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日本の国会議員に関する一次情報を整理・公開しています。

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衆議院 内閣委員会 2023年4月26日

○浅野委員 国民民主党の浅野哲と申します。  本日は、参考人の皆様、お忙しいところをお越しいただきまして、ありがとうございました。  十五分しかございませんので、今日、私、大きく三問聞きたいと思っているんですが、答弁の方も御協力いただければというふうに思います。  まず、この孤独・孤立対策を議論する中で、我々も、スティグマ対策、そして予防といった観点で何ができるのか、何をすべきなのかという部分、議論を深めてまいりました。  まず、大空参考人に伺いたいんですけれども、本日の資料の中でも、あるいはお話の中でも、スティグマ対策というのが非常に大事だということ、そして、この資料にもありますが…

衆議院 内閣委員会 2023年4月21日

○浅野委員 お疲れさまでございます。国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、午前に引き続きまして、孤独・孤立対策推進法案に関する質疑を行わせていただきたいと思います。  私が今日まず最初に取り上げたいのは、支援をする方たちに対する支援でございます。  まず、大臣に基本的な認識を伺いたいと思っておりますが、政府が孤独・孤立対策を行うに当たっては、孤独、孤立の状態にある者とその家族などだけでなく、その当事者などに対して支援を行う者の立場にも配慮しながら、この支援が継続的に行われるように様々な政府の取組の中で配慮すべきだというふうに思っております。本当に基本的なことなんですが、これに対し…

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、経済産業、環境、原子力問題調査特別委員会の連合審査会ということで質疑の時間をいただきました。ありがとうございます。  これから約四十分間となりますが、今回議題となっておりますGX脱炭素電源法について質問させていただきたいと思っております。  その前に、関連する話ではあるんですが、先日行われましたG7札幌気候・エネルギー・環境大臣会合について、大臣にお伺いをしたいと思っております。  今回のGX脱炭素電源法の目的には、現下の国内における系統の安定化と、ロシアのウクライナ侵攻に端を発した世界的な資源獲得競争の渦中において我が国のエネ…

衆議院 本会議 2023年4月18日

○浅野哲君 国民民主党の浅野哲です。  ただいま議題となりました孤独・孤立対策推進法案について質問いたします。(拍手)  国民民主党は、これまで、孤独・孤立対策について各種の調査を継続し、二〇一九年には公党として初めて孤独・孤立対策を選挙公約に盛り込むとともに、孤独・孤立対策の推進に関する法律案を提出するなど、積極的に提案してきました。それらは、二〇二一年、英国に続き世界で二例目となる孤独・孤立対策を担当する大臣の誕生にも貢献できたと自負しています。  そして、今回提出された孤独・孤立対策推進法案は、国民民主党が提案してきた内容とほぼ同様であり、期待を持って今後の審議に臨むところです。…

衆議院 内閣委員会 2023年4月12日

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、次世代医療基盤法の審議ということで、十五分しかございませんが、よろしくお願いしたいと思います。  本日、これまでも各委員の皆様が同じような観点での質疑もされておりますので、確認の意味も込めて、重複する部分についてはできるだけ簡潔に進めていきたいと思います。  我々国民民主党としては、仮名加工医療情報の創設、そしてその利活用というものには期待をしております。なぜなら、やはり新しい薬を作ったり、新たな治療法開発に寄与するだろうという期待感が大きいからであります。  日本以外の、先ほどアジアの医療のデジタル化が進んでいるという話もござ…

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  今日は、この地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会としては、私、初めて質疑をさせていただきますし、今回からこのような特別委員会となりまして、今後、より多くの地域活性化や子供政策、デジタル関連の政策が当委員会において充実したものとなりますように、私自身も協力をしていきたいと思っております。  今日は、こども・子育て政策の強化について(試案)というものが先日政府から発表をされたということで、その内容を中心に小倉大臣に質問させていただきたいと思います。  国民民主党としては、かねてから様々な、子供、子育て関連施策の所得制限の…

