政治データベース

日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

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衆議院 内閣委員会 2021年4月2日

○玄葉委員 玄葉光一郎です。  西村大臣、連日お疲れさまでございます。大変だと思います。御同情申し上げたいと思います。  試行錯誤されておられるということはよく理解をしております。ただ、今回の三府県への蔓延防止措置の適用等、我々見ていると、残念ながら、ちぐはぐ感というか、そういうものは否めないのではないかというふうに思っています。  今日、私が西村大臣に申し上げたいことはただ一つだけでありまして、タイミングということです。タイミングということを今日は申し上げたいと思います。  まず、大阪とか兵庫、今回、蔓延防止措置の適用になったわけでありますけれども、そもそも緊急事態宣言の解除が早過…

衆議院 内閣委員会 2021年3月19日

○玄葉委員 玄葉光一郎です。  このデジタル改革関連法案のそれぞれの質疑、内閣委員会に座らせていただいて聞いていて、興味深く思っています。それで感じた素朴な疑問を幾つか、ほとんど総論ですけれども、聞かせていただきたいと思っています。  まず一つは、私自身はマイナンバーのときの議論というのは余りコミットしていなかったのですが、座っていて、まず思い出したのが住基ネットのときの議論なんですね。大論争だったというふうに思います。導入したいと思う方々は電子政府の基盤になるということでありましたけれども、他方で、覚えておられると思いますけれども、国民共通番号になるのではないかということで、かなり、イ…

衆議院 内閣委員会 2021年3月10日

○玄葉委員 玄葉光一郎です。  順番を変えまして、最初に丸川大臣にお尋ねをしたいというふうに思います。  丸川さんの答弁拒否が気になっています。  かつて、いわゆる選択的夫婦別氏、別姓制度に、いわば反対の署名をしたということであります。私は、かつて一人の議員として反対の署名をしたことをもって、すなわち大臣に不適任であるというふうに思いません。かつて一議員として行ったことなんだから、そのときに、どういう思いでそのような署名をされたのかということは、私はきちっと説明すべきだと思うんです。  今は大臣として、現在の考えについてならまだ答弁拒否は分からないでもないんだけれども、かつて行ったこ…

○玄葉委員 立憲民主党・無所属、玄葉光一郎です。  十回目の三・一一を前に、改めて、被災者の方々、そしてその御家族に、特にその無念さに思いをはせたいというふうに思います。  まさに私も、当時、地元であり、また現役の閣僚でおりました。不条理という言葉はこのような出来事を言うんだろうというふうに当時思ったものでありました。進行中の新型感染症の事態もございますけれども、率直に申し上げて、私は、あの三・一一の事態というのは現在起きている事態の数倍、場合によっては数十倍にも及ぶ事態だったと思います。  なぜなら、新型感染症の場合は、歴史という縦軸を見ても、あるいは他国という横軸を見ても、様々な参…

衆議院 予算委員会 2021年2月19日

○玄葉委員 玄葉光一郎です。  時間が限られておりますので、閣僚の皆様には、内容のある答弁を可能な限り端的にお願いを申し上げたいと思います。たくさん聞きたいし、お話もしたいと思います。  まず一つは、福島沖の先般の地震のことであります。  私も、当日、現場におりました。震度六弱の現場で、非常に地盤の弱いところだったものですから、一種の恐怖を感じました。そんな状態でした。もちろん、テレビや冷蔵庫も倒れました。  当然ですけれども、情報収集しながら、我々、癖になっているんですけれども、第一原発の状況が気になって、その次に、未明に気象庁の会見がありました。大変驚きました。何と言ったかという…

衆議院 予算委員会 2021年2月4日

○玄葉委員 立憲民主・無所属の玄葉光一郎です。  今日のメインテーマは外交でございますけれども、その前に、一、二、COVID―19、新型コロナウイルス対策で提案、提言をしたいと思います。  一つは、先ほどの議論を聞いていて、事業者支援が気になりました。それは、先ほど説明がございましたけれども、基本的には宣言の地域の中の話ですよね。関連事業者は四十万を六十万にする、あるいは飲食店は六万円。宣言地域以外は基本的に自治体任せというのは、本当にそれでいいんだろうかということをもう一回検討してもらえないかなと思うんです。  それは、総理も想像していただけるとお分かりになると思うんですけれども、十…

