政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

本日更新データ:55件
累計収集データ:50,479件(2026-03-21)

衆議院 予算委員会 2022年1月26日

○源馬委員 立憲民主党の源馬謙太郎でございます。  今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、今日は、新しい資本主義の中で、先ほどの田嶋委員のお話の中でも出てまいりましたが、重要だというふうに総理が言われている気候危機対策を中心とした環境問題対策、それから地方活性化について主に伺っていきたいと思います。  この主に伺っていきたいテーマに入る前に、この前提となる新しい資本主義について、私も総理のお考えをもう少し聞いてみたいと思います。  この予算委員会でも度々議論が出てまいりました。新しい資本主義というのは結局何なんだ、何を総理が目指されていて、どんな具体策を…

衆議院 予算委員会 2021年12月15日

○源馬委員 立憲民主党・無所属を代表し、ただいま議題となりました政府提案の令和三年度補正予算二案を撤回のうえ編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨を御説明いたします。  まず、編成替えを求める理由を申し述べます。  新型コロナウイルス感染症の第六波となる感染拡大が懸念される中、万全の対策が不可欠であり、経済対策及び補正予算の必要性については異存ありません。しかしながら、経済対策は規模が大きければよいというものではなく、その中身が重要であります。  政府の補正予算案には、かねて私たちが提案してきた施策も一部盛り込まれていますが、内容が不十分なものも見られます。さらに、効果が疑問視される…

衆議院 環境委員会 2021年5月21日

○源馬議員 ありがとうございます。  特に漁網やロープといった漁具について、海洋プラスチックの多くを漁具が占めていると認識をしております。  環境省が毎年行っている海洋ごみ調査によると、漂着ごみから流木などの自然物を除いた人工漂着物のうち、例えば石川県羽咋では八四%が、北海道函館でも七六%が漁網やロープなどの漁具などとなっておりまして、その他の地域においても漂着ごみの中で漁具が占める割合は非常に高い状況にございます。  こうした海洋に流出した漁具は、ゴーストネット、ゴーストギアとも呼ばれ、ウミガメや鯨といった海洋生物に絡まるなど、野生生物への被害も生じております。加えて、流出した漁具は…

衆議院 環境委員会 2021年5月14日

○源馬議員 お答えいたします。  私たちの案では、先生が御指摘のとおり、今の私たちの使っている、安くて寿命が短い商品があふれているその背景には、やはり生産段階での責任が大きいというふうに考えております。  そういった中で、大量生産、大量消費の生活スタイルを変えて、プラスチック使用製品やプラスチック廃棄物を減らしていくために、拡大生産者責任の考えを導入すべきだというふうに考えております。  このため、私たちの案では、基本理念において、プラスチック使用製品の製造を行う事業者がプラスチック廃棄物等の回収、再使用、再生利用その他の処理についての第一義的責任を有するという基本的認識の下で施策が講…

衆議院 環境委員会 2021年4月27日

○源馬委員 私は、会派を代表して、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、修正案及び政府原案に賛成の立場から討論をいたします。  二十三日の本委員会で、私たちは将来世代を代表する参考人の意見をお聞きしました。気候正義を求める彼女たちにとって、今の私たちは気候危機に対して不正義な行動しかできていないことを痛感いたしました。将来世代を生きる彼女たちの声を真摯に受け止める必要があります。気候危機に対応するために、国民の参加を具体的に促す仕組みをつくり、国民と一緒に知恵を出し合い、より高い目標を掲げ、それを現実にしていく必要があります。  先日総理の発表された排出削減…

衆議院 環境委員会 2021年4月23日

○源馬委員 ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。  初めに、修正案の趣旨について御説明申し上げます。  私たちは、将来世代に対して、また、地球にいる全ての生き物に対して、気候変動問題に最重要課題として取り組んでいると胸を張って言えるでしょうか。日本は、最先端の技術があり、豊富な人材もありながら、乾いた雑巾論を振りかざして気候変動対策が後手に回り、今となっては技術も追いつかれてしまい、再生可能エネルギー分野などでの競争力も失われてしまいました。  気候変動、いや、…