衆議院 内閣委員会 2023年4月7日

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  今日は一般質疑ということで、これから約三十分間、よろしくお願いいたします。  参議院本会議とのスケジュールの兼ね合いがあるというふうに伺っておりますので、冒頭、小倉大臣の方に男女共同参画について今日は質問させていただきたいと思いますが、テーマとしては育児休業制度になります。  厚労省の調査によりますと、本日、資料の一ページ目にも記載をしてございますが、男性の正社員の方に聞いてみますと、育児休業制度を利用しなかった理由を見ると、収入を減らしたくなかったからというのが一番多くの理由になってございます。  これは、先日一月三十一日に、私、衆議…

衆議院 内閣委員会 2023年4月5日

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、フリーランス法の法案の審議ということで、どうぞよろしくお願いいたします。  十九分という限られた時間ですので、早速質問に入りたいと思いますが、今日もこれまで、各委員の皆様が本当に様々な論点で指摘をされてきました。私も同様な論点の質問も準備させていただいておりましたので、既に答弁いただいた部分については確認のための質疑と、さらに、通告時にはしていなかったんですが、今日の質疑を聞きながら気になった点も併せてお伺いしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  まず一問目なんですけれども、本法案は、フリーランスの方々、い…

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、十七分間という時間をいただきました。また、他委員会との調整で、質疑時間に御配慮いただきました各位にも感謝を申し上げたいというふうに思います。  本日は、この国会にGX脱炭素電源法が審議される予定ということもありまして、原子力政策について質問させていただきたいというふうに思っております。  早速質問に入りたいと思うんですけれども、今回予定されている法改正の中では、原子力発電所の運転期間について、新たに電気事業法の中で規定をし、炉規法からは規定を削除するといった内容となっております。まず伺いたいのは、この炉規法の見直しについてはこれま…

衆議院 本会議 2023年3月30日

○浅野哲君 国民民主党の浅野哲です。  ただいま議題となりましたGX脱炭素電源法案について質問いたします。(拍手)  ロシアのウクライナ侵攻以降、化石資源の調達価格が高騰し、我が国の電気料金は上昇を続けています。国民民主党は、国民生活や国内経済を守るため、再エネ賦課金の徴収停止法案や電気代負担軽減策を早くから主張しました。  しかし、これらはあくまでも電気を買って使うことを前提とした対策です。現在は、家庭で発電した再エネ電気の市場価値の方が購入する電気料金単価よりも低くなっており、電気を自宅で作って、ためて使うことも経済合理的な状況になりつつあります。  再エネの最大限導入を目指すな…

衆議院 内閣委員会 2023年3月29日

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日時間がありませんので、早速質問に入らせていただきたいと思います。  まず、総理に伺いたいと思いますが、新型インフル特措法の対象となる感染症が発生している状況では、やはり現場における感染拡大を防ぐことが国民の健康と命を守ることに直結をいたします。それだけ感染拡大を早期に防ぐことが大事だということであります。  しかしながら、今回、コロナ禍の中で都道府県側と国の判断が異なった際に、国の判断が優先された結果、都道府県がやるべきと考えたことや、国民のためにやりたいと考えたことができなかったこともたくさんあるというふうに聞いております。  こ…

衆議院 内閣委員会 2023年3月22日

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、時間が十分しかございませんので、早速質問に入りたいと思います。  前回の質疑でも取り上げさせていただきました、都道府県知事の事業者等に対する命令権の発出の際に配慮をしなければいけない内容は政令で定めるということで今回法改正がなされるんですけれども、まず早速、非常に人の人権にも関わることで重要だということで、今政府内でも検討が進んでいるというふうに承知をしてございます。特措法第三十一条の六第三項、そして第四十五条第三項の規定に基づく新たに設けられる政令の中身について、現時点で具体的にどのような内容を想定しているのかをまず伺いたいと思い…

衆議院 内閣委員会 2023年3月17日

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  参考人の皆様におかれましては、本日は、お忙しい中、様々な観点から御意見を頂戴させていただきました。本当にありがとうございます。  私の方からも数点質問をさせていただければと思うんですが、私自身、今回のこの法案審議に当たっては、やはり平時からの備え、そして、今回のようなパンデミックが起こった初動期においては、国がしっかり指揮命令権を発動させ、統率の取れた対応をすべきだというふうには思っております。ただ、有事、パンデミックが広がり、かなり地域ごとの差が顕在化した状況においては、やはり都道府県あるいは現場での判断が尊重され、そして迅速な意思決定と…

