政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

○浜地副大臣 この度、厚生労働副大臣を拝命しました浜地雅一でございます。  主に、保健医療分野を担当させていただきます。  新型コロナウイルス感染症への対応や平時からの感染症対応能力の強化に全力で取り組むとともに、少子高齢化が進む中で、社会保障制度を将来世代に伝え、国民の皆様が生涯にわたって安心して暮らすことができるよう、誠実かつ積極的に取り組んでまいります。  厚生労働委員会の皆様方の御理解と御協力を得ながら、宮崎副大臣、両大臣政務官とともに全力で武見大臣を補佐してまいる所存でございます。どうぞ皆様よろしくお願い申し上げます。(拍手)

衆議院 憲法審査会 2023年6月1日

○浜地委員 公明党の浜地雅一です。  前々回、お二人の憲法学者の先生方に、参考人として当審査会において御意見を頂戴いたしました。改めて感謝を申し上げたいと思います。  緊急集会の性質につきましては、両参考人とも、衆議院の解散時のみならず、任期満了選挙時にも類推適用ができること、しかし、あくまで緊急集会は暫定的な措置であること、その権限も一定の限界があることは共通をしていたと思います。ただし、その期間については、大石先生は、あくまで七十日程度であるべき、長谷部先生は、平時は七十日程度であるが、非常時は日数にこだわらずに総合的に判断し得る旨述べられました。  私の理解では、大石先生は、七十…

衆議院 憲法審査会 2023年5月11日

○浜地委員 公明党の浜地雅一です。  本日のテーマであります参議院の緊急集会について意見を述べます。  まず、憲法五十四条二項の緊急集会については、検討すべき論点として、一つ目に、緊急集会の意義、制度趣旨、二番目に、緊急集会の適用場面として、条文には「衆議院が解散されたとき」となっておりますが、任期満了選挙中のような場合にも類推適用ができるのか、三つ目に、仮に類推適用できるとしても、その活動期間はどの程度と考えるのか、四つ目に、緊急集会で審議できる事項、範囲をどう考えるのか、最後に、五つ目、五十四条二項にあります「国に緊急の必要があるとき」とはどのような場面を指すのかということがあろうか…

○浜地委員 公明党の浜地雅一です。  二十分、時間をいただきました。  今日、私の方は、資料を三つお配りをさせていただいております。  資料一ページ目は、もうこの委員会ではよく御覧になります、防衛財源約四十三兆円をどう確保していくかという、与党税調で示されましたイメージ図でございます。  資料二は、防衛力整備計画の三十ページ目にあります、いわゆる四十三兆円をどのように予算措置をしていくのかということがるる書いてある文書でございます。  そして資料三につきましては、この四十三兆円の整備計画の経費の構造ということで、今後五年間の四十三兆円の中身が書いてあるわけでございまして、それに私が…

衆議院 憲法審査会 2023年4月13日

○浜地委員 公明党の浜地雅一です。  本日は、反撃能力と専守防衛、また自衛隊の憲法上の位置づけについて私見を述べたいと思います。  まず、反撃能力と専守防衛については、私も参加しました安保三文書の与党ワーキングチームでの議論も紹介しつつ、見解を述べたいと思います。  今日は、一枚ペーパーをお配りしております。  専守防衛とは、言うまでもなく、お配りしましたこの図の下の方の三つのパーツから成っておりますけれども、まず、このワーキングチームでは、先制攻撃は許されないという専守防衛の一つ目のパーツ、これを端的に表すものとして、名称を反撃、あくまで相手方の武力攻撃が発生してからのカウンターで…

衆議院 本会議 2023年4月4日

○浜地雅一君 公明党の浜地雅一です。  公明党を代表し、ただいま報告のありました国家安全保障戦略、国家防衛戦略、防衛力整備計画の三文書について質問をいたします。(拍手)  九年ぶりに改定されました最上位戦略文書である国家安全保障戦略においては、その結語に、我が国は、法の支配を始めとする普遍的価値を基に、国際秩序の強化に向けた取組を確固たる覚悟を持って主導していくと、我が国の安全保障の目標がうたわれています。そのための総合的国力として、第一に外交力、次に防衛力、さらに経済安保も含めた経済力の強化、加えて、官民の高い技術を安全保障分野に積極的に活用した技術力、そして、インテリジェンスを始めと…

