井上 英孝の国会発言
直近30日 0件/累計 45件(2025-11-28 更新)
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 ちょっと質疑順が早くなりまして、先にやらせていただきます。 それでは早速、踏切道改良促進法等の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきますけれども、先ほどの伊藤委員も含めて重なる部分もあるんですけれども、答弁をしっかりお願いしたいというふうに思います。 今回、踏切法の審議ということでありますが、恐らく四十七都道府県、全国であると思いますけれども、私の地元大阪でも、開かずの踏切と言われる踏切がまだ百弱あるというふうにお聞きしています。やはり、そのエリア周辺、お住まいの地域の方々の生活には一定の影響というのを与えているというふうに思…
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 それでは、一般質疑に入らせていただきますけれども、今日は、水産庁の藤田資源管理部長、ありがとうございます、お越しをいただいています。また、和田住宅局長、先日は失礼いたしました。今日は先にやらせていただきますし、奥島長官も、ありがとうございます。 それでは、前回の大臣所信のときにできなかったんですけれども、ブロック塀について住宅局にちょっとお聞きをしたいと思います。 最近も東日本大震災の余震ということで、非常に大きい余震が東北地方を中心にありました。先般も、東日本大震災から今年で十年ということで、また、私の地元、阪神・淡路大震災、これは大…
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 それでは、法案に関する質疑をさせていただきたいと思います。 まず初めに、もう重なる部分もたくさんあるんですけれども、JR北海道、JR四国に対しての支援のこの法案による継続及び拡充というのが必要な理由というのを、改めて、上原局長、答弁をお願いします。
○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です。 それでは、大臣所信への、大臣への質疑をさせていただきたいというふうに思います。 まずは、IRについてお聞きしたいと思います。 我々は、IRは、ポストコロナにおいて、今はちょっと、海外の方からも来られているのを当然抑制をかけているわけですけれども、インバウンドを今後回復して拡大させていく非常に大きなツールではないかなというふうに思っています。我が国が観光先進国となる上で重要な、本当に重要な取組であるというふうに理解しております。 昨年十二月に国において基本方針が確定をされまして、今後手続が進められていくというふうに考えています。現…
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 本当に限られた時間で、きょうは十五分ということなので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。 尾身理事長、ありがとうございます。さらには、外務省の安東参事官、ありがとうございます。 それでは質疑に入らせていただきます。 当初、蒲生観光庁長官にもお聞きしようと思っていたんですけれども、与野党含めて、ここまでの委員の先生方にも聞かれることもたくさんありましたので、少しそこは飛ばさせていただこうかなというふうに思っています。 大臣にお聞きをしたいんですけれども、十一月に入ったあたりから、北海道、大阪、東京と、徐々に第三波と言われる…
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 それでは、限られた時間ですので、早速質疑に入りたいと思うんですけれども、ちょっと準備させていただいた質疑の前に要望なんですけれども、長官はちょっと出席要請をかけていなかったので大臣に、観光庁を含めて要望しておきたいのは、GoToトラベル、私の住む大阪それからあと北海道の札幌、除外。知事の要請もあって、そういうことになりました。それが、たしか二十四日火曜日の夜、ちょっとばたばた感もあって、大臣も夜遅くまで本当に御苦労さまです。 それで、決まったんですけれども、その日のうちに、二十四日付で、業界といいますか関係者の皆さん方には、観光庁名でGoT…
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 それでは、大臣の所信的発言に対する質疑ということで、余り時間がありませんので、早速入らせていただきます。 まずは、きょうも何名かの委員の先生方からGoToトラベルの話がありましたけれども、GoToトラベルについてお聞きをさせていただきたいと思います。 まず、GoToトラベルは、本来、宿泊代金については三五%割引であるはずが、一部、オンライン予約サイトの割引の上限を三千五百円にされたということを私も十一月一日のニュースで知ったんですけれども、大臣は、三五%割引が継続できるよう、即座に観光庁に対策を講じるように当時指示されたというふうにお聞…