衆議院 環境委員会 2021年4月16日

○源馬委員 立憲民主党の源馬謙太郎です。  今日もよろしくお願いいたします。  まず、今日は、静岡県と山梨県を流れる富士川の、富士川水系の河川の汚染、環境について伺っていきたいと思います。  少なくとも二〇一六年ぐらいから、この富士川水系ではアユを始めとする魚が全く捕れない、こういう状況になりました。私も地元の方にたくさんお声を聞いてまいりました。この背景には、河川の汚染と、その元になったと言われている採石業者による凝集剤入りの汚泥の不法投棄の問題があるのではないか、こういったことが新聞でも報道されております。  今日は、この問題についてお伺いをしていきたいと思います。  少なくと…

衆議院 本会議 2021年4月15日

○源馬謙太郎君 立憲民主党・無所属の源馬謙太郎です。  ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。(拍手)  まず初めに、一昨日、政府が決定した福島原発処理水の海洋放出に関連して、梶山経産大臣に伺います。  原発処理水の海洋放出に対し、漁業者を始めとする地元住民の大きな不安の声が漏れ伝わってまいります。  そこで、漁業者に風評被害が発生した際の具体的な補償策をお示しください。また、地元からの信用不安が著しい東京電力による海洋放出に対する住民の理解を得るための今後の具体的な方策もお示しください。  気候変動は…

衆議院 環境委員会 2021年4月2日

○源馬委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。  趣旨の説明は、案文を朗読して代えさせていただきたいと存じます。     自然公園法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。  一 国立・国定公園内における質の高い自然体験活動の促進に当たっては、環境教育の機会でもあることを踏まえつつ、利用者へのルールの周知や利用状況のモニタリング等を進めることにより、適正な公園利用とともに公園管理の質の向上や自然環境の保全に資するよう、適切な運用を図る…

衆議院 環境委員会 2021年3月9日

○源馬委員 立憲民主党の源馬謙太郎でございます。  今日もよろしくお願いいたします。  今日の委員会でも度々、いろいろな委員の先生方そして大臣からも御発言がありまして、まさにこれから環境が本当に大事な時代になってくるという御認識、政府もそうですが、我々委員も同じ認識を持っているのではないかと思います。  このコロナで人の移動についての意識も変わりまして、また生活様式も変わった、そういった状況の中で、今日はリニアについてまず取り上げさせていただきますが、このリニア中央新幹線についての、やはり人の、国民の意識とか、そういったものも変わってきているのではないかなというふうに思います。テレワー…

○源馬分科員 立憲民主党の源馬謙太郎でございます。  今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。  今日は、保育士について主に伺っていきたいと思います。  まず、大きな問題意識として、保育士の方の待遇、賃金というのは、いろいろな改善の取組はされているものの、まだまだやはり低いというのが実態だと思います。保育士になりたいけれども、やはりその待遇がよくないことで人材が足りなくなっている、こういった背景があるというふうに思います。  処遇改善加算とかいろいろな取組をされておりますけれども、保育という少子化対策にとって大切な分野で人材確保がままならないというのはすごく大きな…

衆議院 環境委員会 2020年11月17日

○源馬委員 立憲民主党の源馬謙太郎です。  きょうは初めて環境委員会で質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  まず、質問に入る前に大臣に伺いたいんですが、今回、私、質問通告の問取りのレクチャーをオンラインでさせていただきました。環境省の方も国交省の方もそれは受けていただきまして、環境省の控室の方のいろいろ仕切りをしていただいて、非常にスムーズにレクチャーできたなというふうに思っております。  大臣とそれから笹川副大臣とは国会改革でもいろいろと御指導いただいてきましたし、まさにこういうコロナの時代でオンラインが当たり前になってきた、そういう状況も踏まえて、全てオンライ…

