政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

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衆議院 憲法審査会 2025年6月12日

○葉梨委員 自由民主党の葉梨康弘です。  私、憲法の議論に国会で入りましたのは、平成十六年に中山調査会の一員になって、翌年、二〇〇五年の憲法調査会の期限とともに、調査会の報告書が作成されました。そして、その後、中山調査会は中山委員会に名前を変えて、平成十九年、私も提出者になりまして、国民投票法の成立に至りました。  このように、公平公正な運営の下、中山調査会、中山委員会においては、しっかりと成果を出してまいりました。枝野審査会においても、しっかりと成果を出していただくように強く希望いたします。  その意味で、私は、この審査会で起草委員会が設置されなかったことは残念に思います。なぜならば…

○葉梨委員 自民党の葉梨康弘です。  宮下委員の最後の質問の続きのような質問になります。  今日は、小泉大臣に、いろいろとちょっと私なりの分析をお話をしながら、最後に御意見もいろいろと伺いたいなというふうに思っています。  やはり、今後の米政策の上では、おっしゃられたように、今年の米騒動の検証というのは絶対に必要です。  さて、そこで、令和六年産のお米は足りていたのかどうか、まずそこから押さえなければいけません。令和六年産の主食用米の生産量、令和六年から七年の夏にかけての米の消費量の予測、これの数字を教えてください、松尾さん。

○葉梨委員 おはようございます。自民党の葉梨康弘です。久しぶりに質問に立たせていただきます。  今、江藤大臣から、食料・農業・農村基本計画の御説明を受けたところです。  斎藤財務副大臣に伺います。  この閣議決定された食料・農業・農村基本計画、これは食料安全保障を確立するためにいろいろなKPIが盛り込まれているんです。この施策を確実に実行して、達成することが求められています。それには当然、予算面の裏づけが必要です。財務省としてもしっかり御協力をしていただきたいと考えますが、どうでしょうか。

参議院 本会議 2022年11月11日

○国務大臣(葉梨康弘君) 川田龍平議員にお答え申し上げます。  まず、御指摘の私の発言については、これまでにおわび申し上げるとともに、撤回をさせていただきました。  お尋ねの撤回の理由について、ついては、死刑に関するものも含む法務省の極めて重大な職務について、それを軽んじているような発言をし、不愉快な思いをさせてしまったことは私の至らなさです。謝罪の上、撤回をさせていただきました。  また、外務省と法務省、票とお金に縁がないなどと述べた点については、国士として職務に当たらなければならないという私の本意とは異なる正確性を欠く発言であったことから、謝罪の上、撤回させていただきました。  …

衆議院 法務委員会 2022年11月11日

○葉梨国務大臣 今月九日、私は、武井俊輔外務副大臣のパーティーに参加してスピーチを申し上げました。その発言の中で、職務を軽んじているような発言があったとの報道がなされています。このような発言により不愉快な思いをさせてしまったこと、私の至らなさであり、改めて、おわびを申し上げるとともに撤回をさせていただきます。  そして、他のパーティーや地元の会合で、複数回、同趣旨の発言をしたこともありました。これらの発言についても、その軽率さを反省し、謝罪と撤回をさせていただきます。  また、九日の発言中、外務省と法務省、票とお金に縁がないなどと述べた点についても、私の本意と異なる、正確性を欠くものであ…

参議院 法務委員会 2022年11月10日

○国務大臣(葉梨康弘君) おはようございます。  昨日、私、武井俊輔外務副大臣のパーティーに参加してスピーチを申し上げました。その発言の中で、職務を軽んじているような印象を与える発言であるとの報道があります。このような印象を与える発言については、おわびを申し上げるとともに撤回をさせていただきます。  本日朝、官邸において官房長官から、発言には十分注意するようにと厳しく注意を受けております。  ただ、この印象は、与えた発言というのは、私の本意ではございません。その上で、ここでしっかりと説明をさせていただきたいというふうに思います。  昨日のパーティーにおける私の発言内容、これ、出席者が…

衆議院 法務委員会 2022年11月9日

○葉梨国務大臣 とにかく、国民のコンセンサスを得ながらしっかりやっていきたいと思います。  それと、私は改めて思いますのは、法務省は基本法制を持っていますので、諮問をしてから実現するまで結構時間がかかるんですね。ですから、継続性もしっかり大切にしながら、しっかり進めていきたいと思います。

