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日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

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○藤巻委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の藤巻健太でございます。本日は、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、医師不足をテーマに議論させていただければと思っております。  武見大臣は、七日のNHKの番組で、医師の偏在対策について、規制によって管理することをやらなければならない段階に入ってきたと述べられ、地域ごとに医師数を割り当てる仕組みの必要性を訴えられました。  私も医師の偏在対策はしっかりと進めていかなければならないというふうに考えておりますが、都市部でも夜間や休日の診療、これは体制が少し手薄であるかなというふうに感じております。  私、先日、駐車場で車を降りたときに…

○藤巻委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の藤巻健太でございます。本日も、どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、早速質問の方に入らせていただきます。  まず、為替の方についてお伺いいたします。  大臣、先週水曜日、円安に関して、行き過ぎた動きには断固たる措置を取っていきたいというふうに述べられました。この断固たる措置というのは、これは具体的にはどのような措置になるのでしょうか。

○藤巻委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の藤巻健太です。  本日も、どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、早速質問の方に入らせていただきます。先ほどからいろいろ質問が、ちょっとかぶってしまう部分もあるんですけれども、改めてという形でさせていただきます。  まず、出資比率についてお尋ねいたします。  現在、IMFに対する出資金額の我が国の比率は六・五%で二位となっております。経済規模を出資比率のベースと考えるならば、名目GDP世界四位の日本は、もう少し出資比率は低くなるはずでございます。そういった現状についてどのようにお考えになっていますでしょうか。

○藤巻委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の藤巻健太でございます。  所得税法等の一部を改正する法律案に関して質問させていただきます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  厚生労働省発表の毎月勤労統計によりますと、令和五年十二月の実質賃金は前年比一・九%マイナスと、二十一か月連続で下落しております。  今回の改正が、物価上昇による負担を軽減するとともに、実質賃金をプラスにできる経済の実現をどのような経路で導くとお考えになっておりますでしょうか。

衆議院 予算委員会 2024年2月22日

○藤巻委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の藤巻健太でございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。  一時間半ほど前なんですけれども、日経平均株価、三万九千円台をつけ、三十四年の時を経て史上最高値を更新いたしました。バブル期の一九八九年十二月二十九日につけた今までの最高値三万八千九百五十七円を上回りました。  今日は、まさに日本経済が新たな一歩を踏み出した日となりました。私も金融マンでしたので、感慨深いものがございます。金融担当大臣におめでとうと言うのがふさわしいのか分かりませんけれども、おめでとうございます。  二〇〇八年十月には七千円を割り込んだことを考えると、この十五…

○藤巻委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の藤巻健太でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  私ごとではございますけれども、昨年十月には四十歳の誕生日を迎えました。今までさんざん使ってきた三十代の若い世代の視点からというような言い回しは使えなくなってしまったんですけれども、これからは、四十代、働き世代のど真ん中の視点からもしっかりと質疑を行わせていただければと思っております。今国会もどうぞよろしくお願いいたします。  まず、株価について質問をさせていただきます。  今現在の日経平均株価は、先ほど見たら三万八千五百円から六百円ぐらいの間でございました。二〇〇八年十月に…

○藤巻委員 日本維新の会の藤巻健太でございます。本日はよろしくお願いいたします。  時間も限られておりますので、早速質問の方に入らせていただきます。よろしくお願いします。  沖縄における観光政策について質問させていただきます。まず、観光において非常に重要な要因である為替についてお尋ねいたします。  ドル・円相場、今非常に大きく動いております。二、三年前は一ドル百円そこらの値だったんですけれども、今現在、先週、円高が結構進んだんですが、百四十五円とか百五十円ぐらいの間を行き来しているんですけれども、外国人観光客にとって為替とは値段そのものでございます。  例えば、日本で十万円かかる旅行…

