江田 憲司の国会発言
直近30日 0件/累計 39件(2025-11-21 更新)
○江田委員長 これより会議を開きます。 平成三十年度決算外二件及び令和元年度決算外二件を議題といたします。 第一分科会ないし第四分科会の各分科会は、去る四月二十四日審査を行いました。 この際、各分科会主査より、それぞれの分科会における審査の報告を求めます。 第一分科会主査田中良生君。
○江田憲司君 ただいま議題となりました各件につきまして、決算行政監視委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 これらの各件は、財政法の規定等に基づき、国会の事後承諾を求めるため提出されたものであります。 まず、令和三年度一般会計新型コロナウイルス感染症対策予備費(その1)について、その使用事項は、新型コロナウイルス感染症に係るワクチンの確保等に必要な経費等計十一件で、その使用総額は三兆千六百五十六億円余であります。 (その2)について、その使用事項は、新型コロナウイルス感染症に係るワクチンの確保に必要な経費等計五件で、その使用総額は一兆四千五百二十九億円余であります…
○江田委員長 これより会議を開きます。 令和三年度一般会計新型コロナウイルス感染症対策予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)、令和三年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)、令和三年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)(承諾を求めるの件)、令和三年度特別会計予算総則第十九条第一項の規定による経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その1)(承諾を求めるの件)、令和三年度一般会計新型コロナウイルス感染症対策予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)(承諾を求めるの件)、令和三年度一…
○江田委員長 これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 決算の適正を期し、行政監視の機能を果たすため 歳入歳出の実況に関する事項 国有財産の増減及び現況に関する事項 政府関係機関の経理に関する事項 国が資本金を出資している法人の会計に関する事項 国が直接又は間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し又は貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する事項 行政監視に関する事項 以上の各事項につきまして、関係各方面からの説明聴取、小委員会の設置及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。 つき…
○江田委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 決算の適正を期し、行政監視の機能を果たすため、お手元の印刷物にありますとおり 平成三十年度決算外二件 令和元年度決算外二件 令和二年度決算外二件 令和三年度決算外二件 令和三年度一般会計新型コロナウイルス感染症対策予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外七件の承諾を求めるの件 歳入歳出の実況に関する件外五件 以上の各件について、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○江田委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、決算行政監視委員長に選任されました江田憲司でございます。 本委員会は、決算全般について審査し、その結果を将来の予算の編成と執行に反映させるとともに、国会が担う行政監視について本院における中核的な機能を果たすことを役割としております。 特に、新型コロナウイルス感染症対策の下、過去に類のない予備費が計上された一方で、その執行については必ずしも明瞭ではありません。 財政民主主義の観点から、その使途を始め行財政の在り方を検証することは、本委員会の使命であると存じます。 委員各位の御指導、御協力…
○江田委員 総理、閣僚の皆様、本当に連日お疲れさまでございます。 先ほども話題が出ましたけれども、現在、新型コロナウイルス対応についての検証委員会を設けて検証中と聞いております。ただ、報道によりますと、今月十一日、二十日と二回だけヒアリングをして、そこで打ち切って、来月初旬にもう報告書を出すんだというような報道がありますけれども、これは事実ですか。
○江田委員 皆さん、おはようございます。 大臣、お誕生日おめでとうございます。また、連日お疲れさまでございます。 日々報道されておりますあのウクライナの惨状を見て、心を痛めておられる国民の皆さんも大勢いらっしゃると思いますし、ここにおられる議員の皆様、同じだと思います。 プーチンによる残虐非道、卑劣な侵略行為は断固として許すわけにはいきませんし、それに対しては高い代償を払わせなければいけない。そういう意味で、これまで経済金融制裁をかけてまいりましたし、今回の法案もその一環だと認識をしておりまして、全くその内容等については異存はございません。ただ、残念ながらといいますか、プーチンの…
○江田委員 おはようございます。 私もロシアへの経済金融制裁を議論させていただきたいんですが、その前に、ちょっと順序を変えまして、SMBC日興証券の相場操縦の問題から入りたいと思います。 この問題につきましては、今、東京地検特捜部、刑事責任を問う立場から捜査が進んでいると理解をしておりますし、昨年秋には証券取引等監視委員会も調査に入ったという報道もされておりますので、両者が連携をして進められているんだろうと思うんですけれども、やはり、鈴木大臣、金融担当大臣として、監督官庁として、刑事責任とは別に行政的側面、SMBC日興証券といえばもう大手ですよね、証券会社。日本の金融市場といいますか…
