今井 雅人の国会発言
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○今井雅人君 私は、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムを代表し、政府提出の令和二年度第二次補正予算三案に関しまして、スピード、内容、規模などに数々の問題はあるものの、国民が一日も早くさらなる支援を待っていることに鑑み、本案に賛成をするという立場で討論をさせていただきます。(拍手) 討論に入る前に、新型コロナウイルスでお亡くなりになった方に心よりお悔やみを申し上げるとともに、感染された皆様にお見舞いを申し上げます。 また、医療関係を始め、国民の生命を守るため日夜奮闘しておられる皆様に、敬意と感謝を申し上げます。 新型コロナウイルスは、昨年中国で発生して以来、世界じゅうに感染が広…
○今井委員 立国社の今井雅人でございます。よろしくお願いします。 まず、西村大臣にちょっとお伺いしたいんですけれども、緊急事態宣言が解除されまして、その後、各地でクラスターみたいなのが若干発生しておるということで、特に東京が久しぶりに一日三十人以上の感染者が確認されたということで、東京都が独自に東京アラートというのを発するということを決定していましたけれども、この東京のことについて、まず国として今の状況をどういうふうに判断しているのかということと、あわせまして、国としては今後どういう対応をしていくか、あるいは、また宣言をかけていくのかどうかということも含めて現状をどういうふうに考えていら…
○今井委員 立国社の今井雅人でございます。よろしくお願いします。 まず、西村大臣、きょう、この後、第二次補正予算が閣議決定されるというふうに伺っておりますけれども、国民に誤解がないようにまずお伺いしたいんですけれども、一番効果があるのは、いわゆる真水と言われる財政出動だと思いますが、この規模は今回どれぐらいになりますか。
○今井委員 おはようございます。共同会派の今井雅人でございます。 まず冒頭なんですが、この国家公務員法の改正案の質疑に当たりまして、先週から理事懇でいろいろ協議がされておりまして、私たちは、検察庁法のところ、特に勤務延長の部分に大変問題があるので、ここの部分に関してはやはり連合審査をやっていただきたいという申入れをずっとしておりまして、与野党間で協議が調っていなかったわけであります。 そういうまだ協議中の段階に職権で理事懇が開かれて、そして委員会が開催されたということは、大変あってはならないことだと思いますので、二度とこういうことがないように委員長の差配をお願いしたいということを冒頭…
○今井委員 おはようございます。立国社の今井雅人でございます。よろしくお願いしたいと思います。 法案に入る前に、少しコロナについてお伺いをしておきたいと思います。 マスクがなかなか出回らないので、地元の障害者施設の方が今マスクをつくっていただいておりまして、それをいただきましたので、それをつけて質疑をさせていただいていますが、障害者の皆さんも、もともとやはり手取りが非常に少ないんですけれども、ここに来て、いろいろな仕事がないということで大変困っておられますので、そういう裾野の部分までよく見て対策をしていただきたいということを最初にお願いをしておきたいと思います。 最初に、ちょっと…
○今井委員 立国社の今井雅人でございます。よろしくお願いします。 最初に、前回の委員会のときに、岐阜県の繊維産業の技能実習生の件で、マスクをつくる方に何とか協力してもらうような形にできないかということで御質問させていただきましたけれども、早速、法務省に御対応をいただきまして、ある程度できるような形にしていただいて、本当にありがとうございます。技能実習生の機構の方にも、ホームページに掲載されておりますけれども、改めまして、今回のその内容について、こちらで御説明をいただきたいと思います。
○今井委員 立国社の今井雅人でございます。 きょうは、地方創生特ということでございますので、最初にコロナの話を幾つかお伺いしたいと思うんですけれども、皆様地元に戻っておられていろいろお聞き取りをされていると思いますが、とにかくマスクがありません。医療用のももちろんありませんけれども、一般の人たちもマスクが全くない状態で、たまにドラッグストアで売出しをすると、もう長蛇の列という状態で、どこも同じだと思いますが。 今現在、月間で六万枚の生産ということで、四月には七万枚になるということなんですが……(発言する者あり)六億枚、済みません。人口一億人以上いるわけですから、六億枚つくったって、一…
○今井委員 立国社の今井雅人でございます。よろしくお願いします。 関電の皆様、きょうはありがとうございます。 最初に、先ほど斉木委員も指摘していましたけれども、今回の業務改善命令に係る不適切な経産省の手続についてお伺いをしたいと思うんですけれども。三月三十一日に、経産省から、この事案についての対応ということでプレスリリースをしておられますので、それに従ってちょっとお伺いしたいんですが。 まず、ここにも書いてありますけれども、そもそもこの不祥事はどうやって明るみに出たんでしょうか。
○今井委員 立国社の今井雅人でございます。よろしくお願いします。 きょうは最初に、国家戦略特区についてお話を伺っていきたいと思います。 この国家戦略特区は、加計学園のときに大変話題になりまして、安倍総理も国会の答弁等でいろいろな発言をされておられますけれども、ちょっと、それを一つ御紹介します。ゆっくり読みますので、それについて大臣も同じお考えかどうかをまずお伺いしたい。 何度もこれ、同じことをいろいろなところでおっしゃっていますが、きょうは二〇一七年六月十九日に首相官邸で開いた記者会見を抜粋いたします。改正国家戦略特区法が成立したことについてお話をされているんですけれども、ちょっ…
○今井委員 おはようございます。 官房長官、西村大臣、よろしくお願いします。 最初に、新型コロナ対策について少しお伺いをしたいと思います。 今、さまざまなところで自粛要請がされているわけでありますけれども、あす十九日に専門家会議が開かれるというふうに伺っておりますが、この専門家会議においては、報告も出されるというふうに伺っておりますけれども、どのようなことが今回検討されてその次のプロセスに進むということになっているんでしょうか。