○藤巻委員 日本維新の会の藤巻健太でございます。  この二年間、財務金融委員会におりましたけれども、今国会から文部科学委員会の方に所属させていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。  私ごとではございますけれども、先月、四十歳の誕生日を迎えました。(発言する者あり)ありがとうございます。  四十歳以下の国会議員は、実は全体の三%とか四%しかおりません。これは民間で考えてみると、七百人超いる会社で、二十代が一人もいない、三十代は三、四%、こんな会社は多分ほとんどないわけで、今の国会の年齢構成は決して望ましいものではないのかなというふうに考えておりますけれども、いずれにせ…

○藤巻委員 日本維新の会の藤巻健太でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  本法案の趣旨の一つに、金融リテラシーの向上、そして、金融経済教育を推進していくことがあります。今まで議論がありましたけれども。  そこで、本日は、どうしたら国全体の金融リテラシーが向上していくのか、特に学校教育段階における金融経済教育の今後の在り方について議論させていただければと思っております。  私も、やはり金融経済教育は非常に大事だ、重要であるというふうに考えております。豊富な資源があるわけでもなく、少子高齢化が進む我が国は、将来的に金融立国としてグローバル社会の中で生き抜いていかなければなら…

○藤巻委員 日本維新の会の藤巻健太でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  本日は、ちょっと身近なところをテーマに質問させていただければと思っております。  本日、まず、新五百円玉についてお伺いいたします。  この新五百円玉なんですけれども、発行から一年半たつんですけれども、結構なところで使えないというような状況になっております。自動販売機であったり、コインパーキングの精算機、それから飲食店の券売機、私の感覚では七割ぐらいの場所で使えないんじゃないかなというような印象を持っております。五百円玉が手元に来ると、うわあ、使えないのが来たよというような嫌な気持ちになってしまうわ…

○藤巻委員 日本維新の会の藤巻でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  それでは、早速質問の方に入らせていただきます。  まず、日銀の量的金融緩和についてお聞かせ願います。  二〇〇一年三月十九日の日銀の金融政策決定会合ですが、この会合には、植田総裁は審議委員として出席しておりました。この会合では、最初に、小規模の量的金融緩和を始めることの是非が話し合われていたんですけれども、植田総裁はこのとき、金融緩和を始めるに当たって、しかし、我々としてもその出口となるストラテジーがないとおっしゃっています。  二〇〇一年には見つけることができなかった金融緩和の出口のストラテジーを…

○藤巻委員 日本維新の会の藤巻健太でございます。おはようございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  まず、我が国をめぐる安全保障環境についてお伺いいたします。  先日の本会議でも、総理は、戦後最も厳しく複雑な安全環境に直面している、そういった言葉を繰り返しておられました。  ちょっとそもそもの質問になってしまうんですけれども、今の安全保障環境は、非常に厳しいとは思うんですけれども、本当に戦後最も厳しいのか、そこまで厳しいのか、こう考えている根拠をお聞かせください。

○藤巻分科員 日本維新の会の藤巻健太と申します。  本日は、貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  それでは、早速質問の方に移らせていただきます。  まず、少年法の在り方について議論させていただければと思っております。  少年法の在り方は長く議論が続けられており、近年では令和三年に少年法が一部改正され、十八歳、十九歳が特定少年と定められました。特定少年は、少年法が適用される一方、逆送対象事件が拡大され、実名報道が解禁されました。つまり、厳罰化の方向に進んだということであります。  私個人の考えではあるんですけれども、少年による殺人などの凶悪犯罪には更なる厳罰化が…

○藤巻委員 本日は、貴重なお話、ありがとうございました。  日本維新の会の藤巻健太と申します。  私、十五年ほど前、慶応の経済学部の学生だったので、当時から、金子先生と土居先生、お名前はもちろん存じ上げておったんですけれども、先生方の授業を取っていたのか一生懸命思い出そうとしたんですけれども、余り授業に出ていなかったせいか、全然思い出せませんでした。申し訳ありません。もしかしたら教え子かもしれないし、そうではないかもしれない。先生お二人のお話を聞いて、非常に懐かしい思いをしたような気もしますし、全くそんなようなこともないような気もします。そんな私ですけれども、本日はどうぞよろしくお願いい…