○源馬委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、古川禎久君を委員長に推薦いたします。

○源馬委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、渡辺博道君を委員長に推薦いたします。

○源馬委員 立国社の源馬謙太郎と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  きょうは平成三十年度の予備費についてということで伺っていきたいと思います。  この中で、きょう私がお伺いしたいのは、外務省の所管のG20の開催準備等に必要な経費の部分について伺っていきたいと思います。平成三十一年に行われたG20大阪サミットに係る予算のうち、平成三十年の予備費について伺っていきたいと思います。  このサミットでは、平成三十年の当初予算が四億四千万円、平成三十年の予備費が七十五億三千八百万円、平成三十年の補正で三億五千万円で、平成三十一年の当初で二十五億六千五百万円というふうになっていて、この内…

衆議院 内閣委員会 2020年5月29日

○源馬委員 立国社の源馬謙太郎と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  きょうは、道交法改正についての質疑をさせていただくんですが、その質疑に入る前に、通告していないんですけれども、一点、大臣にお伺いしたいと思います。  きのう、中国の全人代で香港への国家安全法の導入が決まったというニュースがありました。今、与野党を超えてたくさんの議員がそれに反対する署名をしていると思いますが、本当にこれは大変なことが起きているなというふうに私は認識をしておりますが、大臣、内閣の一員として、そして日本の公安の長として、どういう受けとめをされているのか、もし御所感がありましたら教えていただきたいと思…

○源馬分科員 おはようございます。立国社の源馬謙太郎でございます。  きょうは主に、空港での検疫についてと、それから成年後見人制度について伺いたいと思います。  まず初めに、今現在、空港における検疫体制、入国管理の側面と、それから、今のこの新型コロナに対応した検疫をするということについて、所管である法務省、出入国管理庁とそれから厚生労働省がどのような協力体制をとって、どのように水際対策をしているのかを御説明いただきたいと思います。

衆議院 内閣委員会 2020年3月18日

○源馬委員 立国社の源馬謙太郎でございます。  きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  西村大臣におかれましては、コロナウイルス対策で大変お忙しい中ですけれども、所管の事項についていろいろとお伺いをしていきたいと思います。  初めに、これは通告していないんですけれども、大臣にお考えをお伺いしたいんですが、私は、きのうの夜、地元の浜松市に戻りまして、浜松でライブハウスを経営している友人と会いまして、ライブハウスというのは本当に今大変な状況だということは、これはもう国内に広く知られているわけですけれども、私も、彼は大丈夫なのかなと思って、いろいろお話を聞きました。 …

○源馬分科員 立国社の源馬謙太郎でございます。  きょうは、大臣におかれましても新型コロナウイルス対策で大変お忙しい中、質問の機会を与えていただきましてありがとうございます。  今本当に大変大きな社会問題になっているコロナウイルスとは全く関係ない質問をさせていただきたいというふうに思います。特に、今回は、学校の施設整備について、いろいろとお伺いをしていきたいなというふうに思っております。  政府もさまざまな取組をされていて、公立学校施設の整備というメニューで、公立学校施設の安全対策や防災機能の強化、あるいは、そのほかにも、制度改正の内容として、特別支援学校なんかに対する既存施設の改修で…

○源馬分科員 立国社の源馬謙太郎でございます。きょうは、大臣、よろしくお願いします。  ことしが国勢調査の年でして、しかも、ことしで百年を迎えるという節目に当たるということで、きょうは、この国勢調査についてお伺いをしていきたいと思います。  まず、基本的なことなんですけれども、国勢調査をやる意義とかその目的、そして、特に、やはり調査ですから正確性というのが大事だと思いますが、そういったことについて、この国勢調査が今百年を迎える節目でもありますので、その点について大臣の御所見を伺いたいと思います。