○今井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 新型インフルエンザ等対策特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用等について遺憾なきを期すべきである。 一 新型インフルエンザ等対策特別措置法(以下「特措法」という。)に定める新型インフルエンザ等緊急事態宣言(以下「緊急事態宣言」という。)に係る各種の措置は国民生活に重大な影響を与える可能性のあることに鑑み、定められた要件への該当性につい…
○今井委員 立国社の今井雅人でございます。 私、法務委員会のメンバーではないんですけれども、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 実は内閣の理事をやっておりまして、内閣に国家公務員法の改正法案が出てまいります。検察庁法の改正も束ねで出てくるという話を聞いておりますが、僕は、こんなものは別々にやるべきだというふうに思っておりますけれども、法案審議に当たって、もろもろのこれまでの議論、ここが余りに不可思議なことが多いですから、このことをはっきりさせておかないととても法案の審議ができない、こう思っておりますので、きょうは、今まで疑問に思っていることを少しずつクリアにさせていき…
○今井委員 おはようございます。 きょうは、新型コロナウイルス対策についてお伺いしていきたいと思いますので、官房長官、よろしくお願いしたいと思います。 まず、きょう、中国、韓国から入国制限ということで、入ってこられる方は十四日間停留していただくという報道があったんですけれども、ちょっと私はとても違和感がありまして、もともと、やはり感染症の対策というのは、最初に水際対策をして、水際対策をした後に感染が広がったら、今度はフェーズが変わって、感染拡大を防ぐということであって、今回のこの十四日間の停留というのは、これは水際対策ですよね。 これは、もっと早くやるべきだったんじゃないですか。…
○今井委員 立国社の今井雅人でございます。 ちょっと今のはひどかったですね。ちょっとこの問題は後でやらせていただきたいと思います。 その前に、北村大臣、この予算委員会で本当に大臣は答弁ができず、後ろの方たちに助けられても答弁ができず、ひどい状態だと私は思っております。それによって、こんな大臣でこの国は大丈夫かと皆さんは思ったんじゃないかと思うんですよね。ところが、あれですか、大臣は、予算委員会で答弁が詰まったことは有名になって大変喜ばしいことだ、そういう御認識ですか。
○今井雅人君 今井雅人でございます。 私は、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム、日本共産党、社民党を代表して、ただいま議題となりました法務大臣森まさこ君不信任決議案について、提案の趣旨を御説明いたします。(拍手) まず、決議案を朗読いたします。 本院は、法務大臣森まさこ君を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以上であります。 以下、本決議案を提出するに至った経緯と理由を申し上げます。 安倍内閣は、一月三十一日の閣議において、二月八日に六十三歳の定年を迎える東京高等検察庁の黒川弘務検事長の勤務を半年間延長することを閣議決定いたしました。「同検事長を…
○今井分科員 おはようございます。立国社の今井雅人でございます。 きょうは、少子化対策及び一億総活躍等々について衛藤大臣といろいろ御議論させていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 私、この問題を考えるに当たっては、まず、具体的な政策の前に、基本的認識、考え方、このことがとても大事だと思っておりますので、そのことからお伺いをしていきたいと思います。 よく伝統的家族観ということをちまたで言われますけれども、大臣は、伝統的家族観というのはどういうものであるかというふうにお考えでいらっしゃいますか。
○今井委員 立国社の今井雅人でございます。よろしくお願いします。 官房長官、ちょっと最初にお伺いしたいんですけれども、きのうの会見で、三人の閣僚が政務を優先してコロナウイルスの対策本部に出ていなかったことに対して、必要な公務や用務があればやむを得ないというふうにおっしゃっていますが、この用務というのは、後援会の新年会とか書道展の表彰式ですとか叙勲の祝賀会、これを指しているんですか。
○今井委員 立国社の今井雅人でございます。 本来はちょっと総理にお伺いしたいんですけれども、きょうはいらっしゃらないので官房長官にお伺いしたいんですが、きのう、我が会派の辻元議員がANAインターコンチネンタルに照会したメールを総理に質問しまして、総理の方からは口頭でいろいろ、ぐだぐだぐだぐだ説明がありました。その場で総理は、書面で出してくれということだったら、そちらで確認したらいかがですかというふうにおっしゃいましたけれども、その後、複数のメディアがホテル側に確認をしたところ、安倍総理が答弁したような事実はない、こういうふうにおっしゃっておられて、それで私たちは、それはおかしいだろうとい…
○今井委員 後藤さんに続きまして質疑をさせていただきます。今井雅人でございます。よろしくお願いします。 最初に、ちょっと大変残念な質問をしなきゃいけないんですが、防衛大臣にきょういらしていただいておりますが、週刊誌の報道なんですけれども、自衛隊の一等海佐の方が副業で風俗店の経営をずっと十年以上やっていらっしゃったという報道がございました。事実だとすると大変な問題だと思うんですけれども、それに多分関連しているんだと思いますが、二月五日付で、きのう、防衛省で発令も出ておるようでございますけれども、ちょっとここのあたりの事実関係を教えていただきたいと思います。
○今井委員 立国社の今井雅人でございます。 まず、総理、ちょっと、さっきのは幾ら何でもひどいと思いますよ、先ほどの黒岩さんの件ですけれども。 規約にあるかというのを、総理は事実関係も確認しないでうそつき呼ばわりしたんですよ。これは、事実に反するなら撤回するとおっしゃいましたけれども、こんなのじゃ足りません。事実を確認しないでうそつき呼ばわりしたのは事実なんですから、この場で謝罪してください。