衆議院 憲法審査会 2023年3月9日

○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。  私からは、先ほどから多くの会派におきまして論点整理に入るべしと表明をされております、特に国会議員の任期延長について、改めて意見を述べたいと思っております。  まず、間もなく十二回目の三月十一日を我々は迎えるわけでございますが、当時、東日本大震災の影響を受けた地域におきましては、いわゆる臨時特例法で地方議会選挙の期日を延長しました。それに伴い、地方議員の任期も法律で延長したわけでございますが、仮にあのとき国政選挙が予定をされていたとすれば、まさに今議論となっております我々国会議員の任期延長について、憲法上の問題に直面していたことをこの機に思い起…

○浜地分科員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。  大臣、また副大臣、そして役所の皆様方、どうぞよろしくお願い申し上げます。  私の方からは、まず第一問目、大臣、北九州に八幡西区というところがございます。ここの黒崎地区に、黒崎祇園山笠というお祭り、山笠がございます。今日の質問は、この黒崎祇園山笠を国の民俗文化財のうちの記録等の措置を講ずべき無形民俗文化財へ選択を目指している、そのことを大臣にお尋ねしたいというふうに思っております。  現在、黒崎祇園山笠は、福岡県の無形文化財の指定を受けております。ただ、これをなぜ国の民俗文化財の記録選択としていただきたいか、すべきか、こ…

衆議院 予算委員会 2023年1月30日

○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。  私は、安全保障関連について数問質問をしたいと思います。  安保三文書、計十二回、昨年末にかけまして、自民党そして公明党の実務者でのワーキングチームでの議論を反映をさせていただきました。この中の論点を少し絞って質問をしたいと思っています。  まず、この三文書のうちの最上位文書でございます国家安全保障戦略、ここで議論となったのが、我が国の中国に対する安全保障上の認識をどう表現するかでございます。具体的には、中国を安全保障上脅威と表現するかどうかで議論をさせていただきました。  この安全保障上の脅威とは、いわゆる単に恐れを感じているということで…

衆議院 憲法審査会 2022年11月17日

○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。  私は、まず、国会におけるオンライン出席の実現、この更なる推進についてお願いを申し上げたいと思っております。  東日本大震災を始め、コロナ感染の蔓延、北朝鮮の連日にわたるミサイル発射などを目の当たりにしました我々は、今後あり得るかもしれない不測の事態に備え、国会の任期延長や緊急政令の根拠となる緊急事態条項について、各会派から活発な意見が出されております。このような感染症蔓延、有事、大規模災害が発生した場合、国会議員が実際に議場に参集し、物理的に出席することが困難となることは容易に予想されます。  したがって、国会のオンライン出席は、仮に任期延…

○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。  まず、防衛大臣に一問質問したいと思っています。  十月の四日の、あの四千六百キロメートル飛んだ北朝鮮のミサイル、日本列島を飛び越えたことで我が国の国民に対しても不安を与えまして、この三合同連合審査もそれに端を発しているというふうに思っております。  しかし、私が気になるのは、この日本列島を飛び越えたミサイルではなく、日米また日米韓共同演習の中で、この短期間で十一発北朝鮮がミサイルを撃ったわけですが、そのうちの七発が変則軌道型のミサイルでございます。  当然、これは追尾しにくい、迎撃しにくいと一般的には言われておりますけれども、実は、去年の…

○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。よろしくお願い申し上げます。  今日は、国葬儀に関する総理への質問でございまして、国の儀式として行う以上は、当然、多くの国民の皆様方に理解を得る必要があるというふうに思っています。  その点におきましては、七月二十二日に国葬儀の閣議決定をされて、八月三十一日に記者会見もされましたが、やはりこういった国会での説明という場が少し遅くなってしまったのではないかということは、私も一点指摘をさせていただきたいと思っています。  ただ、今日は、総理自らの言葉で様々なことが国民の皆様方に理解されたのではないかと思っています。特に国葬儀の法的根拠、これは恐らく…

衆議院 本会議 2022年6月9日

○浜地雅一君 公明党の浜地雅一です。  公明党を代表し、岸田内閣不信任決議案に対し、断固反対の討論を行います。(拍手)  ロシアのウクライナ侵略が続く中、国際社会は、今、一致結束してロシアの暴挙に立ち向かわなければならないときにあります。また、現下の原油高、物価高騰に対し、今こそ国会を機能させ、国民生活を守る施策を着実に実行に移すときにあります。まさに、国政を停滞させる一刻の猶予もありません。このタイミングで内閣不信任案を提出した立憲民主党の行動は、到底理解できるものではなく、まして、国民からの支持も全く得られないものとまず冒頭申し上げます。  昨年十月に行われた衆議院選挙において国民…

