政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

衆議院 総務委員会 2023年11月7日

○長谷川大臣政務官 お尋ねのございました当該団体につきましては、関連団体も含めまして関係は持っていないところでございます。  引き続き、当該団体及び関連団体との関係は持たないよう徹底してまいりたいと思います。

衆議院 総務委員会 2023年11月2日

○長谷川大臣政務官 引き続き総務大臣政務官を拝命いたしました長谷川淳二でございます。  皆様方の格別の御指導をどうかよろしくお願い申し上げます。(拍手)

○大臣政務官(長谷川淳二君) 山本博司委員にお答えをいたします。  生活困窮者に適切な支援がより届くようにという観点から支援の現場実態の調査を行いまして、総務省といたしまして、令和四年、御指摘の勧告を行ったところでございます。  調査の結果、まず、福祉、税務部署などの関係者と生活困窮者の情報を共有する仕組みであります支援会議の設置、活用や生活困窮者への積極的なアウトリーチが十分行えていない、また、事務処理システムを利用する際、システムの支障や不要な手間が生じていると、さらに、事業の改善につなげるための具体的な評価手法が分からないといった実態が明らかになったところでございます。  これら…

○大臣政務官(長谷川淳二君) お答えいたします。  国勢調査は、我が国の人口及び世帯の実態を把握する最も基本的な統計調査でございます。様々な行政施策の基礎となる資料を得ることを目的としております。  したがいまして、国勢調査では、世帯員、就学、就業、住居の状況などを調査をする必要がございまして、現状では、マイナポータルで利用できる情報のうち国勢調査の調査事項に該当する、活用し得る項目は性別や生年月日などごく一部となっている状況でございます。  一方で、委員御指摘のとおり、調査のデジタル化は極めて重要な課題と認識をしております。国勢調査では平成二十七年調査からオンライン調査システムを導入…

参議院 総務委員会 2023年3月7日

○大臣政務官(長谷川淳二君) 総務大臣政務官を拝命いたしました長谷川淳二でございます。  皆様方の格別の御指導を何とぞよろしくお願い申し上げます。

衆議院 総務委員会 2023年2月16日

○長谷川大臣政務官 井原委員にお答えをいたします。  大規模な災害が発生した場合に、総務省の行政相談におきましては、被災者に対する支援措置や相談窓口をまとめましたガイドブックの作成、提供を始め、被災者の身近なところで、様々な困り事に、国の機関、自治体、関係団体、行政相談委員が協力して対応する特別行政相談所の開設や、被災者が通話料無料で御相談できる専用フリーダイヤルの開設などの取組を行っております。  井原委員御指摘の平成三十年七月豪雨災害の際には、愛媛県も甚大な被害を受けたところでございますが、愛媛行政相談センターが、ガイドブックを被災者に迅速に提供いたしますとともに、特別行政相談所を四…

衆議院 総務委員会 2023年2月9日

○長谷川大臣政務官 輿水委員にお答えをいたします。  御指摘の行政相談は、国民の皆さんから様々な分野の御相談を、どこに相談してよいか分からないものも含めまして、幅広く受け付け、担当の行政機関とは異なる立場から、その解決や行政の制度、運営の改善を図る仕組みでございます。  全国五十か所に設置をいたしております行政相談センター、愛称「きくみみ」において電話や対面で相談を受け付けておりますほか、困り事のある方が住民の身近なところで相談できるように、全国約五千人の行政相談委員の皆さんに活動いただいています。  現場では、例えば、工事中の危険な通学路について、行政相談委員の主導によって関係者の話…

衆議院 総務委員会 2023年2月7日

○長谷川大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました長谷川淳二でございます。  皆様方の格別の御指導をどうかよろしくお願い申し上げます。(拍手)

○長谷川委員 自由民主党の長谷川淳二でございます。  本日は、公職選挙法改正案、いわゆる十増十減法案について質問の機会をいただき、ありがとうございます。  早速質問に移らせていただきます。  今回の改正案は、いわゆる一票の格差訴訟において、最高裁から、平成二十三年、二十五年、そして二十七年の三度にわたり違憲状態と判示されたことを受けまして、議員立法によって成立した衆議院選挙制度改革関連法に基づき、いわゆるアダムズ方式による勧告を反映させた区割り改定等を行うものでございます。一票の価値の平等という憲法上の要請と今回の改正案に至る経緯に鑑みますと、勧告を尊重すべきものと考えます。  しか…

○長谷川委員 おはようございます。自由民主党の長谷川淳二でございます。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  政府提出の感染症法等の改正案について、早速質問に移らせていただきたいと思います。  まず、今回の改正案では、医療提供体制の整備に関しまして、都道府県が予防計画であらかじめ入院確保病床数を定めまして、医療機関との協定によって、感染症発生、蔓延時における必要な病床を確保する仕組みを導入することとしています。今般のコロナ対応を踏まえまして、次の感染症有事に備え、平時から感染拡大時に対応できる病床を確保する仕組みを設けていく必要性は極めて高いと考えております。  …

○長谷川委員 おはようございます。自由民主党の長谷川淳二でございます。  本日は、厚生労働委員会初質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  薬機法等の改正案について、時間が限られておりますので、早速、質問に移らせていただきます。  まず、緊急時の薬事承認制度についてお伺いをいたします。  新型コロナウイルス感染症の対応において、医療、医薬品をめぐり、様々な問題が顕在化をいたしました。中でも、新型コロナワクチンの実用化の遅れが最大の課題の一つであると思います。  欧米諸国と比べて、我が国は、ファイザーのワクチンが約二か月遅れ、モデルナのワクチンは約五か月遅れで承認をされま…

○長谷川分科員 よろしくお願いいたします。愛媛四区で初当選をさせていただきました自由民主党の長谷川淳二でございます。  本日は、貴重な質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  新型コロナウイルス感染拡大が始まってから約二年が経過をいたしました。この間、最前線で治療に当たっておられる医療従事者を始め、関係者の皆さんの献身的な御尽力に心から敬意を表し、また感謝を申し上げます。  今、まさにオミクロン株による感染拡大が続いております。コロナ医療対応と通常医療の両立という極めて困難な課題に立ち向かっている中で、医療提供体制に関する国民の関心はかつてなく高まっていると思います。…