馬場 伸幸の国会発言
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○馬場(伸)委員 日本維新の会の馬場伸幸でございます。 岸田総理始め閣僚の皆様方、連日お疲れさまでございます。 今日は、まず、岸田総理の国家像について、総理の胸の中を一度お伺いをさせていただきたい、そういうふうに思います。 最新の世論調査、新聞の世論調査によりますと、岸田内閣支持率、支持が六六%、過去最高です。不支持が二三%、過去最低です。 恐らく、あと一か月少しで、参議院選挙、投開票が行われますけれども、投開票が行われれば、この支持率でいけば、自民党が大きく勝利をするのではないか、そういう予想がされています。 新聞等の報道によりますと、そうなると、三年間、国政選挙すなわ…
○馬場(伸)委員 日本維新の会の馬場伸幸です。 本日は国民投票法を中心にということですが、どうしても緊急に確認をさせていただきたいことがありますので、憲法九条について発言をいたします。 著しく変化する日本の安全保障環境は、九条をめぐる論議を先送りする猶予を与えてくれません。ロシアのウクライナ侵略という国際秩序の根幹を大きく揺るがす事態に直面する中、立法府が固定観念にとらわれることなく、九条をめぐる論議に真剣に向き合い、意見集約を図っていくことが不可欠です。 私たちは、九条に自衛隊の存在を明確に位置づけ、他国から侵攻を受けたときには武力で反撃するという意思を明示すべきだと考えます。…
○馬場(伸)委員 日本維新の会の馬場伸幸です。 本日は、橘法制局長より、緊急事態条項に関する諸外国の対応や国民投票におけるSNS対策など、貴重なお話をお伺いできました。是非、憲法審査会での今後の議論に大いに役立てたいと存じます。橘局長、ありがとうございました。 こうしてつつがなく討議の場が持たれたことについて、各党会派の皆様にも感謝を申し上げます。憲法について不断に議論していくという立法府の責務からすれば、感謝するというのもおかしな話ですが、長らく一部の特定政党がありとあらゆる妨害を尽くし、この委員会室の扉が固く閉ざされていた前国会までの暗たんたる有様を鑑みれば、定例日に各党会派がし…
○馬場(伸)委員 日本維新の会の馬場伸幸です。 私たちは今、世界は戦時下にあると考えています。二年以上続くコロナ禍を何とか乗り越えようと力を合わせ、国民の皆様にも大きな御負担を強いてきた、そのさなかにウクライナ危機が勃発し、原油や小麦といった輸入物価が高騰しています。国連安保理の常任理事国でもある核兵器国ロシアによる侵略は、欧州のみならず、東アジアの秩序、安全保障環境にも大きな影響を与えていくものと考えられます。 こうした感染症そして戦争から国民の命と健康、生命と財産を守るためには、あらゆる有事イコール緊急事態を想定した憲法規定が不可欠であるにもかかわらず、日本維新の会以外の野党は長…
○馬場(伸)委員 日本維新の会の馬場伸幸です。 まず冒頭、本日、こうして憲法審査会が開催できましたことを歓迎するとともに、開催に尽力くださった関係者の皆様方に敬意を表したいと存じます。 本日は衆議院予算委員会も開催されていますが、こうして、国会の運営状況にかかわらず、毎週木曜日の定例日に憲法審査会を粛々と開催することが大事であります。定例日に審査会を開催するかしないかがニュースとなり、与野党で駆け引きが繰り返されること自体が異常であり、国民の理解を得られるものではないと委員全員が知るべきです。 本日に続いて来週木曜日に開催した後、再来週は審査会を開催しないことを画策している政党が…
○馬場伸幸君 日本維新の会の馬場伸幸です。 私は、我が党を代表して質問いたします。(拍手) みずのえのとらの令和四年を迎えました。 みずのえのとらは、冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力にあふれ、華々しく生まれる年になると言い伝えられています。 中国の武漢を発生源とする新型コロナウイルスの感染者が日本国内で初めて確認されたのは、二年前の一月十五日でした。コロナとの戦いは三年目に入りましたが、国民の皆様とともに戦い抜き、今年こそ、明日への確たる光を見出してまいりたいと存じます。 コロナとの戦いは、年明けからオミクロン株が急拡大し、いわゆる第六波が到来しています。我が党は、去る十…