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 それでは、早速、時間も限られていますので、質疑に入らせていただきます。 先ほどから出ていますけれども、まずは、七月の豪雨災害でお亡くなりになられた方に心からお悔やみを申し上げますとともに、被害に遭われた方にお見舞いを申し上げたいというふうに思います。関係者、ボランティアの方々始め多くの方々の御尽力に、心から感謝とそして敬意を表したいというふうに思います。 きょうは厚生労働省から浅沼審議官にもお越しをいただいてちょっと質疑をさせていただきますけれども、先ほどからありますように、七月二十二日からGoToトラベルは始まりました。始まってからも…
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 それでは、早速法案の質疑をさせていただきたいと思いますけれども、現在、全国のマンションのストック数というのは約六百五十五万戸、これは平成三十年時点であります。一千五百万人を超える方が居住していると推計されている。マンションは、全国的に広く分布しており、各地域に一定のストックが存在しています。中でも東京、神奈川、埼玉、千葉といった大都市圏に半数強が集中するなど、マンションは、都市部などを中心になくてはならない居住形態だというふうに思います。 また一方で、築四十年を超えるマンションというのは、現在の約八十一万戸から、十年後には二・四倍の百九十八…
○井上英孝君 日本維新の会の井上英孝です。(拍手) まず初めに、新型コロナウイルスにより亡くなられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、現在治療中の方々に心からお見舞いを申し上げます。そして、最前線で尽力いただいている医療従事者の皆様には心から敬意と感謝を申し上げて、党を代表して、第二次補正予算案に対し質問をさせていただきます。 安倍総理は、感染症に関する政府方針を説明する際、専門家と相談した上でとされてきました。つまり、専門家会議は政府の意思決定上かなり重要なプロセスであるにもかかわらず、この会議は非公開の上に、会議録がありません。甚だ疑問であり、政府は、透明化して国民の協…
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 一般質疑ということで質疑をさせていただきたいと思いますけれども、きょうは、大臣とそして御法川副大臣にもお越しをいただいてありがとうございます。さらには、田端長官、ありがとうございます。外務省の長岡審議官、ありがとうございます。田端さんにはいつも聞きたい聞きたいと思いながら、いつも答弁を聞くことなく帰っていただくというようなことも続いていましたので、きょうはたっぷり聞かせていただこうと思っているんですけれども。 まずは、でも、参議院の本会議というのが今並行してやっていまして、大臣が私の質疑時間中に恐らく抜けられるということなので、大臣に聞いて…
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 それでは、ドローン法案についての質疑に入らせていただきますけれども、きょうも経産省から春日原審議官にお越しいただいていますので、また後ほど答弁いただけたらというふうに思います。 無人航空機等、ドローンは、既に、農薬の散布、それから空撮、測量、インフラの点検などにおいて広く活用されているというふうにお聞きをしています。近年、事故や航空法違反で検挙される事案というのも、一方で増加しています。ドローンの安全確保については、昨年も航空法を改正し、飲酒状態での飛行の禁止だとか報告徴収制度の導入がなされたというところであります。 一方、ドローンの事…
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 一般質疑ということで進めさせていただきます。 先週も一般質疑をやらせていただいたんですけれども、先週とは状況もちょっと変わって、きょうはもう緊急事態宣言も解除されて、少し緊急事態宣言下と違って環境は変わっているんですけれども、まだまだ第二波も来るかもしれないと言われている中での状況だということを御理解して質問等にお答えいただけたらというふうに思います。 まず、先週、物流に関してのお話をちょっとさせていただいていたんですけれども、引き続き、少し物流業界についての話をさせていただこうと思います。 事業者が各自で感染防止含めて取り組んでい…