○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。  今日は、四人の参考人の皆様方、大変御多忙の中、また、こういった拉致問題に対して、当事者、御家族の横田さんも今日臨席いただきまして、心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。  また、今日、私、公明党でございまして、第四会派でございますが、トップバッターで質問させていただきます。ちょっと委員会の関係で、特に自民党の高木先生に順番を交代いただきまして、心より感謝申し上げます。  横田参考人にお聞きをしたいと思いますが、御家族として様々な思いを今語られまして、私も、しっかりと心にもう一度お言葉を胸に刻み、この拉致問…

○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。  十五分、時間をいただきました。この北朝鮮の拉致問題特別委員会、実質に審議をさせていただいて、私も久しぶりに質問をさせていただくわけでございます。  ですので、ちょっと基本的なところから今日は確認をさせていただきたいと思うんですが、当然、この北朝鮮の拉致事案、我が国に対する主権の侵害でございますし、また、被害者、御家族に対しては許されない重大犯罪であることは間違いのない事実でございます。しかし、この拉致が国際法上どう位置づけられているか、ここを今日はまず確認をしたいと思っています。  そこで、この拉致事案は、明確に国際法上の犯罪と認定をされて…

○浜地委員 公明党の浜地でございます。  今日は、ワクチンの効果という基本中の基本なんですが、実は、大臣に改めてこの場でもう一度確認したく、質問させていただきます。  といいますのが、ワクチンの効果は、感染予防、次が発症予防、そして三つ目が重症化予防と言われておりますけれども、前回の私の質疑のときに、ワクチン・検査パッケージを使って、三回目の接種が進みますよねというような話をしたんです。  そうしましたら、山際大臣は、三回目のブースター接種をしていただいた方々が、これは感染の予防までできるのか、感染はするけれども発症するのを予防できるのか、発症して重症化するのを予防できるのかというとこ…

○浜地委員 公明党の浜地でございます。  今日は、現場から上がっている要望を二つお伝えしますので、まとめてお答えいただければというふうに思っております。  まず、十四日から、入国の人数制限を七千人に拡大される、また、留学生については、千人、別枠で平日は運用していくことを高く評価したいと思っています。  しかし、現在、技能実習生は、これまで帰国できなかったので、技能実習の期間が終わった後は特定活動ということで日本にいらっしゃいました。海外が、要は、入国制限していませんから、大分少ないですので、帰れるようになりまして、在留期間のこの特定活動の延長が認められなくて、現場では人手が減っている。…

○浜地委員 公明党の浜地雅一と申します。  今日は、伊藤人事官候補者におかれましては、様々な今回の国会での質問ということに丁寧にお答えいただいているなというふうに思っております。経歴を拝見しても、また、私は四番目の質疑者なんですが、もう既にかなりの御経験と自信と、あとは意欲といいますか、今後の方向性についても、他の委員の質問を聞きながら、私自身、大変適任の方だなと思いながらやっておりましたので、質問は二問だけにしたいというふうに思っております。  一つは、今、人事院の方でテレワークとかフレックスの推進案を考えられておりまして、これは非常に重要なことだと思っております。  例えば、大学生…

○浜地委員 公明党の浜地でございます。  まとめて質問をいたします。  今日、入国制限の緩和について、これをテーマにお話をしたいと思っています。  今日の新聞にも載っておりましたが、今、在留資格証明書をお持ちの方が四十万人いる。留学生が十五万人、実習生が十三万人、普通の技能等の一般の在留資格の人が十二万人。しかし、これは、在留資格証明書が要らない、いわゆる九十日以内のビジネス目的で入っている方は含まれておりませんので、相当多くの方が今日本入国を待っているところでございます。  昨日、私、実はあるプラント会社の関係者と話をしたんですけれども、技術者が入国できずに、計画を大幅に修正せざる…

○浜地分科員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。  今日、この予算委員会第八分科会で様々なテーマについて御質問をさせていただきたいと思っております。  まず、自動車整備業界に関する様々な課題等について、斉藤大臣とまず一問やり取りをさせていただきたいと思っております。  大臣、御案内のとおり、我が国に登録されております自動車は、軽自動車も含めまして八千二百万台ございます。これら八千二百万台が、毎日きちっと整備をされ、保安基準を保ったまま安全に運行をされるためには、何といっても自動車整備業界が欠かせないのはもう言うまでもございません。  この自動車整備業界、いわゆるディー…