○藤巻委員 日本維新の会の藤巻健太です。  貴重な質疑の機会をいただき、ありがとうございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  まず、Jアラートについて質問いたします。  政府は、先週木曜午前八時頃、Jアラートを発出して、北海道周辺に落下する可能性があるとして避難を呼びかけました。しかし、その後、落下の可能性はなくなったと訂正しておりますが、当初、北海道の陸地に、つまり北海道の町に落下するおそれもあると推定していたとの報道もありますけれども、これは事実なんでしょうか。

○藤巻委員 日本維新の会の藤巻健太でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  まずは、物価の見通しについて質問させていただきます。  二月の物価指数は三・一%と、一月の四・二%から減速しました。しかし、これは見せかけの減速であり、日経新聞は、政府のガソリン補助等の抑制策がなければ四・三%と加速していたと分析しています。また、コアコアで見ても三・二%から三・五%に加速しております。  パウエルFRB議長は、当初、インフレは一時的と判断し、引締めが遅れたことを非難されています。  財務省は、今後、日本の物価上昇率の伸びが縮小されていくと分析されているようですが、その内部の誰か…

○藤巻委員 日本維新の会の藤巻健太でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  法案質疑に先立ちまして、幾つか質問させていただければと思います。  SVBの経営破綻に続き、国際金融市場を代表する投資銀行であるクレディ・スイスがUBSに買収、合併されることとなりました。クレディ・スイスは世界九大バルジブラケットと呼ばれ、世界の経済に大きな影響を持つ九つの投資銀行群の一つとも言われます。  世界の金融市場は、リスクをはらみながら大きく動いております。先週の私の質疑で、日本の銀行が経営危機に陥る事態は想定していないと金融庁は答弁しました。また、先週金曜の会見で、後藤経済再生担当大臣…

○藤巻委員 日本維新の会の藤巻健太でございます。  本日も、貴重な質疑の時間、誠にありがとうございます。  それでは、早速質問の方に移らせていただきます。  先ほどもあったんですけれども、シリコンバレーのビジネスエコシステムの中核を担ってきたシリコンバレーバンク、SVBが十日に経営破綻をいたしました。  まず、この影響、日本経済にも及び得るのか、どのように分析しておられるのか、大臣のお考えをお聞かせください。

○藤巻委員 日本維新の会の藤巻健太でございます。  本日はどうぞよろしくお願いいたします。  量的金融緩和についてお聞かせ願います。  二〇〇一年三月十九日の日銀金融政策決定会合ですが、この会合には、植田総裁候補は審議委員、そして内田副総裁候補は企画室調査役として出席しております。この会合では、最初に、小規模の量的金融緩和を始めることの是非が話し合われておりました。植田総裁候補は、このとき、金融緩和を始めるに当たって、しかし、我々としてもその出口となるストラテジーがないとおっしゃっております。植田総裁候補は、果たして、金融緩和の出口のストラテジーを見つけ出すことができたのでしょうか。こ…

○藤巻委員 日本維新の会の藤巻健太でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  それでは、早速質問の方に移らせていただきます。  先週の金曜日からの流れで、まず、研究開発税制の見直しについて議論させていただきます。  本税制は、厳しい国際競争に直面する企業の技術開発力を高めるために、企業を支援し、我が国の成長力、国際競争力の源泉となる研究開発環境を適正水準へと促し、更に加速させていくために必要であるという趣旨は理解できます。  しかし、一方で、研究者、技術者に対する報酬は十分な水準にあるのでしょうか。ノーベル賞を受賞した中村修二氏が青色発光ダイオードを発明したときに企業側か…