○馬場(伸)委員 日本維新の会の馬場伸幸です。 まず、冒頭、参議院予算委員会の開会中にもかかわらず、衆議院の憲法審査会がこうして開催されたことを高く評価するとともに、開催に御尽力くださった関係者に敬意を表したいと存じます。 もちろん、定例日である木曜日に審査会が開催されるのは当然のことでありますが、これまで、与党と野党の駆け引きの中でどれだけの時間が無駄に浪費されてきたことか。それを思うとき、私たちは、改めて、日本国憲法を日本国民の手に取り戻すために粉骨砕身働いていかなければならない、そう決意する次第であります。 そもそも、憲法審査会には、その前身である中山太郎憲法調査会長の時代…
○馬場伸幸君 日本維新の会の馬場伸幸です。 私は、我が党を代表して質問いたします。(拍手) 新型コロナウイルス感染の状況は落ち着きを見せていますが、依然、出口は見えず、日本国内の空気も国民の気持ちもすっきりと晴れません。 こうした中、アメリカ・メジャーリーグで、今季、投げて打っての八面六臂の活躍をしたエンジェルスの大谷翔平選手が、メジャー最高の栄誉、MVPに輝き、日本国民に大きな感動や希望、勇気を与えてくれました。大谷選手に心から祝福と感謝を申し上げるとともに、来季以降の更なる飛躍を祈念いたします。 大谷選手が、プロ入り後、日本資本主義の父と称される渋沢栄一の著書「論語と算盤…
○馬場伸幸君 日本維新の会の馬場伸幸です。(拍手) 初めに、新型コロナウイルスによりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、現在治療されている方々に心よりお見舞いを申し上げます。 そして、昼夜を問わず最前線で尽力くださっている医療従事者や保育等のエッセンシャルワーカーの皆様に、心から敬意と感謝を申し上げます。 コロナ感染の第五波のピークは過ぎましたが、第六波の到来が予想される冬に向け、万全の体制を整えることが急務です。 第五波では、入院先が見つからないなどの理由で自宅療養を余儀なくされ、容体悪化で亡くなる方が相次ぎました。悲劇は繰り返してはなりません。 医療…
○衆議院議員(馬場伸幸君) 松沢委員からは非常に日本維新の会らしい建設的な提案をいただいたものというふうに考えております。 釈迦に説法ではございますが、この憲法改正は、最終的には国民お一人お一人が判断をして決めていただくということでございますが、なかなか現下の状況を見ますと、国民の皆さん方が憲法改正に対する理解がきっちりとできているか、また深まっているか、そういう観点から見ますと、なかなかそういう状況にはないというふうに思います。それは、やはり国会の方で憲法審査会が定例日に常に開会をされていろんな議論をしていないということも大きな要因の一つではないかというふうに考えております。 現状…
○衆議院議員(馬場伸幸君) 我々日本維新の会は、この修正案自体に衆議院の憲法審査会では反対をさせていただいております。本会議においては、分離採決が認められずに一括採決でありましたので賛成ということになっておりますが、反対した理由は二つです。 この三年という数字ですね。この三年という数字が何を根拠にしているのかよく分からないと。三年ということではなしに、本来ならば可及的速やかにというような法律用語を使うべきであるというふうに判断をいたしました。 もう一点は、この三年という数字を設定されたことによって、憲法本体の議論がストップさせるための道具として使われるのではないかということを危惧した…
○馬場議員 足立康史議員の御質問にお答えをいたします。 国民の代表機関である国会が、国民の側から沸き起こる議論に誠実に対応することは当然のことでございます。 しかし、他方で、国会の側から、現在の日本が抱える具体的な課題を解決するため、憲法のあるべき姿について率先して論点を提示し、国民に公開されたこの憲法審査会で議論を行うことで、結果的に民意が形成されていくこともまた当然のことであり、このようなことも国会議員の重要かつ崇高な責務であると考えています。 現在、我々の日本は多くの難題を抱えています。国会が毎週定例日に憲法審査会を開催し、憲法論議を広く展開していくことこそ民意に応えるもの…
○馬場議員 足立康史議員の質問にお答えいたします。 私は、御指摘のように、憲法審査会の会長を務めてこられました中山太郎先生のまな弟子でございます。自分でまな弟子と言うのもおかしいですけれども。その私が、憲法改正に向けた中山先生のお考えとして理解しているところは、次の二点であります。 まず第一点、憲法は国民のものであることを口癖のように言っておられました。すなわち、憲法改正は、国会での幅広い合意に加え、国民の理解があって初めて実現するものであり、そのためにこそ、意見の相違を乗り越えて、憲法審査会において毎週真摯な議論を繰り広げることが大事だということであります。 二点目に、海外調査…