衆議院 内閣委員会 2021年2月1日

○玄葉委員 立憲民主党・無所属の玄葉光一郎です。  この特措法改正案の核心、肝は、いわば三十一条の、緊急事態宣言前の措置にあるというふうに私自身は考えています。つまり、緊急事態宣言の前段の措置、いわば予防的な措置というものを罰則つきで置いたというところに極めて大きな特徴があるのではないかと。うまく使えば、本当にうまく機能すれば、今が第三波だとすれば、いずれ来るであろう第四波を未然に防ぐことができるというふうにも思いますし、他方で、緊急事態宣言も出ていないのに必要以上に私権を制限するというおそれもあるということだと思うんですね。  これはそもそも論でもあるんですけれども、私、この感染症対策…

衆議院 内閣委員会 2020年12月16日

○玄葉委員 玄葉光一郎です。  十九兆円の追加歳出を盛り込んだ第三次補正予算を閣議決定をされたということでございます。  二〇二〇年度、国債発行、百十二兆円に及ぶということのようでございます。御承知のとおり、過去最大のときで、リーマン・ショックのときでありますけれども、約五十二兆円。その二倍以上の国債をことし一年で発行するということになります。  西村大臣、このことを、経済財政を担当する大臣としてどう評価をして、これからどのような財政運営をしていくつもりか、まずお伺いをしたいと思います。

○玄葉委員 玄葉光一郎です。  新しい立憲民主党で復興の本部長をさせていただいております。  十五分しかないので、できる限り端的にお聞きしたいと思いますので、答弁の方も可能な限りポイントのみの御答弁をいただければありがたいというふうに思います。  平沢大臣、特に福島に地の利というか、生まれ育った場所なので、土地カンがあると思いますので、期待をしておりますから、よろしくお願いをしたいと思います。  一番気になっていることの一つは、福島県の原発事故の帰還困難区域における復興拠点以外をどうするかということについて、そろそろ道筋をつけていくというのが、私は平沢大臣の在任中の極めて大事なポイン…

衆議院 予算委員会 2020年7月15日

○玄葉委員 立憲民主党、国民民主党、そして社会保障を立て直す国民会議の会派に所属をしております玄葉光一郎です。  今、政府の対策の主眼というのは、感染防止と社会経済活動を両立させるということだと思います。私もそれは正しい方向だというふうに考えています。日本人ならできるというふうにも思っているんです。日本ならではのバランスをつくっていくということが大事かなと思います。  道端に財布を落として交番に届くというのが日本の社会であります。あるいは、電車の発着時刻の正確さ、世界一ではないかと思います。カイゼンという言葉が世界の共通語になっています。私は、こういった日本人のモラルの高さとか器用さとか…

○玄葉委員 おはようございます。玄葉光一郎です。立国社の会派に所属をしております。  本日は、復興庁設置法等の一部を改正する法律案ということでございます。十年間の復興庁の存続というものを柱とする法律案でございます。  私、復興庁ができたときに、その制度設計に直接かかわった者の一人でございます。御承知のように、他の省庁よりも一段高い位置に置こう、総合調整プラス司令塔の役割を復興庁に果たしてもらおうということで設計をしたわけでありますけれども、結論から申し上げると、私、今回、そういった意味で、創設にもかかわり、かつ福島の復興がまだまだ十分じゃないし、これから本格化するということに鑑みれば、復…

○玄葉委員 玄葉光一郎です。  立国社の会派に所属をしております。  きょうは、限られた時間でありますけれども、F1、東京電力福島第一原発の廃炉の状況、さらには、可能なら核燃サイクルについて議論したいと思います。  F1、これはもう、この着実な、かつ安定的な廃炉というのは、福島の復興はもちろんですけれども、日本国にとっても最大の課題、大命題だというふうに思います。この状況をしっかり監視をするというのは、原子力規制委員会の極めて大切な役割だと思いますし、私たち国会議員もしっかり監視をしなきゃいけないと思います。そういうチェックが働かなかったから、あの未曽有の、人類史上初と申し上げてもいい…

衆議院 予算委員会 2020年4月28日

○玄葉委員 立憲民主党、国民民主党、そして社会保障を立て直す国民会議、無所属フォーラムの会派に所属をしております玄葉光一郎です。  きょうは、主に、せっぱ詰まった目の前の問題について取り上げたいと思いますけれども、その前に、冒頭、少し先を見据えた問題を問いたいというふうに思います。それは、世界保健機関、WHOに対する米国の資金拠出の凍結の問題でございます。  このWHO、世界保健機関の初動あるいは台湾への態度等々、私自身も大変問題だなと思うところがございます。ただ、そういった検証は、一旦この新型コロナウイルスの感染についておさまってからしっかり検証すべきであって、今は、日本もアメリカも、…

