日は、岩屋外務大臣、いらっしゃっておりますが、昨日、トランプ大統領が、相互関税九十日間の一部停止ということを発表されて、一〇%税率引下げを承認したという報道がありました。 外務大臣の、政府の受け止めを一言いただきたいと思います。
○伊藤(俊)委員 立憲民主党の伊藤俊輔でございます。 今日は給与法の改正について質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、自衛官の充足率について、基本的なことを踏まえてお聞きしたいと思います。 防衛省の資料によると、士区分の自衛官の採用状況は特に厳しい状況にあると思っています。採用計画に対する実際の採用者数を見ると、まず、三か月の教育訓練を受けた後に任期制の自衛官として任官される自衛官の候補生は、令和元年の七千三百五十九人から、令和五年には三千二百二十一人と大幅減。そしてまた、一般曹候補生の採用は、令和元年の六千六百四十七人から、令和五年には四千九百六十…
○伊藤(俊)委員 動議を提出いたします。 会長の互選は、投票によらないこととし、伊藤達也君を会長に推薦いたします。
○伊藤(俊)委員 動議を提出いたします。 会長の互選は、投票によらないこととし、田村憲久君を会長に推薦いたします。
○伊藤俊輔君 立憲民主党・無所属の伊藤俊輔です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和六年度一般会計予算外二案について、反対の立場から討論いたします。(拍手) 冒頭、言わなければならないのは、なぜこれほど予算審議を急ぐ必要があるのかということです。 例年、予算委員会は審議時間が約八十時間です。しかし、六十九時間しか積み上がっていない時点で、小野寺五典予算委員長は、職権により強引に採決を決めてしまいました。過去二番目の規模となる予算案の審議を軽んじる裏金隠しの強行採決に、改めて抗議をいたします。 我々野党は審議拒否をしているわけではありません。むしろ、しっかり審議…
○伊藤(俊)分科員 衆議院の伊藤俊輔でございます。立憲民主党の伊藤俊輔でございます。 引き続き、長丁場ですけれども、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 本日、地域公共交通等、特に都市部の課題について議論、お聞きをしたいというふうに思っております。 路線バス等は、地域公共交通として重要な役割を担っております。維持しなければならないというふうに思いますけれども、それは都市部においても何ら変わることはないというふうに思います。 しかし、現状は、その継続性に懸念が生じていることはもう既に御承知のとおりでありますけれども、改めて申し上げれば、近年、減少傾向にあったものが下げ止まりの傾…
○伊藤(俊)委員 動議を提出いたします。 会長の互選は、投票によらないこととし、岩屋毅君を会長に推薦いたします。
○伊藤(俊)委員 立憲民主党の伊藤俊輔でございます。 防衛省給与法改正案に対して質問をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず一点、冒頭、通告しておりませんけれども、さきの衆議院の長崎四区の補欠選挙で、木原大臣が、自衛隊の政治利用とも捉えられるような問題の演説について、改めて認識をお伺いしたいというふうに思いますが、自民党候補への応援演説で、自民党候補を応援していただくこと、これが自衛隊並びに御家族に対してのその御苦労に報いることになると。現職の防衛大臣でありながら、自衛隊を使い選挙の支持訴えをしたこと、このことについて、大臣としての認識が甘く、資質に…
○伊藤(俊)委員 私は、会派立憲民主党・無所属を代表して、平成三十年度すなわち二〇一八年度及び令和元年度すなわち二〇一九年度の決算四案、国有財産増減及び現在額総計算書について反対、国有財産無償貸付状況総計算書について賛成する立場から討論を行います。 まず、衆議院での決算審議のスケジュールについて一言苦言を申し上げたいと思います。 決算を国会で審議し議決する目的は、決算審議の結果まとめられた予算執行の不当事項、改善すべき事項などについて、内閣への指摘や議決の内容を次の予算編成に生かすというPDCAサイクルを回していくことにあると考えます。しかし、近年、衆議院での決算審議の遅れが顕著であ…
○伊藤(俊)委員 立憲民主党の伊藤俊輔でございます。 引き続き、防衛省が調達する装備品等の開発及び生産のための基盤の強化に関する法律案について質問させていただきます。 まず、防衛装備品の調達の在り方について、幾つか質問させていただきます。 これまで、財政審でも、全産業の利益率に対して、防衛産業の利益率が高いという指摘もあります。防衛省においては、利益率七%というのは低い利益率とお考えなのか、まず端的にお伺いしたいと思います。
○伊藤(俊)委員 立憲民主党の伊藤俊輔でございます。 引き続き、今日は一般質疑ということで、質問に入らせていただきたいというふうに思います。 以前、私の質疑でも、FMSの問題点を指摘、議論をさせていただきました。調達の原理原則でしたり、政府の言う最新鋭あるいはコスト安といったメリットがうまく機能していない部分があるのではないかという指摘をさせていただいております。 FMSの問題点としてよく指摘されるのは、見積りベース、あるいは原則前払い、あるいは納期が予定であること、こちら側でハンドリングができないということに尽きるのかもしれませんが、結果的に、価格が高いもの、そして型落ちのもの…
