池田 真紀の国会発言
直近30日 0件/累計 31件(2025-12-11 更新)
○池田(真)委員 立憲民主党の池田真紀です。よろしくお願いいたします。 まず、おとといなんですが、三月三十一日、世界経済フォーラムの方で、ジェンダーギャップ指数二〇二一が発表されました。日本の順位は、昨年は百五十三か国中百二十一位だったのが、今年は一位上がりまして、といっても百五十六か国中なので、その評価はちょっと別かなとは思うんですが、特に政治分野では百四十七位ということで、極めて厳しい状況にあるというふうに引き続き思っています。 衆議院は、特にこの国会でも九・九%ということでありますので、非常に、OECDの加盟国平均の二九%から比べますと、三分の一ということで、この委員会も、ちょ…
○池田真紀君 立憲民主党の池田真紀です。 会派を代表し、議題となりました少年法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) まずは、一点、武田総務大臣に伺います。 一昨日の本会議で、昨年十一月十一日の関係業者との会食において、事前に会費設定をしていた、すなわち割り勘会食の取決めをしていたとは答弁なされませんでした。 武田大臣は、この日以外でも、会費設定のない関係業者との会食の誘いを受けていたのでしょうか。そうだとすれば、そのこと自体が大臣として著しい倫理規範の欠落であることを強く指摘させていただきます。御答弁ください。 元法務大臣の河井克行衆議院議員の辞職の意…
○池田(真)委員 立憲民主党の池田真紀です。よろしくお願いいたします。 今日は法案の質疑なんですけれども、その質疑に入る前に、前回、私、三月十日の質疑の際に、厚生労働省の答弁、異なっていたということだったんですが、議事の訂正ができないということなので、重要なところですから、この場でお答えをいただきたいと思います。 改めまして、生活保護法七十七条の実績、厚生労働省が把握している件数ということでお答えいただきたいと思います。
○池田(真)委員 立憲民主党の池田真紀です。よろしくお願いいたします。 初めに、大臣所信で触れられなかったオリンピック・パラリンピックについての大臣の所信をお伺いしたかったんですが、先ほど階委員の質問の際に、これからの、どういう在り方ということは別として、水際対策を行っていくんだという話を伺いましたので、割愛させていただき、次の質問に行かせていただきます。 それでは、選択的夫婦別氏制度についてなんですが、今回、大臣の所信においても特に言及がございませんでしたので、改めて、今国会における大臣の所信として、夫婦別姓についてお伺いしたいと思います。
○池田(真)委員 池田真紀です。 小此木大臣につきましては、またよろしくお願いいたします。 それでは、きょうは五点ほどあるんですが、やりとりで、もしかしたらふえるかもしれませんけれども、よろしくお願いいたします。 まず、令和二年の七月豪雨の高齢者施設の避難確保に関する検討状況についてお伺いをしたいと思いますが、先ほども大口委員のときにもお答えをいただいていたかと思いますが、確認のために、重複するかと思いますけれども、現状の認識としてお伺いをしたいと思います。 私が伺いたいのはプロセスではありません。三回で取りまとめるとか、年内に取りまとめるとか、一月には出すんだとか、そういう…
○池田(真)委員 池田真紀です。よろしくお願いいたします。 早速質問に入らせていただきます。 まず最初は、入管法とか難民法、在留資格に関して二つほど質問をさせていただきたいと思っております。 この間ですが、施設内での餓死、ハンスト、あとまた長期収容ということで、国内外での批判を浴びているのが今の日本の現状であります。 現在、収容・送還に関する専門部会にて、送還忌避者の増加、そして収容の長期化を防止する方策といったものが検討されているということでございますけれども、しかし、この部会の資料にでさえ疑義があったり、そして、今も、現在、この法務省のホームページで公開はされておりますけ…
○池田(真)議員 御質問ありがとうございます。 おっしゃるとおりでございます。現在、告示五百二十三号の通知が就労の壁にもなっております。現在事業所をやっている重度訪問介護の利用者の言葉なんですが、ヘルパーが使えないというこの五百二十三号の通知は長年の当事者運動で得た二十四時間介護の実現から後退した、私たちを仕事や社会から排除することになる、職場で必要とする介助はあくまでも日常活動の介助、食事とか、トイレとか、水分補給とか、かゆいところをかいてもらうとか、マウスをとってもらうとか、言葉を伝えてもらうとか、介助があれば仕事ができる人が多くいるというお話でした。 一番大切なのは、当事者の仕…
○池田真紀君 食事提供体制加算等の質問についてお答えいたします。 二〇一七年のきょうされんが行った調査では、今でも少ない収入なのに、食事加算廃止によって毎月六千円も負担がふえるなら、通えなくなるという声や、加藤厚労大臣と面談した方々は、障害のある娘が福祉事業所で働いて二十五年、月五千円の給料で、現在の給食費はほぼ給料と同じ、食事加算廃止によって毎月六千円自己負担はつらいとか、工賃は月六千円なのに給食費は月七千円、今でも親子ともに年金暮らしの身にはつらいなどの声が上がり、大反対となりました。 今でも利用者の所得水準が改善されない中で、これらの加算が廃止されたら、食事がとれなくなる方が七…
○池田(真)委員 立国社の池田真紀です。 よろしくお願いいたします。 本日、この後、緊急事態宣言が出されようかというような、こういう緊張感のある中での、直前のこの一般質疑ということであります。 しかし、この環境委員会、法案がたくさんあるというような、閣法がたくさんあるというときは本当に慌ただしいような国会になる一方で、今国会は一本ではないかというような状況でありますから、この後、法案ということになろうかと思いますけれども、これが終わった後でも、幅広い環境行政、地球温暖化に伴っていくさまざまな問題や海洋プラスチック問題、災害廃棄物や自然保護、大気汚染防止、あと、東日本大震災のその後…
○池田(真)委員 立国社の池田真紀です。よろしくお願いいたします。 本日、一般質疑でございますけれども、きょう、議題の最後にございますが、地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業、この特措法の委員長提案によって、この後、採決もあるというふうに承知をしておるところでございます。 この件については、とりわけ立憲民主党におきましては、平時から災害局を幹事長部局につくっておりまして、理事でもあります岡島委員を局長として、そのもとで、平時から、防災、減災、さまざまな危機管理等について研さんを重ねているところでございます。 そこの災害局でもお話を伺いました。その延長の必要性については…
○池田(真)分科員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの池田真紀です。よろしくお願いいたします。 本日は、大きく分けて二つの種類といいますか、項目の質問を用意させていただいております。 通告の順序とはちょっと逆になりますけれども、まず、港湾関係の方から、港の関係から御質問をさせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 御存じのとおり、日本は四方を海で囲まれた海洋立国であります。海運と同時に、安全保障として重要な役割を担ってきたこの港についての防災対策、とりわけ、今回、きょうにおきましては、海洋防災の対策の中で、岸壁についてお伺いをしてまいりたいという…