伊東 信久の国会発言
直近30日 0件/累計 64件(2025-12-04 更新)
○伊東信久君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の伊東信久です。(拍手) 冒頭に、能登半島地震でお亡くなりになられた方々に心から哀悼の意を表しますとともに、今なお非常に寒い中で避難生活をされている被災者の皆様にお見舞いを申し上げます。 会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 税制の基本は、言うまでもなく、公平、中立、簡素であります。一方で、国民から不当、特権、隠蔽と見られているのが政治資金の税制です。自民党によるパーティー券収入の裏金化に国民からの疑惑の目が向けられている中、パーティー券収入が非課税であること自体が、民間感覚からは特権的に見える…
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 本日は、中小企業に対する政府の支援及びフォローについて、透明性と理解を深めるために幾つか質問させていただきます。 大臣の御地元、タマネギで有名でございますけれども、私の地元もタマネギで頑張っておりまして、ライバルというよりも、多分、兄弟関係のような、親子関係のような関係ですので、また御答弁の方をよろしくお願いいたします。 その地元の中に泉佐野市というのがあるんですけれども、地場産品の創出支援事業、中小企業の支援事業として、「#ふるさと納税三・〇」という取組があります。これは、企業や個人事業主から新たな地場産品を作り出す提案を…
○伊東信久君 日本維新の会の伊東信久です。 財政演説について、会派を代表して質問いたします。(拍手) 我が国の経済は、長いコロナ禍を脱し、緩やかな成長軌道を描き始めています。内閣府の最新試算では、二〇二三年四月から六月期のGDPギャップがプラス〇・一%となり、需要不足が解消に向かっています。足下の七月から九月では個人消費や企業の設備投資がマイナスになるなど、いまだ予断を許さない状況ではありますが、賃金、税収などではよい兆候が表れています。 一方で、エネルギー価格や輸入物価の高騰によって物価高が惹起され、国民生活に厳しい影響を与えています。今年の九月まで、実質賃金は十八か月連続でマ…
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 当委員会で十一月二日、自見地方創生大臣、日本経済を再生するためには、地方創生を進め、地方が元気になることが重要ですと述べられました。本当に、まさに思いは我々と一緒ではないかなというところで、今日の質疑の最後のところでまた御所見を伺いたいと思うんです。 まず、本当に、地方が創意工夫をして活力ある地域をつくる方法として、ふるさと納税制度がつくられました。資料一にありますように、このふるさと納税制度には三つの大きな意義がありまして、納税サイトにもうたわれているんですけれども、運用は、二〇一九年、返礼品の規制強化がされて、本年十月、募集…
○伊東(信)委員 日本維新の会、伊東信久でございます。 鈴木財務大臣には、まずは減税効果についてお尋ねしたいんですけれども。 一九九八年になりますけれども、当時、橋本龍太郎政権下で、定額減税方式で所得税、住民税の特別減税を実施いたしました。そのときは三万八千円の税額を差し引いたんですけれども、この定額減税、どの程度効果があったか、数値として明確に教えてください。
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 ちょっと質問時間も短いので、進めたいと思います。 さきのG7サミット、無事に行程を終わられて閉幕に至りましたけれども、警備体制についての政府の取組に関して、ちょっと検証する必要があるものに関して今日質問させていただきます。 まず、海外というか、G7でしたので、他国に比較した場合、我が国が不足しているものを指摘しますと、放送事業者が自主的な規制を行うに当たって、ガイドラインがやはり他国ではしっかりしております。 例えば、アメリカにおいては、テロに関する報道の保護において、膨大な報道が、ガイドラインが全てにおいて構築されてお…
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 今回提出された放送法及び電波法の一部を改正する法律案に関しまして、まずは松本総務大臣に確認したいんですけれども、この改正案の意図はどこにあるか。つまりは、地元に地域情報を伝えている地方放送局、残念ながら先細りしていっているということで、今回の法案が提出されたと思うんですけれども、こういった地方放送局に対する、延命させるための救済策なのか、若しくは、もう抜本的に地方放送局の合理化、業務効率化を目指して新たな体系を構築するためのものなのか、その目指すものを、総務大臣、教えてください。
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 本委員会において、平成三十年、令和元年決算の重点事項審査ということなんですけれども、今審議されているのは、平成三十年度決算について令和元年十一月十九日、令和元年度決算については令和二年十一月二十日に提出され、総括審査が昨年四月十八日、各分科会での質疑が先月の二十四日に行われたということです。今後、全般的審査、そして締めくくりの総括質疑を行われて、採決されていくことになるんですけれども。 二年分をこれまでも一括で審査してきておりますけれども、まずは財務大臣に、この経過についてここで改めて問いをするんですけれども、その前に、憲法九十…
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 ちょっと雑然としている状態ですけれども、本日は、令和三年度予備費について御質問させていただきます。 確かに、予備費というのは、その性質を憲法八十七条で規定されております。要は、「予見し難い予算の不足に充てるため、国会の議決に基いて予備費を設け、内閣の責任でこれを支出することができる。」となっております。 一方、国の予算というのは事前に議決されなければならないのも、憲法八十五条で規定をされておりますけれども、こういった観点からは、やはり予備費自体の問題性というのも指摘されております。 本日もいろいろ御質問がありましたけれど…
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 本日の委員会では、委員長からもお話があったように、本日の案件の二つ目、地方自治及び地方税財政に関する件について御質問させていただきたいと思います。 そんな中で、地方分権改革というのがございまして、それによって地方自治体に権限が移譲されたということで、地方議会の重要性が増大してきたと思います。そんな中で、住民自治を推進するための環境が整備されたという側面が注目されているんですけれども、果たしてそうかということなんですね。 昨年、令和四年十二月一日の、これは参議院ですけれども、参議院の総務委員会で我が党の柳ヶ瀬議員が指摘している…