参議院 法務委員会 2022年11月8日

○国務大臣(葉梨康弘君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を便宜一括して御説明いたします。  これらの法律案は、政府において、人事院勧告の趣旨に鑑み、一般の政府職員の給与を改定することとし、今国会に一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を提出していることから、裁判官及び検察官についても、一般の政府職員の例に準じて、その給与を改定する措置を講じようとするものであり、改正の内容は、次のとおりであります。  一般の政府職員について、若年層の俸給月額を引き上げることとしておりますので、八号以…

衆議院 法務委員会 2022年11月8日

○葉梨国務大臣 御党には、無戸籍問題に本当に積極的に取り組んでいただきまして、敬意を表させていただきます。ありがとうございます。  もうおっしゃるとおり、無戸籍の問題、国民でありながら戸籍という社会的基盤が与えられておらず、社会生活上様々な不利益を受けるという、人間の尊厳にも関わる重大な問題です。  法務省では、平成二十六年、ちょうど私が最初の副大臣をやったときだったと記憶しています、無戸籍者の徹底した実態把握、全国各地の法務局における丁寧な手続案内、そういった寄り添い型の支援というのを行ってまいりました。  しかしながら、このような支援による無戸籍問題の解消にはやはり限界があります。…

衆議院 本会議 2022年11月8日

○国務大臣(葉梨康弘君) 鈴木敦議員にお答え申し上げます。  犯罪収益の前提犯罪を拡充すべきではないかとのお尋ねがありました。  組織的犯罪処罰法における犯罪収益の前提犯罪は、暴力団等の犯罪組織によって多額の収益を獲得するために実行されると認められる犯罪などが個々に列挙されていましたが、平成二十九年の改正により、国際組織犯罪防止条約の規定に適合するよう、その範囲が拡大され、死刑又は無期若しくは長期四年以上の懲役若しくは禁錮の刑が定められている罪はその全てが前提犯罪とされたところです。  その上で、御指摘のように前提犯罪を拡充することについては、現実に当該犯罪により暴力団等の犯罪組織が多…

衆議院 法務委員会 2022年11月2日

○葉梨国務大臣 最前から中川委員の議論を聞いておりまして、この横串、大変大事な視点だというふうに思います。  国家行政組織法が改正されまして、今までは内閣府が専ら総合調整を持っていた事務がそれぞれの各省庁に分担されるようになりました。ですから、出入国在留管理行政についても法務省が総合調整を行うということになりましたので、そこの機能をやはりしっかりと発揮していくことは必要だろうというふうに思います。  例えば、本年六月に策定された外国人との共生社会の実現に向けたロードマップにおいては、中長期的な課題の一つとして、円滑なコミュニケーションと社会参加のための日本語教育等の取組を掲げて、その具体…

参議院 法務委員会 2022年11月1日

○国務大臣(葉梨康弘君) 今、民事局長からも御答弁あったとおりでございます。刑事罰については慎重に検討しなきゃいけないと思います。片っ方、養育費を払わない方であっても、生物学的には子の親であることは変わりがないんで、しっかり親としての責任を果たしていただくためにどうしたらいいかというのを真剣に考えなきゃいけないと思います。  その上で、累次、今局長からもお話ありましたけれども、養育費確保のためのいろんな制度改正を行ってまいりました。そして、今、より抜本的な改正をということで、法制審の家族法部会、ここにおいては、親権の在り方、それから養育費の確保の在り方、それから面会交流の在り方、これについ…

衆議院 本会議 2022年11月1日

○国務大臣(葉梨康弘君) 民法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。  この法律案は、無戸籍者の問題を解消し、児童虐待を防止するなどの観点から、民法等の一部を改正しようとするものであります。  その要点は、次のとおりであります。  第一に、民法の一部を改正して、嫡出推定規定を見直し、母の婚姻の解消等の日から三百日以内であっても、母の再婚後に生まれた子は、再婚後の夫の子と推定することとし、これに伴い不要となる女性の再婚禁止期間に関する規定を削除するとともに、嫡出否認をすることができる者の範囲及び嫡出否認の訴えの出訴期間を見直し、また、事実に反する認知についてそ…

衆議院 法務委員会 2022年10月28日

○葉梨国務大臣 薗浦委員、全くおっしゃるとおりだと思います。  ちょうど、私、約二十五年ほど前に、警察庁からインドネシアのアタッシェとしてインドネシアで三年ほどおりました。当時、法務省から、インドネシアはASEANの大国ですが、インドネシアにはアタッシェはいなかったんです。ですから私が法務省の関係も見ていたんですけれども、どちらかというと、警察庁から行きますとインテリジェンス関係が多くて、ルールメイキングという関係はほとんど私の頭の中になかったなということを反省もしています。法務省関係も実は私の担当だったんですけれども、なかなかそういう頭がなかった。  ですから、司法外交を戦略的に、また…

