政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

衆議院 憲法審査会 2023年5月25日

○本庄委員 立憲民主党の本庄知史です。  まず、本日の主題である憲法改正国民投票に関し、安全保障との関係について申し述べます。  一昨日の本会議で防衛財源確保法案が可決されました。本法案の正式名称は、我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案です。  しかし、それは名ばかりであり、実態は、防衛力の抜本的な強化にも、必要な財源の確保にもならない、重大な欠陥法案です。にもかかわらず、政府・与党は、防衛費倍増、GDP比二%といった数字ありきで、他の政策との優先順位やバランス、財政状況も考慮せず、五年で四十三兆円もの常軌を逸した予算をつぎ込もうとしています。 …

衆議院 内閣委員会 2023年4月28日

○本庄委員 立憲民主党の本庄知史です。  千葉八区、柏市、我孫子市選出です。よろしくお願いいたします。  今日は、危機管理、安全保障、そして天下り問題についてお伺いをしたいと思います。  まず、危機管理、安全保障について御質問していきたいと思います。  最初に、岸田総理の襲撃事件についてお伺いをしたいと思いますが、谷国家公安委員長、四万十のウナギはおいしかったですか。私の地元の我孫子もウナギが大変有名でして、今度是非ゆっくりと御賞味いただきたいと思います。  報道はこのウナギの話が随分盛んですが、私は、もちろんこれは本質的な問題だとは思いません。問題は、総理が襲撃されるという、そう…

衆議院 内閣委員会 2023年4月12日

○本庄委員 立憲民主党の私が本庄知史です。  千葉八区、柏と我孫子の選出です。よろしくお願いします。  今日は、次世代医療基盤法、通称医療ビッグデータ法ということで質疑をさせていただきます。  まず、法施行後五年間の評価についてお伺いをしたいんですけれども、ビッグデータの利活用を含む医療のデジタル化ということはもちろん急務ですが、二〇一八年五月の法施行から五年間、率直に言って、利活用は全く進んでいないと言ってもいいぐらい進んでいないというふうに私は思います。  例えば、医療情報を提供する医療機関、自治体、協力医療情報取扱事業者はまだ百八件ですね。何十万とある医療機関のうちのまだ百件ほ…

衆議院 憲法審査会 2023年4月6日

○本庄委員 立憲民主党・無所属の本庄知史です。  まず、国会議員の任期延長について、この間の議論を拝聴してきた所感を一言申し述べます。  大規模な武力攻撃や災害が発生した場合において、特定の地域だけでなく全国的規模で国政選挙が実施できないという状況にどれほどの現実味があるのか私はいまだに疑問ですが、仮定に仮定を重ねた議論や抽象論ではなく、立法事実の精査がまず必要であるというふうに考えます。  そして、仮に選挙困難事態があり得るとしても、そういった究極の事態を念頭に、どうすれば国政選挙を実施する機能を維持できるのか、平時からどのようなバックアップ体制を取るべきかといった、より現実的な政策…

衆議院 憲法審査会 2023年3月23日

○本庄委員 立憲民主党の本庄知史です。  本日は、日本国憲法及び憲法改正国民投票法の改正を巡る諸問題が議題ということで、私からは、我が国の安全保障との関係について申し述べたいというふうに思います。  まず、憲法改正の国民投票においては、広告放送をめぐる議論と並んで、デジタルデモクラシーの課題が大きな論点となります。特に、フェイクニュースを始めとする悪意を持った偽情報の流布が及ぼす影響、そして、外国政府等の外部勢力による関与、介入の可能性と危険性について十分留意する必要があります。  例えば、二〇一六年、米国大統領選挙におけるフェイスブック個人情報の不正利用、いわゆるケンブリッジ・アナリ…

衆議院 内閣委員会 2023年3月15日

○本庄委員 立憲民主党の本庄知史です。  千葉八区、柏市、我孫子市選出です。どうぞよろしくお願いをいたします。  今日は、新型インフルエンザ特措法、内閣法改正ということで、二番の統括庁の問題の方から先に入っていきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、基本認識としてお伺いをいたしたいと思いますが、この三年間の新型コロナ対応において、司令塔機能そして危機管理体制という観点から、何が問題で、どこに問題があったのかというふうに大臣は御認識になっていらっしゃるのでしょうか。改めてお考えをお聞かせください。