○馬場議員 足立議員にお答えをいたします。 国民投票法改正案提出から三年足らずがたちました。この間、憲法審査会の開会数は、八国会でたったの九回です。実質討議も計八時間余り。御指摘のとおり、審議はもう十分尽くされていると思いますので、この当たり前の宿題をさっさと片づけて、一刻も早く結論を出すべきであると思います。 特に、さきの臨時国会では、自民党と立憲民主党の幹部のお二人が、次の国会では憲法審査会の場で何らかの結論を得るというお約束を公党間でされておられます。聞き及ぶところによると、最近では、立憲民主党は、廃案をすることも一つの結論であるというような御発言をされているやに仄聞をいたして…
○馬場委員 日本維新の会の馬場伸幸でございます。 ちょうど、ここへ立たせていただきますと、一年前を思い返すわけでございます。我々、昨年の一月にいろいろなところからの情報が我が党所属の議員のところに入ってまいりまして、中国から新しいこのコロナが日本にも入ってくるのではないか、非常に警戒をしなければならないという情報がございました。 私たちは、その情報をキャッチして、いろいろ調査をした上で、昨年の一月二十三日に党のコロナ対策本部というのを立ち上げました。そして、同日行われました衆議院の本会議において、恐らく政党では初めてこのコロナ関連の質問をさせていただいたところでございます。 続い…
○馬場伸幸君 日本維新の会の馬場伸幸です。(拍手) まず初めに、新型コロナウイルスによりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、現在、入院及び自宅でやむなく治療、療養されている方々に心よりお見舞いを申し上げます。そして、日夜最前線で尽力くださっている医療従事者の皆様方に心から敬意と感謝を申し上げます。 私は、ちょうど一年前の通常国会冒頭の代表質問において、新型コロナウイルスの問題を最初に取り上げ、中国の春節を前に国民が大きな不安を抱いていると指摘し、水際対策など万全の防疫体制をしくよう、政府に強く要望しました。 そして、日本維新の会として、昨年二月三日の第一弾から本…
○馬場委員 日本維新の会の馬場伸幸でございます。 国民投票法改正案が国会に提出されて、はや二年半。我が党は、憲法審査会を定期的に開催し、まず国民投票法をめぐる議論に真摯に向き合うよう、与野党双方に強く訴えてきました。 しかし、我々の声は歯牙にもかけられず、時間が空費されるだけでした。この後、ようやく法案の質疑が行われますが、なぜ採決まで至らないのか。議論していますとポーズだけを示す茶番はもう結構です。 今国会は来週閉会される見通しですが、審議が尽くされていないというならば、閉会中でも議論しようではないですか。 ここ数年、当審査会は何をしてきたのか。 振り返れば、多額の税金…
○馬場伸幸君 日本維新の会の馬場伸幸です。(拍手) いよいよ、十一月一日、大阪市を四つの特別区に再編する大阪都構想の是非を問う住民投票が実施されます。 都構想の目的は、無駄のきわみたる大阪府と大阪市の二重行政を解消することで、大阪の成長戦略を一本化し、同時に、住民自治を拡充することにあります。大都市の成長を担う広域行政は府が担い、大阪市にかわって四つの特別区が住民に身近なサービスを提供するものです。 実現すれば、明治維新の廃藩置県以来、約百五十年ぶりの統治機構改革となり、単に地域にとどまらない、新しい日本の形を決めていく国家的意義のあるプロジェクトです。 大阪都構想への道を開…
○馬場委員 日本維新の会の馬場伸幸です。 まさに、やっとのことです。我が党がずっと訴えてまいりましたこの衆議院の憲法審査会が、今国会で初めて開かれました。憲法審査会のかたいかたい扉がこじあけられ、討議時間が持たれたのは、昨年十一月二十八日以来、実に半年ぶりのことです。 その昨年秋の臨時国会における憲法審査会は、平成二十九年六月八日に自由討議が行われてから真っ当な議論がなされないまま、二年半もの空白を経て開かれました。それでも、憲法審査会の開催はわずか三回で、都合三時間三十九分にとどまりました。その中身は、国会開会前の九月に一人二百万円もの税金を使って行かれた海外調査の報告に終始しまし…
○馬場伸幸君 日本維新の会の馬場伸幸です。 会派を代表して、質問をいたします。(拍手) 世界じゅうで猛威を振るう新型コロナウイルスの感染拡大により、我々は今、未曽有の国難に直面しています。まずもって、ウイルスに立ち向かってくださっている医療関係者に敬意と感謝を申し上げるとともに、国民の生活を支える物流、小売、保育などの従業員の皆様、そして自粛要請に協力くださっている全ての国民の皆様に感謝を申し上げます。 私たち国会議員は、国民の皆様の困窮と悲痛な声に思いをはせ、必要な政策をスピーディーかつ適正に講じていかなければなりません。こうした観点から、最も重要な七点について、総理に質問をい…