○江田委員 立憲民主党、江田憲司でございます。 総理、閣僚の皆さん、お疲れさまです。もう今日が実質、審議最終日でございますので、よろしくお願いします。 今日は、パネルのお手伝い、山田勝彦衆議院議員、長崎県、お願いをしております。 さて、私、オミクロン対策中心にやりますけれども、このオミクロンにつきましては、感染力は強いけれども重症化しにくいだとか、国立感染研所長でしたか、二月上旬にはもうピークを越えただとか、先週十七日の岸田総理の会見でも、諸外国と比べれば感染状況は低いレベルにあるとか、そんなこともおっしゃっているんですけれども、是非、皆さん、このパネルを御覧ください。 これ…
○江田委員 立憲民主党、江田憲司でございます。 総理、閣僚の皆様、連日お疲れさまでございます。 先週、コロナ対応についての与野党協議会が再開をされました。官邸からは官房副長官、御出席をいただいております。この場で実は、総理も御存じのように、我々立憲民主党ほか野党は種々の政策提案をしてまいりましたので、是非、再開されたということでございますので、総理、聞く力を発揮していただいて、お願いをいたしたいと思います。 ただ、我々野党はやはり政府・与党をしっかり監視しチェックするという役目も担っておりますから、今日も多少厳しいことを言うかもしれませんけれども、とにかくコロナから国民の命と暮ら…
○江田委員 岸田総理、閣僚の皆さん、本当に連日お疲れさまでございます。 総理、お疲れですか。(岸田内閣総理大臣「大丈夫です」と呼ぶ)大丈夫ですか。 今日は、最初、外交問題から入らせていただきます。 総理は、施政方針演説でこうおっしゃられました。被爆地広島出身の総理大臣として、オバマ大統領の思いを引き継ぎ、勇気を持って核兵器のない世界を追求していきますと。是非、総理、このとおりで、本当に追求していただきたいと思うんですね。 その一環なのかどうか知りませんが、先週、初めて本格的な日米首脳会談、テレビ会議でしたけれども行われたということで、その際、核不拡散条約に関する共同声明を出さ…
○江田委員 江田憲司でございます。 岸田総理、御再任おめでとうございます。 先ほど来からの議論を聞いていまして、くどいようで申し訳ないですが、十八歳以下のお子さんへの十万円給付で、相変わらずクーポンが原則と。そうこだわられる理由は何でしょうか。たしか、この前の選挙の自民党さんの公約は、住民税非課税世帯への十万円給付だったはずですよね。なぜそこまでクーポンにこだわられるんですか、総理。
○江田(憲)委員 おはようございます。立憲民主党、江田憲司でございます。 実は国土交通委員会で質疑するのは初めてでございまして、この場を設けていただいた委員長を始め、与野党の理事の皆さんには特に感謝を申し上げたいというふうに思います。 さて、本日は、カジノ、IR問題一本に絞って、担当の赤羽大臣に質疑をさせていただきたいと思います。 このコロナ禍の下でとっくに諦めたと思っていたカジノ、IR、私の地元の横浜でも着々と手続を進めておりまして、これは言わずもがなでありますが、当然これは菅義偉総理大臣のお膝元ということで、安倍前首相の肝煎りでもありますし、菅総理の肝煎りでもある。 この…
○江田(憲)委員 総理、連日お疲れさまでございます。 ただ、この国難に対処できる権限、予算、お金を持っておられるのは総理大臣だけなんですから、本当にもう少し危機意識を持って対応していただきたいと思うんですね。その意味で、今日も厳しいことを申し上げるかもしれませんけれども、御容赦いただければ幸いでございます。 さて、まず、このパネルを御覧いただきたいんですね。総理にとっては御覧になりたくない数字かもしれません。 菅政権、誕生したのは昨年九月十六日ですが、それ以降の感染者数そして死亡者数、何と、全体の八割以上、八四%が菅総理就任以降の感染者、死亡者なんですね。改めて、ここで、亡くなら…
○江田(憲)委員 立憲民主党、江田憲司でございます。 今日は、菅総理のコロナ危機対応に対する国民の皆さんの率直な疑問、思いというものをぶつけてまいりたいと思います。 総理、内閣支持率が急落をしておりますね。要因はいろいろあると思いますけれども、なかなか総理のメッセージが国民に伝わらない、御自身の言葉で語りかけない、そういうことも一因ではないかと思うんですね。 たしか、私がこの場で、臨時国会、秋、立たせていただいたときに、冒頭総理は、全集中の呼吸で答弁をいたしますというふうに言われましたよね。しかし、その後、全くそうなっていないんですよ。とにかく、メモを棒読み、紋切り型答弁、例えば…
○江田(憲)委員 このたび、衆参合わせて百五十人規模で新たなスタートを切りました立憲民主党、江田憲司でございます。 まず冒頭、このコロナ禍で亡くなられた方々に心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、困難な状況にあられる全ての方々に、皆さんにお見舞いを申し上げたいと思います。対応に万全を期して、一刻も早い収束に向けて、我々も全力で取り組んでまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 まず、菅総理、総理御就任まことにおめでとうございます。初当選が橋本政権ということで、当時、橋本総理の御指示で、私も多少、総理の初めての選挙をお手伝いをしたこともございますし、私、不肖江田憲司が…
○江田(憲)委員 おはようございます。 閣僚の皆さん、政府参考人の皆さん、本当に連日お疲れさまでございます。 さて、新型コロナウイルス、安倍政権の一連の危機対応、拝見をいたしておりますと、何としてでもこのウイルスを封じ込める、感染拡大を収束させる、そうした覚悟がなかなか見えないんですよね。何か、経済や財政の事情を優先して、国民の命を守ることが二の次になっているような、そういうことを感じざるを得ません。 その象徴が先週来の東京都とのどたばた劇だと思うんですよね、西村大臣。これは一体何なんですかね。やっと、遅過ぎると批判の多い緊急事態宣言が出て、ここで一気呵成にウイルス封じ込めのため…
○江田(憲)委員 立憲民主党・国民・社保・無所属フォーラムの江田憲司でございます。 まず冒頭、新型肺炎、きょう、報道によりますと、中国では死者八十人に上ったと言われております。状況も刻々変化をしている。そういう中で、ぜひ安倍総理、政府の皆様にお願いをしたいことは、中国政府に対して外交ルート等々を通じましてしっかり正確な情報の提供を要請をしていただきたい、そしてその情報を迅速に国民の皆さんに提供していただきたいというふうに思います。 また、日本でも感染者が出ておりまして、ぜひ、水際対策を始め、感染拡大防止策、さらには万一感染された場合の医療体制の充実、そうしたものもこの場で強く求めてお…