衆議院 予算委員会 2023年2月22日

○本庄委員 立憲民主党の本庄知史です。千葉八区、柏市、我孫子市選出です。  二度目の議論となりますが、どうぞよろしくお願いいたします。  質問に入る前に、本日の午前中の我が党の泉代表の質疑の中で、同性婚について取り上げた際、総理の真後ろの、そちらの秘書官、首を横に振ったり、笑ったりしていた、質疑中に泉代表からのそういう指摘がありました。  お昼の時間に通告をいたしまして、この当該秘書官に事実関係を確認の上、午後、総理から御説明をいただくようお伝えをしましたが、御答弁をお願いいたします。

衆議院 予算委員会 2023年2月13日

○本庄委員 立憲民主党の本庄知史です。どうぞよろしくお願いをいたします。  私も、まず、安倍元総理の回顧録について質問をさせていただきたいというふうに思っています。  私も一晩かけて読ませていただきました。かなり読み応えのある本だったと思います。この本自体は安倍元総理個人の著書ですけれども、今の、あるいはこれまでの政府の方針や説明と矛盾をする点がいろいろと散見されます。そういう観点から、特に外交関係を中心に何点か質問してまいりたいというふうに思います。  その前に、まず、守秘義務との関係について少し確認をさせていただきたいと思います。  官房長官、この回顧録は、かなり具体的、詳細に、…

衆議院 予算委員会 2023年2月3日

○本庄委員 立憲民主党、本庄知史です。  千葉県第八区、柏市、我孫子市選出です。浜田先生、そして官房長官、同じ千葉でお世話になっております。よろしくお願いいたします。  まず、昨日の源馬議員の御質問に続いて、PFASの問題についてお伺いをしたいと思います。有機フッ素化合物、PFAS。  まず、環境大臣、このPFASの何が問題なのか、そして人体に及ぼす影響をどのように評価をしているのか、お答えをお願いいたします。

衆議院 予算委員会 2022年11月25日

○本庄委員 立憲民主党の本庄知史と申します。  千葉県の柏、我孫子の選出です。岸田総理とは今日初めて議論をさせていただきますが、どうぞよろしくお願いをいたします。  今日は、二次補正予算、特に予備費と基金を中心に議論をさせていただいて、後半で保険証の廃止についてお伺いをしたいと思います。  今回の補正予算は、二十九兆円という明らかに過大な経済対策です。規模だけではなくて中身も問題で、見せ金、つかみ金、借りた金でできた、いわばメタボ予算だというふうに私は思います。先ほど泉代表が質疑もしておりますので、それも踏まえてお伺いをしていきたいと思います。  まず初めに、今回の補正予算が二十九兆…

衆議院 内閣委員会 2022年11月18日

○本庄委員 立憲民主党の本庄知史です。  岡田大臣とは今日初めて質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  ちょっと質問の順番を変えまして、今、青柳委員の質問の中で、会計検査院について、検査結果について概要の説明がありました。その中で重要な指摘があったと私は理解をしています。  PFI事業を選定する際のVFMガイドライン、要は、PFIに見合った事業かどうかを判断する重要な基準、このガイドラインの改定を検討するようにというのが会計検査院の指摘です。  内閣府さん、改定、検討されたんでしょうか。大臣、お願いします。     〔委員長退席、藤井委員長代理着席〕

衆議院 内閣委員会 2022年10月28日

○本庄委員 立憲民主党、千葉八区、柏市、我孫子市です。本庄知史と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  今日は、まず統一教会の問題から入りたいと思います。  松野長官にお伺いしたいと思います。  二〇一五年の八月に、下村大臣が、統一教会から世界平和統一家庭連合への名称変更を行う際の大臣でした。その後、馳大臣を挟んで、二〇一六年八月から一年間、松野長官は文科大臣に就任されています。当時、担当の大臣として、この旧統一教会の問題についてどのような御認識、あるいは御対応があったのでしょうか。御答弁をお願いします。

衆議院 憲法審査会 2022年5月26日

○本庄委員 会長、ありがとうございます。  立憲民主党の本庄知史です。  私は、その他の論点ということで、前回議題となりました安全保障について発言をさせていただきます。  まず、二〇一五年に成立した安保法制、なかんずく限定的な集団的自衛権の行使についてです。これは大きく二つの問題があり、憲法違反の可能性が高いと私は考えます。  第一に、長年にわたり国会で議論を積み重ねて確立した憲法解釈、すなわち、憲法九条は集団的自衛権の行使を認めていないという解釈を、従来の基本的論理はそのままに、内閣が結論を百八十度転換したことです。  本審査会において、公明党の北側幹事は、憲法九条の下でどこまで…

