福重 隆浩の国会発言
直近30日 0件/累計 52件(2025-12-04 更新)
○福重分科員 公明党の福重隆浩でございます。 私、大学を卒業して十八年間、電子部品を製造、販売する会社で営業マンをしておりました。今日はその経験や日頃地元を回る中でお伺いした声を基に質問をさせていただきたいと思っておりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 衆参の本会議において、山口代表、石井幹事長が賃上げについて質問をさせていただきました。岸田総理は、春の賃上げ交渉に向け、物価上昇を超える賃上げ、その先の構造的賃上げに取り組んでもらうべく、民間だけに任せることなく、政府として、政策を総動員して、環境整備に取り組むと御答弁をされました。私も全く同感でございます。 日本銀行が…
○福重委員 公明党の福重隆浩です。 PFI法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 岸田総理は、本年六月、民間資金等活用事業推進会議において、令和四年度から十年間の事業規模目標を三十兆円と設定し、PPP、PFIの推進策を抜本強化する新たなアクションプランを決定いたしました、公共の施設とサービスに民間の資金と創意工夫を最大限活用するPPP、PFIは、新しい資本主義における新たな官民連携において柱となる重要な取組ですと述べられました。 全国各地で老朽化の進むインフラの維持、更新を着実に行い、また、適切な公共サービスを維持していくためには、民間の資金や創意工夫を活用し…
○福重委員 公明党の福重隆浩でございます。 FATF関連法案について質問をさせていただきます。 昨年八月に、マネーロンダリングについて、テロ資金供与及び拡散金融対策に関する政府間の枠組みであるFATFから、第四次対日審査報告書により勧告、公表がありました。FATF勧告対応法案は四省庁六法案の改正と承知しております。これまで、自民党さんの四人の委員さんから法律案に関して質問が出されました。問題意識が重なる部分もございますが、私からも、通告に従い順次質問をさせていただきますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 それでは、第四次対日審査報告書においてマネロン対策強化が求められており…
○福重委員 公明党の福重隆浩でございます。 時間が十分と短いため、早速質問に入らせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、統一地方選挙特例法について質問をさせていただきます。 二十六日に行われました当委員会でも質疑がありましたが、統一地方選挙の統一率は低下傾向にあり、平成十九年に行われた第十六回以降の統一地方選挙では三割を下回っております。特に、平成二十三年三月十一日の東日本大震災の発生により、同年四月の統一地方選挙として予定されていた被災地域の五十二団体の選挙が執行を延期されたことなどもあり、前回の統一地方選挙、第十九回、平成三十一年でございます…
○福重委員 公明党の福重隆浩でございます。 短い時間でございますので、早速質問に入らせていただきます。 これから御紹介するのは、公明党の機関紙公明新聞のコラムに掲載された記事であります。 僕は少年院にいました、慰問に訪れてくれたお笑いタレント、ゴルゴ松本さんの話を聞いて、今、僕は料理人を目指して働いています。先般、同氏の講演を機に更生を誓い出院した少年の便りが掲載されておりました。令和三年版再犯防止推進白書によれば、令和二年の刑法犯検挙者数に占める再犯率は四九・一%であります。前述のような成功例ばかりとは言えない状況にあります。そして、次の言葉は、現役の保護司である公明党の千葉市…
○福重委員 公明党の福重隆浩でございます。 質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。短い時間でございますので、早速質問に移らせていただきます。 まず、自治体システムの標準化、共通化についてお伺いをいたします。 政府は、令和七年度に自治体情報システムの標準化、共通化を目指しています。現状、自治体のシステムは、自治体ごとにカスタマイズが行われることにより、様々な課題が浮き彫りになっています。 まず一点目が、維持管理や制度改正時の改修等において、自治体は個別対応を余儀なくされ、負担が大きいことが挙げられます。二点目として、情報システムの差異の調整が負担となり、クラウド利…
○福重委員 公明党の福重隆浩でございます。 短い時間でございますので、早速質問に移らせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 まず、犯罪を犯した者、いわゆる前科による特定職業への資格制限についてお伺いをいたします。 前科とは、法律上に定義はなく、一般的には、過去に確定した有罪判決を受けた事実、経歴を意味すると言われておりますが、この質疑では、便宜上、前科の言葉を使わせていただきます。この前科があると、特定の職業に就く資格が制限されるなど、犯罪で刑に服した人の社会復帰は容易ではありません。 今月、四月からは、民法上の成人となる十八歳、十九歳でもある方の社会復帰を応援す…
○福重委員 公明党の福重隆浩でございます。 参考人の皆様方には、本日、御多忙の中、国会まで足を運んでいただき、また貴重な御意見、御示唆をいただきましたこと、誠にありがとうございました。 私の方からは、まず消費者契約法の今後の改正の方向性ということについてお伺いしようと思ったんですけれども、先ほど本当に詳しく御説明をいただきましたので、この件を省略して、別の視点から質問をさせていただきたいというふうに思っております。 四月七日の本法律案の質疑において、我が党の吉田久美子議員より、今回の法改正によって、近年の多様化している消費者トラブルに対して、より消費者を守れるようになるのかという…
○福重委員 おはようございます。公明党の福重隆浩でございます。 質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。 短い時間でございますので、早速質問に入らせていただきます。 新しい資本主義の実現は、岸田内閣の最も重要な政策であり、成長と分配の好循環と、コロナ後の新しい社会の開拓をコンセプトとしています。DX、いわゆるデジタルトランスフォーメーションの潮流を踏まえて、新しい資本主義を具体的に地方の現状から考えると、地方の、一、豊かさをそのままに、二、課題をデジタル実装を通じて解決し、三、デジタル化のメリットを享受できるようにすることと解釈できると考えております。 これに関し…
○福重委員 公明党の福重隆浩でございます。 順次、質問をさせていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。 まず、離婚時における財産分与についてお伺いをいたします。 二年以上に及ぶコロナ禍にあって、女性の貧困の問題が改めて浮き彫りとなっております。女性がその多くを占める一人親家庭の相対的貧困率は、二〇一八年の厚生労働省国民生活基礎調査によれば、四八・一%となっております。その中には、離婚がきっかけで経済的な困窮に陥った場合も少なくありません。 離婚時には、その財産分与の範囲は、家庭裁判所の実務上、特段の事情がない限り二分の一とする運用が行われております。しかし、法務省が…
○福重委員 おはようございます。公明党の福重隆浩です。 法務委員会におきまして初めての質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。 まず、法案に関する質問の前に、ウクライナ危機についてお伺いをいたします。 今回のロシアによるウクライナ侵略を受け、我が党の山口代表は、軍事力を行使し、力による一方的な現状変更は断じて許されない、これはウクライナという局地的な問題ではない、国際社会で力を使った国が優位になり、国際法が意味を成さないものになってはならないと強く表明をいたしました。 加えて、二日夜、岸田総理は、ウクライナから第三国に避難された方々の、我が国への受入れを今後進めて…
○福重分科員 公明党の福重隆浩でございます。 私は、昨年の衆議院選挙で初当選をさせていただき、この分科会での質疑が初めての質問となります。機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。 私は、二〇〇三年から十八年間、群馬県議会議員を務めさせていただきました。これまでの地方議員としての経験を生かし、地方の声を国政につなげる、届ける、形にするということを自身の使命として、精いっぱい努めてまいりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 さて、限られた時間でございますので、早速質問に移らせていただきたいと思います。 近年、気候変動に伴う激甚化する気象災害や、将来の起こり得ると言わ…