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 それでは、法案質疑に入らせていただきますけれども、もう多くお聞かせをいただいておる中で重なる部分も本当にたくさんあると思いますけれども、御答弁いただけたらというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。 賃貸住宅は、住宅ストックの四分の一以上、約一千四百五十八万戸という数を占めている、多様な居住ニーズに応えるものとして必要不可欠であるというふうに思います。国民が日々の生活を送る基盤として、また、良好なストックとして長期間にわたり活用される上でも、適切な維持管理というのが行われるということが非常に重要であるというふうに考えます。 賃…
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 きょうは一般質疑ということで、コロナに関して、コロナ禍による、前回は航空業界について質疑をさせていただきましたけれども、きょうは物流業界に関して質疑をさせていただきたいというふうに思います。 新型コロナウイルス感染拡大防止のために発出された緊急事態宣言から約一カ月半という期間が過ぎました。外出自粛は、休業要請など国民生活に大変な制限が課される中、物流業界にも大きな影響を及ぼしているのではないかなと思います。 大型商業施設や製造業を始め多くの業種で休業を迫られる中、物流ニーズというのは当然減少し、それによって、収入減による事業環境の悪化が…
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。よろしくお願いいたします。 それでは、都市再生法案についての質疑をさせていただきます。 まず最初に、重なるところも出てくるかと思いますけれども、御容赦いただいてお答えをいただけたらと思います。 五年前の平成二十六年に、改正都市再生特別措置法の施行により立地適正化計画制度というのが創設をされまして、コンパクトシティーの取組が本格化してから、昨年の令和元年で五年がたちました。六年目に今入っているということでありますけれども、まずは、これまでのコンパクトシティーの取組について、国はどのように総括をしておられるのかお答えいただけますか。
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 きょうは、一般質疑ということで質疑をさせていただきたいと思います。 新型コロナウイルスの蔓延で、最も直接的に影響を、さまざまな業種、業態に影響が及んでいるというふうに思いますけれども、その中でも、国交省の所管する各分野の中でも、きょうはその一つである航空分野について質疑をさせていただきたいというふうに思います。 重なるところもあるかもわかりませんけれども、現在の状況等をお話をいただけたらというふうに思いますので、航空局長、よろしくお願いをいたします。 水際対策の強化によって、感染症危険情報でレベル2及び3の国・地域から来訪する外国人…
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 道路法案の質疑ということで、重なるところもあるかと思いますけれども、よろしくお願いをしたいというふうに思います。 それでは、早速質疑に入らせていただきますけれども、やはり、我が国の物流、特にトラック輸送に関しましては、我が国の国内貨物の輸送量の約九割というのを担っており、経済や生活のライフラインとして当然欠かせない存在ですし、また、昨今、この新型コロナウイルスの拡大によって、暮らしや経済への影響というのをやはり最小限に食いとめるためにも、ネット通販だとかそういったこともあって、トラック輸送を中心とする物流の確保というのが大きな課題というふう…
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 それでは、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部改正の質疑をさせていただきたいと思います。 もう重なるところもたくさんありますけれども、やはり法案の審議で聞きたいことというのは重なるのかなという気もしますので、御理解いただいて、お答えをいただけたらというふうに思います。 もう鉄道局長は出ていったんですね、なにわ筋線、頑張ってもらえるようによろしくお願いしたいなというふうに思います。 地方部においては、これまでマイカー依存が高い状態にあり、自家用車を運転して移動を行うという生活が中心となっております。しかし、高齢者の運転免許の…
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 かなり重なった質疑も多くなってくるとは思うんですけれども、御容赦をいただいて、御答弁のほど、よろしくお願いしたいというふうに思います。 まずは、今回の法改正の中身にあります学校のバリアフリー化についてお伺いをしたいというふうに思います。 今回の法改正で、バリアフリー基準適合義務の対象拡大ということで、公立小中学校というのが追加をされました。災害時において避難場所などになる学校なども当然たくさんあるため、この追加というのは非常にいいことだというふうに思います。 現在のバリアフリー法においては、特別支援学校のみがバリアフリー化の義務づけ…