衆議院 内閣委員会 2022年4月27日

○本庄委員 立憲民主党の本庄知史です。  野田大臣とは今回初めて質疑をさせていただきます。実は、千葉八区、柏、我孫子で私当選をさせていただきました。出身は京都なんですが、父方が岐阜県で、大垣なんですけれども、以前より大変親近感を覚えておりました。また、自民党の加藤先生は岡山五区かと思うんですけれども、私の母方の実家が金光町にありまして、大変親近感を覚えております。どうぞよろしくお願いいたします。  私は、議員に当選させていただく前は、岡田克也さんという議員の下で秘書をやっておりまして、野党時代の民主党の子供、子育て政策、あるいは、民主党政権時は、副総理の秘書官という立場で社会保障・税一体…

衆議院 本会議 2022年4月7日

○本庄知史君 立憲民主党の本庄知史です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました内閣提出法案、経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律案について、その問題点も指摘をしつつ、賛成の立場から討論を行います。(拍手)  まず冒頭、今なお続くロシアによるウクライナ侵略について、改めて、最大限の言葉で非難するとともに、戦争の犠牲となられた方々、一千万人を超える難民、避難民の方々に心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。  とりわけ、無辜の民間人の殺害は、重大な国際人道法違反であり、戦争犯罪です。キーウ郊外ブチャでの殺りく始め、ウクライナ各地で行われているロシ…

衆議院 内閣委員会 2022年4月6日

○本庄委員 山岸委員の御質問にお答えする前に、我が党の修正案の提出が本日になりましたのは、五五年体制でも何でもなく、十分な国会審議を踏まえた上での提出が必要だ、こういう判断で本日になったということを申し上げておきたいというふうに思います。  その上で、一連の法案審議を通じて、政府案には例えば次のような問題があることが明らかになりました。  まず、政府案には、留意事項が規定をされていますが、法律全体を通じた基本理念、思想的なものがありません。また、留意事項において、規制の措置は、合理的に必要と認められる限度、このように規定をされていますが、合理的に必要という文言は、政府の裁量の範囲が極めて…

衆議院 内閣委員会 2022年4月1日

○本庄委員 立憲民主党の本庄知史です。  水曜日に続きまして、今日もどうぞよろしくお願いをいたします。  まず冒頭、委員会に幾つかの文書の提出をお願いをしておりましたが、昨日内閣官房の方が来られまして、議事録を見てくれ、こういうお話でありました。委員長も御了解されているということなんですが、議事録は国会において作成しているものであって、私は、政府としての考えをきちっと書面で出していただきたい、そういう趣旨でお願いを何度もさせていただいておりました。どうしても出せないということであれば、質問主意書の形で、閣議決定したものを求めたいというふうに思いますので、その際には是非よろしくお願いします…

衆議院 内閣委員会 2022年3月30日

○本庄委員 立憲民主党の本庄知史です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  大臣も事務方の皆さんも連日お疲れさまです。前回の質疑も踏まえて、今日も質問させていただきたいというふうに思っています。  まず、先週二十三日の質疑で、経済安全保障の定義について議論させていただきました。その際に、政府の考え方、御答弁はあったんですけれども、文書で出してくださいというふうにお願いをさせていただきました。そのほか何点か文書での提出をお願いしておりますが、現時点でまだ出てきていないというふうに承知をしておりますので、是非、理事会で協議をいただいて、しっかりと提出をお願いしたいと思いますので、委員長、…

衆議院 内閣委員会 2022年3月23日

○本庄委員 立憲民主党の本庄知史です。  ようやく委員会審議がスタートいたしました。これから何度か質疑をさせていただきたいと思っております。是非どうぞよろしくお願いをいたします。同じ千葉の先輩として、大変敬意を表しておりますので、よろしくどうぞお願いします。  最初に、まず、経済安全保障に関しましての我が党の基本的なスタンスについて御説明をしたいと思います。  我が党は、さきの衆議院選挙の公約において、経済安全保障を確立するため、我が国の先端技術の優位性を確保し、経済活動などにおけるルール形成戦略を強化します、こういった記載もさせていただいております。したがって、経済安全保障の重要性、…

衆議院 内閣委員会 2022年3月9日

○本庄委員 立憲民主党の本庄知史です。本日もどうぞよろしくお願いをいたします。  今日は給与法の改正、そして育児休業法の改正ということですが、非常に幅広く奥深いテーマだと思います。個々人の観点から見れば、一人一人のワーク・ライフ・バランス、働き方改革、職場環境、あるいは家庭と育児との両立、こういった面での重要性、そして、よりマクロで見れば、いかに霞が関に、あるいは国家公務員に優秀な人材を登用していくか、そして長くやりがいを持って働いていただくか、能力を発揮していただくか、非常に重要な幅広いテーマの質疑だというふうに考えております。  最初の給与法につきましてです。これは、今まで様々、るる…