参議院 法務委員会 2022年10月27日

○国務大臣(葉梨康弘君) おはようございます。  参議院では初めての答弁になりますので、よろしくお願い申し上げます。  今、三木委員おっしゃられましたとおり、法教育といいますのは、法の支配、それから基本的人権の尊重、そういった、あれですね、基本的な価値を理解してこの法的な物の考え方を身に付ける、そしてさらには民主主義教育、これの一環を担うもので、立法、選挙を通じて立法権、あるいは裁判員制度を通じて司法権に関わっていく、さらには今の現代社会においてお互いが尊重し合えるそういう社会をつくる、そういうために極めて大切なものであるというふうに思っています。これから、その価値というか、その意味とい…

衆議院 法務委員会 2022年10月26日

○葉梨国務大臣 お答えいたします。  宮崎委員には、党の法務部会長としていつも御指導を賜っていまして、本当にありがとうございます。  おっしゃるとおり、まずは旧統一教会の問題ですけれども、御指摘のとおり約七割が金銭トラブル、そして、それを解決するためには法的にいろいろと複雑な問題を解きほぐしていかなければいけないということがございます。法務省が所管しております総合法律支援体制の充実強化、私も非常に急務であるというふうに思っています。  そこで、法テラスにおいては、お困りの方々の多様なニーズに応えて、まずは十一月中にも、合同電話相談窓口の機能等を継承した対応窓口の設置を目指します。また、…

参議院 法務委員会 2022年10月25日

○国務大臣(葉梨康弘君) 法務大臣の葉梨康弘です。  杉久武委員長始め、理事、委員の皆様には、法務行政の運営について格別の御理解と御尽力を賜り、心より厚く御礼申し上げます。  申すまでもなく、法務省は、基本法制の維持及び整備、法秩序の維持、国民の権利擁護等を任務としています。  国民生活の安定や我が国の平和と繁栄を図るため、我が国の法秩序の維持と国民の権利の尊重という二つの要請を同時かつバランスの取れた形で実現することが不可欠です。法務行政には、まさにこのことが求められています。  このように、法務行政は、憲法が定める民主主義、法治主義、基本的人権等の普遍的原理を具現化する行政作用で…

参議院 予算委員会 2022年10月24日

○国務大臣(葉梨康弘君) 合同電話相談窓口担当としてお答えさせていただきます。  もとより、元々被害状況の掌握、把握という面もあったんですけれども、合同電話相談窓口というのは、各省庁のそれぞれの担当の相談を一か所に集めてという形で開催をいたしました。ですから、一か所に集めての相談というのが、まあ最初はおおむね一月ぐらいでいいのかなというような感じも持っておったんですが、九月の末になりましても、九月中に千七百件、一日に百件程度これは相談が来るということで、やはりこの合同相談窓口というのを、被害者の救済のためにも、一か所に集まる取組というのを期間を延長しようということで、延長させていただきまし…

衆議院 法務委員会 2022年10月21日

○葉梨国務大臣 法務大臣の葉梨康弘です。  伊藤忠彦委員長始め理事、委員の皆様には、法務行政の運営について格別の御理解と御尽力を賜り、心より厚く御礼申し上げます。  申すまでもなく、法務省は、基本法制の維持及び整備、法秩序の維持、国民の権利擁護等を任務としています。  国民生活の安定や我が国の平和と繁栄を図るため、我が国の法秩序の維持と国民の権利の尊重という二つの要請を、同時かつバランスの取れた形で実現することが不可欠です。法務行政には、まさにこのことが求められています。  このように、法務行政は、憲法が定める民主主義、法治主義、基本的人権等の普遍的原理を具現化する行政作用であり、ま…

参議院 予算委員会 2022年10月20日

○国務大臣(葉梨康弘君) お答えします。  まず、そのパネルですけれども、外国人同士であっても、その外国人の国が同性婚を法律で認めているという場合であるということを付言した上で、御指摘のとおり、我が国、同性婚を認める法律がないものですから、外国人パートナーの身分関係を規律する法律がないということで、在留資格として定型的に、なかなか、現段階では認めていくというのはなかなか難しい点があるということを指摘した上で、当該日本人の、あるいは、日本人あるいは同性婚が認められていない国の外国人で日本での定住資格が認められている方等の生活ですとかあるいは業務、そこに外国人の同性パートナーが本当に不可欠かど…