衆議院 内閣委員会 2023年3月15日

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日も、新型インフル特措法等の改正案について質疑をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  ちょっと質問の組立ての関係で、通告した順番を一部変更して質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず初め、一問目なんですけれども、これまでのコロナ禍の間、事業者に対する様々な要請を行ってきましたけれども、その要請の効果がどうだったのかという検証状況について伺いたいと思います。  飲食店であったり、様々な業種、業態に対する要請をしてきたと思うんですが、いわゆる時短の要請以外にも多くの取組がされてき…

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  久しぶりの経済産業委員会での質疑となりますが、どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、GX推進法の質疑ということで、全部で九問、質問を用意させていただきました。三十分間という限られた時間ですので、できるだけ簡潔に御答弁いただけますように御協力お願いいたします。  まず一問目なんですけれども、政府はこれまで、二〇三〇年までに二〇一三年度比四六%の温室効果ガス削減、そして二〇五〇年までに炭素中立、カーボンニュートラル社会の実現という目標を掲げていますけれども、まず、この目標の実現に向けて、この法案がどのような貢献をしてくれるのか、その役割…

衆議院 内閣委員会 2023年3月10日

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、四十分間という時間をいただきました。後藤大臣、よろしくお願いいたします。  本日は、新型インフルエンザ特措法等の改正についての議論ということで、まず、先ほどから各委員の皆様も触れていますけれども、国内で新型コロナウイルス感染症が発生してから三年余り、そして明日は、三月十一日、東日本大震災から十二年という時が経過をいたします。  やはり、この間、様々な自然災害やこうした感染症が国内で発生をいたしまして、そのたびに我々は多くのことを教訓として学んでまいりました。  今日、私が意識をしながら質疑をさせていただきたいと思うのは、やはり平…

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、よろしくお願いいたします。  事前に考えてまいりました質問の多くが前の委員の皆様の質問の中で大体把握することができましたので、私の方からは、少し、今日の冒頭の候補の発言の中にあった内容について質問させていただきたいと思います。  挽候補は、ライフサイクルコストや品質コストを考える際に、安全性と有効性を重視する、中長期的な視野から経済性、効率性を追求するという点が重要だ、その点から見て、政府の諸施策の中には課題があるものがあると考えている、このような発言をされましたけれども、そこをもう少し具体的に、どういった視点で捉えていらっしゃる…

○浅野分科員 おはようございます。国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、予算分科会、第三分科会ということで、今日は、予備費、そして子供、子育てに係る所得制限の撤廃等について質疑の中で取り上げさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、予備費について大臣に質問させていただきたいと思います。  今回、今審議がされております令和五年度予算案の中で、コロナ、物価高対策予備費については四兆円計上がされております。この積算根拠について、これから質問させていただこうと思うんです。  二月十日の委員会質疑の中で、まずは同様な質問をさせていただいた際、金子大臣政務…

衆議院 内閣委員会 2023年2月10日

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、約四十分間の時間をいただきました。よろしくお願いいたします。  今日は、大きく三つのテーマを取り上げさせていただきたいと思っております。まず初めに、本日の委員会でもたくさん議論がされております賃上げについて、そして全世代型社会保障、また最後、経済安全保障について、質疑を順にさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、後藤大臣にお伺いしたいと思います。  後藤大臣は所信演説の中で、新しい資本主義の実現に向けて、経済再生の鍵を握るのは構造的な賃上げだと述べられました。  構造的賃上げというものをもう少しか…

衆議院 予算委員会 2023年1月31日

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、四十六分間という時間をいただきました。どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、私、大きく三つのテーマを準備させていただきました。一つは所得制限、今も議論がありましたが、所得制限撤廃に関する議論、そしてもう一つは、現在本当に国民の皆様が困っている電気代高騰対策、そして最後は賃上げということで、まずは所得制限から入りたいというふうに思います。  我々国民民主党、所得制限撤廃に向けた問題提起は、今から六年前の二〇一七年の臨時国会で、当時の矢田わか子参議院議員が問題を提起したところから活動をスタートしております、もう実に六年目に入って…