○伊藤(俊)委員 立憲民主党の伊藤俊輔でございます。 日豪、日英円滑化協定実施法案に対して、引き続き質問をさせていただきたいというふうに思います。 今回の円滑化協定、日豪、日英の部隊が共同訓練などで相手国を訪問した際の法的な地位などを定めた協定、そしてまた、安全保障面でのつながりを深めるということになるとも理解をしております。 基本的なことも含めて、まずは、豪州、英国と協定を締結する理由についてもお聞きをしたいというふうに思いますが、そもそも、この協定は、もう長きにわたって交渉されているんだと思いますが、当初、日本から、あるいは豪州、英国から、どちらの強い要請があったのか、お聞き…
○伊藤(俊)委員 立憲民主党の伊藤俊輔でございます。 引き続き、防衛省設置法の一部を改正する法律案に対して質問をさせていただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。 まず、サイバー人材関連等においてお聞きをしたいというふうに思いますが、かねてから、日本のサイバー人材の、質的にも量的にも不足をしているということが、防衛省に限らずでありますけれども、深刻な問題、課題とされております。 今回、防衛力整備計画においても、二〇二七年度において、関連部隊として、現在の約八百九十名から約四千人に拡充をするということであります。また、さらには、関連部隊として、二万人体制に拡充という…
○伊藤(俊)分科員 立憲民主党の伊藤俊輔でございます。 予算委員会第八分科会での質問の機会をいただき、ありがとうございます。 斉藤大臣を始め関係各位の皆さん、一日長丁場でお疲れかと思いますが、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 早速、質問に入らせていただきたいというふうに思います。 まず、UR関連の、特に家賃の減免等についてお尋ねをしたいというふうに思います。 URの、近傍家賃に比較をして家賃を上げていく、こういう方向性であることは認識をしておりますけれども、コロナ禍あるいは物価高、あるいは光熱費や食品等の高騰、あるいは医療費、介護費の負担増、様々な、厳しくなる中…
○伊藤(俊)委員 立憲民主党の伊藤俊輔でございます。 引き続き、防衛職員給与法の法律案に関連して質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、自衛官の給与体系についてお聞きをしたいというふうに思いますが、かねてから自衛官の給与体系の改善を求める質疑等されております。私自身も以前から改善を求めておりますけれども、国際情勢、特に北東アジア等、安全保障環境が更に一段と厳しさを増しているということ、そして、日本にとっても大変厳しいものになっているというふうに承知しております。 人材の確保や増強、また育成、さらには中途退職の抑制など、様々な課題があると思いますけれども、自衛官の待遇…
○伊藤(俊)委員 立憲民主党の伊藤俊輔でございます。 引き続き質問をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。 いまだロシアによるウクライナの侵略は続いております。ロシアの一方的な武力をもっての侵略、暴挙、許されるものではないというふうに思いますし、また、一日も早い停戦、そして平和、安寧が訪れることを望んでおりますけれども、今回のこの侵略においては、ロシアに非があること、このことは言うまでもないというふうに思いますが、その上で、この侵攻、侵略に至った背景というものを捉えることが重要だというふうに思っております。 ウクライナの侵略、侵攻がなぜ起こったのか、この…
○伊藤(俊)委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 本修正案は、法律案の附則に、政府は、侮辱罪の法定刑の引上げを定める第一条の規定の施行後三年を経過したときは、同条の規定による改正後の刑法第二百三十一条の規定の施行の状況について、同条の規定がインターネット上の誹謗中傷に適切に対処することができているかどうか、表現の自由その他の自由に対する不当な制約になっていないかどうか等の観点から外部有識者を交えて検証を行い、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする規定を追加するものであります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げま…
○伊藤(俊)委員 立憲民主党・無所属会派の伊藤俊輔でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 大変お忙しい中にもかかわらず、国会までお越しをいただき、また貴重な御意見をいただきまして、心から感謝を申し上げたいというふうに思います。 まず初めに、一昨年、SNS上の誹謗中傷によりお亡くなりになられた木村花さんに心から哀悼の誠をささげたいというふうに思います。冒頭の木村参考人の当事者としての切実なお話も、そしてまたこれまでの活動にも敬意と感謝を申し上げたい、そしてまた重く受け止めさせていただきたいというふうに思います。 今回の法改正、その背景には木村花さんの事案もあって、真摯に、…