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 本日は、新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法改正に関連いたしまして質問をさせていただきます。 私、地元の泉佐野市、泉南市というところで在宅の医療を行っております。主に施設の方でやらさせていただいております。各議員の先生方でも、医師免許をお持ちの方も、コロナのワクチン接種に協力されていた方もおられますけれども、私も、集団接種の方、泉佐野市のワシントンホテルでの集団接種も携わっておりました。 大阪市内におきまして、これは主にがん治療なんですけれども、NKT細胞という、理化学研究所の谷口教授が発見されまして、千葉大学とかで…
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 地元関西空港のお膝元の泉州地区から参りました。 本日は、稲葉会長並びにNHKの皆さん、お越しいただきましてありがとうございます。私が本日の最後のバッターとなりますので、よろしくお願い申し上げます。 さて、稲葉会長は、ネット事業への進出を従来よりも更に推し進めていく、そういった方針を打ち出していただきました。先ほどの市村議員の質問に対する回答でも、社会のニーズ、そして時流に応じたものというお考えは理解ができます。 そうであれば、他方で本来業務との関係というのも大事になってきまして、NHKというのは、日本の公共放送としまして…
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 本日は、地方分権における地方税制の構築の関係をお尋ねしたいと思っております。 地方に活力ということで、地方に自主性、自立性を涵養できるような地方税制の構築というのは、本当に地方財政の安定化を実現するには不可欠ということは、我々維新の会だけでもなく、総務省として、共通認識であると思います。 そんな中で、地方公共団体は本当に創意工夫をして提案したり、土台となる環境を用意していこうとしているんですけれども、それは果たして可能かどうかということですね。 そんな中で、二月十六日の質疑で、我が党の守島議員からも、ふるさと納税をめぐっ…
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 松本総務大臣におかれましては、予算委員会に引き続き、よろしくお願いいたします。 さて、近日起こりました、トルコ南部で起きた地震による死者数ですけれども、この原稿を書いていました二月十日現在では二万人を超えていましたけれども、昨日はもう三万七千人を超えたようです。これまでに六千二百棟以上の建物が崩壊していまして、救助活動なんですけれども、各地ではまだ手が回っておらず、犠牲者が増え続けております。トルコ、シリアの方々なんですけれども、本当に心からお見舞い申し上げたいと思っております。 松本総務大臣、二月七日の所信表明におきまして…
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 私は、大阪第十九区というところで、関西空港の周りの泉州から来させていただきました。以前、予算委員会で御質問させていただいたときは、大阪十一区といいまして、枚方、交野の選挙区なんですけれども、本当に、十増十減じゃないですけれども、まさしく国替えして、また国会に復帰させていただきました。 前の選挙区と今の選挙区とを見てみますと、やはり大阪の中でも本当にいろいろな顔がある。各議員の皆様は各地域から来られたわけなんですけれども、政府は、地域を元気にすること、地方を元気にすること、つまり、地方分権がやはり国をこれから変えていく一つの大きな…
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 令和四年度の補正予算が可決されまして、総務委員会でも、NICT法及び電波法の一部を改正する法律案が可決されました。 前回の質疑でも申し上げましたように、ビヨンド5Gを国策として推し進めることについては理解はするところでありますけれども、十一月二十九日、前回の質疑なんですけれども、その運用法については疑問があるということは、その部分については指摘させていただきました。 前回、5G、インフラに関連する部分、その次に回しますと申し上げさせていただきましたので、まずは冒頭、その部分を質問させていただきたいと思っているんですけれども、…
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 私もNICT法に関連することを御質問させていただくんですけれども、そもそも、我が党も維新八策というのがあるんですけれども、その最新の維新八策でも、その二百十八項目に、ビヨンド5G等の技術革新を生かせる競争環境を構築することをうたっております。 本当に、先ほどの我が党の市村議員にもありましたように、国際競争に打ちかつために前倒しに基金をということで、その基金の運営に対する是非に関して、メリットはお答えいただいていると思うんですけれども、では、その問題点は何かということなんです。 そもそもの国会の通常の予算の考え方は単年度主義に…
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 まずは、松本大臣、就任おめでとうございます。 新大臣として、これからいろいろ議論を重ねていきたいと思いますし、本日は、大臣の総務大臣所信に関しての質問をさせていただきます。 本当に簡潔でいいんですけれども、前総務大臣が辞任されましたけれども、そのことに対してどのような認識かということと、新総務大臣としてどのように総務行政に取り組むお考えか、所信で言われましたけれども、まず、その意気込みを簡潔にお答えいただければと思います。
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 私、大阪第十九区という選挙区、関西空港のお膝元なんですけれども、そこに熊取町というところがございまして、そこに京都大学複合原子力科学研究所というのがあります。この研究所は、既に原子力の方の特別委員会で確認しましたけれども、二〇二六年に廃炉になりまして、二〇二九年までにアメリカが使用済みの核燃料を引き取ってくれるということなんです。 さて、ここの研究所でヒアリングをいろいろさせていただいたんですけれども、ここの研究所で、原子炉ではない、いわゆる中性子の加速器というのが開発されまして、同時に、大阪府立大学、今、市立大学と経営母体が一…
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 本日は、四人のアドバイザリー・ボードの先生方においでいただき、それぞれのお考えの下に御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。感謝いたします。 本国会において私が所属するこの原子力問題調査特別委員会だったりとか決算行政監視委員会など、本国会においても今後の原子力政策について政府に対して見解を確認してきました。特に、本日のお話でもありましたように、ロシアによるウクライナ侵攻、それ以降、本当に、日本のエネルギー供給の問題は大きな視点からやはり考えていかなければならない、そういう時期になっていると思います。 黒川会長のお…