○玄葉分科員 玄葉光一郎です。立国社会派に所属をしております。  きょうは、緊急事態宣言、さらには緊急経済対策等々について、西村大臣に質問をいたします。  まず、報道ベースではありますけれども、安倍総理が緊急事態宣言を発出する意向を固めた、そして宣言の準備に着手した、こういう報道がございますけれども、それでよろしいでしょうか。

○玄葉委員 玄葉光一郎です。  私、地元でもございます。改めて、あの三・一一のときに犠牲になられた方々の御無念、そして御遺族の悲しみ、強く握り締めて、深く心に刻み込みたいというふうに思います。  その上で、きょうは二、三、田中大臣に質問したいと思います。  一つは、復興財源フレームでございます。  この場でかつても申し上げたことがございますが、たまたま私はその当時、与党第一党の政調会長で、閣僚も兼務をしていて、財源をつくるという作業もいたしました。復興のための二・一%の所得税の上乗せ、あるいは復興法人税等を課すということも行ったわけであります。復興所得税は、御承知のとおり、二十五年間…

衆議院 外務委員会 2020年3月6日

○玄葉委員 おはようございます。立国社会派に所属をしております玄葉光一郎です。  きょうは、新型コロナ関連、あるいは日中関係を中心に質問をしたいと思いますけれども、冒頭、忘れたくても忘れられないあの三・一一にあと一週間ぐらいということでございまして、ちょうど九年になるわけでありますが、韓国が、福島あるいは放射能関連に関して嫌がらせ的な言動があります。大変残念なことでありまして、処理水の問題も科学的な根拠に基づかない言動をされたり、あるいは、民間団体だとは思いますけれども、防護服を着た聖火ランナーのポスターをつくって張り出すみたいなですね。はっきり言って、嫌がらせだと思います。  これは、…

衆議院 予算委員会 2020年2月28日

○玄葉委員 玄葉光一郎です。立国社会派の最後の質問者となります。  まず最初に、検査の話、一つだけ聞きたいと思うんですけれども、やはり、この間、特効薬がなくても、早期に診断をして早期に治療するというのが何といっても基本だというふうに思います。対象を絞り過ぎたなというふうに私自身も思っているんですね。  ですから、きのうも出ていたんですけれども、保健所経由の医師の判断による検査も、いわゆる、誤解のないように、接触者縛りというのはやはりなくした方がいいと思います。はっきり、なくすということをここで言っていただきたいのと、もう一つは、今、保険適用の話がありました。保険適用になると全くまた別ルー…

衆議院 予算委員会 2020年2月18日

○玄葉委員 玄葉光一郎です。  四人の陳述人の方々に、私からも御礼を申し上げたいと思います。大変参考になりました。  時間の関係で、お二人ずつにそれぞれ一回でお聞きをして、お答えをいただくという形をとりたいと思います。  まず、品川市長、この市長の気候変動対応型という言葉、気候変動対応型にこれからの防災対策をしていくということは、私も大変大事な視点だというふうに思います。残念ながら温暖化が進行している現状を踏まえると、そうせざるを得ないと思います。  台風十九号、私の選挙区も相当被災を受けまして、現場を相当歩きましたけれども、まずは私自身も目の前の対策に全力を挙げています。おっしゃっ…

衆議院 予算委員会 2020年2月3日

○玄葉委員 玄葉光一郎です。  立国社、立憲民主党、国民民主党、社会保障を立て直す国民会議等でつくる会派に所属をしています。  昨日、海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」が中東に向け出発をいたしましたので、このテーマから質疑をさせていただきたいと思います。派遣された自衛隊、一体何ができて何ができないのかということについて、まだ国会での議論が十分でないなというふうに感じますので、幾つか質問をさせていただきたいと思います。  まず、私、一月十七日の閉会中審査、安保委員会で質問に立たせていただいたのでありますけれども、そのときに、自衛隊の海警行動、海上警備行動における活動範囲について、ホルムズ海峡…

○玄葉委員 共同会派に所属をしております玄葉光一郎です。  きょうは、いただいた時間、特に、不測の事態が起きた、いわば海上警備行動が発令をされたという場合に、どのようなケースでどのような対応が可能なのかということを中心に質疑をさせていただきたいと思いますけれども、その前に、今、最後に前原さんが質問をされていましたソレイマニ司令官の殺害についての法的評価であります。  私もほぼ同じ思いがあって、やはり日本にとって法の支配というのはいわば生命線だと申し上げても私は過言ではないというふうに思っていて、力による秩序なのかルールによる秩序なのかといったら、力が一定程度必要であることは言うまでもない…